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【番外編】505号室 庵野 翔子

本編はこちら↓




「大祐!雄太!広大!茜!そろそろご飯よ~!」


大量に盛られた大皿の料理をテーブルの上に置くと、子供たちを呼ぶ。

キャッキャッと元気そうな声を出しながら、子供たちは我先にと大好きな唐揚げに手を伸ばす。


育ち盛りの男の子3人と女の子の4人兄妹ということもあり、大皿の料理はあっという間に嵩が少なくなっていく。


「本当にもう、みんな食べるの早いんだから。ママがゆっくり食べられないじゃない」


そう言いながらも、私の頬は緩みっぱなしだった。

子供たちが美味しそうに食べる姿を見ていると、自然と笑顔になってしまう。

私にとって、子供たちの笑顔は何よりも大切な宝物なのだ。



――このマンションに引っ越してもう数年ほど経っただろうか。

長男の大祐を妊娠した時に、夫が思い切って購入を決めたのがこのマンションだ。

今では、抽選で入居者を決めるほどの人気が出てきたようだが、当時はそんなこともなく、すんなりと入居できるほどであった。


入居前の内見で部屋の雰囲気が気にいったこともあったが、それよりも管理人さんの人柄に私も夫も惚れこみ、ほぼ即決で決めてしまうほどだった。


特に他と比べることもなく、入居当初はそうしたことが原因で「他にもっといいマンションがあったかも…」と心配になることもあったが、管理人さんの積極的なサポートのおかげで、そんな不安も今では遠い昔のように思える。



「お母さん!ごちそうさま~!!これから外で遊んできてもいい?」

「いいわよ、でもあんまり遅くならないようにね?」



子どもたちが、料理を綺麗に平らげると、もう待ちきれないという感じで外へと飛び出していった。

先ほどまでの騒がしい室内が嘘のようにシンッと静まり返り、ほんの少し寂しさが芽生える。

夫も今は海外出張中で来月まで帰ってこない。

子どもたちもお友達と遊べる年齢になってからというもの、こうして一人の時間が増えてきたのは嬉しいやら悲しいやら……


「あ、そうだ。回覧板で回ってきた紙、印刷しないと…」


先ほど、お隣の水口さんから渡された回覧板。

玄関に置いたまま子供たちに振り回された挙句、置きっぱなしになっていたことに気が付き、すぐに取りに向かう。


「えーっと、中身はっと…」


いつものように表紙を開き、内容をしっかりと確認する。

始めのうちは、『回覧板は中身を必ず確認すること』というルールに面倒くささを感じていたが、慣れてくるとどうということもない。

むしろ、毎回内容を見るのが楽しみになってきているほどだ。


「うんうん、居住者交流会やるんだ~……あっ、『円満家族の秘訣』なんて記事がある、ちょっと見てみよーっと……おっと、それよりもとりあえずお隣さんに回しておかないと…」


一通り確認をし終えると、印刷した回覧板の内容を玄関に貼り付けて置き、急いでお隣さんの家のチャイムを鳴らしに向かうのだった。


――


翌日――――


「よいしょっと……あら!庵野さん、おはようございます~」

「あっ、どうも~」


朝のゴミ捨てをしていると、2階上に住んでいる津村さんに声をかけられた。

私と同時期にこのマンションに入居した方で、お子さんも大祐たちと同級生ということもあり、とても仲の良いママ友の一人だ。


「どう?最近の大祐君たち?」

「もうほんと大変で~…今日も朝から大騒ぎですよ~(笑)」


こうして井戸端会議に花を咲かせるのが何とも言えない楽しいひと時だ。


「雄太郎君は元気ですか?いつも朝早くからサッカーのユニホームを着ていくのを見かけてますけど…」


津村さんの息子さんである雄太郎君のことを気にかける。

小学校に上がってから、地域のサッカーチームに入っているようで、毎朝元気よくかけていく姿を見かけており、夕方にはしっかりと練習で汗をかいてきた格好でマンションに帰ってきているようだ。


「まったく元気ったらありゃしないわよ(笑)今日なんてね―――」


津村さんは、息子さんの愚痴をこぼしながらもどこか嬉しそうに話し始める。


「今日なんてね、練習がお休みだからってずっとベッドで寝っぱなしでね?いつも通り起こそうとして布団を剥いだら、ビンビンに朝勃ちしてたのよ?そのままじゃ苦しいと思って、ズボンを下ろしてフェラをしてあげたの…こう、じゅぽじゅぽって(笑)」


