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真っ赤に染まった夕日が地平線の彼方へ沈んでいくにつれて、
まっすぐ影が伸びて行く。
響野達也は足早に幼なじみの聖園マリアの家へ向かっていた。
それぞれの家は歩いてすぐの距離にある。
ピンポーン………
達也は聖園家の呼び鈴を鳴らす。
「は~い!!」
家の中から元気な返事が聞こえてきた。
ドアが開き、達也の目の前に金髪の美少女が姿を現した。
「いらっしゃい、タッちゃん。」
「やあ、マリア。ごちそうになりに来たよ。」
母親を早くに亡くした達也は今のところ父親と
二人暮らしである。
家のことは医院に長く勤めている婦長さんが
面倒をみてくれたりもするのだが、家政婦ではないので
それを毎日期待するわけにもいかない。
そんな達也にマリアとその母、セシリアはなにくれとなく
世話をやき、達也もその厚意に甘えていた。
今日はマリアが達也に夕食をごちそうするという約束なのだ。
「さあ、早く入って。」
マリアはフリルの付いた白いエプロンをつけていた。
そのかわいらしい装いには不釣合いなほど
豊かな乳房と大きく張り出したヒップをしている。
「かわいいね、マリアのエプロン姿。」
達也は素直な感想を口にした。
「ウフフ、ありがとう。タッちゃんにそう言ってもらえると嬉しいわ。」
「あら、いらっしゃい、タッちゃん。」
達也がリビングに入ると、セシリアがニッコリと微笑みかけてきた。
美しい顔立ちと妖艶な姿態に達也はしばらく見とれていた。
マリアより一回りも大きい乳房が白いニットの中でユサユサと揺れ、
クリーム色のタイトスカートがしなやかな脚線美を強調している。
達也は二人の美女に会った瞬間から興奮を覚えていた。
二人きりになれるチャンスがあれば、マリアでもセシリアでも
その隙に抱くつもりだった。
自分が迫れば二人は拒まないだろうという自信があった。
(どちらにしろ、それはディナーのあとのお楽しみだ。)
期待に胸と股間を膨らませながら妄想を抱く。
(ふふふ、今日は楽しくなりそうだ。)
「タッちゃん、どうかした?」
「え?ううん。オジャマしまーす。」
ダイニングキッチンへと通されると、
はやる気持ちを押さえながら達也は椅子に座る。
「ねぇ、マリア。今日は何?」
「今夜のメインディッシュは、タッちゃんの大好きなビーフシチューよ。」
「へえ、そりゃ楽しみだ。」
「ちょっと時間が掛かると思うけど楽しみに待っててね。」
さっそく料理を作ろうと準備をしていたその時、ふとマリアがある事に気づく。
「あれ?おかしいわ。確かここにあったと思ったんだけど……。」
マリアは周りにある戸棚を開けて何かを探している。
「どうしたの、マリア?」
「まだあると思ったのにブーケガルニを切らしちゃったみたい。」
「それって無いと困る物?」
「うーん、なくても作れるけど、あると一味ちがうわ。」
「それならオレが買ってくるよ。」
「ううん、ダメよ。私が行くわ。今日はタッちゃんは大事なお客様なんだから
ゆっくりしてて。 悪いけどママ、あとをお願い。火を見ててね。」
「わかったわ。気をつけて行ってくるのよマリア。」
マリアはエプロンを脱ぐと、財布を片手に家を出て行った。
ママと二人きりになるチャンスが来た、と達也は思った。
マリアはしばらく帰ってこないだろう。
セシリアはマリアの手間を少しでも省こうと
マリアの着ていたエプロンを手に取り、キッチンに立った。
達也はそっと立ち上がると、セシリアの背後に立つ。
「待たせちゃってごめんなさいね………。」
後ろ手でエプロンを結びながら、背後にいる達也に話し掛ける。
「ねぇ、ママ……。」
後ろからセシリアの腰に手を回す達也。
