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内容はどうでもいい食リポなので読み飛ばしていただいてかまいません。
マクドナルドの月見バーガーはこの時期しか食べられない、期間限定、という希少性を煽るマーケティングでとても成功している。 発売日にはドライブスルーに車の渋滞が出来ていたことがネットニュースにもなっていた。 https://matomedane.jp/page/85752
そこまでして食べたいか!?というのがニュースを見た時の自分の素直な感想で、過去の記憶を思い出してみても、不味くはないが、じゃあ美味しいかと言われるとまぁそこまで絶賛するほどでもないような気がしていた。
というか、
月見バーガーに限らずマクドナルド商品の殆どはきっと「うん、こういうのでいいんだよ」的な、いわばB級グルメの最高峰的な存在なのだろうと思う。
ちなみに 月見バーガーの販売期間中は特に「エッグ」というポジションが作られ、その任に就くバイトは両手で卵を割り、かつ、殻が混入しないように注意しなければならない、 らしい。 レギュラーメニューの中にも目玉焼きを使用するエグチ(エッグチーズバーガー)が存在するが、エグチはケチャップ+ピクルスで、月見バーガーはトマトクリーミーソース+ベーコン、くらいの違いだ。 実際に食してみると、以前の記憶の通りで、感動するほど美味しいわけではなかった。もちろん不味くはない。
いや、自分は批評家ではないし神の舌を持っているわけでもないのだから本来味にあれこれ言うのは避けたい。
パティになっている牛たちに申し訳ないし、生意気なことを言うとバチが当たる気がする。
全ての食べ物を美味しい美味しいと言って感謝しながら食べたい。
と思いつつも単なる個人の感想程度は書いてみる。
さて
月見バーガーのバリエーションでもある新作「濃厚とろ~り月見」も食べてみた。
どちらかと言えばこちらが今回の本命だ。
月見バーガーとの違いは、バンズがチーズ風味のふんわりバンズになっていることとスライスチーズに加えてさらにチーズソースが追加されていることだ。
確かにバンズは柔らかな食感で通常のバンズよりももっちりとしている。
バンズのチーズ風味、さらにスライスチーズとチーズソースというこれでもかというチーズ推し、チーズ三昧は個人的にはくどく感じた。
が、この濃厚さも人によっては美味しいと感じるのだろうし、もはや好みの問題なのだろう。
少なくともトミーズ雅さんは絶賛していたようだ。
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/09/25/0014707461.shtml
記事をアップしていなかったのだが、
実を言うとこの日よりも以前にロッテリアに赴いて「和風半熟月見
絶品チーズバーガー」を食べていた。
通常の絶品チーズバーガーは厚さ8mmの粗挽き牛肉パティに塩・胡椒・オレガノのみで味付けをし、2種類のナチュラルチーズ(ゴーダ、レッドチェダー)をもっちりバンズでサンドしただけの潔いほどシンプルなバーガー。
和風半熟月見シリーズは「和風しょうが醤油ソース」と、とろっとした黄身が特長のロッテリアオリジナル「半熟タマゴ」を絶品バーガー・リブサンド・エビバーガーという人気ラインナップに加えたもの。
絶品バーガーはシンプルな造りで勝負するその心意気やよし、とは思うがケチャップとピクルスが挟んであったら個人的にはもっと美味しいだろうな、と元も子もないことを思っていたので、しょうが醤油ソースが加わったことは自分にとってはとても嬉しい良いアレンジだった。
さらに半熟タマゴによって味の奥行きが出ていっそう美味しくなったと感じた。
リブサンドとエビバーガーは食べていないので、機会があれば食べてみたい。
さらに
22日にはモスバーガーの新作「【期間限定】フォカッチャサンド 馬蹄型(ばていけい)ソーセージ&グランピングソース」を食べていた。
モスバーガーでなにをストレスに感じるか?と言えばモスバーガーのモスバーガー(もしくはモスチーズバーガー)を食べる時にミートソースがあふれてバーガー袋にたまってしまうということだ。
7年前の前身のフォカッチャサンドも同様だったようだが
しかし、今回のフォカッチャはひょうたん型に成型されており、さらに馬蹄形のソーセージを使用することで二重に奥からも横からもソースが漏れることを防いでくれる素晴らしい改良が施された。
批評も解説も不要な完成度の高い仕上がり。
あえて言うなら、歯切れよくふんわりとしたフォカッチャ、ソーセージの食感、グランピングソースと名付けられたスモーキーなオリジナルのBBQソースとグリーンリーフと千切りキャベツの織り成す重層的な味わいが純粋に美味しいと感じた。
ありがとう上村さん。と思わずお礼を言いたくなるほどだ。
上村さんは「ジョブチューン」や「ウワサのお客様」等のTV番組出演でおなじみ?の開発を担当した上村優第一商品開発グループリーダー。
彼女は新商品発表会見で「ソーセージの向きを変えた。7年前は横に向いており、これを変えることで、見た目の変化とソースがより受け止められやすくなった」と語った。
彼女の存在を知ったのはグリーンバーガー発売時のニュースだったが、このようにわりと見た目の整った若い女性が開発してくれているのか、と思うとむさくるしいおっさんやおばさんが担当しているよりもなんとなく嬉しい気がする。