今回も制作中の幻想万華鏡18話からお見せします。
あの人々が出てきます!
まずはるなむーさんの作監修正。
これは誰だかわかりますね。
原画担当はきたさん、
絵柄が似ているので部分修正です。
それをまみさんが清書した原画がこれ。
白蓮でした。
4話と7話に登場したきりなのでひさびさですね。
星蓮船は地霊殿の話なので、時系列的になかなか登場させられませんでした。
るなむーさんは紙に描いてますが、この原画はデジタルです。
にこやかな笑顔もありますね。
「おばあちゃんが遊びにきた孫を迎えるようなかんじ」となってます。
これだけだと少ないのでもう1カット。
まずはるなむーさんの作監修正。
どうやら座って魔理沙と話しているようですね。
魔理沙はかなりくつろいでます。
小物の色のメモをしてるのはこれ私トミー朕の字ですね。
アニメは複数の人間で作るので、次の工程の人がちゃんとわかるように指示をしないとうまく作れないのです。
そして星もいます。
どうもお辞儀をしているような…?
そしてついに、星蓮船最後のキャラ、封獣ぬえが!
ぬえはなぜか逆さまになってます。
腿から上しか描かれていないようです。
原画がこちら。
同じくラフ原画がきたさん、清書がまみさんです。
魔理沙はなにか飲んでいる動きがあります。
るなむーさん的にはお酒のようです。
寺で酒を出していいのかという気もしますが、るなむーさんの実家はお寺なので、酒を出してるのかもしれません。
ナズーリンもいます。
(作監修正がなかったようです)
ぬえは体を揺らすような動きがあるようですね。
前に公開したカットと合わせると、どうも星蓮船のキャラたちと魔理沙が会っているようなかんじですね。
ここは一体どこなんでしょうか?
なぜ星がお辞儀しているのか?
最初に公開したシリアスなカットに比べると、ずいぶんなごやかな雰囲気に見えますが。
はたしてどういう話なんでしょうかね?
では次回もお楽しみに。
ドジラ
2022-12-23 13:45:36 +0000 UTC