【番外編】石の力と後日談
Added 2024-12-25 17:30:00 +0000 UTC本編はこちら↓
―――――あれから数年後。
学生の間だけと思っていたユニシロのバイトだったが、そのまま大学卒業後、正社員として入社をするまでになっていた。
店舗責任者として販売を進めていく中で、全国1位の売上を何度もたたき出すまでになった俺は、本部にも認められ、幹部候補として昇格するまでになったのだが、
「自分が目指すファッションを自分の手で実現したい」
という思いのもと、会社全体で退職を引き留められていたにも関わらず、一念発起して自身のアパレルブランドを立ち上げた。
まわりの期待通り、数々の成功を納め、今では日本で知らない人はいないほどの有名ブランドにまで押し上げた。
そう…全てはあの石のおかげだ。
あの石の力さえあれば、俺が手掛けた衣装は全てこの世で一番のトレンドに早変わりだ。
「社長、間もなく本店に到着いたします」
「分かった」
黒塗りの高級車に乗りながら、窓の外を覗くと、自身のブランドに身を包んだ女性の姿が視界に写る。
子どもから大人まで、誰でも気軽にファッションを楽しんでほしい……
その思いが叶えられつつある光景を目の当たりにし、感慨にふける。
「社長、到着いたしました」
「うん、ありがとう」
後部座席の扉が開き、俺は車から降りると、目の前には立派な大型店舗が建っていた。
全国でもトップの売上を誇る我がブランドの本店、一号店だ。
本社と直結したこの本社ビル兼本店は、広々としたスペースの1階と2階を実店舗とし、毎日大勢の客で賑わっている。
「それじゃ後は私一人で回るから」
「よろしいのですか?ご同行などご一緒にされた方が…」
「あぁいや、店のそのままの姿が見たいからね。悪いけど、外してもらえるかな?」
「はっ、かしこまりました」
ドライバーはそう言うと、一礼して運転席へと戻って行った。
「よし、それじゃ早速……」
俺はそう言いながら、店舗の中へと入っていく。
高級感よりも、家族そろって入りやすいカジュアルさを大事にした店舗には、明るい白を基調としたポップな印象の内装になっており、中では、家族連れや若いカップルなどがガヤガヤと楽しそうに買い物を楽しんでいる。
「あっ!見て見て!新作出てる~!」
「ホントだ!かわいい~」
新商品を見て嬉しそうにはしゃいでいる女子〇生たちの姿が目に飛び込んできた。
2人とも、うちのブランドに身を包んでおり、その姿を見て私も思わず、見入ってしまった。
「ねぇねぇ、これとか絶対ミサに似合うって!」
「えっマジ?ちょっと着けてみる~」
ミサと呼ばれた彼女は、友人に言われるがまま、手渡された新商品を手に取る。
「これ私の好きな『猫ちゃんアナルプラグ』だ!この色かわいい~!」
「本物のネコっぽい色だよね~!今着けてるの抜いちゃいなよ?」
「うん、抜く抜く~……んっほぉ♡♡」
彼女はそう言うと、自分のアナルに差し込んでいた青色の猫のような尻尾が付いたアナルプラグを引き抜く。
抜いた瞬間、卑猥な声を上げた彼女だったが、周囲はそれを気にすることなく、普段通り買い物を楽しんでいるようだ。
「……あれ?このアナルプラグ、Lサイズ?Mない?」
「ちょっと待って~……あ~Lだけみたい」
「そっかー、ま、ちょっと着けてみるね」
ちょうど合うサイズのものなく、一瞬がっかりした表情をした彼女だったが、手に取ったLサイズのアナルプラグを差し込もうと、左手でお尻の穴を広げる。
「んっっ!んおっ!キッツぅ♡ね、ねぇアイミ、このアナルプラグ押し込んでくれない?」
「ん、いいよ~…よいしょ!」
「んおぉぉおおお♡♡♡こ、これいい!!」
「すごい声出てるし笑」
すっぽりとはまったアナルプラグ。
リアル志向な猫の尻尾をぶら下げながら、リサという彼女は左右にお尻を振る。
「ほら、かわいいよね~!ん♡さ、サイズが大きいから…動くたびに中で…おッ♡ゴリゴリ動くのがヤバいけど♡」
「え~いいじゃん!私もそれ買おうかな~」
そう言いながら、同じLサイズの三毛猫のようなカラーリングのアナルプラグを手に取るアイミと呼ばれていた彼女。
手製のネコ耳に尻尾付きのアナルプラグを差し込み、その他には何も身に付けない『なりきりネコファッション』という最近の女子〇生に人気の格好にお揃いで身を包む彼女たちの姿を見て、思わずにやけてしまう。