右手で輪っかを作り、朝のフェラを再現する津村さん。

フェラをしたくなるほどの雄太郎君のおちんぽも気になったが、楽しそうに話す津村さんの話に聞き入る。


「そしたらあの子急に起き上がってきてね……私の頭を掴んで、私の口をオナホ代わりにして思いっきり腰を動かし始めたのよ。生意気におちんぽも大きいもんだから、喉奥にガンガン当たってね…そのまま私の口に射精までしたんだけど、あの子ったら『まだお母さんの口でイきたい!』とか言ってまた腰を動かしてきて……結局、5発も口の中に出されたわ。まったくもう、ママをなんだと思ってるのかしら」

「ふふっ、津村さんったら相変わらず仲が良いんですねぇ」

「そうかしら?でも庵野さんも大祐君の朝勃ちフェラは毎日してるんでしょ?」

「ちょっと前まではそうだったんですけど、今は忙しくてあんまり出来ていなくて……時間がないので乳首弄ってあげてたら、最近は乳首イキするようになっちゃいまして(笑)」

「あらそうなの?たまにはヌいてあげた方が良いわよ?ほら、『円満家族の秘訣』でもあるんだし」


津村さんの言うこともごもっともだ。

昨日の回覧板にもあった『円満家族の秘訣』にも書いてあったように、家族同士のスキンシップは大切である。

今度、久しぶりにフェラをしてあげようか…

そう思った時だった。



「庵野さん、おはようございます」

「あっ!津村さんところの……どうもご無沙汰してます~」


声をかけてきたのは、津村さんの旦那さんだった。

休日でもしっかりとした服装と身だしなみで、いかにもダンディな印象を受ける。

白髪交じりではあるが、年齢よりも随分と若々しい見た目をしている。


「あらあなた、もしかしてゴミ捨てに来たの?」

「まぁそんな所かな。庵野さん、お願いしていいかな?」

「ええもちろん!急いで準備しますね」


私は、いつものようにはいていたジーパンを脱ぐと、お尻を丸出しにした状態で後ろを向き、津村さんの旦那さんにお尻を向け、おちんぽを挿入しやすいようにおまんこを両手で広げる。


「いつもごめんなさいね庵野さん。ウチの旦那のゴミ精子、集めてもらっちゃって…」

「いえいえとんでもない…こんなゴミ処理にしか使えないカスマンコで気持ちよくなっていただけるなら本望ですよ」


津村さんのご家族は、高齢出産であったこともあり、雄太郎君が生まれてから、子供を作ろうとは思っていないらしく、旦那さんの精子が不要になっているようだった。

『正しくゴミを捨てましょう』と回覧板にもあったように、使用済みや使用する予定のない精子は、指定の使用済みマンコに分別して捨てなければならないのだ。

子どもを4人も生んでガバガバになったマンコを見た管理人さんから、晴れてこの大役を任せられることになった。

こんな使い道のないカスマンコに、役目を与えられたのが嬉しく、一生懸命取り組んだところ、今ではマンション中の不要な精子を私のカスマンコに捨てることが出来る『指定ゴミマンコ』になったのだ。