細くくびれた腰が女性のか弱さを感じさせる。
「!!」
「今すぐママを抱きたい……。」
「な……何言ってるの、ダメよ………今はダメ…。」
セシリアの服の上を達也の手が舐めるように這っていく。
「ねぇ、いいだろ?……ママ。」
「ダメよ、タッちゃん。ね?お願いだからやめてちょうだい。」
セシリアが必死に達也の手を振りほどこうとすればするほど、
達也の指が蜘蛛の糸のように絡みついてくる。
「あゥぅ…ンっ!ダメって言ってるのに………。」
いつの間にか達也の手はセシリアの豊満な胸元へと辿り着くと、
服の上からミルクを搾り取るようにねちっこく愛撫し始めた。
「たまんないぜ、このデカパイ。最高にいい揉み心地だ。」
瑞々しい乳房は非常に柔らかく、まるでゼリーのようにぷるんと弾み、
力強く揉むと存在を主張するように確かな手応えを返してくる。
重量感も申し分なく、下から持ち上げると両の手のひらにしっかりと重みが伝わって
くる。
達也の両手の動きを続けながら、セシリアのうなじにねっとりとしたキスを注ぐ。
「あふぅっ………。」
セシリアは肩を微かに震わせながら、悩ましい吐息を漏らす。
セーターの上からでは飽き足りない達也はセシリアのセーターをめくり上げ、
美肉を覆うシルクのブラジャーを強引に引きずり下ろすと、
乳房を無理やりブラジャーの外に放り出した。
雪のように白いセシリアの双乳を力任せに揉みつぶすと、
まるで飲み込まれるように乳房に指が食い込んでいく。
イヤイヤと首を横に振り、必死に抵抗をするセシリア。
「ああ、やめて……やめてちょうだい。」
「俺、もう我慢できないよ」
「そんな事言われても………すぐにマリアが帰ってくるわ。」
「大丈夫だよ。たった今、出かけたばかりなんだ。当分帰って来ないさ。」
「で、でも…………あァっ!!」
淡いピンク色の乳首は達也の人差し指と親指で
しつこくせめられ、ピンと尖っている。
「ほら、ママの乳首、こんなにコリコリして勃起してるのが良く分かるよ……。」
「あぅんっ!お願いやめて……。私、嫌いよ。そんなタッちゃん。」
「そんな事言ったって、そんなそそる恰好をしてるママが悪いんだ。」
達也はズボンを突き破りそうなくらいに硬くなった肉棒を
セシリアのヒップの割れ目にその存在を誇示するかのようにグイグイと押し付ける。
「ほら、俺のチ○ポ、ママのエプロン姿を見てもうこんなになってるんだ。」
「あアっ、いやンッ!」
達也はセシリアのタイトスカートをめくり上げると、
細やかな刺繍が施されたシルクのパンティの手触りを
堪能するようにセシリアの尻を撫でまわす。
「んぅっ!ダメぇ……。」
時折、達也はムッチリとした尻を鷲掴みにしながら、
片方の手を正面のクロッチの部分にそっとあてがった。
「口ではイヤだって言っても、ここはもう濡れてるみたいだな。」
「イヤっ……それは……」
快感を堪えようと唇を噛み、美脚を内に閉じ、
太腿を擦り合わせている。
そのクネクネと腰を動かす姿はかえって悩ましい。
ヒップがプルンプルンと揺れ、まるで達也の肉棒を激しく求めているかのようだ。
達也は不敵な笑みを浮かべながら今度は人差し指をパンティに強く押し付けた。
すると、クチュッという音と共にパンティに付いた濡れジミが大きく広がり、
滑り気を帯びた液体が人差し指にグッショリと付着した。
「ねぇ、ママ。俺の指、なんだか濡れてない?」
達也はわざわざセシリアの目線まで指を持っていき、
液体が付着して妖しく光る指を見せつける。
「ママ、これは何?」
「………イヤ…」
「イヤ?こんなにしておいて何がイヤなんだい?」
そう言うと達也は濡れたパンティの中に手を滑り込ませる。
「キャッ!そ、それ以上は………あぁぁっ!!」
「何がイヤなのかはっきり言わないと分からないよ」
