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“幸福の旗”のお仕置き

ビシーーーーーッ!!!


ビシーーーーーッ!!!


ビシーーーーーッ!!!


「きゃひぃっ!!!!」


「きっひぃいいい!!!!」


「ごべんだざいいいいい!!!!!」


粉のような雪が降る冬の日。


小さな教会から響き渡る、鋭い風切り音と、打擲音。


そして、乙女の泣き叫ぶ声。


「献身の家」と呼ばれる、とある宗教。


100人に満たない人数の老若男女で構成されているそれは、陸の孤島と呼ぶべき山奥の集落にあった。

世俗との関わりが希薄なここは、どこの家庭も子供に体罰を行っている。


「・・・メグミねえちゃん・・・。」


教会の外壁からそっと窓を覗き込む少年。

ケンという少年は、この集落に生まれて一度も外に出たことが無かった。


「献身の家」の教えが彼のすべてで、敬虔に育った男の子だが、先日ついに性への目覚めを経験していた。

精通自体はまだで、勃起した性器へ刺激を与えると快楽に通じるということを知ったにとどまっている。


幼いながらそれがいけないことだと十分に理解はしていたが、

裸体に対しておおらかな環境に日に日に高まる欲望が押さえられず、悶々とした日々を送っていた。


そんな中、何気なく歩いているさなか聞こえてきた音に近づくと、

少し年上の少女、メグミが教会内でお仕置きを受けている様子が垣間見えた。


幼い頃からそのような光景は飽きるほど見て、嫌になるほど経験しているケンだったが、

性欲を自覚してから見る初めての女性のお尻。


幾重も重なるケインによる赤い線すらも蠱惑的に見えて、一瞬たりとも目を逸らせない。


ちょうど茂みに隠れて己の姿が外から見えないことを知っている彼は、

そのまま半ズボンの中で膨れたテントを握りながら食い入るようにその光景を見つめていた。


ビシーーーーーッ!!!


ビシーーーーーッ!!!


ビシーーーーーッ!!!


「きひゃあああーーーーーーッ!!!」


「お”ゆ”る”し”を”ぉ”お”お”!!!!!」


「こ”へ”ん”な”さ”い”い”い”ーーーーーーーーッ!!!!」


「お尻を振るんじゃありません。大人しく身体を差し出しなさい。」


教会の中には、全裸でお尻を叩かれているメグミと、彼女のお尻を鞭打つ母。


どうやらシスターは席を外しているようだ。


「は”ぁ”!!!は”い”い”い”ーーーーーーッ!!!!」


少し年上の、憧れていた少女がハリの良いお尻を左右にブンブンと振りながら

涙を流す姿に、どうしようもないほど興奮するケン。


周りの音など一切耳に入らないほどになっていたのが運の尽きだった。


「・・・そこで何をしているのかしら?」


背後から、冷たい声が突き刺さった。


「!!!」


「っ・・・!!!!」


飛び上がりながら振り返るケンの目線の先にいたのは、教会に所属するシスターだった。


—————————


バターン!!!


「い”い”っ!!!シ”ス”タ”ー”!!!ごへ”ん”な”さ”い”!!!」


「っ!!」


「きゃっ・・・!!!」


突如、教会の扉が開いて入ってきたシスターと、彼女に耳を引っ張られている年下の男の子、ケンに驚くメグミと母。


「い、いやっ・・・!」


「・・・!」


ビシーーーーーッ!!!


