スパイダーマンでおなじみトム・ホランド主演、ゲーム原作のトレジャーハント映画。
元のゲームがアドベンチャー映画をオマージュしてゲーム化したもの。
それをもう一度映画に戻すと凡庸なアドベンチャー映画になる気もするが果たして。
ルックはインディ・ジョーンズ&パイレーツオブカリビアンっぽい。
ゲームの主人公が30代っぽいのに対して今回の映画はその前日譚で年齢設定が若い。
少年らしさを残しつつもスパイダーマンの時よりパンプアップされて少しマッチョに、青年らしくなっている。
チャーミングだしアクションもこなすことができて、まさにノリに乗っているという感じ。
ただ前々から思ってたけどトムホって受け口だよね。
ちなみにトムホ使用の腕時計はフォッシルCH2565 COACHMAN。お値段22000円。
007のオメガなどと比べると実にリーズナブル。
ちょっと欲しくなってしまうが、以前、夏にレザーベルトの腕時計をつけていたら汗で手首の皮膚がかゆくなってしまったのでそれ以来付けないようにしている。どうでもいいが。
映画の中身に関しては、よくよく考えたらもっとこうした方が、とか思うこともあるのかもしれないが、とりあえず飽きずに最後まで観ることが出来た。
でも明日にはほとんど忘れているようなそういうライトな作品。
ただ楽しいような印象は残っていて、こういうジャンル映画はそれでいいと思う。
ただ女性キャストに関してはもっと美女にしてくれよ、とは思った。
それともこれは男同士のブロマンス物なのか。
むしろそう考えるとしっくりくる。
普通この手の映画って美女とくっついて終わりそうなものだけど、女は騙してくるか敵対してくる存在なので最終的にいなくなるか死ぬ。
そして信頼できる男同士がバディとして仲良くなってエンディング。
やはりブロマンス(男性同士の近しい関係。 ホモソーシャルな親密さの一種。)なのかもしれない。
続編もありそうな終わり方だったので、この調子で2作、3作と続いてほしい。
ゲーム原作に沿って作られるのであれば、魅力的な女性ヒロインも出てくるはずだが・・・・。
映画終わりでクアアイナのBBQアボカドバーガーをいただきました。
ごちそうさまでした。
クアアイナのバーガーはクラフト(手作り)感があって美味しいですね。