フィニッシュのコマはもっと大きく描きたかった。 咲瑠は作品中では描かれていないが、研修医時代に先輩医師の恋人がいたが、看護師に寝取られて別れた、というような設定だと考えていた。 ヒロイン5人中、唯一咲瑠だけが処女ではないが、それを補うために超乳だし、母性的で男を受容してくれる性格にしてある。 なので選ばれる価値は十分にある。 現代において男性が処女を求めると処女厨であるとか、現実感のない、望むこと自体がいけないことかのような風潮があるが、 やはり個人的に処女に価値を感じるし、現実的に経験人数が少ないか、淫らでないか、が重要であると思う。 逆に言えば経験人数豊富なヤリマンであれば気軽に遊べるし捨てることにも罪悪感が薄い。 他のヒロインたちは処女だったので、特に責任を感じるし、人生の面倒を見よう、という決断に至っている。