叔母からのお尻叩き暮らし それぞれの帰路
Added 2024-06-29 16:37:32 +0000 UTC少年にとっては地獄、叔母にとっては天国。
少しばかり月日は流れ、幾度目かの月末の金曜日。
授業が終わった涼介は、暗く沈んだ顔で帰路についていた。
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うう・・・また、お仕置きの精算日・・・。
また、死ぬほどお尻を叩かれる。
もう、もう、もう嫌だ。
でも、父さんも母さんも頼れない。
友達も、先生も・・・警察だって、言えるはずない。
お仕置きのたびに、丸裸の写真を撮られて、真っ赤なお尻を撮られて。
それだけじゃない、あんな・・・勃起したちんちんも撮られて・・・。
アサミおばさんの手で・・・射精させられて・・・その写真も撮られて・・・。
あんなのが誰かにバレたら・・・おしまいだ・・・。
いつまで・・・いつまで続くんだろう・・・。
親が帰国するのは、数年後。
あとまだ何年も、こんな暮らしをするんだろうか。
いや、ここしばらくは月末にまとめてお仕置きされてるだけだけど、
アサミおばさんの気まぐれに決まってる。
今日から別のお仕置きルールになったってなにも不思議じゃない。
あの人の思いつきで、これまで何度も決まり事なんて変わってる。
ぼくがどれだけ気をつけてても、聞いたこともないルールでお仕置きされるだけだ。
でもぼくに抵抗する手段なんてない。
ただただ宣告されるお仕置きを受け入れるしかない。
あの日から、お仕置きの回数は確かに減った。
月末にまとめて精算されるようになったから・・・。
理不尽に変動するレートのポイント。
最初は1ポイントで2回。
その次は1ポイントで32回。
先月は確か・・・28回・・・。
うう・・・300ポイントで、28だったから・・・。
先月のお仕置きでは、8400回叩かれたのか・・・。
2回目、比べたらまだマシだったけど、結局2週間以上まともに座れなかった。
・・・。
今月は何ポイントなんだろう・・・。
どれだけ気をつけてても、身に覚えのない「お仕置きポイント」がいくつも増える。
それに、し、射精させてもらうには・・・100ポイントと交換しなきゃいけない・・・。
仮に1ポイント1回でも、お尻叩き100回と引き換え。
で、でも、今月はなんとか我慢できたから・・・今日のお仕置きが終わったら・・・。
アサミおばさんに、お願いしてみようかな・・・。
レートにもよるけど、結局叩かれるんだったら・・・。
いいからな・・・いいよね・・・。
・・・うん、そうしよう・・・。
涼介は淀んだ気持ちの中、
叔母による射精という一筋の希望に縋ることを心に決め、自宅への歩を進めた。
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叔母にとっては天国、少年にとっては地獄。
少しばかり月日は流れ、幾度目かの月末の金曜日。
涼介が帰路につく少し前、叔母は務めるスポーツジムから自宅へと車を走らせていた。
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ああ。
イライラする。
あの客、難癖ばかりつけてきて。
今日は本当に腹が立った。
よくも我慢した、と自分を褒め称えたい。
あーイライラする。
・・・。
・・・。
・・・まぁ、いいや。
今日は待ちに待った・・・楽しみにしていた・・・。
涼介の、お仕置き精算日。
いつも以上に手加減無しで叩いてやろう。
真っ白いお尻とは、またしばらくお別れさせてやろう。
真っ赤っ赤に腫れ上がったお尻を見ながら、今日は軽く一杯やってもいいわね。
・・・いや、やめとこう。
折角月1回の楽しみなんだから、酔って力加減を鈍らせたくないし。
思いっきり。
全力で。
手加減なしで。
お尻全体を覆うように何度も何度も叩いてギャンギャン泣かせないと気がすまない。
・・・それに。
涼介のやつ、生意気にも今月は、ポイント交換しなかったな。
出したい盛りのガキのくせして、いっちょまえに我慢なんてしちゃって。
そこも健気で可愛いっちゃ可愛いけど・・・。
そんな悪い子はやっぱりお仕置き追加だよね。
お仕置き日だからって気を抜いてオネダリしてきたらどうしようかな。
うーん・・・そうだ。
ポイントを変えてやろう。今日からお射精1回、200ポイントとか?いいじゃん。
1ポイント1回でもお尻叩き200回か。いいねいいね。
あー・・・でもそしたら必死に我慢するかも・・・。
毛も生え揃ってないくせに、ナマイキ。
うーん・・・どうしよっかな。
あ、逆に今日は、とことん出させてみようかな。
いつもは1.2回だけど、今日は嫌がってもずっと出させ続けてみよう。
あのぐらいの歳の子がどれだけ出せるのかも興味あるし。
何度も何度もゴッシゴシ扱いて、無理やり射精させ尽くしてみよう。
ビュルビュル出して、ワァワァ泣いて。
ふふ、いいわね・・・。
それで「もう出ない」ってなったら、出した回数×100ポイントって言ってやろう。
どんな顔するか楽しみ。
もしかしたらおしっこ漏らしちゃうかも・・・!
ああー・・・アガってきたね。
漏らしたら朝までコースは確定だとして・・・。
肝心のお仕置きポイントはどうだっけな。
えーと・・・寝坊1回、家事忘れ2回。
・・・それだけ?いやいや、あり得ない。
返事忘れだけでも5回以上はあったはずだし・・・。
それに、あー・・・洗濯忘れも3回はあった・・・はず。
あ、昨日出迎えもなかった!これは重いね。きっついお仕置きしてあげないと。
それに、今月1回も射精してないんだから、どうせ四六時中勃起してるに決まってるよね。
多めに見てあげて、2日に1回だとしても15回。
これで合計が・・・480か、四捨五入でキリよく500ポイントにしてやろ。
いい感じのポイントね。
これでレートがどうなるか・・・ワクワクね。
でもどうしよっかな。低い数でたら興ざめなんだよね。
・・・あは、2回降らせよっかな。あのサイコロ。
そしたらどうだろ、例えば・・・10が出て、また10だったとして・・・5万回!
あっは、これじゃアタシの手が持たないかも・・・!
まぁいいや、その時はその時よね。
今週末は休みだし、今日の夜から日曜の朝までみっちりお仕置きしてあげるってことで。
さぁ〜て・・・覚悟しなさい、涼介・・・!
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叔母が車庫に車を入れ、玄関前についた。
ほぼ同時に少年が帰宅する。
強張る涼介と、歪んだ笑みを浮かべる叔母。
叔母が少年の手を引きながら、ゆっくりと家へと入っていった。
その後の週末を叔母と少年がどう過ごしたかは割愛する。
1点だけ補足すると、涼介は翌週1週間、丸々学校を休んだ。