「き”ひゃ”あ”あーーーーーーっ!!!!」


慌てて身体を隠そうとするメグミのお尻にケインを炸裂させる母。


「こら、まだお仕置きは終わってないでしょう!」


「て”、て”も”お”!!!」


「お母様、申し訳ないのですが、一旦お仕置きを止めていただいても?」


怒気が籠もった声色でそう告げるシスターの様子に、母はおろかメグミもたじろぐ。


「ど、どうしたんですか?」


深い溜め息とともにシスターが口を開く。


「・・・ケンくんが、メグミさんのお仕置きを覗いていました。」


「う”う”・・・。」


メグミの母は釈然としない様子だ。


「あら、ケンくんそうなの?でも、メグミのお仕置きなんてしょっちゅう見てるでしょう?」


「・・・彼は、その様子を見るだけでなく、淫蕩に耽ろうとしておりました。」


「なっ・・・。」


「戒律に違反する行為は、その場ですぐさま罰する必要があります。」


「そうね・・・それは仕方ありませんね。」


「取り急ぎ、この場は私が主に代わってお仕置きを行います。」


「差し当たってケンくんのお母様にもお伝えしなくてはならないのですが・・・。」


「なら、私が呼んできましょうか?」


「そうして頂けると助かります。」


「メグミ!あなたはここでコーナータイムよ。裸のまま立っていなさい。」


「あ”あ”・・・そ”ん”な”ぁ”・・・。」


「それにお仕置きは終わってませんからね。ケンくんのお仕置きが終わったら、続きをします。」


「さぁケンくん、衣服をすべて脱ぎ、生まれたままの姿になりなさい。」


—————————


メグミの母が去ったあと、ケンはシスターに命じられるがまま、一糸まとわぬ姿になった。


「うう・・・。」


先程まで張り詰めていた小さなペニスは縮み上がり、ケンはそれを両手で慎ましく隠している。


「こら、手は横です。」


「・・・は・・・い・・・。」


この集落で、大人の言うことは絶対だった。


年月を重ねるごとに、彼らが信仰する”主”という権力に近づいていく、という教えがそうさせている。


「私の膝にのりなさい。」


「ひぃ・・・。」


小柄な少年が、修道服に包まれたシスターの膝に腹ばいになる。


「・・・。」


その様子を肩幅に足を開き、後頭部で手を組んで静観するメグミ。

痛みや羞恥、そして己が泣き叫ぶ様子に欲情されていたという怒りの入り交ざった表情でケンを見つめていた。


「・・・メグミさん、あなたもよく見ておきなさい。」


「は・・・はい・・・。」


「性欲を抱くことは、主の教えに背く行為です。」


「主に代わって、私がお仕置きを行います。」


そう言いながらシスターは、ゆっくりとケンのお尻を撫でたかと思うと懐から取り出した経典を思いっきり振り下ろした。


「しっかり身体を差し出しなさい!」


バシーーンッ!!!


「いっぎぃいい!!!!」


バシンッ!!!


バコンッ!!!


バシーーーンッ!!!


「うっぎぃいい!!!いぎゃああ!!!あ”あ”ーーーーっ!!!」


黒い革張りの冊子。


「献身の家」の信者に与えられる経典は、子供へのお仕置き道具でもあった。


365ページの経典で、365回お尻を叩くお仕置き。


”暦叩き”と呼ばれるこのお仕置きは、この集落のいたるところで行われるポピュラーなお仕置きだった。


バコーーーンッ!!!


バコーーーンッ!!!


バコーーーンッ!!!


バコーーーーンッ!!!


「き”ひ”ぃいーーー!!!!ひっっひぃいいいーーーーーーッ!!!!」


「お”ゆ”る”し”を”お”ぉ”お”ーーーー!!!!!」


バッシィイイイーーーーーーーーン!!!!