「キャーーー!ママこっちこっち!」
「ユウコ、こっちの服みる~!」
「こらっ店の中で走らない!!」
2人の娘に翻弄されながら、必死に追いかける母親。
疲れている表情ではあるが、子供もまだ小さく、恐らくまだ若いママさんなのだろう。
「ママ~!この服かわいい!」
「ホントだ!これ着てみていい?」
「もう……分かったわ」
娘2人にせがまれ、母親もまんざらではないようだ。
「それじゃ早く脱いじゃって、ママ着せてあげるから」
「「はーい!!」」
娘2人は元気よく返事をすると、最近子供たちの間で流行している『スケスケのオープンクロッチのパンティ』を脱ぐ。
「ママ~、このおっぱいのやつも脱ぐ~?」
「ニップルドームのこと?外してもいいけど、敏感になってるからお外の風でイかないようにね?」
「うん、分かった!……んおっ♡」
キュポッという音と共に、乳首開発用のニップルドームを外す2人。
年相応には見えない大きな乳首を晒しているが、やはり敏感になりすぎていたせいか、ちょっと動くだけでビクビク体を震わせている。
「あら?マイカ、ずっとニップルドーム着けてた?ママの乳首よりもおっきくなったんじゃないかしら?」
「えっ!ホント!?やったー!!」
ニップルドームでしばらく乳首を吸引していたおかげか、マイカちゃんという子の乳首は、いつの間にかお母さんの乳首よりも巨大に膨れ上がっていたようだ。
まだ小〇校低学年くらいだというのに感心する。
「はい、じゃあお洋服着せるからばんざいして」
「「はーい!!」」
お母さんの呼びかけに合わせて、マイカちゃんとユウコちゃんは元気よく両手を上にあげる。
そんな二人を見ながら、お母さんはせっせと服を着せていく。
着せている服は、子供たちの間でも定番になりつつある我が社の人気商品の一つである『光沢ストレッチショルダーパンツ(子ども用)』だ。
肩に紐を引っ掛けるような形で着用する紐ビキニ仕立てにしたこの服は、無邪気な子供たちが、自由に爽快に走り回れるよう、極端に布面積を少なくし、ほぼヒモ同然のデザインにした自信作だ。
お母さんがせっせと着せ終わると、2人とも嬉しそうにその場で飛び跳ねる。
「うわ~!やっぱりかわいい!お母さん、私これ欲しい!」
「ユウコも!」
ショッキングピンクのショルダーパンツをはきながら、無邪気な笑顔を見せるマイカちゃんは、その場でくるりと一回転する。
申し訳程度におまんこを隠す程度に付いた布は、後ろを振り向くと、お尻に完全に紐が食い込んでいる。
マイカちゃんの異様に巨大化した乳首には、一応紐が乗っかっている状態ではあるが、全裸とほぼ変わりない。
そんなマイカちゃんよりも頭一つ分小さいユウコちゃんが着ているショルダーパンツも、煌びやかな金色をしており、遠目に見てもかなり目立つ。
サイズが若干大きいのか、少し下がってきたパンツをグイっと引き上げる姿が何ともエロチックだ。
おっとりとした2人の顔には到底似合わないきわどいどころか、完全にアウトなデザインをした服ですらも、俺以外の全員には、センスのある素晴らしい服に見えていることだろう。
「はいはい分かったわ。それじゃレジに行きましょ」
「わーい!ママありがとう!」
「やったー!」
お母さんの言葉に、2人は喜びながら店内を駆け回る。
「こらっ、お店の中は走らない!」
縦横無尽に駆け回る二人を注意するお母さん。
2人の子育てに奮闘しているのだと思うが、そんなお母さんもしっかりとウチのブランドの服を身に着けており、一目で愛用してくれているのだと分かった。
むっちりとした大きなお尻全体を包むように『まじょっこマミルン!紙おむつ(レディース:Lサイズ)』を着用しており、最近の若い主婦層のトレンドをバッチリ掴んでいる。
「マイカ、ユウコ!ちょっと待ってもらえる?……ふぅ」
お母さんは2人にそう声をかけると、少しガニ股になった。
次の瞬間には、彼女の股間からシャーーーーー…という水音が聞こえてきた。
子育てに忙しいママさんのために、いつでもどこでも排泄が出来るようにと開発したものだったが、その思惑通りに使用されているようだ。
そんなお母さんの上半身は、娘2人を立派に育ててきたことが分かるほどの巨乳の上に、『まじょっこマミルン!よだれ掛け(レディース:Mサイズ)』が着いており、外れないように首の後ろでしっかりとマジックテープで留めている。