パンティの中で手を忙しなく動かし続け、執拗に秘部をまさぐる。
肉襞を指でかき分けるとそこはすでに潤んでおり、
少し指を動かしただけで蜜壷の中から愛液が止めどなく溢れてくる。
「ほら、言うんだ。何がイヤなんだ?」
割れ目を指で弾くとピチャピチャと卑猥な音がして、
セシリアの羞恥心をさらにかきたてる。
(ああ、神様、どうかお許し下さい。
頭の中ではいけない事だと分かっているのに・・・・)
セシリアは人一倍感じやすい自分の肉体を恨めしく思った。
「ああっ………イヤぁっ……!!」
「そんなにイヤならやめようか?」
「いやっ、ダメよ。違うの。もっと……もっとして欲しいの……。」
そう言って達也の腕をギュッと力強く掴んだセシリアの瞳には
今にもこぼれ落ちそうなほどの大粒の涙が浮かんでいた。
その台詞を聞いた達也は背筋がゾクゾクするような快感を覚えていた。
「フフッ、どういう風にして欲しいんだい?」
「して欲しいの……いつものように…激しく………。」
達也はセシリアを振り向かせるとむりやり唇を奪う。
遂に屈服したセシリアは、濃厚なディープキスを交わす。
「んふっ!んンぅ………あぁ……。」
「よく言えたね、セシリー。さぁ、それじゃたっぷりかわいがってあげるから裸に
なってよ。」
「は、はい・・・。」
セシリアは恥じらいながらも身に付けているものを脱いでいく。
達也は服を脱ぐセシリアの一連の動作を舐めるように見つめていた。
一糸まとわぬ姿になったセシリアは大事な部分を両手で隠しながら、
達也の刺さるような視線に思わずうつむく。
「いやっ……そんなに見つめないで、恥ずかしい……。」
「そんなに恥ずかしい?
じゃあ、そんなに恥ずかしいならこれを着なよ。」
と、達也はセシリアが脱いだばかりのエプロンを差し出す。
「えっ?こ、これ?………。」
「だって恥ずかしいんだろ?ほら……。」
達也に言われるがままにセシリアはエプロンを身に付ける。
「あン、タッちゃん。これってなんだか裸より恥ずかしいわ……。」
「ふふっ、面白い趣向だろ?オレこういうの一度やってみたかったんだ。」
セシリアの豊満な肉体は小さい布では隠し切れず、
エプロンの間からあふれ出た乳房が達也の性欲を刺激する。
「とっても似合ってるよ。なんていやらしいカラダなんだ。」
達也の肉棒は激しく脈打ち、はちきれんばかりに大きく膨らんでいる。
達也はエプロンを束ねてセシリアの胸の谷間に押し込むと
その白い乳房を露出させた。
両手で重たげな乳房を下から持ち上げ、乳首を口いっぱいに
含み、チュパチュパと音を立てながら貪るようにしゃぶりつく。
「そ、そんなに強く吸わないでぇ。」
「んんっ、すごくおいしいよ、ママのオッパイ。」
達也の頭を払いのけようとするその手に力は一切入っておらず、
溶けそうなほどに甘い声で形ばかりの抵抗を示す。
「人妻のくせにこんなに感じて恥ずかしくないのか?」
「ひどいわ……わたしをこんな女にしたのはあなたなのよ。」
「じゃあ、俺がセシリーをもっといやらしい淫乱な女にしてやるよ。
どうだセシリー、乳首しゃぶられて気持ちいいのか?正直に言うんだ。」
「……………は、はい…気持ち……いいです。」
「さぁ、下の具合はどうかな?」
達也はしゃがみこむとエプロンをめくり、セシリアの秘部に顔を近づける。
恥ずかしい部分を見られているということを意識するだけで
セシリアの身体は熱く火照り、蜜壷からはトロトロと愛液が溢れてくる。
「グチョグチョだよ、ママのプッシー。愛液が太腿をつたって流れてる……。」
達也は舌を尖らせ、太腿の内側に流れる愛液をキレイに舐め上げていく。
「あ、はぁ、あはぁぁ……。」
快感のさざ波がみるみるうちに全身に伝わった。
愛液が流れ出すと、すかさず達也の舌がそれをすくいあげた。
