「お仕置きの日」番外編 はじめての "チェック"
Added 2024-01-07 15:39:02 +0000 UTC「佳奈、”チェック”!」
「は、はいい!!」
母の号令に従い、佳奈は突き出した大きなお尻を自らの手で思いきり左右に割り開く。
下手をすれば将来の伴侶でさえもここまで見ることはないほどに広がる肛門。
”お尻”と言われたら、いついかなる時、いついかなる場所でも衣服と下着をずり下ろし、お尻を母に差し出す。
”チェック”と言われたら、突き出したお尻を左右に引っ張り、お尻の奥底でひっそりと窄まる穴を晒け出す。
この”号令”の決まりを課せられ、幾年か過ぎた。
この家の2人の子ども、佳奈と健太。
姉弟ともに、この母の”号令”は身体に刻み込まれている。
もはや反射と言っていいほどのスピードで指示された姿勢を取る佳奈だったが、
身体と違って心はその羞恥に未だ慣れず、真っ赤な顔で肛門を晒していた。
まだ二十歳そこらの可憐な乙女にとって、実の母とはいえ不浄の穴を見せることに抵抗がないはずがなかった。
それでも佳奈は言われて数秒以内にすぐさまこの姿勢を取る。
そうしなかったときの恐ろしさを身をもって知っているからだった。
「・・・昔と比べて、とても素直になっていますね。その点は評価してあげます。」
「この調子で、お母さんの躾をしっかり守って精進するように。」
パチィッ!!
「ひぎっ・・・!!」
これでもかというほどに露わになる肛門めがけて、ギリギリと引き絞ったデコピンを炸裂させる母。
鋭い痛みにギュッと窄まる佳奈のお尻の穴。
母は佳奈の肛門に突き刺さるような視線を注ぎながら、にこりと微笑んだ。
そんな母による厳しい躾の一貫である”お尻”と”チェック”は、当たり前だが最初から出来たわけではなかった。
これは、姉の佳奈が初めて”号令の躾”を宣告されてからの日々の一幕ーーー。
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それは健太が中学二年生に進級した春の出来事だった。
「お母さん、ただいま帰りました・・・。」
「佳奈、おかえりなさい。」
「手洗いを済ませたら、リビングに来なさい。」
「は、はい・・・。」
高校二年生の佳奈は帰宅してすぐの母の通達に怯えながらも返事をした。
母が健太の父と再婚して7年の歳月が経った。
衣食住に不自由のない暮らしは送れているが、この家の躾は異常とも言えるほど厳しいものだった。
生活の中で事細かにルールを定められ、
それらを少しでも破ったり、粗相や過ちを犯したりすると必ずお尻叩きの罰を与えられる。
佳奈も継子である健太も分け隔てなくその理不尽を享受した暮らし。
その躾は母が離婚した年、佳奈が物心付く前から始まったように思う。
最初のころはそれこそ、服の上から数回叩かれる程度のものだった。
しかし年齢を重ねるごとにそのルールと罰はより厳しいものへと変貌していき、
高校に上がってからは格段に厳しさは跳ね上がっていた。
衣服は愚か下着の着用も認められない、
徐々に成長する佳奈のお尻は事あるごとに真っ赤に腫れ上がるまで叩かれるようになっていた。
幼い頃からそれが当たり前のことだと認識を歪められている佳奈は、どれだけ凄惨なお仕置きであっても必死に受けることに従事していた。
「そこに座りなさい。」
「は、はい・・・。」
この日、佳奈は高校の郊外学習で遠方に出向いており、2日ぶりの帰宅だった。
そして義弟の健太は入れ違いで、学校の特別課外授業で今日明日と家を空けている。
「健太とタイミングが合わなかったので、あの子から先に始めたのですが、佳奈。」
「貴方も今日から新しい”躾”のルールを設けることにします。」
「・・・。」
「いつもお仕置きをするとき、ご挨拶を言うようには躾けていますね?」
「・・・はい。」