布製のよだれ掛けには、恐らく昼にでも食べたのであろうカレーの跡がしっかりと付いており、よだれでも染みているようだ。
実は子育て中の主婦の間で、このよだれかけ(スタイ)にどれだけの汚れが付くかで、子育ての熱心さを計ることが流行しており、口のまわりを存分に汚しながら食事をすることがオシャレの一環になっている。
上半身はよだれ掛け、下半身は紙おむつだけという服装をしているとなれば、普通はただの変態にしか見られないだろうが、これも俺が持つ石の力のおかげだ。
2人の面倒を見ながらも、なんだかんだで汚れたよだれ掛けをまわりに見せびらかしているようにも見える。
結局、3人はレジで会計を済ませたようだ。
「ママありがとう!」
「ありがとー!」
「どういたしまして、ちょっとママこれからトイレに行ってくるわね?さっきのおしっこもそうだけど、レジで並んでるときにウンチもしちゃってオムツ取り換えてくるから」
「分かった!んじゃ、ユウコと一緒にお外行ってきてもいい?」
「いいけど気を付けてね?あまり遠くに行かないでちょうだい?」
「OK!!」
娘2人は元気よく返事すると、出口に向かって一目散に走り去っていった。
自動ドアが開いた瞬間、流れてきた外気が乳首に当たったようで、ビクッと震えていたが、そのまま火照った顔のまま、外へと駆けていった。
そんな様子を眺め終えると、俺はエレベーターに乗り、2階へと移動する。
エレベーターの扉が開くと、先ほどのカジュアルさを意識した内装とは異なり、少し高級感のある落ち着いた雰囲気が特徴のフロアに到着する。
元々カジュアルさを売りにして始めた事業だったが、実験的に導入した高級志向を意識した別ブランドを展開したところ、これまた大幅な売上増に貢献。
今では、ウチの重要な事業の一つだ。
「これはこんな感じにしてもらって……それから、カラーは赤を……」
「かしこまりました」
このブランドの特徴は、一定の決まったデザインをお客様が選定し、自分だけのオリジナルファッションを作り上げることが出来るオーダー式のサービスにある。
お客様自身が選び、お気に入りの衣服を自分の好みで作ってくれるとあって、このサービスは人気を博している。
ちなみに、選べるデザインは最終的に俺が選定しているだけに、何を選んでもこの石の力のおかげで大好評間違いなしなのが何とも心強い。
値段も、少しお高めではあるが、決して手が届かない金額ではないため、世間では、ボーナス期に自身へのご褒美ということで購入されるお客さまが非常に多い。
「お客様、こちらでいかがでしょうか?」
「……うん、とってもいいわ。ありがとう」
ちょうどオーダーした服が出来上がり、受け取りに来た女性が目の前で試着をしているようだ。
モデルのようなスラッとしたシルエットに、整った顔立ち、さらにその美貌を際立たせるかのような美しいロングヘアー。
まさにクールビューティという言葉がぴったりな彼女は、俺の目から見ても非常に魅力的に写った。
「このまま着用しておかえりになりますか?」
「ええ、そうさせてもらいます。この服、すごく軽くて動きやすくて、気に入りました」
「ありがとうございます。それでは、本日ご着用されていたお召し物を整理して参りますので……」
そう言うと、お客様が着ていた衣服をしまいに店員はバックヤードへと下がった。
その間、姿見の前に立っていた女性は、自分の選んだファッションにほれぼれしているようで、何度もポーズを取っていた。
おまんこに食い込むほど引き上げられた紺色の『スケスケブルマ』は、股間の黒々とした陰毛が透けて見えており、お尻の割れ目もブルマ越しにハッキリと見えている。
また、丈が短く、へそ出しルックの様になっている『体操着』も、ブルマと同様にスケスケで、乳首が完全に透けて見えてしまっている。
そんなことを気にすることもないどころか、彼女は、体操着の胸元に取り付けられた『あやさと まや』というぐちゃぐちゃの平仮名で書かれたゼッケンがお気に入りのようで、クールな表情を決めては、ゼッケンがちゃんと見えるポージングを何度も試しているようだった。
オーダー式ファッションにオプションで取り付けることが出来る『名入れサービス』を利用してくれているようで、設置を決めた俺自身もやらしい……いや、感慨深い気持ちになる。
「お客様、お待たせいたしました。こちら、本日ご着用されていたお洋服でございます」