「庵野さんがそういうなら……あなた、その使い物にならないおちんぽから、しっかりとゴミ精子絞り出しておいてちょうだい?どうせウチじゃもう使わないんだから…」

「大丈夫大丈夫、分かってるさ」


津村さんの旦那さんは、ニッコリと笑いながら、勃起したおちんぽを取り出す。

何度見ても大きなおちんぽだ。

津村さんが言うには、昔はそれなりにモテたらしく、結婚前まではかなりの遊び人だったとか…


「それじゃあ庵野さん、失礼しますね」

「はい、私のカスマンコにたくさんゴミ精子を出してくださいね!」


旦那さんは、私の挿入口におちんぽをあてがい、ゆっくりと腰を押し進めてくる。

ずぷぷっと音を立てながら、大きなおちんぽが私のおまんこの中に入ってくる。


「んっ……ふぅっ……あっ……」


おちんぽが私のおまんこにすっぽりと収まると、軽く息を漏らす。

旦那さんは、そんな私の様子を見ながら、ゆっくりと腰を動かしてきた。


「んっ……あっ……んうっ……ふっ……」


くちゅっ……ぐぽっ……ぬちゅぅ……


おちんぽがおまんこの入り口から奥まで何度も往復し、その都度大きなおちんぽとヒダヒダが擦れ合っていやらしい水音を立て始める。


「あ~……庵野さんのカスマンコは相変わらず良い締まりだねぇ。ゴミ精子搾り取られそうだよ」


そんな褒め言葉を頂くと思わず嬉しくなってしまう。


「あっ……んっ……ありがとうっ……ございますっ……」


腰を打ち付けられる快感に少しづつ愛液が垂れ始める。


「んっ……ふっ……あっ……んうっ……」


徐々に腰を動かす速さが増していき、おまんこの奥までおちんぽが届く回数が多くなると、敏感な部分に触れる機会も増えてきた。

すると旦那さんの腰の振り方も変わってくる。


「あんっ!あっ……それっ……気持ちっいい!」


おちんぽの先が的確にGスポットを擦り上げる快感は筆舌に尽くしがたいものだ。


「あんっ!あっ、あっ……んうっ!」


旦那さんのおちんぽもさっきより大きくなったのを膣内で感じたのと同時に、より強く腰を打ち付けてきた。

パンパンと乾いた音が響き渡り、愛液が飛沫となって床に飛び散る。


「あ~っ……イくっ……!もうイキますぅ……!」


私は、おちんぽの快感に耐え切れずに絶頂を迎えた。

お腹の奥がきゅんきゅんと痙攣し始め、おまんこがヒクヒクと動き始める。


「はぁ……はぁ……」


私は、快感の余韻に浸りながら、荒い呼吸を繰り返す。


「ふぅ…庵野さん、ありがとうございました。しっかりとおまんこに私のゴミ精子、出せましたよ」

「そ、そうですか…それは良かったです…またいつでも呼び出していただければ対応しますので…」


津村さんの旦那さんは、軽く会釈をすると、その場を去っていった。

私も、息を切らしながらゆっくりと立ち上がるが、津村さんのおちんぽが気持ち良すぎて、足の震えが止まらない。


「まだ一回しか集めていないのに…これじゃ、せっかく指定ゴミマンコにしてもらった意味が無くなっちゃう…」


震える足をやっとの思いで支えながら立ち上がる私。

呼吸を整えようと大きく深呼吸をすると、いつの間にか目の前に管理人さんがおり、私の顔をニコニコとした笑顔で見つめていた。


「おやおや庵野さん、朝から精が出ますね~」

「あっ、管理人さん…お、おはようございます」


私は、挨拶をするとともに、先ほどゴミ捨て場で脱いでいた下着を取りに行こうと移動を始めようとする。


「あぁ結構ですよ庵野さん。わざわざあいさつのために下着を取りに行かなくても」

「え、でも、管理人さんに下着を渡すのは礼儀ですし…」

「いや~そんな細かい事気にせずに…子持ちのパンツなんていらな…あ、いえ、取りに行かせるのも悪いですしね~」

「そうですか…すみません、お気遣いいただいて」

「いえいえ、お気になさらず。それより、庵野さんのゴミ精子の収集は順調なようですね」

「え、えぇ……まあ……」


私は、少し照れながら答える。

管理人さんへのあいさつは、下着を渡し、なぜその下着をはいているのか詳細に説明しないといけないのが礼儀なのだが、こうして状況に応じて対応してくれる柔軟さが私はとても気に入っている。


「いや~それにしても素晴らしい!指定ゴミマンコにされてからというものの毎日しっかりとゴミ精子を集めてらっしゃるようで!」

「あ、ありがとうございます……でも、ちょっと大きなおちんぽを突っ込んだだけでイってしまうカスマンコなので……もう少し精進しなくてはならないとは思ってるんですけど……」

「う~んなるほど……それにしても、性器を使えないって言っただけでここまで卑下するまでになってしまうとは…」

「あの、なにか?」

「いや、なんでもありません。それでは私はこれで」


管理人さんは、軽く会釈をするとその場を去っていく。

私も、下着を取りに行こうと足を動かそうとするが、また力が抜けてしまい座り込んでしまった。

お腹の奥のきゅんきゅんとした感触が一向に収まらない……

「はぁ……はぁ……」

早く息子たちのところへ戻らないといけないのに……

そう思いながらも私の体はしばらく立ち上がることは出来なかったのだった――


Comments

コメントありがとうございます! 早速アイデアお借り致しました<m(__)m> 夫の方もゴミ出しはしっかりやってほしいですよね~(^ω^) きっと奥さん思いの良い方だと思うので、ちゃんと分別しそうですよね(^ω^)

くろっかす

ゴミ出しのアイデア採用ありがとうございます。 庵野さんの夫も、帰ってきたらゴミ出しするんでしょうか?

オメーガ


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