火照った陰唇を舐め上げるたびセシリアは淫らに腰をくねらせた。
達也の舌がだんだんと恥部に近づくにつれて、セシリアの息づかいが
荒くなっていく。
ゆっくりと舐め上げていき、ようやく太腿の付け根に辿り着くと、
亀裂はめくれあがって秘口を充血させていた。
割れ目に尖った舌先をあてがい、ぐっと中に差し入れる。
その瞬間、一気に全身の力が抜けたセシリアは、
悲鳴にも似た声を上げながら、倒れるようにシンクの縁に手をつく。
「あァぁ……タッちゃんの舌が私の中に入ってくるぅっ!!」
セシリアの膣内に舌を何度も出し入れする達也。
あまりの気持ちよさに思わず腰を引こうとするセシリアのヒップを
達也は逃げないように両手で鷲掴みにして放さない。
セシリアの歓びはクリトリスを弄ばれることでさらに強烈なものとなり
耐えがたい快感の波が次々と押し寄せた。
あられもなく乱れるセシリアに達也の気分もいっそう高揚した。
秘孔に指を抜き差ししながら、クリトリスに舌で刺激を与える。
「あふゥっ!熱いのっ!中が熱いのぉっ!!」
「ほら、遠慮しないでイッていいんだよ、ほら、ほら」
「くぅっ!ダメ、ダメ、あっ、も、もう、イ、イク……」
セシリアのカラダがビクンッと大きく跳ねた次の瞬間、
「あぁぁぁっ!!イクぅぅぅっ!!!」
全身を大きく反り返らせ、襲い来る快感を全身で受け止める。
「あはっ!はぁっ!くあぁぁ……」
尚も続く情け容赦ない達也の責めに、絶頂の余韻が覚めやらぬセシリアは
声にならない声を上げる。
「タッちゃん、お願い。それ以上されたらおかしくちゃう……。」
「ふぅっ……ママの愛液、いっぱい溢れてきていくら飲んでもきりがないよ。」
達也は立ち上がると、セシリアの耳元に囁きかけた。
「今度はオレが気持ちよくなる番だ。ママ、シックスナインをしよう。
俺はテーブルの上に寝るから、ママは俺をまたいで。」
セシリアは達也の命令に素直に従う。
羞恥心よりも与えられる快感への期待の方が大きかった。
「これでいい?タッちゃん。」
「よし、いいぞ。じゃあ、ママは俺のをしゃぶるんだ。」
「は、はい………。」
セシリアは達也の太い肉塊にそっと手を伸ばす。
気品のある美貌が目を閉じ、ドクンドクンと脈打つ鼓動を掌で感じながら
達也の太い肉塊に軽くキスをするとその愛らしい唇で咥え込む。
すっぽり口の中におさめ激しく吸い上げたかと思うとキュッと茎を握って
めまぐるしいほどに舐めまわし、激しく口を上下にスライドさせる。
「うああっ、ママぁ、すごく気持ちいいよ!!」
「んふっ!ああ、なんてたくましいの。とっても素敵よタッちゃん。」
「ああっ!やっぱりママのフェラは最高だよ!!」
手で肉棒を激しく擦りながら、睾丸を口に含むとちろちろと舌先で転がす。
口をすぼめ、唾液を垂らしながら咥える姿はたまらなく卑猥だ。
成熟した大人の女性ならではの絶妙な舌使いで達也を翻弄していく。
「くぅっ!!油断するとすぐにイキそうだ!!」
達也も負けじと顔の前に突き出された花弁を指でかきわけると、
ムッとする熱気と共にとろりとした甘い蜜が溢れてきた。
すると達也はいつの間に手にしていたのか、
テーブルの上にあったナスを使ってセシリアを責め立てる。
ナスが肉襞に触れた瞬間、その冷たさに驚くセシリア。
「キャッ!な、何?タッちゃん。」
「何って?ママを満足させてくれるとってもいい物だよ。」
達也は不敵な笑みを浮かべながら、ナスを持つ手にグッと力を入れ、
愛液で満たされた膣内へと押し込んでいく。
「あぁぁぁっ!!はァァァァッ!!」
「ああ、すごい光景だよ。ママがナスを咥えてこんなにもよがってるなんて……。」
「そんな……すごく恥ずかしいのに……か、感じちゃうぅっ!!」
