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閻魔のアマリ先生

とある小学校。


ここに、「仏のハスミ先生」という名物教師がいた。


糸目の美人で、非常に温厚な先生なのだが、

3回注意しても言うことを聞かない生徒に対して、ものすごく厳しいお仕置きをすることで恐れられている。


優しい顔で、平然と何百回もお尻を叩いたり、男女問わずにお尻を割り開いて肛門をむき出しにする辱めをする。


痛みと羞恥によるお仕置きは、される方はおろか見る方も恐怖を覚えていた。


とはいえ普段は優しく、注意も3回されるまでは許してくれることから「仏の」という枕詞がついていた。


そして、この学校にはもうひとり、名物教師がいた。


奇しくもハスミ先生と同じく5年生を担当している女教師。


そんな先生にまつわる、とある日の一幕。


—————————


ざわざわと話し声が聞こえる教室。


午後のHRの時間、ひとつの教室の壇上に、3人の男子生徒が立たされていた。


不貞腐れた様子のいかにも悪ガキ、といった風体の少年たち。


傍らに立たされた3人と、教壇の前に手をついて教室に座るその他の生徒たちに対して口を開いた教師。


「静かに。」


その一言で、ピンと張り詰めた空気になる。


「・・・HRでの事務事項は以上です。」


「ソウスケくん、リョウヘイくん、ショウキくん。」


「なぜ立たされているのか分かりますか?」


「・・・。」


「わかりませーん。」


「わかりません。」


教壇に佇むその教師は、鋭い目線を3人に送った。

凛とした冷たい目つきの息を呑むような、クールビューティというに相応しい美人。


春からクラスの担任になった、アマリ先生。


立たされていた3人はこれまで1度も彼女も、ハスミ先生のクラスにもなっていない生徒だった。


噂には聞いていた。


「仏のハスミ先生」は3回以上注意されるとダメ。


そして「閻魔のアマリ先生」は、罪を犯した時点でダメ。


しかして生意気盛りの少年はそんな噂を意に介さず、

昼休み中に女子のスカートを捲ってふざけてしまったことを、HR中に弾劾されての起立命令だった。


「貴方達は、ミサキさんのスカートを捲った、そうでしょう?」


「えー・・・勘違いじゃないですかあ?」


「そんなことしてませーん。」


「嘘つかないでくださいー、傷つきましたぁ。」


それぞれ舐めた態度で返答する3人。


「ひ、ひどい!!アマリ先生!!本当です!!」


涙目で訴えかけるミサキ、という女子生徒。


ニヤニヤしながら3人はそれを見ていた。


「今すぐに罪を認めて、謝罪するのであれば情状酌量しますが、どうしますか?」


「えー?」


「ジョウジョウシャクリョウ?ってなんですかー?」


「わかりませーん、あはは!」


「・・・。」


「・・・時間切れです。ではこれより、罪への証左と、罰の執行を行います。」


「このクラスの中に、今ミサキさんが言ったことを目撃した人はいますか?」


「・・・挙手!!」


女性とは思えない、低く唸るような声が響き渡った。


おずおずと数名、手を挙げる。


「な・・・おい!!嘘つくなよ!!」


「見てないだろ!!!」


怒号に気圧されたのか、3人が手を挙げた生徒に怒りを向ける。


「・・・3、4、5人。ミサキさんを入れて、6人。」


「では、この3人の言っていることが正しいと思う人。」


「挙手!!」


今度は誰も手を挙げなかった。


「証言をもとに、貴方達3人が有罪だと判断します。」


「しょ、証拠がないだろ!!」


「ふざけんなよ!」


「・・・教師への口答えの罪も加算します。」


つかつかと3人へと近づいたアマリ先生は、あっという間に真ん中の少年を押さえつけ、両手を後ろで縛り上げた。


「やっ!!やめっ!!やめろよ!!!」


「いっ・・・ほ、ほどけよ!!」


「残りの二人、抵抗しても構いませんけど、その分彼に罪が加算されます。」


「・・・。」


「う・・・。」


仲間を人質に取られ、観念した2人は大人しく拘束された。


—————————


3人の少年は横並びに教壇に腹ばいにさせられ、尻を教室側に向ける体勢を取らされた。

拘束され、地に足の着いていない姿勢で抵抗する術を失った彼らに残されているのは悪態をつくことだけ。


「おい!!おろっせよ!!」


「先生がそんなことしていいのか!!」


「言いつけてやるからな!!!」


「・・・。」


「この学校での体罰は全て、貴方達の親御さんから許可状を賜って行われております。」


「文句があるなら退学しますか?」


「であればここで開放しますが、その代わり警察への被害届を出しますが。」


「えっ・・・そ、それはぁ・・・!!」


「では、よろしいですね?」


「うう・・・。」


「今の暴言の罪も加算・・・いえ、この場で精算いたします。」


「なに・・・あっ!!あ”ーーーーーっ!!!」


「や”め”ろ”お”ーーーーーーーーッ!!!」


「い”や”ーーーーーーっ!!!」


そう言うやいなやアマリ先生は、

突き出された少年たちのズボンとパンツを一気にずりおろし、お尻を観衆に露出させた。



「きゃっ・・・!!」


「いやぁ・・・!!」


