日曜日の夜中。
既に0時近くを回っており、
母は自室でほぼ日課と言っていい、佳奈と健太へのお仕置き記録をノートに書き込んでいた。
「・・・はぁ。」
近視用のメガネを外し、そろそろ床に入ろうかとコップの水を一口飲む。
コン コン
「・・・はい。」
「お、お母さん・・・健太です・・・。」
「・・・どうぞ。」
「失礼します・・・。」
そこに入ってきたのは継子の健太だった。
「こんな時間に、どうかしましたか?」
パジャマ姿の健太がおずおずと入ってくる。
この日は別段、お仕置きがあるわけでもなく、また月に定められている”許可日”でもない。
ここ最近、健太へのお仕置きもしておらず、ケアのために薬を塗ることもなかった。
「どうしたの?具合でも悪い?」
極めて厳しい躾を施す母であるが、普段の生活で理不尽に子供たちを貶めることはない。
あくまで母の中での規律を破ったときにのみ、拷問じみた懲罰が与えられる。
そのため、日常会話や必要なものの申請などはもちろん、親としての務めは果たしていた。
深夜の時間帯に用もなく母の寝室を訪ねれば
当然お仕置きを与えているであろうが、そうではなく例えば母が口にした通り、身体の不調や急な連絡など理由があればそれを咎めることもない。
しかしこの日、健太が訪れた理由はれっきとしたお仕置きに値する要件だった。
「あの・・・ごめんなさい・・・。」
パジャマの裾をたくし上げ、ズボン越しに股間を晒す健太。
布越しでも分かる。
そこには小ぶりなテントがピンと張っていた。
「・・・はぁ・・・。」
小さく苛立ちのため息を漏らす母。
”勃起のお仕置き”
この家でのお仕置きのひとつで、健太にのみ適用されている懲罰。
”許可日”以外での射精は固く禁じられているだけでないばかりか、
健太は勃起も夢精もお仕置き対象と定められており、このように勃起してしまった際には必ず母に報告を義務付けられている。
勃起を報告したらその場でお尻百叩き。
その後、ペニスを母の手によって3分間刺激され、再び勃起すれば百叩きのやり直し。
300回叩かれてもなお、勃起してしまう場合は強制的に射精させて、追加でお尻叩き200回を与える、というもの。
たった一度の勃起で、最低でも100、最高で500回ものお尻叩きという地獄のようなルールだが、
もしも万が一報告を怠り、更にそれが母に見つかった場合は想像するだけでペニスが縮こまるような追加罰を与えられることを健太は重々身を持って知っていた。
故に、夜更けにも関わらず素直に母にお尻を捧げに馳せ参じたのだ。
しかし母とて無尽蔵に体力のある人間ではない。
当然ここで罰を与える必要はあると頭では理解しているが、ほんの少しだけ面倒だという感情が浮かんでしまう。
そしてその面倒をもたらした相手への怒りも、母からすれば自然に沸き起こる感情だった。
—————————————————————
バッチィイイイン!!!!
バッチィイイイン!!!!
バッチィイイイン!!!!
「うっぎぃいい!!!!!ひ”ゃ”く”う”う”う”!!!!!お”し”り”た”た”き”あ”り”か”と”う”こ”さ”い”ま”し”た”あ”あ”!!!!!!!」
「さっさとおちんちんを出しなさい。」
力任せの最初の百叩きが終わり、既に真っ赤になっている健太のお尻を睨みつけながらペニスの提出を命じる。
「は”ぁ”!!!!は”い”!!!!」
「全くこんな時間に・・・明日も早いんだから勃起させないように必死に堪えなさい。」
そう言って母は継子のペニスを優しくつまみ、くにくにと動かしていく。
「あっ・・・あ”あ”っ・・・!」
しかし健太は過去、この快楽に耐えられたことなど一度もなかった。
彼にとって勃起のお仕置きは、絶対に500回お尻を叩かれるお仕置きでしかない。
「はぁー・・・。」
「・・・グズグズしてないでうつ伏せになりなさい。お尻百叩き、やりなおし。」
「は”ぁ”!!!!は”い”!!!!」
「・・・もういいわ、どうせ次も耐えられないでしょうから、とりあえずこのまま200回叩きます。」
「そのあとお射精させてあげるから、出したらもう200回。それでかまいませんね?」
「う”う”・・・わ”か”り”ま”し”た”・・・!!!!!」
ほとんどあってないようなものだったが、健太のお仕置き回避の可能性は0になった。
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「まだ出せないの?」
「ご、ごめんなさいぃ・・・。」
計300回のお尻叩きが終わり、
四つん這いになった健太の股下にぶら下がるペニスを牛の乳搾りのように扱く母。
普段であればあっという間に射精してしまうのだが、何故かこの日の健太は母の思うよりも長引いていた。
「・・・仕方ないわね。」
そう言って母は姿勢を変え、健太の頭側に回り込む。
覆いかぶさるようにしてペニスを掴み直し、先程よりも手早く扱き始める。
「あ”あ”ッ・・・!!!!」
「ほら、さっさと出しなさい。」
「い”っ・・・い”あ”っ・・・!!!」
「お”、お”か”あ”さ”ん”・・・イキそうて”す”・・・!!!!」
「・・・はぁ。」
「いっつもいっつも・・・ちょっと触っただけで小さいおちんちんピンピンにして。」
「少しは堪えることを覚えなさい。」
「全部出しきったら、すぐに姿勢を取りなさい。仕上げのお尻叩き200回が待っていますよ。」
「は、は”い”・・・!!!」
「あ”っ!!!お”か”あ”さ”!!!!イ”キ”ばず!!!!」
「出す時は?」
「イ”キ”ばず!!!ぼうイギばず!!!!し”ゃ”せ”い”のぎょがをぉ”お”お”ーーーーッ!!!
「げんだの”お”ち”ん”ち”ん!!!!イ”カ”ぜでぐだざいぃいいいーーーーッ!!!!」
「さっさとイキなさい・・・はい、いってよし。」
「お”お”ぐぅーーーーッ!!!い”いいーーーーーッ!!!」
「あ”あ”あ”!!!!!あ”ひぃいいいいいいいーーーーーッ!!!!」
「・・・さっさと!全部!!!出しなさい!!!」
バチンッ!!
バチンッ!!
バッヂン!!!
「お”お”っ!!!お”ぉ”お”っ!!!!お”ぉ”あ”あ”あ”ーーーーーッ!!!!」
「はぁ・・・じゃ、”お尻”。」
「あ”あ”・・・!!!あ”あ”あ”・・・!!!!」
この日の健太は、射精する前と同じ数だけ、仕上げのお尻叩きを頂くことになった。
スパ銭湯
2025-01-13 12:00:24 +0000 UTCMS903
2024-11-14 07:40:19 +0000 UTCスパ銭湯
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2024-07-08 10:45:36 +0000 UTC