「い”や”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!」
「は”す”し”て”ぇ”!!!お”ね”え”ち”ゃ”ん”!!!!こ”れ”は”ずし”て”ぇ”え”ええーーーーーーーッ!!!」
「ダメに決まってるでしょ!」
蒼汰の大絶叫での謝罪を、ピシャリと跳ね除ける姉。
高校生の蒼汰は、姉の円香から日々厳しいお仕置きを受けている。
この日、学校帰りの途中で蒼汰は友人に唆されてタバコを吸っているところを、
同じく大学から帰宅中にたまたま通りかかった円香に直接見られてしまっていた。
その瞬間激昂した円香によって手を引かれ、あっという間に自宅へと引き戻されたのが10数分前。
「これまであんっだけお仕置きしてるのに、アンタはまるで懲りてないみたいね!!!」
「い”や”ぃ”い”いーーーーーー!!!!!」
ガタガタ、ギシギシと揺れ動く蒼汰。
「いつものお尻叩きとか、 ”お姉ちゃん印” のお仕置きじゃ、蒼汰は反省できなかったんだね。」
「ごめんね!!!お姉ちゃんがお仕置きを甘くしすぎてたみたい!!!」
「ち”か”ぁ!!!ち”か”ぁ”あ”あーーーーーー!!!!」
「今日のお仕置きを、大人になっても忘れないように・・・。」
「特大”おねえちゃん印”のお仕置きでいーーーーーーーっぱい、反省させてあげるからね!!」
「い”っや”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
”おねえちゃん印” のお仕置き。
それはこの家、というより姉の円香独自の懲罰のこと。
割り開かれた剥き出しのお尻の穴目掛けて特製の”お尻の穴叩き棒”を使って叩くお仕置きだった。
視力検査の遮眼子のように先端が丸くなっている細長い棒を使って肛門全体を叩かれると、
お尻の穴全体が日の丸のように真っ赤に染まる。
円香の「円」の字のごとく丸いお仕置き痕が残ることから姉はこれを”おねえちゃん印”と称していた。
この日、過去最高に激怒した円香は連れ帰った蒼汰を手早く拘束することから始めた。
蒼汰をカーペットに四つん這いの姿勢を取らせて、上半身を低く、お尻を高く上げさせる。
そして円香は、その姿勢のまま蒼汰の四肢、そして垂れ下がる睾丸に器具を取り付けた。
両手は縛られ、両足と睾丸は金属製の器具で地続きに拘束される。
これは少しでも身動きを取ろうとすると睾丸が引っ張られ、激痛が走る強制高速器具。
※図解
最近たるみがちでお仕置きの回数が増えていた蒼汰をより厳しくするために、
円香がバイト代でこっそり購入していた道具だった。
「これ、こんなに早く使う羽目になるとはね・・・。」
「ひぃいいい!!!!ひぃいいいいーーーーーーー!!!!!!」
逃げ出すこともできず、姿勢を崩すこともできない。
憐れな蒼汰に残された出来ることは、大声で許しを請うことと、ほんの僅かに身体を震わせ身じろぎすることだけだった。
「今日の”おねえちゃん印”のお仕置きはいつもよりずっと厳しくするからね!」
「今までで1番多かった回数が、こないだの・・・300回だったよね。」
「今日は最低でも、その倍・・・600回は、お尻の穴にムチだから!!!」
「それに、今日は姿勢を崩したり、お尻の穴を庇ったり出来ないようになってるから・・・。」
「その代わり、1回1回大きな声で回数と、”たばこ吸ってごめんなさい”って言う事!」
「数え間違えたり、声が小さかったりちゃんと言えなかったらカウントしないからね。」
「何度もやり直するようなら数を増やすから、しっかり数えること!分かった?」
「い”や”あ”あ”あ”!!!!い”や”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
「・・・。」
半狂乱になる蒼汰の背中を足でまたいで、”お尻の穴叩き棒”を振り下ろせるように仁王立ちする円香。
「ちゃんとお返事しな・・・・っさい!!!」
ビュッ
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「・・・・・ッ!!!!!!!ん”っぎゃ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
「こら!!さっき言ったこともう忘れたの!?」
「ちゃーーーーんと、数を数えな・・・っさい!!!!!」
ビュッ
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ほ”ぉお”お”お”お”おおぎゃああ”あ”あーーーーーーーーーーッ!!!!いっちぃいいいいいーーーーーーーーーー!!!!!!」
「・・・。」
「はぁ・・・蒼汰!!!!」
「は”ぁ”あ”!!!!」
「”たばこ吸ってごめんなさい” でしょうが!!!!」
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ぴぎゃ”あ”あ”あ”あああああああああーーーーーーーーーッ!!!!!」
「に”い”い”いいいい!!!!!た”は”こ”す”って”ごめ”ん”な”さ”い”い”いいいいいいいーーーーーーッ!!!!!!!」
「違う!!!1回目からやり直しに決まってるで・・・・っしょ!!!!」
ビュッ
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ぴぎゃ”あ”あ”あ”あああああああああーーーーーーーーーッ!!!!!」
これが。
この痛み、この衝撃、この苦悶が。
あと、600・・・・!?
