支援していただいたあなたのおかげで、マクドナルドの新作をいただきました。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした。
最初に言っておくが、新たな発見や衝撃的な感動はない。
なぜならマクドナルドとは 「いつものジャンクな味を楽しむ場所」 だからだ。
それを求めて足を運ぶのだから、むしろ安心感すらある。
今回チョイスしたのは 「炭火焼肉風てりたま」 。
発売からずいぶん経っている。食べないまま終わるかと思ったが。
相変わらずソースでベチャベチャ。
春の風物詩とも言える「てりたま」のバリエーションだが、炭火焼肉風のフィリングはほんのり感じる程度。
ノーマル版と食べ比べてはいないが、おそらくノーマルの完成度が高いため、これ以上のアレンジは不要だったのではないか、というのが正直な印象だ。
そして、ついでに3月で終売となるらしい 「サムライマック 炙り醤油風ベーコントマト肉厚ビーフ」 も食べ納め。
元マック店員がいやな注文1位らしい
客からすれば知ったことか、という内容だが、そんなに面倒なら頼むのやめようか、とも思ったので、ものすごいネガティブキャンペーン。
さて、
久しぶりに口にしてみたが、「こんな感じだったっけ?」という微妙な感覚。
フレッシュ野菜の在庫管理の難しさを考えると、「いっそトマトを無くしてしまえ」という企業判断には妙に納得させられる。
次に登場する新作はトマトの代わりにエッグが入るそうだ。
マクドナルドの期間限定メニューは、毎回細かい変化はあるものの、本質的には「いつものマクドナルド」。
それが良さでもあり、限界でもある。
waldo
2025-03-25 10:05:45 +0000 UTC