被害にあったミサキを含め、女子生徒たちも息を呑んでそれを食い入るように見つめていた。


少年たちの下半身は靴下を残すのみで、むき出しになる。


ジタバタと動かすそれぞれのお尻を一瞥し、アマリ先生は口を開く。


「あんまり暴れると、オチンチンもお尻の穴も丸見えになりますよ。」


「えっ!!?」


「あ”っ・・・!!」


その一言に顔を真っ赤にしながら大人しくなる3人。


「よろしい。・・・まぁこの後どうせ丸見えになるから意味のない行為かもしれませんが。」


「え・・・?」


「では、罰を与えます。」


アマリ先生は、ゆうに1mを超える長い定規を取り出し、横一列に並んだお尻3つめがけて勢いよく振り下ろした。


ビュオッ!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


「い”た”あ”!!!」


「いぎぃ!!!」


「ぐぅっ!!!??」


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


「「「あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!」」」


凄まじい連打に、声を揃えて叫ぶ3人。


均一にくっきりとした赤い線が、彼らのお尻に浮かび上がった。


寸分違わぬ位置、強さで機械的に降り注ぐ定規によって、みるみる真っ赤に腫れ上がる3人の少年のお尻。


きっかり30回で、アマリ先生の手が止まった。


「口答えと暴言の罰は、以上になります。」


「ひっひっ・・・ひぃ・・・!!!」


「ぐずっ・・・う”あ”・・・!!」


「い”た”・・・い”た”い”い”・・・。」



あれだけ粋がった態度をとっていた3人の心はポッキリと折れ、うなだれながらすすり泣いていた。


「さて、ではここからミサキさんに対して行ったことへの罰を行います。」


そう言いながらアマリ先生は、黒板に何かを書き始めた。


カッカッ・・・カッ・・・スー・・・カッカカッ・・・


丁寧で美しい字で、黒板に書かれた文字を涙目の中顔を上げて見る3人とクラスメイトたち。



・お尻叩き


・お尻の穴叩き


・オチンチン叩き


縦書きでそう書かれた3行。


くるりとクラス側を向いてアマリ先生は口を開いた。


「今からクラス全員に投票を求めます。」


このクラスは、総勢35名。今お仕置きを受けている3人の少年を除く、32名に対しての投票が始まった。


「ひとり1回だけ、挙手して下さい。」


「お尻叩きを与えるべきだと思う人・・・挙手!!」


半数ほどの手が挙がった。


「ひぃ・・・!!!ひぃい!!!」


「・・・18名。」


「次、お尻の穴叩きを与えるべきだと思う人・・・挙手!!」


「お”し”り”の”あ”な”!?!?」


「・・・10名。」


「・・・オチンチン叩きを与えるべきだと思う人・・・。」


「・・・挙手!!!」


「・・・7名。よろしい。」


「ソウスケくん、リョウヘイくん、ショウキくん。」


「今の投票の結果、貴方達のお尻に180回、お尻の穴に100回、オチンチンに70回。」


「それぞれ罰を与えます。このままの姿勢でやりやすいから、お尻叩きからいきますよ。」


「ひっ・・・ひぃい!!!いやああ!!!!いやぁああああ!!!!」


「せんせい!!!ごべんだざい!!!ごべんだざいいい!!!!」


「謝罪の気持ちがあるなら、最初から謝っておきなさい。」


「罰を受けて、罪を償い、反省しなさい。」



ビュオッ!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!



「「「ひぎぃいいいいいいいーーーーーーーーーーーーッ!!!!」」」


再び執行される、3人一斉のお尻叩き。


黙々と与えられるお仕置き。教室中に、定規の打擲音と少年たちの叫び声だけが響き渡った。


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビッッシィーーーーーーーーーーッ!!!


「あ”ッ!!!あ”ッ!!!あ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!」


もはや股間が見えてしまうことなど関係なく、6本それぞれの足が大暴れする。


しかしてその抵抗も、アマリ先生によって拘束されてしまう。


「抵抗の追加罰は最後に与えます。」


「70回から再開。」


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビシィーーーーーーーーーーッ!!!


ビッッシィーーーーーーーーーーッ!!!


数分後、180回を迎えたお尻叩きが終わった。


「さて、続いてお尻の穴にも罰を与えます。」


「これは一人ずつ行いますから、残りの二人は大人しくしておくように。」


少年たちに近づいて、おもむろに左端の少年のお尻をぐいっと割り開き肛門を露出させる。


「い”や”あ”!!!み”る”な”あ”あ”ーーーーーーーーッ!!!!」


「100回のお尻の穴叩き、ソウスケくんから。」


授業でもよく使う、教鞭を使って少年の肛門めがけてアマリ先生の一閃が走った。


ビシィーッ!!


「ぎゃあおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


「時間もないですから、一気にいきますよ。」


ビシィーッ!!


ビシィーッ!!


ビシィーッ!!


ビシィーッ!!


ビシィーッ!!


「む”ぎゃ”ああああーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」


「ひ、ひぃい・・・!!!」


「ソウスケぇ・・・!!!」


友人の絶叫に、震えおののく2人。


あっという間に100回もの肛門打ちが終わった。


お尻全体にくっきり浮かび上がる横線と、お尻の穴にくっきり浮かび上がる縦線。


「次、リョウヘイくん。」


「ひっ!!!ひぃーーーーーーーーッ!!!!」


真ん中の少年のお尻を片手で割り開き、同じように縦に振り下ろす。


「ぎひゃああああーーーーーーーーーッ!!!!」


数分の後、合計300回のお尻の穴叩きが執行された。


—————————


お尻叩き、お尻の穴叩きが終わり、ビクビクと震える少年たちをそれぞれ教壇に仰向けにするアマリ先生。


生徒たちの眼前に、3人の小さなペニスが晒された。


「次はオチンチン叩き、70回。」


「これは定規を使って、いっぺんにまとめて行います。」


「動けないでしょうけど、暴れると危ないですからね。」


「大人しくこの小さなオチンチンを突き出していなさい。」


「うう”ーーーーーーーーーーッ!!!!」


「顔を真っ赤にして恥ずかしそうね。」


「本当に恥ずかしいのは、女の子のスカートなんかめくる真似をする貴方達でしょう。」


「ミサキさん、よーく見ておきなさい。」


「貴方をいじめた罪は、お尻とお尻の穴と、この小さな小さなオチンチンが償います。」


「いきますよ・・・。」


ビュッ


ビシーーーーーーーーッ!!!!


「「「ひぎゃあああああああーーーーーーーーーーーッ!!!!???」」」


「じぬ!!!じぬぅ!!!!」


「も”ぉ”あ”あ”ーーーー!!!!」


「・・・静かにしなさい、この程度じゃ死にません。」


ビシーーーーーーーーッ!!!!


「「「ぴぎぃいいいいいいーーーーーーーーーーーッ!!!!」」」


少年たちのペニスに与えられる定規打ち。

一発一発がひしゃげるほどの威力で、全力の絶叫が響き渡る。


抵抗する術を奪われた少年たちは、慟哭しながら嵐が終わるのを待つしかなかった。


永遠とも思える数分がようやく終わりを告げた。


「最後です。しっかり反省しなさい!」


ビシーーーーーーーーッ!!!!


「「「こ”め”ん”な”さ”い”い”い”い”いいいいーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」」」


「・・・ミサキさん、彼らを許してあげますか?」


「・・・は・・・はい・・・。」


「よろしい。これでミサキさんにしたことの生徒たちの投票罰を終わります。」


「ぜっ・・・ぜぇ・・・!!!」


「はっ・・・は”ぁ”あ”ーーーー・・・・。」


「う”わ”あ”ーーーーーん!!!!」


「・・・さて、では仕上げです。」


「あ”・・・え”・・・?」


「先程の投票は、一人10回分だったけど、先生の分の票を入れていなかったでしょう。」


「お仕置きの総仕上げは、先生からの投票分のお仕置きです。」


「ひぃあ”あ!?」


「先生のお仕置きは、100回。」


「ソウスケくん、リョウヘイくん、ショウキくん。」


「一人33回ずつ、お尻叩きの罰にします。」


「余った1回を受けるのは誰にしますか?3人で話し合って決めなさい。」


「ソ!!ソウスケ受けろよ!!」


「ざけんなよぉ!!!ショウキが受けろ!!」


「いや”た”あ”!!!リョウヘイが受けてよお!!!」


仰向けのまま、真っ赤なペニスを振り動かしながら罵り合う3人。


30秒の後、”閻魔”の審判が下った。


「そう、あくまで罪をなすりつけ合うのが貴方達の性根のようですね。」


「余ったたった1回すら自ら進んで受けられないような子たちは反省していないと判断します。」


「しっかり割り切れるようにしてあげましょう。」


「「「え”・・・え”・・・?」」」


「お仕置きの仕上げは、きっちり割り切れる数。」


「・・・1人100回、お尻叩きのお仕置きにしてあげます。」

「「「い”、い”や”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」」」


鋭い目つきのまま、冷酷な笑みを浮かべたアマリ先生は、

あだ名の通り閻魔のように冷徹に、仏のように公正に恐ろしいお仕置きを行った。

Comments

ありがとうございます!!! BrightSMさんの新作も欠かさず読ませていただいております!!

スパ銭湯

久しぶりの新作、堪能させていただきました(`・ω・´)ゞ

BrightSM@絵師さん募集


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