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にしまきとおる Tohru Nishimaki
にしまきとおる Tohru Nishimaki

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特にコメントを思いつかない時があるので、そういう時はコメントなしで投稿するのだが、それも申し訳ないような気がしてしまうので、別のどうでもいい話題を。 秋のテレビドラマを見ていて印象に残ったのは「パリピ孔明」「フェルマーの料理」。 漫画原作を実写にした時にキャラクターの仕草や言葉遣いなどにいかにもマンガ的なキャラ付けがされていると、何とも言えない居心地の悪さというか違和感を感じることがある。 それは主に演技(演出)の質によるわけだが、パリピはぶっとんだ設定だがあまり違和感は感じない。演技巧者が揃っているからだろうか。 パリピはアニメでは後半から失速していった感があるが実写はどうなるのかが気になるところ。 フェルマーは若手が多いせいか演出過剰に感じた。 特撮出身俳優が多いのでがんばってほしいのだが。 「マイ・セカンド・アオハル」は1話でフェードアウト。 絶望的に安っぽいタイムスリップ?演出はそれでそれでいいのだが、 アラサー女性に年下イケメンとその父親(過去に因縁のあった)が惚れてしまう、という願望充足的コンテンツ(女性向けポルノ)としてもっと上手に機能させてくれ、と思う。 そもそも広瀬アリスってヒロインとして感情移入できにくい気がする。 ああいうドラマを観てる時は自分の中にある女性的な部分を増幅させている気がするのだが、そういうところにフィットしない。 共感でも憧れの対象でもない感じ、というか。 最近はテレビ視聴時間が減っているのだが、それでも以前からワイドショーや番組などでたまにみかける広瀬アリスのコメントの浅さが気になっていた。おそらく彼女はあまり他人に興味がないのだと思う。

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