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にしまきとおる Tohru Nishimaki
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HRD#025 あらすじ

#025の構想として以下のような展開を考えました。

まだ決定稿ではないです。


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001~004

病院に入院している理人。

(回想)

小夜子に貢いだ挙句失踪したという、かつてのテレビ局担当者が逆恨みから復讐にあらわれ、帰り道で狙われるが、同行していた理人が盾になり傷を負ってしまう。

ハッピーの介入で幸いにも軽傷で済んだ。

が、その現場写真をパパラッチに撮影される。


005~010

理人に付き添いかいがいしく世話(フェラ~パイズリ~騎乗位で吐精看護)をする小夜子。


011~014

人気女子アナを守った代理店勤務の一般男性としてニュースに出てしまった理人。


病院に連絡を受けた六花が現れ、大学の同窓生であった小夜子と再会。


同じく咲瑠と美羽が病院に到着し、同じエレベータに乗り込む。

「・・・あなたとどこかで会ったような気がするけど・・・」

「航空会社の公式SNSや機内用映像コンテンツには出てますけど、そういったもので?」

「思い出した!幸田くんのCAの彼女」「えっ!?」同じ階で降り、同じ病室に向かう。

015

邂逅し顔を見合わせる4人。

それぞれ存在を値踏みし?いぶかしがっていると、そこに飛び込んでくるレイラ。

「リヒぴょん!! だいじょーぶ!? マジ心配したんだけど!」


『・・・ぴょん?』

『ギャルモデルのレイラ!? 』

『かわいい、顔小さ、脚長っ』

『3人にはなんとなく好みに一貫性があるような気がしたけど・・・この娘は・・・』

「あれ?このおねえさんたちだれ?」


016

全員そろったところで実は複数の女性と並行してつきあっていたことを説明。

(ハッピーとの共生にはセックスによる快楽の波動エネルギーを受け取る必要がありひとりの女性では対応できないので)一夫多妻のハーレムを作りたいと考えている。


咲瑠「束縛しない(でも自分が愛されている自覚はある)」

小夜子「2番目でも3番目でもいいからおそばに置いていただければ」

レイラ「ただ一緒にいたい、離れたくない(最終的に選ばれるのは若い自分だと思う)」


六花「一途だと思っていたのに」

美羽「浮気してたなんて」


今すぐに答えは出せないと退室する六花と美羽。


「待って、あなた読モ?それともインフルエンサー?」

「普通のOLだけど、なんで?」

「わーカッコいい。細くてうらやましい、肌もキレイ。」



017~020

「わたし自分のこと過信してた。女子アナやモデルの中にいたら、わたしなんて、かわいくておっぱいが大きいだけの素人って感じで見劣りしちゃう」

「(かわいさは自覚してるんだ「それともそんなことないわよ」待ち?)」「え?」「いえ、そんなことないわよ、癒し系ですごくモテそう」

「自慢じゃないけど合コンでは無双してた。でもわたしすごい慎重派で相手を好きになるまですごく時間がかかるタイプなのよ。でも理人さんには一発で恋におちたの。

だからバージンまで捧げたのに・・・ショックだわ誠実っぽく見せて遊び人だったなんて。」

「広告代理店の男性社員なんて大体そんなものよ・・・彼は例外だって思いたかったけど。」



追ってきた小夜子

「あなた自分の処女が夫になる男性への贈り物だと考えているの?それが奪われたって? そういう考えだと女性の性的自主性を保持することはできないわよ」

「!?」


「涼嶺さん・・だったわよね? 

雰囲気が変わってたから気付かなかったわ。

一言挨拶しようと思って。」


「えっ知り合い?」

「大学の同窓生」

「へぇ~すごい」

「さっきの発言本気? 2番目でも3番目でもいいなんてあなたらしくない」

「ほかに選択肢がないから仕方ないわ。でも他の女に負ける気はしないけど。」

「あの・・なんで普通の会社員の幸田さんなんですか?小夜子さんならもっと高スペックな男でも落とせるでしょう?」

「普通の? 

(この子はなにも知らされてないんだ・・・まぁライバルが減るのはわたしにとっては好都合ね)

う~ん。ただ運命の相手だって思うだけよ。

それにわたしは一夫一婦制の婚姻制度に縛られなくてもいいと思ってるの。


でもあなたには結婚を望む自由がある。

二人とも良妻賢母になれそうだし、いくらでも高スペックな男性と結婚できると思うわ。

彼とのことは犬に咬まれたとでも思って忘れるのがいいんじゃないかしら。

じゃあ会えてよかったわ。失礼。」




「なにがくやしいって今でも彼を嫌いになれないってことよ。それどころか許したい気持ちになってる。こんなこと今までの自分ならありえないのに。」


「・・・負けたくない。でもわたしあの人に勝てる気がしない」

「ひとりじゃかなわなくても二人なら・・・ねぇ、わたし達、手を組まない?」


to be continued...


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説明、というかキャラ同士の会話シーンが多くなった。

後半早めに切り上げて次のセックスシーンになだれこめるか?



「中出し鬼ごっこ」のようなレクリエーション的なSEXであれば、

という意見があって面白いなぁと思ったんですが、

多分つかまるのをいやがらなそうだし、

どっちかっていうと逆に女性たちが追いかけてくる感じになりそう。

でも、男が逃げるのは燃えないので、ちょっと違うような。





HRD#025 あらすじ

Comments

たしかに各ヒロインの心理描写最小限のモノローグ展開のほうがエッチシーンの枠を確保できるのでいいと思います。 小夜子の抜け駆け看護パイズリフェラ〜騎乗位は見てみたいです。

tanelc

基本は理人のセリフかモノローグで進行して、女性たちの会話とか心理描写は最小限でいいかもしれない。(神秘性がなくなってしまうので)

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