今期、観ているドラマは「孤独のグルメ」と「相棒」と「アトムの童」。
「高嶺のハナさん2」は録画のみ。
で、「アトムの童」なんですが、
ゲーム業界のことはよくわからないが、多分あんなデオドラントされたイケメンのゲームクリエイターはいなさそうだとは思う。
ストーリー展開はわかりやすさ優先でツッコミどころが随所にあり、かなりの力技でまとめている印象だ。
まぁそれはいい。
日曜劇場らしく最終的には主人公側が勝利してカタルシスを得られるのだろうし。
気になるのはキャスティングで
老舗玩具メーカーの社長令嬢役の岸井ゆきのは芝居の上手い女優だとは思うが、どうせなら助け甲斐のありそうなわかりやすい美女にしてほしい。
これはルッキズムというよりは、説得力というか視聴者の感情移入しやすさにふさわしい配役がある気がするからだ。
ライバル会社の社長が香川照之からオダギリジョーに変更されたのはむしろ良かった。
IT系のCEOにはそれなりのスタイリッシュさが必要だ。
逆に美貌がノイズになってしまう主人公の親友の母親役の戸田菜穂。
実生活でも2児の母らしいが、最近は誰かの母親役が多い。
しかし「おばさん」と呼ばれるような年齢差でもない気がする。
そんなわけでこのシーンを見つつ
このまま「友人の母ー息子の友人に犯〇れ、幾度もイカされてしまったんです…」的なエロ展開になっても全然違和感がないな、と妄想していた。
仏壇の前で、お風呂で、そしてベッドルームで、
はい
そんなどうでもいい感想;。