支援してくださったあなたのおかげでバーガーキングの期間限定メニューをいただきました。
ありがとうございます😊
ごちそうさまでした😋
前にも食べた気がするバーガーキングのメキシカン系ワッパー。
(アクスタは左がレイラ、右が美羽)
タコスを彷彿とさせる具材の組み合わせは、やっぱり間違いなし。
特に通常版の「メキシカンチーズアボカドワッパー」は、チリフレークがピリッと効いていて、ガツンとくる味わい。
まさにワッパーのジャンク魂に、メキシカンな情熱が融合した一品。
一方、マヨベースのソースで仕上げられた「クリーミーメキシカンアボカドワッパー」は、辛味がマイルドに抑えられ、よりまろやか。万人ウケしそうな味だが、個人的には少々物足りなさも。
ふと思ったのは、日本には本格メキシコ料理店やタコベルなどのテックスメックス系の店がまだまだ少ないこと。
でも、トルティーヤに具材を包んで食べるというスタイルは、どこか手巻き寿司にも通じる気がする。
手軽で馴染みやすいけれど、外食で求める“特別感”に欠けるのかもしれない。
ハーフカットにして半分ずついただき、残りはテイクアウトした。
若い頃なら2個食べれたと思うけど今は1個で十分おなかいっぱい。
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思いつきで妄想短編小説?を添えていたが、2作描いて早くも同じパターンになり限界が近い気がした。
というかそもそもハンバーガーにかけてなにか書くにしても1年あれば期間限定品も1周してしまうわけだから結果同じような内容になってしまいそうだ。
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東京タワーを望むタワーマンション、その最上階にあるペントハウス。
オレの投資物件のひとつであり、同時に“女と過ごす”ための空間だ。
言ってしまえば「ヤリ部屋」。
だが品のいい内装にミッドセンチュリーの家具、ビリヤード台まで備えたこの部屋には、いやらしさよりも“贅沢”が似合う。
部屋のインターホンが鳴ったのは、ランチの余韻が残るタイミングだった。
グラスにミネラルウォーターを注いだばかりの手を止め、ドアを開けると──そこに立っていたのは、美羽とレイラ。
ひとりは清楚な爆乳CA、美羽。
「良かった…今日はどうしても理人さんに会いたかったの。」
美羽の声は小さい。けど、足元がそわそわと揺れているのを、オレは見逃さない。
ベージュのニットに包まれた豊満な胸が、呼吸のたびにムギュッと揺れている。
控えめな態度を崩さないが、頬はほんのり赤く染まり、期待に染まっていることを隠せていなかった。
もうひとりは、モデルのレイラ。
「やっほ、リヒぴょん。それにハッピーも。」
レイラがオレの下半身に視線を落として、意味深に微笑む。
今日の彼女は黒のミニワンピに身を包み、肩をあらわにしていた。
白磁のような肌に、圧倒的なスタイル。
目が合った瞬間、彼女の舌がぺろりと唇をなぞった。
一見、相性の悪そうな二人だが、美羽もレイラも祖母に厳しく躾られたことで茶道や華道の許状を取得しているなどの共通点が多く、意外にも気が合ったようだ。
招き入れた瞬間から、空気が甘くなる。
女の香水と、発情の匂いがじわりと広がる。
今日は美羽とレイラとで3Pを楽しみたい。
美羽はスカートのすそをおさえながらソファに腰かけ、レイラは遠慮もなくオレの横にピタリと座った。
美羽とレイラは理人の両脇から腕を絡めた。
伝わる柔らかな肌のぬくもりと、隣り合う二人から漂う甘い香りに包まれて、理人の心臓は高鳴った。
オレの膝に指を置いてくる美羽。
ぷっくりした唇、潤んだ瞳。
そして、ニットから溢れそうな爆乳。
オレの脳裏に「ワッパー」という単語が浮かぶ。
あのボリューム満点のバーガー。
「「whopper」(とてつもなく大きい)」は、この二人の爆乳にもピッタリの形容だ。
世界一の投資家のウォーレン・バフェットは毎日マクドナルドを食べるそうだ。
それに倣ったわけでもないが、オレが昼に食べたのはバーガーキングの新作だった。
チーズメキシカンアボカドワッパーと、クリーミーメキシカンアボカドワッパーどちらも個性が強くて、どうしても選びきれなかった。
気づけば両方、注文していた。
欲張り?
たしかにハッピーと共生していることで、欲深くなったのかもしれない。
今のオレの信条は「どちらも手に入れる」ことだ。
それは、女性に関しても同じ。
オレの下半身が、期待で膨張していく。
レイラは白い太ももを惜しげもなく晒しながら、美羽を見て挑発する。
「ねぇ……ミウミウ。どっちがいっぱい気持ちよくなれるか、勝負しよ? それともどっちが先に妊娠するかにする?」
「ちょっと!ヘンなこと言わないで。」
美羽は抱き心地良さそうな極上のムチムチ安産型。
レイラは若いだけでなく細くくびれた腰と張り出した骨盤の対比が見事だ。
どちらも妊娠しやすそうな体型をしている。
「レイラはまだ女子大生なんだから子育ては早いよ。」
「え~っ若いうちにママになりたいもん。ミウミウもでしょ?」
「うん……わたし、はやく理人さんの赤ちゃんが欲しい。ダメかしら?」
「ダメじゃないよね?今日は子作りのために2人にいっぱい中出しして♡」
そう言うと、レイラが微笑み、美羽が恥ずかしそうに目を伏せた。
けれど、その膝は自然と開いて、ふたりの視線は、すでにオレの股間を捉えている。
・・・・・・
先ほど交わした情熱の余韻を残しながら、二人はまだソファの上にしどけなく横たわり、ほんのりと頬を染めている。
窓の外では東京の夜景が静かに輝いていた。理人は体中に熱い波が再び満ちていくのを感じた。
昼下がりに貪った二種類のメキシカンワッパー──クリーミーとスパイシー──の味がふと蘇った。
満たされたはずなのに、今はなぜか両方とも同時にもう一度味わいたくなる自分に気づく。欲張りな心が再び静かに疼き始めた。
理人は両手でふたりをそっと抱き寄せ、そのぬくもりを全身で感じ取った。
甘美な誘いに応えるように、レイラはすっと首を伸ばし、理人の耳朶に軽い口づけを落とす。
美羽の唇も再び理人の頬へと触れ、甘い吐息を吹きかけた。肌と肌が触れ合うたびに、重なる吐息と鼓動のリズムが夜空の静寂に溶けていく。
東京タワーの灯りがぼんやりと窓の外に浮かび、室内を柔らかく照らし出す。
その光に照らされたシルエットは三つの体を官能的に絡ませ、その夜の高揚感を影絵のように映し出していた。
M-Sho
2025-04-22 10:49:25 +0000 UTCwaldo
2025-04-22 05:23:11 +0000 UTC