「ほら、遠慮せずにもっとよがり狂っていいんだよ。」
濡れたナスが妖しい光を放ちながら、セシリアの中をかき乱していく。
堪えきれず溢れ出たセシリアの愛液が達也の顔に滴り落ちる。
「あっ!あっ!あっ!………もうダメぇ……。」
「我慢しなくてもいいんだよ、ママ。またイキそうなんだろ?思いっきりイってごら
ん。」
「ああっ!イヤ!!私、タッちゃんの、タッちゃんのコックが欲しいのぉっ!!」
宝石のように光り輝く瞳から一筋の涙が頬をつたい流れ落ちていく。
セシリアは自分の中に入っているナスを取り出すと、くるりと向きを変えた。
「ねぇ、タッちゃん。お願い……早く入れてぇ…」
セシリアは達也の上にひざまずくと、上半身を起こし、
エプロンをめくり上げ、涙を流しながらまるで許しを乞うように懇願する。
「本当にいいの?今すぐマリアが帰ってくるかも知れないのに?」
「もういいの……どうなっても構わないから……だからお願い、もう我慢できな
い……。」
「これか?これが欲しいのか?」
達也は意地悪そうな顔で自らの肉棒を慰め始めた。
「ああっ、そうよ!お願い、タッちゃんのコックを私のプッシーに突き刺してぇっ!
!」
「こんなにいっぱいよだれを垂らして……セシリーは本当、淫乱だな。」
セシリアをじゅうぶんに焦らした後、ようやく達也はセシリアの腰を肉棒に引き寄せ
た。
先端が膣口に触れ、肉襞をかきわけながら少しずつゆっくりと中へ進入していく。
「はぁぁぁぁ………タッちゃんのペニスが入って来るぅうう!!!」
「くぅっ!!ママの中、なんて暖かいんだ!!」
膣壁がピクピクと痙攣し、
キュッキュッとリズミカルに達也のモノを締めつけてくる。
「ほら、見てごらん。ママの下の口が俺のをズッポリと咥えこんで放さないよ」
「いやんっ!そんな風に言わないでェ……」
「おおっ、いいぞ!すごい締めつけだ!!」
セシリアは達也の上で金髪を振り乱しながら激しく揺れ動いている。
二人を支えるテーブルが動きに合わせて、ギシッギシッときしむ。
たわわに実った乳房がたぷんたぷんと揺れる度に互いにぶつかり合い、
パンッ!!パンッ!!と乾いた音が辺りに響く。
もうろうとする意識の中、セシリアはただやみくもに腰を振り続ける。
そんな激しくよがり狂う姿を下から見上げながら
達也は言いようの無い征服感に酔いしれていた。
(いいぞ、もっと……もっと乱れるんだ……)
二人の呼吸は一層激しさを増し、体中から大量の汗がほとばしる。
「すごいわ、タッちゃん!!太くて、硬くて、あぁ、なんて気持ちいいの!!」
「ママのプッシーも最高だよ!!気持ちよすぎてもう気が狂いそうだ!」
「あアんっ、もうダメ、もう何も考えられない!!」
「何も考えなくていいよ。ママはただ俺の上で感じていればいいんだ」
二人は身も心も一つとなり、お互いの手を取り合う。
「あんっ!もっと突いてぇ!!私のプッシーをかき回してぇっ!!」
達也の肉茎はちぎれそうなほどキリキリと女陰に締め付けられた。
内部の収縮によって達也はセシリアが絶頂に近づいていることを感じた。
「ああぁっ!!私、も、もうダメッ!!イク、イっちゃうぅーーー!!!!」
「うおおおっ!!俺も…………で、出るっっ!!」
「イクぅぅぅぅぅっ!!!!!」
セシリアの美声が部屋中に絶え間なく響き渡る。
達也はセシリアの膣内に濃厚な精液をほとばしらせた。
絶頂に達したセシリアの瞳からは涙が溢れ出し、
子宮は溶けたように痺れ、肉襞は躍動した。
「はぁ、はぁ、はァァァ………私の中、タッちゃんのミルクでいっぱい……。」
「ふうぅぅ……とっても気持ちよかった。ああ、愛してるよ、ママ。」
「私も愛してるわ、タッちゃん……んんっ、んふぅ…。」
二人は溶けるようなディープキスを交わす。
