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ママの恐怖の "お買物メモ"

「ママ!行ってきま〜す!」


高校生のアカリは勉強は苦手だが

身体を動かすことが好きで、その名前の通り明るく活発な少女。


今朝もポニーテールをなびかせて元気に家を出ようとすると、ママに玄関で呼び止められた。


「アカリ!今日帰る前に、おつかい頼んでもいい?」


「おつかい?いいよ!」


「ありがとう。これよろしくね!あなた用のものばかりだから忘れないでね。」


「アタシの?わかった!」


ママからメモを受け取り、確認は後回しにして家を出た。



—————————————————————


午後の授業も終わり、アカリは荷物を片しているときにふと今朝のおつかいを思い出した。


(あ、そうだ。)


ポケットからメモを取り出し、目を通す。


【買い物メモ】


・生姜(チューブじゃないもの)


・ライター


・お線香


・洗濯物のクリップ


・ビニール紐



(えっと・・・生姜と・・・?)


(なにこれ、食べ物とかじゃないんだ。)


(んー・・・最初以外は100均で全部揃うかな。)


アカリは大した疑問も持たずに教室を出て、そのまま買い物へと向かった。


—————————


「ただいまー。」


「おかえり、アカリ。」


「はいこれ、頼まれてたもの。」


「ああ、そうだったわね。ありがとう。」


「それじゃ、早速使うからそれ持ってお部屋で待ってなさい。」


「え・・・?」


「アカリ、こないだの定期テスト。もう返ってきてたんですってね。」


「!!」


少女の顔からサッと顔から血の気が引く。


「アユミちゃんのお母さんから聞いたわ・・・それに。」


「あなたの机の中から出てきたこれ、なにかしら?」


「そ、それはぁ・・・。」


ママがピラピラとアカリの眼の前に答案用紙を突きつける。


「そりゃあ隠したくもなるわよねぇ、こんな点数・・・。」


仔細は割愛するが、なかなかに悪い点数が並んでいた。


「まぁそういうわけだから、お仕置きです。」


「ま、ママァ!あたしもう高校生・・・なん・・・だけ・・・ど・・・。」


反射的に反論しようとするが、ママの無言の眼光にその語尾は徐々に小さくなる。


「高校生だったら、テストを隠して黙ってる、なんてことしないと思うけど?」


「・・・ごめんなさい・・・。」


「ごめんなさいは、お仕置きが終わったあとに聞いてあげる。」


「しばらくお仕置きしてなかったから、とびっきり厳しく躾けてあげないとね。」


「い、いや・・・そんなぁ・・・。」


大きく可愛らしい目からは既に涙が零れそうになっている。


ママはアカリが悪いことをすると、必ずお尻を叩いてお仕置きをしてきた。


怒ったママのお仕置きは強烈で、これまで幾度となく大泣きさせられてきたことを思い出す。


(高校入ってからされてなかったのにぃ・・・!!)


久方ぶりのお仕置き宣告にアカリは狼狽える。


「さぁさっさとお部屋に行きなさい!・・・あ、ちゃんとおしっこしてから行きなさい。」


「前みたいに途中でお漏らしなんかしたらどうなるか分かるわよね?」


「ひっ・・・い、いわないでよお・・・。」


恥ずかしさに顔を赤く染めながら少女は言葉を返す。


以前、中学3年生のころにアカリはお尻叩きの痛みに耐えきれず、失禁してしまったのだ。


当然のようにママは最初からのやり直しと、パンツの上から受けていたお尻叩きは丸出しのお尻に再執行されることになった。


少女の活発な印象は鳴りを潜め、うなだれながらローファーを脱いで家に入る。


「ほら、早く!グズグズしてるとお仕置きが増えるわよ。」


パシィッ!!


