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”リマインドのお仕置き” 期間 その①

「最低でも1ヶ月、通常のお仕置きとは別に、毎日朝と夜にお尻100叩きにします。」


「しばらくの間、常にお猿さんのお尻で過ごして反省なさい。」


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バシィイイン! 


バシィイイン!


バシィイイン! 


「ひぎぃいーーーー!!!!」


「これで100!」


バッシィイイーーーーーーーン!!!!


「ん”あ”あ”ーーーーーーー!!!!お”か”あ”さ”ん!!!!」


「朝のリ”マ”イ”ン”ド”のおじおぎ!!!あ”り”か”と”う”こ”ざ”い”ま”し”た”あ”あ”!!!!」


「さっ、急がないと大学に遅れますよ。準備して行ってらっしゃい。」


バシンッ!!


「う”ん”き”ッ!!!は”ッ!!!は”い”い”!!!」


涙を拭いながら慌てて立ち上がる佳奈。


あの日のお仕置きから、20日が経った。


母の命令通り、無惨な状態になったお尻の治療は毎晩、義弟の健太に頼んで施された佳奈。


未だに思い出しても恥ずかしさに顔を赤らめてしまうほどの経験だったが、

健太による献身的な治療によって2週間でお尻はほぼ完治した。


しかしその翌日から行われている”リマインドのお仕置き”によって佳奈のお尻は再び真っ赤に返り咲いていた。


毎朝、通学前に百叩き。毎晩、就寝前に百叩き。


毎日最低200回のパドル打ちによって、佳奈のお尻は休む暇のないほどに痛めつけられ続けている。


8日目の朝を迎え、この日も佳奈はリビングで壁に手をつき、腫れの引かないお尻を差し出していた。


普段のお仕置きと比べると多少は手加減しているが、母のパドル打ちは相変わらず強烈の一言に尽きる。


それが通算1600回も行われている佳奈のお尻は常に真っ赤に腫れ上がり、母いわく「お猿さんのお尻」であり続けている。


それに加えてこれは通常のお仕置きとは別である。


普段の粗相や成績不振如何によって、朝晩のお尻百叩きに加えて更にお尻叩きや、浣腸やお尻の穴叩きが与えられる日々。


地獄のような暮らしが、あと3週間以上も続くことに佳奈は毎晩枕を濡らしていた。


この日もズキズキと痛むお尻を庇いながら家を出る。


通学中、利用者の少ない路線を利用している佳奈。


電車の席は空いているが、乙女は座らない。否、座れない。


お尻の痛みでまともに座れないのだ。


(うぐぅ・・・。)


しかし、大学での講義はそうはいかない。


慎重に、そっと腰を落としても痛みに顔を歪める彼女に友人は心配の声を掛けられ、取り繕うことにも悲しくも慣れた。


痛みに集中力が持続しないことも増えた。


しかし成績を落とすわけにはいかない。


不振によるお仕置きは、永久に抜け出せない蟻地獄に堕ちることと同義だった。


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どうにかこの日も乗り越え、帰宅する佳奈。


そのまま食事や入浴、自習を済ませ、時計を見やると22時を指していた。


暗く沈んだ表情のまま、パジャマのズボンと下着を脱ぎ、下半身のみ裸になって母の寝室へ赴く。



コン コン


「・・・お母さん、今夜の”リマインドのお仕置き”を・・・いただきに参りました・・・。」


「・・・どうぞ。」


カチャリ、と寝室へと入る。


母は自らの寝室に設えられているドレッサーに向かっていた。


「今日は何日目でしたっけ?」


「・・・8日目です・・・。」


カリ、と開いたノートにメモを書き込む母。


「8日目ね・・・はい、それじゃ”お尻”。」


「はい。」


母の号令にすぐさま従い、くるりと背を向けてお尻を突き出す佳奈。


毎日お尻を叩かれているとはいえ、痣にはなってはいなかった。


しかし腫れは引いておらず、赤く光っているような大きなお尻。


「・・・”チェック”。」


「はい・・・。」


続いて佳奈はお尻の左右に手を添え、ぐいっと割り開きお尻の穴を露出させる。


ドレッサーの照明に照らされる乙女の尻穴。


「・・・よろしい。」


「それじゃ、お膝に来なさい。」


「はい・・・。」


母の膝の上に腹ばいになる佳奈。


「では始めます。」


バシィイイン! 


バシィイイン!


バシィイイン! 


「ひっ・・・ひぎっ・・・!!!」


淡々と始まるパドル打ち。


淡々と、というのは母の印象でしかない。


佳奈にとっては痛烈な衝撃が今宵も始まった。


バシィイイン! 


バシィイイン!


バシィイイン! 


「ぎぃい・・・ッ!!!!い”た”ぁ”・・・・ッ!!!」


痛みに鈍感になることはなく、小さく悲鳴が出てしまう。


数分後、夜のお尻百叩きが終わる。


「最後です。」


ビュッ


バチィイイーーーン!!!