舌と舌を絡ませながら二人は全てを忘れ、ただ抱き合う。
そして数分の時が流れた後、セシリアは名残惜しそうにテーブルから降りた。
「うふふ、タッちゃんのコック、お口でキレイにしてあげるわね。」
「ありがとう、ママ。それじゃ、お願いするよ。」
精液がたっぷりと付着した肉棒を恍惚の表情で見つめながら、
繊細な指で優しく包み込み、丁寧に舐め上げていくセシリア。
「んふっ!あむっんっ……あはァ…。」
ピチャピチャと音を立てながら、美味しそうに咥えこむ。
ディープスロートと激しいピストン運動に再び達也の肉棒はむくりと起き上がり、
天に向かってそそり立った。
「あら、またこんなに硬くしちゃって。もう、タッちゃんのエッチ。」
「ママのフェラが上手すぎるからいけないんだ。きちんと責任とってくれよ。」
「ふふふ、はいはい、わかったわ。それじゃママのパイズリでイカせてあげる。」
セシリアは得意気な顔で重たそうな乳房を両脇からまるで見せつけるように持ち上げ
た。
「あぁ、ママ、早く俺を満足させてくれよ。」
「そんなに焦らないで、たっぷりしてあげるから。」
痛々しいほどに充血した怒張を優しく包み込むと、
泣き止まぬ子供をあやすようにゆっくりと揺らし始めた。
陰茎を柔らかな乳房が舐めるように滑っていく。
くすぐったい感触に思わずにやついた表情を浮かべる達也。
それを見てセシリアは小悪魔ように意味ありげに微笑む。
「ねぇ、タッちゃん。ママのオッパイはどう?」
「ああ、最高だよ。
ママがオッパイを揺らすたびに体中に電気が走るみたいだ。」
極限に達したばかりで感度が高まっているのか、
セシリアは胸を上下に揺らしながら悩ましげな声をもらす。
「パイズリだけで感じるなんて、本当に淫乱だな。」
「だってタッちゃんの気持ちよさそうな顔を見てたら……。」
「じゃあ、俺もママの感じる顔を見てみようかな?」
指で乳首をつまみ、軽く持ち上げるとセシリアはますます甘美の声を漏らし始めた。
「これがいいのか?ほら、もっといい声で鳴くんだ!!」
「ウフンッ、あアんっ!いいのぉっ、もっとぉ、もっとしてェ!」
(自分よりも年下の男の子にいいように弄ばれてこんなに感じるなんて……。
ああ、考えただけでカラダが熱く火照って、激しく彼を求めてしまう……)
堪えきれずに達也の先端から噴出した透明な粘液は、
みるみる深い谷間へと飲み込まれていき、
胸を激しく揺らすたびにネチャネチャと下劣な音を奏でている。
「このデカパイは俺だけのものだ。絶対、他の誰にも触らせるんじゃないぞ!!」
「ええ、私のカラダはタッちゃんだけのものよ。
このオッパイもプッシーもタッちゃんの好きなようにしてェ。」
「おおっ、いいぞ!!ママの体温で俺のチ○ポが溶けちまいそうだ!!」
「あはぁんっ!いいわぁタッちゃん、もっと感じてェッ!!」
セシリアはまるでかじかんだ手と手を暖めるように左右の胸を擦り合わせる。
間に挟まれた達也の肉棒はギュウギュウと圧迫され、
息苦しそうにピクピクと痙攣しながら、一気に頂点に駆け上がっていく。
「す、すごっ!くぅっ!!ダメだ!だ、出すぞ!受け止めるんだっ!!」
「あアんっ!!きてェ!タッちゃんの精液で私を汚してェッ!!!」
「うおおおっ!!で、出るっっ!!!」
狙いを定め、勢いよく発射された白濁液はみるみるセシリアの美貌を汚していく。
かなりの量を放出したにも関わらず、尚も達也の勢いは止まらない。
それでもセシリアは鎮まらない怒張を乳房で優しく包み込んでいる。
「すごいわ、タッちゃん。こんなに濃いのがたくさん出るなんて……。」
「ま、また出そうだ。うぅっ!!」
達也が最後に放った精液は的を大きく外れ、
綺麗な放物線を描きながら、切り刻まれた野菜入っている鍋の中へ……。
(うわっ!!!)
