みんな興味ないのは知っているんだけど、
PrimeVideoで配信されている恋愛リアリティ番組
「バチェロレッテ」について書きたい。
今回は制作費が減って撮影期間も3カ月から1カ月に。
ヘリやクルーザーなどの豪華デートがなくなって、
ロケ地もこれまでは5か所以上に行っていたが、バリの一か所だけに。
ということで制作陣はいろいろ大変だったんだろうな、と思う。
先日も書いたように
うーん、なんか盛り上がらないなー、
と思っていて
見進めることが困難だったのだが、
5〜7話で別の意味で俄然面白くなってきた。
今回は異常事態。
本来は乙女ゲーのように様々なタイプのハイスペイケメンから求愛される展開が望ましいのだが、今回のバチェロレッテは、見た目ポカホンタスでプライドが高い理系高学歴チー牛女。
表情や立ち居振る舞いに愛嬌や可愛げもなく、ハイスペ男性陣から愛されない求められない。
デート中の男たちは表情がなく目が死んでいる。
(僕にはそう見えた。)
結果、みんなが次々と辞退していくというまさかの展開に。
中には本気で好意を向ける男性もいて、
僕から見ると誠実でいいんじゃない、と思ったのだが、
バチェロレッテはときめかない、という理由で落としてしまった。
性的に刺さらないので異性として見れない、という状況は男女限らず多々あると思うけど、なんというかバチェロレッテの行動・言動が婚活で苦戦する女のムーブのようで痛々しい。
その結果、本気で好きになってない男たちが残って
バチェロレッテの押し付け合い。
次回、最終話の配信はどうなるのか。ノーローズでフィニッシュなのか。
いろんな意味で楽しみではある。
巷では、男にとって女の高学歴は意味がない、
女は顔と(おっぱいと)若さが重要!
みたいな意見もあるが、
現代では声高にそんな主張はしづらい。
自分の作品の中のセリフや心理描写でよく表現しているのは
女性の美貌について以外だと、
肌の綺麗さ、乳房の大きさや感触、乳輪や女性器の色合い、女性器の形と匂い、
が多い気がする。
そこに個人的なこだわりがあるのだろう。
現実ではさらに顔の輪郭とか、
鼻の形とかが気になりますね。鷲鼻っぽいのは苦手。
あと内面的には精神が安定している(ヒステリックでない)ことが重要。