2枚目はあとからナオミを付け加えたバージョン。 グランマの紹介はない。 予定としては2年目の夏に再度イギリスを訪れた達也はグランマと再会。 書庫でクリスティ家の歴史書やマリアの祖父の手記をみつける。 日本語で書かれた謎の記述にいぶかしむ達也。指示に従い封印された宝物庫に行くが、そこでひょんなことから魂だけが時間移動してしまう。 (この展開は海外ドラマ「タイムマシンにお願い(原題:Quantum Leap)」を参考にしている。) 1980年代のイギリス。 貧乏貴族クリスティ家の次男に憑依してしまった達也。 そこでマリアに似た面差しの若き日のグランマに出会うのだが、グランマは経済的困窮を理由に両親から無理やり縁談を進められ、結婚させられそうになっていた。 彼女を救い出し、自分が憑依しているこの男と結ばれないと将来セシリアもマリアも存在できない。 経済的に成功し、グランマと結婚することを目指して活動する達也だったが・・・。そんな話の予定だった。
waldo
2025-05-27 13:28:50 +0000 UTCteratezu
2025-05-27 10:33:08 +0000 UTC藤堂
2025-05-27 08:01:52 +0000 UTCteratezu
2025-05-27 06:46:12 +0000 UTC