ママの恐怖の "お尻すくい"
Added 2024-06-14 18:36:48 +0000 UTCパァン!
パァン!
パァン!!
「ひんっ!!!ひいぃーーーんっ!!!」
高校生のアカリは勉強は苦手だが
身体を動かすことが好きで、その名前の通り明るく活発な少女。
はたから見れば、ごく普通の可愛らしい女の子だが、アカリの家庭はひとつだけ異質な事があった。
それは子供、つまりアカリへの躾の仕方。
アカリのママは彼女が悪いことをすると、必ずお尻を叩いてお仕置きをしてきた。
「お仕置き」と聞けばともすれば微笑ましくも聞こえるだろうが、
怒ったままによるお仕置きは極めて強烈で、アカリは幼い頃からこれまで幾度となく大泣きさせられてきている。
先日、テストの点数の低下、さらには答案を隠したことを咎められアカリは中学生以来、
久方ぶりのお仕置きフルコースを振る舞われた。
その日以来、ママのお仕置きジャッジが一層厳しくなってしまい、
事あるごとに少女は真っ赤になるまでお尻を腫らせていた。
パァン!
パァン!
パァン!!
「ひぃいーーーっ!!!ママっ!!!ごめんなさいいーーーーーっ!!!!」
とある休日。
アカリは休みの日を良いことに、朝起きたらママの手伝いを約束していたにもかかわらず昼過ぎまで眠っていた。
当然のように怒ったママはパジャマ姿のアカリをベッドから引っ剥がし、
そのまま勉強椅子の背に立たせ、お尻を丸出しにしてお仕置きを行っていた。
「ちゃんと!朝起きるって!言ったでしょ!!」
パァン!
パァン!
パァン!!
「ひ”ぃ”い”い”いいーーーーーーんっ!!!!」
半覚醒のアカリのお尻めがけて振り下ろされる、ママの平手打ちは強制的にアカリを叩き起こす。
一向に収まる気配のない平手の雨に歯を食いしばって耐えるアカリだったが、
10回が20回、20回が30回と回数が増えていくごとに徐々にお尻が下がってきてしまう。
当然それを見過ごすママではなかった。
「こらアカリ!!お尻がさがって・・・る!!!」
ヒュッ!!!
パァーーーーーーーンッ!!!!
「ひきぃーーーーーーーっ!!!!!」
それまでは上から振り下ろされるようにお尻を叩いていた
ママの平手が軌道を変え、下からすくい上げるようにアカリのお尻に叩きつけられた。
お尻の下側、ちょうど足との境目付近にそれが炸裂した瞬間、アカリはピンとつま先立ちになって強制的に姿勢を戻される。
なんとも滑稽な姿だが、当の本人にとってはたまったものではなかった。
(いっだぁあああい!!!!ママの”お尻すくい”!!!!!!)
アカリは密かにこの手法を「お尻すくい」と命名し、心のなかで畏怖していた。
これまで幾度となくこの軌道によって情けなくピンとつま先立ちにさせられ、お尻も顔も赤く染められてきた。
(恥ずかしい!!!!姿勢を崩さないようにしなきゃぁ・・・・!!!)
これ以上”お尻すくい”はされないようにと覚悟し、踵を地につけた瞬間、再びママの平手がお尻をすくい上げた。
ヒュッ!!!
パァーーーーーーーンッ!!!!
「きひゃあああーーーーーーーっ!!!!!」
「な”ん”でぇ”え”!!!???」
再びの”お尻すくい”によってまたもピンとつま先立ちになるアカリ。
お尻の痛み以上に驚きを感じ、アカリは思わず振り返ってママに尋ねる。
「いっつもいっつも姿勢を崩してばっかりで・・・今日からはちょっと、姿勢も厳しくすることにしたのよ!」
「アカリ、これからお尻叩きを受ける時はずーっと、つま先立ちで受けなさい!」
「ひっ!!!!ひぃいいーーーーー!!!!そ”ん”な”あ”あ”!!!!!!?????」
「ちょっとでも踵が地面についたら、こうしてママが正してあげます!!!!」
パァン! パァン! パァン!!
「ひきっ!!!!ひぃっ!!!!ひひぃいいーーーーんっ!!!!」
「こら!!!!また踵がついて・・・るっ!!!!」
ヒュッ!!!
パァーーーーーーーンッ!!!!
「ひびぃ”い”いいいーーーーーーーーーーっ!!!!!」
「それに、勝手に振り向くんじゃありません!!!お仕置き追加!!!」
「これが終わったら、ママのお膝に招待してあげるわ!!」
「今日は日が暮れるまで徹底的にお仕置きしてあげる!!!!」
「ひぃいいいん!!!!ひひぃーーーーーーーんっ!!!!!」
「姿勢をくずさな・・・・いっ!!!!!」
ヒュッ!!!
パァーーーーーーーンッ!!!!
「ひびぃ”い”いいいいいいいいいいーーーーーーーーーーっ!!!!!」
憐れな少女は、馬のように仰け反って泣きわめいた。