戻ってきた店員が、手提げ袋に彼女が着ていた衣服を詰め戻ってきた。
彼女は、その袋を受け取ると、「ありがとう」という言葉と共に、一緒に購入したのであろう『赤色の上履き』をはき、その場を後にする。
モデルの様にスマートに歩く彼女のつま先には、ゼッケンと同じように『あやさと まや』という名前が書かれており、本人もご満悦だ。
そして、このオーダーメイドのサービスには、『即日製作コース』というものがあり、これも人気を集めている。
本来、洋服のオーダーメイドとなると、どんなに早くても数日~数週間、通常数か月かかることが一般的だが、独自の技術(石の力)で、即日製作というサービスを実現することが出来た。
業界でも衝撃を与えたこのサービスは、他社の追随を許さない弊社独自のサービスだ。
「……お待たせ致しました。こちらでよろしいでしょうか?」
「うわっ!すっごい……本当に1日で出来ちゃうんですね!びっくりしました!!」
ちょうどその即日製作コースを利用されているお客様がいたようだ。
見た目は若く、20代前半といったところだろうか。
ライトブラウンのボブカットが特徴的な、可愛らしい女性だ。
先ほどから、姿見の前で何度も体を捻り、新たな衣服に身を包んだ自分に感動しているようだ。
「就職して初めてもらったボーナスでここのオーダーメイドの服を買うのが憧れだったんです!」
そう言われた店員も、お客さまと同じくらい嬉しそうに笑っている。
このサービスは、俺の石の力によって実現したわけだが、その石の力を知らない人にとっては、『オーダーメイドの服』を1日で仕上げることが出来るという夢のような技術に見えるだろう。
そんな彼女のファッションは、実際にはファッションと呼べる代物ではない。
全裸の上に、色々なカラーのサインペンで書いた文字や卑猥なマークを書き記しただけの簡単なものだ。
胸元に『変態女』『メスブタ』と書かれており、両乳首には、中心を囲うように『☆マーク』が描かれており、卑猥さを増長させている。
股間付近にも『ザーメン大好き♡』『おちんぽ中毒者』『クソビッチ』などという卑猥な言語が多数描かれている。
「もう感動しちゃって……特に、この『ケツマンコ』っていうのがお気にいりで…」
店員に対してお尻を向け、書かれている文字を見せて嬉しそうに話す彼女を見て、店員も、一瞬驚いたような表情を浮かべていたが、すぐにニコリと微笑む。
「ふふふ……ありがとうございます!それでは、お会計の方が98,000円になります」
「あ、はい!」
そんなやり取りを交わしながら、お客さまは財布を開き、支払いを済ませる。
店員がレジの操作をしている最中も、彼女は何度も姿見に写った自分の姿を確認しており、時折嬉しそうな表情をしては、自らお尻の文字を指でなぞっている。
そんな様子を見た店員は満足げに頷く。
そんな様子を見て、俺も嬉しそうなお客様に近づき声をかける。
「お客様、お気に召していただけましたか?」
「え?あ、は、はい!もちろん!……あの失礼ですが、どなた……」
「しゃ、社長!?いつの間にいらっしゃっていたんですか!?」
「ハハ、すまないね。私も嬉しそうにしている人を見てつい声をかけたくなってしまってね」
驚く社員に対して、冷静に返答する。
突然声をかけられて疑心暗鬼な表情をしていたお客さまも、社長であることを知って、今度は驚きの表情を浮かべる。
「お客様、もしよりしければ、私が追加でデザインいたしましょうか?もちろん、追加料金なしで……」
「えっ!い、いいんですか…?」
「ええもちろん。お客様に喜んでもらうことが何よりも大切なことだと考えておりますので」
「えぇ!お客様、こんなサービス滅多に受けられませんよ!社長はファッションデザイナーとしても有名でして……」
俺が話していないにも関わらず、レジ打ちをしていた社員が俺の経歴をまるで自分のことかの様に自慢して話し始める。
そんな俺の経歴を聞いてか、お客さまもさらに驚いているようだ。
「あ、あの…ぜひ、デザインしていただけますか…?」
「もちろん、喜んでやらせていただきます」
そう言うと、俺は社員にお願いし、黒いサインペンを受け取る。
どこにでも売っている原価数百円のサインペンの蓋を取ると、お客様の前にしゃがみ、腹のあたりに絵を描き始める。
「ふふっ、ちょっとくすぐったい…」
「申し訳ございません、ただ、ファッションは我慢とも言いますし、もう少し耐えていただければ最高のデザインが生まれるかと…」