その一部始終を見ていた達也は驚愕した。
と、そこに追い討ちをかけるようにマリアが帰ってきた。
「ただいまーっ!!」
突然のマリアの帰宅に慌てふためく二人。
「どうしよう!!マリアが帰ってきちゃった!!」
「お、俺は大丈夫だから、ママは早く顔を……。」
ハァハァと息を切らしながらマリアがキッチンへやってきた。
ちょうど入れ違いになり、ギリギリのところでピンチを逃れるセシリア。
「遅くなってごめんなさい、ついでに色々買い物しちゃって………。」
「お、おかえり、マリア。
ずいぶん遅かったじゃないか、もうお腹がすいて倒れそうだよ。」
「急いで作るからもう少し待っててね、タッちゃん。あれ?ママは?」
「マ、ママ!?ああ、え~と……ママは今ちょっとトイレみたいだよ。」
穏やかな空気の中、達也一人が冷や汗をかいている。
しばらくして何事も無かったようにセシリアが現れた。
「あら、帰ってたの?おかえりなさい、マリア。」
「ただいま。ねぇ、ママ、私のエプロン知らない?」
(ギクッ!!)
二人は戸惑いの表情を隠せない。
セシリアが着ていたマリアのエプロンは今、洗濯機の中でグルグルと回っている。
「あら?どこにいったのかしら?マリア、仕方ないわ、私のエプロンを貸してあげ
る。」
「ごめんなさい。ありがとう、ママ。」
ばれないようにと不自然な笑顔を作りながら、達也はほっと胸を撫で下ろした。
(あ、あぶないところだった・・・。)
そして、あっという間にビーフシチューが出来上がり、三人は席についた。
「さぁ、どうぞ、召し上がれ。」
「じゃあ、さっそくいただこうかしら。」
まず一番初めにセシリアがビーフシチューを口にする。
「どう?ママ、美味しい?」
マリアは真剣な表情で母親の審判を待った。
「えぇ、とっても美味しいわ。」
「ああ、良かった。ねぇタッちゃんも食べて。」
「え?そ、そうだね、いただきます。」
(さすがマリア、見た目も香りも非常に良い感じだ。……でも…。)
達也は先ほどの光景が頭から離れず、なかなか口にできない。
しかしこのまま食べないわけにもいかず、遂に覚悟を決める。
精液入りのビーフシチューをそっとスプーンですくうと恐る恐る口に運ぶ。
「………どう?」
不安げな表情を浮かべ、達也の感想を待つマリア。
達也の顔が曇る。
しかし、次の瞬間、ニッコリと笑顔で、
「とっても美味しいよ!!こんな美味しいビーフシチュー初めて食べたよ!!」
「本当?わぁ、嬉しい!!まだまだたくさんあるからいっぱい食べてね。」
「ねえ、マリア。なんかいつもと違う味なんだけど、
中に何か特別なものでも入れたのかしら?」
「さすがはママ!!やっぱりわかった?実は隠し味に………生クリームを入れたの!
!」
「!?げ、げほっ!!ごほっ!!」
その言葉を聞いてむせ返る達也。
「キャッ!!タッちゃん、大丈夫!!」
達也のディナータイムはまだまだ続く………。
END
waldo
2025-05-27 13:00:52 +0000 UTC