「いっぎぃいい!!!!」


「夜のリ”マ”イ”ン”ド”のおじおぎ!!!あ”り”か”と”う”こ”ざ”い”ま”し”た”あ”あ”!!!!」


「はい、戻っていいですよ。」


「は”、は”い”い”・・・!!」


涙声のまま、寝室を後にしようとする佳奈を母が呼び止めた。


「・・・あ、佳奈。」


「い”・・・はい・・・?」


「忘れていたわ。今月の ”許可日” 、まだだったわね。」


「・・・!!!」


”許可日”。


この家では男女問わず、異性との交際はもちろん性に関する躾も厳しく行われている。


これまでのお仕置きでも度々行われている、性器や肛門の剃毛も交際禁止の抑止力のため。


当然のように、佳奈も健太も自慰行為は禁じられている。

健太に至っては自慰はおろか勃起や夢精など生理現象に対しても罰が与えられていた。


しかしながら特例として”許可日”と呼ばれている日があった。


月に2度、特定の日の夜に母の寝室で、母の手によってのみ絶頂を許されるのだ。


佳奈は一度のオーガズム、健太は一度の射精。

母による徹底した性の管理。


通常であれば到底ありえない取り組みだが、佳奈も健太も月にただ2度のみの快楽に抗えず、

その日になると必ず母の手に導かれ浅ましく嬌声をあげていた。


「健太は・・・明日にしましょう。佳奈、貴方はどうしますか?」


「お”・・・お”ね”か”いしばず・・・!!!」


「分かりました。ベッドに仰向けになりなさい。」


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「あっ・・・ああ・・・!!!」


ベッドに横たわる佳奈。


「き”も”ちぃい・・・!!!」


「そうですか。」


無感情に、むしろ不機嫌ともいえる表情のまま佳奈の陰核を丁寧に弄る母。


「はぁ・・・そろそろかしらね・・・。」


「あっ・・・ああっ!!!」


「お、おかあさん・・・いっ・・・イキそう・・・ですぅっ・・・!!」


足をピンと伸ばし、絶頂が近いことを報告する。


「ほら・・・いっていいわよ・・・いきなさい。」


「あっ・・・あっ・・・!!!あっ!!!ああ!!いっ・・・いきゅ・・・!!!!」


「いっ・・・いぎゅぅーーーーッ!!!!」


ビクビクと身体を震わせ、佳奈は達した。


「毎度のことですが佳奈も健太も早いわね。」


「さ、終わりよ。立ちなさい。」


ピンッ


母は悪戯に、果てた娘の陰核を指で軽く弾いた。


「ぎっ!!!あ”ッ!!!だめ”ッ!!!あ”あ”ーーーーーーッ!!!!」


不意の一撃。


敏感になっている佳奈は、その一撃で再び達してしまった。


「・・・佳奈。」


「はぁーーー・・・・はぁあーーーーー・・・!!!」


「佳奈!!!」


「あ”え”あ”ッ!!!!」


微睡みの中にいた佳奈は、母の怒声、そして乳首への刺激に叩き起こされた。


「あ”き”い”ッ!!!???」


パジャマ越しの佳奈の乳首を的確に摘み、強く抓る母。


「貴方・・・またイキましたね?」


「あ”あ”・・・!!!!」


ここで初めて、佳奈は禁を破ってしまったことを自覚した。


”許可日”のルール。絶頂は1度まで。


母の刺激によって引き起こされた事象ではあるが、そんな弁解が通るような母ではなかった。


「お仕置きです!!!!」


快楽に紅潮していた佳奈の顔が、みるみる白くなっていった。


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バッチィイイーーーーーーン!!!!


バッチィイイーーーーーーン!!!!


バッチィイイーーーーーーン!!!!


「ひ”ぎゃ”あ”あ”あ”あああーーーーーッ!!!!!!ごえ”ん”あ”さ”い”い”い”ーーーーーーーー!!!!!!」


再び膝に乗せられた佳奈に与えられたのは、ヘアブラシによるお尻叩きだった。


バッチィイイーーーーーーン!!!!


「まったく!!!」


バッチィイイーーーーーーン!!!!


「あさましい!!!!」


バッチィイイーーーーーーン!!!!


「この娘は!!!!」


「びい”い”い”ぃいいいいーーーーーーーーーーーーッ!!!!」


先程の”リマインドのお仕置き”とは一線を画す、手加減なしのお仕置き。


「お”か”あ”さ”ん”ん”ん”ーーーーーーーーッ!!!!こ”ぉ”え”え”ーーーーーーーーーーーッ!!!!」


「こら!!!!これは通常のお仕置きですよ!!!???」


「数はどうしたの数は!!!!!」


「い”きゃ”あ”あ”ーーーーーーーーーーッ!!!!に”じゅ”う”い”ち”い”ーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」


「何を訳の分からないことを言っているの!?1からに決まっているでしょう!!??追加罰ッ!!!!!」


「い”や”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「ヘアブラシのお尻叩き、100回!!!!それが終わったらお尻の穴叩き30回!!!!!!」


「そ”ん”な”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!????」


「それに、”リマインドのお仕置き”も1週間延期です!!!!」


「こ”め”ん”な”さ”い”い”い”ーーーーーーーーーーーッ!!!!こ”ぉ”え”ん”な”さ”い”い”い”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


「”ごめんなさい”はお仕置きが終わってからって・・・何度言えば分かるんですか!!!!??」


「追加罰!!!!ヘアブラシのお尻叩き130回、お尻の穴叩き50回!!!!!!!」


「は”お”ぉ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」



2度の絶頂の代償に、”リマインドのお仕置き”が、1ヶ月と1週間になった。


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