一番最初に巣穴の住民になった奴。 好みのタイプというだけで声をかけたらホイホイ付いてきた。ヤバイなコイツ。危機管理能力とかさ。クソビッチには無いのかな。 これまでどんな人生を歩んで来たのか、いやに自己肯定感が低い。ウジウジと部屋の隅から動こうとしなかった。髪色は以前の彼氏(?)の好みだったらしい。ソイツとは良い酒が呑めそうだ。 これまでの人生でくすぐられた経験がないらしく、「くすぐったい」という感覚を知らないと言っていた。これは厄介だなと思っていたが、感度チェックを始めてみれば取り越し苦労。ものの数分で弱点まみれの笑い袋と化した。 弱点は下半身を中心としているが、とりわけ弱かったのはバカデカい乳房だった。おそらく性交渉で使っていく過程で感度も良くなっていったのではないかと考察する。スペンス乳腺を指先でコショコショと撫でてやったり、乳輪を円を描くようになぞりあげ、たまに乳首をつついてやった。すると彼女は恐竜のような雄叫びをあげ、けたたましい笑い声がそれに続いた。 感度チェックの感想は「苦しい、辛い」そうだが、ここの住民になった以上はこういった事が毎日続くと思ってくれ。 当面はコイツを可愛がってやるつもりだが、住居は個室の方がいいか。インテリアとかも好みあるだろうし、自分で買いたいよなぁ…。戸籍とかその辺はこっちでテキトーにやるとしても、住まわせる以上は快適な暮らしをしてもらいたい。意外と金がかかるなコレは。