「それと別に、より迅速にお仕置きを与えられるように”号令”を行うことにします。」
「号令・・・?」
「簡単です。私が”お尻”と言ったら、すぐに衣服と下着を脱いで、お尻を出してお母さんの眼の前に突き出す。」
「ただこれだけよ。」
「えっ・・・。」
言葉で言われただけ。ただそれだけだが、少女はそれを想像して顔を紅潮させた。
「すぐに出来るようになるでしょうけど、そうね・・・私が”お尻”と言ったら、5秒以内ぐらいでお尻を出しなさい。」
「座っていたら立ち上がって、寝ていたら起き上がって、すぐに。」
「・・・。」
「お返事は?」
「あ・・・えっ・・・っと・・・。」
「遅いですよ。追加罰です。」
「早速だけど、ちょっと練習してみましょうか。」
「え、おかあさ・・・あの・・・。」
突然の宣告に狼狽する佳奈。しかし母はそれを無視し、すぐさま大きな声で号令をかけた。
「佳奈・・・”お尻”!」
「!!」
「あ・・・は、はいっ・・・!」
ビクリと肩を震わせながらも、とりあえず返事をする。
そのまま立ち上がって、スカートを下ろして下着姿になる・・・ところまでは直ぐにできた。
数秒、ほんの数秒だが佳奈は目を閉じて躊躇ったが、意を決して下着を脱ぎ捨て、白く透き通ったお尻を露わにする。
そしてゆっくり踵を返し、慎ましくもそのお尻を母の眼の前に差し出した。
「・・・駄目ね、20秒も掛かってるわ。」
「もう一度、下着とスカートを履き直して座りなさい。」
「は・・・い。」
「じゃあもう一回・・・”お尻”!」
「は、はいっ・・・。」
顔を真っ赤にしながらも、母の命令に背くことは出来ない。
先程よりも努めて迅速に、スカートを下ろし、下着を脱いでくるりと背を向けてお尻を突き出す。
「・・・14秒。さっきよりは早くなったけど、もっと早く。最低でも10秒を切るようになるまで繰り返し練習です。」
「さ、もう一回よ。下着とスカートを直しなさい。」
「はい・・・。」
その後も佳奈は、母とマンツーマンの “お尻出し訓練” を行った。
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「・・・”お尻”!」
「はい!」
10数分後、幾度目かのお尻出し。
羞恥心も麻痺し、慣れもあるのか佳奈は初回と比べて圧倒的に手早くスカートと下着を脱ぎ、母の眼前に丸出しのお尻を露わにした。
「7秒。まぁ、良いところかしらね。」
「あ・・・ありがとうございます・・・!」
「大体、今ぐらいのスピードを心がけなさい。」
「いいですか佳奈、健太も同様の練習をさせていますが、今日から私が”お尻”と言ったら、
いつ、いかなるとき、いかなる場所でも同じように下に着ているものを全て脱いで、お母さんの眼の前にお尻を突き出しなさい。」
「分かりましたね?」
「は・・・はいっ・・・!」
己の性別も年齢も羞恥心もまるで配慮のない母の宣告だが、ぐっと堪えて返事をする。
高校2年生の多感な乙女にとって、通常であれば耐え難い仕打ち。
しかし10年もの歳月の天秤は、決して覆ること無く母の意向に傾いた。
・・・ここまでは。
「こら佳奈、そのままお尻を突き出していなさい。」
「えっ・・・あ、は、はい・・・。」
お尻出し訓練が終わったと思い、姿勢を戻そうとする佳奈を母が咎める。
「このまま次の訓練に入ります。」
「もっと頭を低く下げて、お尻を高く上げて突き出して・・・そう。」
「佳奈、そのままお尻の左右に手を添えなさい。」
「・・・?は、はい・・・こ、こうです・・・か・・・?」
母の指示に困惑しながらも、恐る恐る自らのお尻にそっと指を添える。
そっとお尻の左右、大外に手を添えるだけの佳奈を母は冷たい声で叱った。
「もっと、お尻の真ん中・・・お尻の割れ目のところにぐっと強く手を、掴むように持って。」