蒼汰は己のしでかしたことの代償の大きさに、改めて絶望した。
—————————————————————
その後も張り付くような打擲音と、凄まじい大絶叫がリビングに響き渡った。
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ぴぎゃ”あ”あ”あ”あ”あ”あああああああーーーーーーーーーッ!!!!!」
「じゅう”は”ち”ぃ”いいいいい!」
「こら、声が小さい!!!やり直しッ!!」
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ご”ぉ”お”お”お”え”え”!!!!!じゅ”う”う”は”っっち”ぃい”い”い”い”いいいい!!!!!た”は”こ”す”って”ごめ”ん”な”さ”い”い”いいいーーー!!!!!」
「数え間違い!!やり直し!!!」
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「何言ってるかわからない!!やり直しっ!!!」
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「ごめんなさいを忘れてる!!やりなお・・・っし!!!!」
ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!
「おっっぼぉ”お”お”お”お”お”おおおおおおおおーーーーーーーーーーッ!!!!」
実に30分もの間、円香による ”おねえちゃん印” のお仕置きは執り行われた。
何度もやり直しをされて、規定の回数よりも100以上は追加されたお尻の穴への懲罰が、ようやく終わりを告げようとしていた。
「さぁ・・・ラスト行くよっ!!」
「しっかり反省しな・・・・っさい!!!!!」
ビュオッ
バチィイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
「つっぎゃあ”あ”あ”あああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
「ぎゃお”っ!!!!ぎゃお”お”お”お”お”おおーーーーーーーーー!!!!ほ”ぉお”お”お”おぎゃあ”あ”あ”あ”ああーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」
「ろ”っぴゃ”あ”あ”あ”あ”ああああああーーーーーく”っ!!!!!!!!!!!!!た”は”こ”す”って”!!!!ごめ”ん”な”さ”い”い”いいいーーー!!!!!」
「はぁ・・・蒼汰のお尻の穴は良い子になれたかな・・・っと。」
ようやく跨るのをやめた円香は、蒼汰のお尻の穴付近にしゃがみこんで確認する。
「どーれ・・・うん、とっても真っ赤っかで、大きな大きな特大の ”おねえちゃん印” がついたね。」
「お”ほ”ぉ”お”お”おお!!!!お”っほ”ぉ”お”お”お”おおおーーーーーーッ!!!!!!」
もはやまともな言語も話せず、顔をカーペットに押し付けながら慟哭する蒼汰。
「さーて・・・じゃ、お仕置きの仕上げしよっか。」
「お”あ”!!!!???」
「今日の”おねえちゃん印”のお仕置きは特大号だからね。」
そんなことを言いながら円香は再び拘束されている蒼汰を跨ぎなおす。
「このままの姿勢で、靴べらでお尻も叩くよ!!!」
「お尻全体を真っ赤にして、”おねえちゃん印” を二重丸にしようね!!!」
「お”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーーーー!!!!????」
「まぁまぁ反省したみたいだし、特別に回数は数えなくてもいいよ!それに、100回おまけして500回にしてあげる。」
「ただし・・・左右のお尻、それぞれに500回だけどね!」
「ひぃいいいいいい!!!!!!!!ひっっひぃいいいいいいいいいいーーーーーーーーー!!!!!!!」
「お尻でもしっっかり、反省しな・・・・っさい!!!!!!!」
ビュオッ!!!
バッチィイイイイーーーーーーーーン!!!!!
蒼汰は白目をむいて悶絶するが、気を失うことも出来ずにその後、
延々と”おねえちゃん印”の外枠を描かれる羽目になった。
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2023-07-09 10:30:46 +0000 UTCSST
2023-07-09 05:06:18 +0000 UTC