「ひんっ!!わ、わかりましたぁ!!」


スカートの上から促されるように平手打ちを食らい、アカリは足早に家の奥へと入っていった。



—————————


数分後、アカリの部屋でママはとうとうとお説教を行っていた。


「・・・別に100点取れなんて思ってないけど、この点数はちょっとどうかと思います。」


「こ・・・今回難しくてぇ・・・。」


「アユミちゃんは簡単だったって聞いたけど?」


「そ、それはぁ・・・。」


「この期に及んでまだウソつくの?」


「ご、ごめんなさいい・・・。」


「はぁ、まぁいいわ・・・それじゃお仕置きよ。」


「ママァ・・・お、お尻叩くの・・・?」


「当たり前じゃない。これまでもずっとお尻にお仕置きしてたでしょ?」


「うう・・・。」


「ああ、でも今回はお尻だけじゃないけどね。」


「・・・・・え?」


「ま、それはお仕置き中に教えてあげる。とりあえずその袋渡しなさい。」


「・・・はい・・・。」


「後ろ向いて。」


「・・・なにするの・・・?」


「身体はもう大人だからね。アカリが暴れないようにこうして・・・。」


アカリに買ってこさせたビニール紐を使って、テキパキとアカリの後ろ手を縛る。


「えっ・・・えっ・・・!」


「動かしてみて。」


「んっ・・・んん・・・。」


「いいわね。こうしてお縛りしたら大人しくお尻叩き受けれるでしょ?」


「ちょっと・・・怖い・・・。」


「さ、て、と。」


パンッ


「まずはいつも通り、たっぷりお尻叩きからね。」


ママはおもむろに、大きなヘアブラシを取り出した。


「えっ!!マ、ママァ!!平手じゃないの!!??」


「あら、ママのお手々が良かったの?」


「・・・そんなにお望みなら、平手 ”でも” ペンペンしてあげようか?」


「そ、そうじゃくってぇ・・・!!」


ママの平手打ちは、それだけでもアカリにとって充分すぎるほどに痛い。


だがそれ以上に、大きな木製のヘアブラシは強烈だ。


これまで何千回と叩かれて、何百回と泣かされてきたアカリはこの時点で絶望していた。


「さ、いらっしゃい。」


「ひゃっ!」


ベッドに腰掛けたママは、身動きの取りづらいアカリを自らの膝の上に腹ばいにさせた。


そのままガサガサと袋から洗濯物を留めるクリップを出し、アカリのスカートを捲り上げた。


「やっ!いやぁ!」


「こうして留めておいたら・・・スカートが落ちてこないでしょ。」


そしてママは、アカリのパンツを摘んでずり下ろす。


「あっ!!??ママ!!!いやぁ!!やめて!!!」


「何言ってるの、この娘は。」


「もう高校生なのにぃ!!」


「もう高校生だから、お仕置きするときはお尻丸出しよ。」


「あら、キレイなお尻ね。」


「ひ!は、恥ずかしいよお!!」


「恥ずかしいのはテストを隠すようなあなたでしょ、このおバカ。」


バチィッ!!


「ひんっ!!!」


「さぁ、それじゃ始めるわよお。」


「ママ!!!ママァ!!まっで!!まっでぇ!!」


「なに?」


「なんがい!!なんがいだだぐの!?」


「ああ、そうだったわね・・・アカリ、おつかいのレシートはある?」


「え”ぁ・・・あ、うん・・・袋の中に・・・。」


「ああ、これね。」


「えーっと・・・100均で440円と・・・。」


「あら、生姜高いわね。216円。」


「そ”・・・それ”がどうしたのぉ・・・?」


「今日のお仕置きはね、あなたに買ってこさせたもの使うのよ。」


「そうね、始める前に教えてあげましょうか。」


「クリップはこうして、お尻を出すのに使うでしょ。」


「ビニール紐はあなたを縛るために。」


「お線香とライターは、お尻叩きが終わったあとに・・・あんたのお尻の穴を懲らしめるのに使います。」


「お、おしっ・・・!!??」


「お尻叩きだけだと反省が足りないだろうから、熱い熱いお線香でお尻の穴をジュッてしてあげる。」


「1本だけだからしっかり我慢しなさい。まぁしばらくはトイレするのも辛いだろうけど。」


「ひぃ”ーーーーん”っ!!!そ”ん”な”の”い”や”あ”!!!!」


「それにこのお生姜は、お仕置きが全部終わったあとお立たせするとき、あなたのお尻の穴に挿れてあげる。」


「これもとっても沁みるから、お尻を熱ぅく熱ぅくして、頭を冷やしなさいね。」


「こ”わ”い”い”い!!!こ”わ”い”よ”お”おお!!!!」


「ああ、何回叩くか、だったわね。」


「それはあんたのお仕置きにかかったお金の分。えーと・・・656回、ヘアブラシでペンペンよ。」


「そ”ん”な”に”い”いいいい!!!!???お”し”り”こ”わ”れ”ち”ゃう”よ”おおおお!!!!!」


「さ、もういい?それじゃ・・・いくわ・・・よぉっ!!」


ビュッ


バシィイイイーーーーーン!!!!!


「ひ”ぃ”い”い”いいーーーーーーっ!!!!」


バシィイイイーーーーーン!!!!!


バシィイイイーーーーーン!!!!!


バシィイイイーーーーーン!!!!!


「ひ”ぃ”い”い”い”いいいーーーーーーーん”!!!!ひ”ひ”ぃ”い”いいーーーーーーーんっ!!!」


憐れな少女は、ポニーテールをなびかせながら馬のように喚き散らした。



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