「えっ・・・と・・・は、はい・・・。」
自分の不浄の秘所である、肛門近くに指を這わせるという行為に落ち着いていた顔が再びカァッと紅潮するのを感じる。
「そう、そのまま・・・いいですか佳奈、これからわたしが ”チェック” と言います。」
「それを聞いたら、すぐに今みたいにお尻の割れ目を手で掴んで・・・。」
「そのまま左右、外側にお尻をぐっと広げて、お尻の穴を見せなさい。」
「・・・っ・・・!?」
バクン、と心臓が高鳴る。
一瞬、母の言っていることがよく分からなかった。
すぐさま言葉の意味が脳内に駆け巡るが、ついぞ打ちひしがれていた佳奈の抵抗心が蘇る。
(えっ・・・そ、んな・・・お尻の、あ、穴って・・・。)
(そんな、え・・・お、お母さんだけど・・・そんな、人に、見せる、なんて・・・。)
(む・・・無理・・・無理・・・。)
(は、恥ずかし・・・すぎる・・・。)
紅潮していた顔が、反対に白くなるほど狼狽する佳奈。
しかし母は冷徹に言葉を告げる。
「佳奈、お返事は?」
「あ・・・あ・・・お・・・おかあさ・・・。」
「・・・なんですか?」
「あの・・・あ・・・あの・・・ご、ごめんなさいい・・・。」
「・・・?何を謝っているの?」
「ごめんなさいい・・・恥ずかしいですう・・・。」
「まぁそうでしょうね。お尻の穴なんて、普段人に見せるような場所では決して無いですから。」
「その感覚は間違っていないです。ですが、関係ありません。」
「わたしは貴方の保護者です。貴方のお尻もお尻の穴も、これまで散々見てきたいるでしょう?」
「お浣腸だって、お尻の穴叩きだって受けているでしょう?」
「はえ、は、はいい・・・そうです・・・で、でもお・・・。」
確かに母の言う通り、佳奈も健太もお仕置きの中で肛門に浣腸を施されたり、剥き出しのお尻の穴にムチを頂いてきた。
しかしそれはあくまでお仕置き、懲罰の中での話だ。
痛みと反省に脳内が支配されている中での肛門の露出は、正直言って羞恥に割く心理が薄れているためまだ我慢できる。
だがこれは、この”チェック”は違う。
お仕置きを受ける前、ともすれば日常の中で突如母の号令に従い、自らの手でお尻を割り開いて肛門を曝け出す恥辱。
乙女にとってこれが出来ない、と主張するのは何らおかしい話ではなかった。
「つべこべ言っていないで、お尻の穴を出しなさい。いきますよ・・・”チェック”!!」
母の号令が無情にも発された。
佳奈の中で命令に従わなければならないという気持ちと、恥ずかしいという気持ちが衝突する。
やはり刻みつけられた躾への服従心から、僅かに佳奈はお尻を外側へと引っ張り、その慎ましい蕾を晒した。
「・・・もっと、それじゃお尻の穴が見えないです。」
「ひ・・・ひぃいん・・・で、でもお・・・。」
「でも、じゃないでしょう。ほらもっとお尻を突き出して!もっとお尻をひらきなさい!こんなふうに!」
母はそう言って、佳奈の両腕を掴んだかと思うと強い力で無理やりお尻を左右に引っ張った。
「ひぃっ!!あっ!!いやぁっ!!!」
他者の力によって、大きく広げられるお尻。
佳奈のお尻の奥底でひっそりと息づく肛門が白日のもとに露わになる。
思い切り広げられたことで、楕円状に変形するお尻の穴。
「ひぃーーーーんっ!!!」
恥辱のあまり情けない声をあげながら、ゆでダコのように真っ赤に染まる佳奈の頬。
「いいですか佳奈、身体で覚えなさい。”チェック”と言われたら、これぐらいお尻をひろげること!分かりましたか!?」
「あ”あ”ーーーー!!!わ”か”り”ま”し”た”あ”!!!」
「さぁもとに戻しなさい、繰り返しますよ。ただでさえお尻が大きいんだから、これぐらい広げないと見えないですから。」
「”チェック”!!」
「っ・・・!!い”ぃ”い”・・・!!」
「もっと!ちゃんと覚えなさい!ほらっ!!」
バチィン!!
