「気弱だったボクがセフレを量産!」
みたいなキャッチコピーで巷でマニュアルが売られてたりするのを見ると
やはりそれが男の夢なんだな、と感じます。
僕自身は小学生の頃に叔母が所有していたハーレクインロマンスを読んで影響されてしまったので、ひとりの女性を生涯好きでいられたらいいよね、
なんて思ってしまうんですが
その一方で複数の女性と付き合えたら嬉しい、
という男の本能的な部分も胸に秘めてはいるわけです。
W乳れ~しょんではそういった理想を描いてみた感じでした。
エマとユリカは、体型や美貌もずっと維持してくれるでしょうし
精神的にも安定してそうです。
しかし現実では
理想の女性と付き合ったとしても何年か経てば容色も衰えるし、
刺激がなくなって飽きたり、関係性が変化してしまったり、
というのが正直なところでしょうか。
年々好きになっていく、というなことがあればいいんですが。
さて、
日本でも一夫多妻を(正妻以外は養子縁組をすることで)成立させている男性がいる、ということを知ってそういうのもありか、とあらためて思いました。
https://telling.asahi.com/article/11686222
それを許容する女性たちの思考が柔軟でないと成立しなそうですが。
(ハッピーの力を使えば現状のままでもハーレムの形成は可能だとは思いますが、できれば納得の上でそうなってほしい気がします。)
しかしながらやはりそれなりの資産は必要みたいなので
そうなると主人公にも普通のサラリーマンから起業家・投資家になってもらわないと説得力がないような気がしました。
なんでしょうねえ
起業といっても、IT系なんでしょうか。
画期的なプログラムを作って売却、そして投資、
またベンチャー企業を立ち上げて軌道に乗せ、
さらにコンサルで成功、みたいな?
もしくは主人公にアゲチン的な力があって
女性たちを今以上に社会的に成功させて貢がせる(収益の一部を受け取る)のもいいかもしれません。
そうなると彼女たちには実はこうなりたいという理想像があることになりますね。
秘書の場合は海外ハイブランドの広報とか経営企画とかでいいと思うんですが、
CAのキャリアチェンジとかキャリアアップは一体?
女医の場合すでにハイステータスでその上のさらに経済力の高いなにかとは?
あれこれ想像しましたが、今日はここらへんで思考がとまりました。
引き続き考えてみます。
ご意見があればぜひお願いします。
読者的にはHシーンが充実していさえすればいいのかもしれないのですが、
作者的にはある程度のリアリティというか自然なストーリーの流れ、というものが
気になってしまうので、一応あれこれ考えて悩みます。
(個人的にただHシーンだけあってもキャラクターに感情移入できないし、キャラクターの考えや行動の辻褄が合わないと違和感を覚えてしまうので、そこはクリアにしたいのだと思います。)