「は、はい、分かりました…」
時折、くすぐったさのあまり、ピクピクと動くお客さまだったが、何とか耐えているようだ。
そのまま、彼女の腹に立派な男性器の絵を描き切った。
「これでどうでしょう?お客様が気に入りそうな大きな男性器を描かせていただきました」
「えっ……こ、これって……」
腹を擦るようにして、描かれた絵を眺めるお客様。
しばらく眺めた後、徐々に表情が晴れやかになっていく。
「あ、ありがとうございます!こんな大きなおちんぽを描いてもらえるなんて……」
「いえいえとんでもない……喜んでいただけて何よりでございます。あ、追加でもう一つ書かせてもらいますね?」
喜ぶ彼女の笑顔を見て、さらに嬉しくなった俺は、追加で彼女の身体にペンを走らせる。
額に『うんこのマーク』、股間に『射精用便器』という文字、背中には『女性器のマーク』を大きく描かせてもらうと、彼女はより興奮気味に、
「こ、こんなに描いてもらえるなんて……ウンチのマーク、すごいかわいい!射精用便器なんて、いっぱい犯してもらえそう!それに、おまんこのマークだってオシャレすぎて自慢したくなっちゃう!!」
今にも飛び跳ねそうなほど喜ぶ彼女の横で、レジ打ちの社員が、
「ふふ……社長は見た目によらず、お客様のような女性には特別サービスをなさるのです」
自慢げに説明する。
おいおい、女性だけじゃないぞ、と冗談を言うと、社員もいたずらな笑顔を見せる。
そう伝えると、彼女はさらに目を輝かせたようで、
「やっぱりすごいですね!こんなの普通思いつかないですよ!明日、会社に行ったらみんなに自慢します!」
「ハハハ、それは光栄です」
「あの…せめていくらかお代を…」
「いえいえ結構ですよ、お客様の笑顔が第一ですし、喜んでいただけることが私の使命ですから」
自分でも随分かっこつけたと思うワードを口にすると、お客さまも羨望の眼差しを俺に向け始める。
もうすでに何度も使っているので慣れてはいるが、チンコなりうんこの絵を体に直接描いて喜ばれるなど、本来なら絶対にありえないだろう。
「…では、私はこれで。お客様、またぜひご来店ください」
「はい!もちろんです!ありがとうございました!」
深く頭を下げる彼女。
背中に書かれた女性器がこちらに見えるくらいまで頭を下げている姿を見ると、何だか吹き出してしまいそうな気持ちになる。
そのまま店内を回ろうとすると、ポケットに入れた携帯が鳴り響く。
通話をかけてきたのは、先ほど別れたドライバーからだった。
「社長、もう間もなくご出発のお時間です」
「ああ、もうそんな時間か…分かった、すぐ向かう」
「はい、お待ちしております」
通話を切ると、俺はそのまま出口へと向かい、店を後にする。
外はいつの間にか日が傾き始めており、夕日が街を照らしている。
先ほどのお客様の嬉しそうな顔を見た俺は、満足感に溢れながら、車の中から街並みを眺めつつ、ゆっくりと次の店への移動を始めたのだった。
Comments
ママさん自身で交換してるのも良いですし、家事のお手伝い感覚で娘たちに交換してもらうのとかも良いかもしれませんね^_^ (もじゃもじゃはばっちいからと善意で剃毛までされてしまいそうですが( ´∀`))
ぬけさく
2024-12-28 11:52:33 +0000 UTCありがとうございます! 家でもちゃんとオムツ交換をしているのを想像すると最高です(*ノωノ)
くろっかす
2024-12-28 09:26:18 +0000 UTCありがとうございます! こういう力を手にする系って、最後に幸せになるパターンが少ないので、こういうルートもあるよね?という感じで作ってみました(^ω^)
くろっかす
2024-12-28 09:25:23 +0000 UTC注意しているからまともな状態のママさんかと思いきや、おむつと涎掛けのみという変態的な格好・周りの目を気にせずお漏らしをする異常な行動・恥ずかしげもなくおむつ交換に行ってくるという発言と、普通とはかけ離れたこれらの異常な状態を当たり前のことのように受け入れて生活しているギャップがとても良かったです。
ぬけさく
2024-12-27 18:52:05 +0000 UTCやっぱり全員幸せな状態で終わるのが一番好きです。
オメーガ
2024-12-26 01:04:08 +0000 UTC