不意に、母の平手が佳奈の右側のお尻に炸裂する。
「きゃいいっ!!!」
「もう一度!!”チェック”!!」
「は、ひ、はいい!!!」
”お尻”の号令以上に何度も何度もお尻を閉じては開く”チェック”の練習は続いた。
佳奈がお尻を割り開く度に、肛門に引きつった痛みを感じるほどになった頃、ようやく母の合格が出た。
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僅かな抵抗虚しく、佳奈は屈辱の肛門晒しの躾を受け入れた。
「はぁ・・・いいでしょう。」
「う”う”あ”・・・。」
羞恥の極みによって涙を流す佳奈。
お仕置きの痛み以外で泣いたのは久方ぶりだった。
「これを忘れないように、今日から暫くの間、家にいる間不意にわたしが”お尻””チェック”と声をかけますからね。」
「その度にいまやった練習のように、お尻を出して、お尻の穴を見せなさい。遅れたらその都度、お仕置きです。」
「わ”・・・わ”か”り”ま”し”た”・・・。」
「よろしい。・・・では佳奈、お仕置きのご挨拶をなさい。」
「・・・えっ・・・!?」
「”え?”じゃありませんよ。今やった練習で出来なかった分、忘れないようにこれからお尻叩きのお仕置きです。」
「”お尻出し”、20回と、”チェック”失敗の32回の分と、返事遅れの分、合わせてお尻叩き130回です。」
「”お仕置き丸太”はいいわ、そのままお尻を突き出してなさい。」
「ひぃっ・・・ひぃいーーーーッ!!!」
「お”、お”か”あ”さ”ん”!!!お”し”り”た”た”き”!!!よ”ろ”し”く”お”ね”か”い”し”ま”す”う”ーーーーーッ!!!」
バッチィーーーーン!!!
「いいいいーーーーっ!!!いちぃーーーーーーーっ!!!!」
バッチィーーーーン!!!
「ぎひぃいいいーーーーっ!!!にいぃーーーーー!!!」
バッチィーーーーン!!!
「あ”ひ”い”いーーーーーーー!!!!さ”ん”ん”ーーーーーッ!!!!」
いつの間にか母の手にあった「佳奈お仕置き用」と書かれた樫のパドルによるお尻叩き。
罪と言えるようなこともない、ただ練習を行っただけの佳奈のお尻は、終わる頃には真っ赤に腫れ上がっていた。
そればかりかその晩、反復練習として真っ赤に染まったお尻のまま、母の寝室に呼び出され”お尻”と”チェック”の2回目の練習も行われることになった。
当然そこでの粗相も咎められ、佳奈は辛い夜を過ごすことになったのは想像に難くない。
こうして母による、佳奈にとって始めての”お尻”と”チェック”という”号令の躾”が行われた日は幕を閉じた。
余談だが、母の宣言通りこの日を堺に暫くの間、
佳奈も健太も食事中や入浴後など日常のあらゆる場面で突然”お尻”の号令を受け、少しでももたついた瞬間その場でお尻を叩かれる日々を過ごした。
実に2ヶ月ほどは、通常のお仕置きに加えて号令ミスによる罰で、憐れな少女と少年のお尻は常に真っ赤な猿のように腫れ上がっていた。
「こら!!また遅い!!お仕置き!!!」
「ひぃーーーー!!!ごべんだざいいいーーーー!!!」
「お尻出し遅れは毎回30回のお尻叩きです!!」