「ひっぎぃいいいいいいーーーーーーーーーーーッ!!!!」


みるみるうちに真っ赤に腫れ上がる少年のお尻。


10分足らずで、あっという間に365回の”暦叩き”が終わった。


「お”お”し”お”き”!!!あ”り”か”と”う”こ”ざ”ま”し”た”あ”!!!!」


どんなに幼い子供でも、「献身の家」の信者は絶対にお仕置きが終わったあとに感謝の言葉を述べる。


「・・・”暦叩き”のお仕置きで、あなたの覗き見への罰は赦されました。」


「そして次に、情欲を覚え、淫蕩に耽ろうとした罰を与えます。」


「あ”・・・あ”っ!?」


ぐるりと腹ばいになっていた身体を回転させられ、膝の上で仰向けになるケン。


痛みと寒さでこれ以上無いほど縮こまったペニスがあらわになる。


少年とは言え異性の性器が露見し、メグミは思わず赤面した。


「メグミさん、ここからのお仕置きは、”主”と、そしてあなたにも捧げられます。」


「目をそらさずに、ケンくんの”ここ”をよーく見ておきなさい。」


「ひゃ・・・は・・・はいっ・・・。」


「い”、い”や”ぁ”・・・!!」


思わず身じろぎする少年だったが、シスターは意に介さず力づくで押さえつけた。


「まずは、罰を受けるに相応しい形にしましょう。」


小さなペニスをそっと摘んで、ゆっくりと扱き始めるシスター。


「いいですかメグミさん。あなたもいずれ、年下の子や、我が子へ罰を与える立場になる時が来ます。」


「よく見て学んでおきなさい。」


「は・・・い・・・。」


「ふっ・・・あっ・・・ああっ・・・。」


繊細な手付きのシスターによる手淫で、ケンのペニスは徐々に勃起し始める。


「ああっ・・・あああっ・・・!!!」


ケンのペニスはうず高く天を向いた。


「”ここ”への罰はこうして邪念を集めて、面を上げさせることから始まります。」


「メグミさんは女性ですから、”暦叩き”や”ワンワン棒”以外に、こんなお仕置き道具があるのは知らないかもしれませんね。」


シスターはおもむろに懐から、2.30cmほどの細長い板のようなものを取り出した。


経典と同じく黒い革製のそれは、薄い1枚のベルトのようなもの。


「昔はもっと大きくて、”捧げ皿”と言って、主への供物に敷く葉っぱだったらしいです。」


「いつしか細長い皮の板になり、魔除けとして家に置かれるようになりました。」


「そしてこれは、男の子を戒めるためにのみ用いられる道具としても使われるようになったのです。」


「今では、”幸福の旗”と呼ばれています。」


「なんとなく察しているかもしれませんが、使い方は簡単。」


「このように大きくなった男の子の”ここ”に・・・。」


ビシャーーーーーンッ!!!


「ひっぎゃーーーーーーーーーーっ!!!!!」


「・・・罰を与えるための道具です。」


ビシャーーーーーンッ!!!


ビシャーーーーーンッ!!!


ビッシャーーーーーンッ!!!


細長いベルトのような”幸福の旗”が、怒張したペニスに絡みつくように叩きつけられる。


全身を震わせながら、陸に打ち上げられた魚のように跳ねるケン。


しかしシスターは手慣れた様子で手を組み足を組み、動きを封じてしまう。


抵抗できない状態に組み伏せられたケンは、泣きながらペニスを振るしか出来なかった。


ビシャーーーーーンッ!!!


ビシャーーーーーンッ!!!


ビシャーーーーーンッ!!!


「おぼぉおおおおおおーーーーーーーーーッ!!!!」


「お”お”っぼお”お”お”お”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!」


ビクビクと打ち震えるペニスを見ながらシスターが言う。


「・・・そろそろかしらね。」


「さぁケンくん、”幸福の旗”が、あなたの邪気を打ち上げてくれますよ。」


「全身全霊で、その身体を主に捧げな・・・・っさい!!!」


ビュッ


ビッッッシャーーーーーンッ!!!


特大の一振りが、ケンのペニスに与えられた瞬間。


幼い少年のペニスから、凄まじ勢いで白濁した液が飛び出した。


「お”お”お”お”お”お”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!!????」


まるで打ち上げ花火のように噴出する精液。


少年の精通は、”幸福の旗”によるお仕置きになった。


「この集落の男の子の大半は、”幸福の旗”での懲罰を受けています。」


「なかには半分ぐらい、このように性を出してしまう子もいるのですが・・・ここでの射精のみ”献身の家”は認めています。」


「反省と後悔の証として、己の内にためた邪気を天高く主に捧げる・・・。」


「ああ、なんて素晴らしいんでしょう。」


恍惚と少年の精通を眺めるシスターと、あまりの情報量に食い入るように見つめるメグミ。


しばしの静寂ののち、教会の扉が開きメグミの母と、そしてケンの母が入ってきた。


「主よ・・・そしてシスター様・・・この度はうちのケンに大変ありがたいお仕置きをいただき本当にありがとうございます・・・。」


感謝を述べるケンの母の表情は、怒りのあまり歪んでいた。


膝の上で虚ろな表情を浮かべる息子と、その性器の様子を見た母は言葉を続けた。


「”幸福の旗”での献身まで、ありがとうございます・・・。」


「それでは、ケンを引き取らせていただきますね。家に帰って、精通の”お祝い”をしてあげないといけませんから。」


「ええ、そうですね・・・ケンくん、膝から降りなさい。」


「あ”あ”・・・い”、い”や”あ”・・・お”か”あ”さ”ま”・・・ゆ”る”し”て”・・・・。」


「ケン、帰るわよ・・・服は着なくていいわ。そのままの格好でお家まで歩きなさい。」


「家に帰ったら、うんと熱くしてあげるから・・・ほらきなさい。」


「い”や”あ”!!!い”や”あ”あ”ーーーー!!!メ”グ”ミ”ね”え”ち”ゃん”!!!こ”め”ん”な”さ”い”!!!!!」


「シ”ス”タ”ーさ”ま”ぁ”!!!こ”め”ん”な”さ”い”いい!!!!し”ゅ”よ”お”お”おお!!!こ”め”ん”な”さ”い”いいいーーーーーーーーッ!!!!」


寒空の下、母に手を引かれて全裸で帰宅させられるケンの様子を尻目に、メグミは母の顔を見た。


「さぁメグミ、お仕置きの続きをしましょうか。」


「は・・・はい・・・。」


粉のような雪が降る冬の日。


この日、集落では夜がふけるまで教会からは乙女の叫び声が。


そして一軒の家からは、日付が変わっても少年の叫び声が聞こえ続けた。


Comments

ケンくんの続きは見たいです!! ぜひお願いします!

アノコ


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