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”おねえちゃん印” のお仕置き

「ね、ねえちゃんごめんなさいい・・・。」


「ダメに決まってるでしょ!」


蒼汰の消え入るような声の謝罪を、ピシャリと跳ね除ける姉。


「うちの門限は18時って何回言ったら分かるの?バカ!」


今年高校生になったばかりの蒼汰。


忙しい両親に代わって、4つ年上の姉の円香に

幼い頃から厳しく躾けられていた少年は高校に進学しても頭が上がらない。


「うう・・・でも、今日はその、友達と遊んでて・・・。」


「何言ってんの?別に遊んじゃダメなんて言ってないでしょ!門限を守りなさいって言ってるの!」


「あーもう、先週お仕置きしたばっかりなのにぜんっぜん反省できてないってことだよね?」


「今日はきっついお仕置きで、お灸据えてあげる!」


「ま、またお尻叩きぃ・・・?」


顔を歪ませながら円香に尋ねる弟。

姉の円香はお仕置きと称して、蒼汰が家庭のルールを破るたびにお尻を叩いて叱ってきた。


思春期を迎える中学生の時も、お構いなしにズボンとパンツを剥ぎ取られ、

剥き出しのお尻を真っ赤になるまで叩かれてきた蒼汰はその恐ろしさを身を以て知っている。


「お尻叩き・・・でも良いけど、先週あれだけ叩いたのに懲りてないじゃん。」


「そ、それはぁ・・・。」


8日ほど前も、蒼汰は門限破りのお仕置きとして、円香からお仕置きを受けていた。


「あんなにワンワン泣いてたのに、蒼汰はお尻叩きじゃ反省できないってことでしょ?」


前回のお仕置きでは、帰宅してすぐさま下半身を丸裸にされ、平手でウォーミングアップとして100回、

そのあと靴べらと布団たたきで100回ずつ、合計300回ものお尻叩きを受け泣き喚いた蒼汰だったが、

お尻の治癒に伴い反省の気持ちが薄れ、今日もまた門限をオーバーした帰宅となってしまった。


「ま、ま、まさかぁ・・・。」


「今日は久しぶりに、”おねえちゃん印”のお仕置きだから!」


「い”、い”や”あ”!!こ”め”んなさいお姉ちゃん!!!もうしないか”らぁ!!!」


まだあどけなさの残る顔立ちの美少年は、半泣きになりながら姉にすがりついた。


「”もうしない”は聞き飽きたよ!”おねえちゃん印”をしっかりつけてあげるから、身体で覚えなさい!」


「そ”ん”な”ぁ”あ”!!!」


「ほら、リビングに行くよ!」


リビングにあるソファで行われるお仕置きに怯えながら、

長い廊下を歩く蒼汰は処刑台へ向かう罪人の気持ちになっていた。


「うぐうう・・・!!!」


リビングのカーペットに、土下座のような姿勢で伏せる蒼汰。

膝を立てながら、上半身だけがペタリと床についた体勢で、顔はクッションで緩和されている。


既に下半身は衣服を脱がされ、露出したお尻をおずおずと割り開き、肛門を剥き出しにした。


蒼汰の上半身にまたがるように立った円香は、細長い木の棒をピシャピシャと鳴らしながら口を開いた。


「忘れてるかもしれないからおさらいしてあげる。」


「”おねえちゃん印”のお仕置き中、お尻の穴をひらいている手を離したり、お尻の穴を庇ったりしたらダメだからね!」


「もしルールを破ったら、10回追加。」


ピタリと棒の先端を蒼汰の露出した肛門にあてがう円香。


”おねえちゃん印”のお仕置きとは、お尻ではなく、お尻の穴を叩くお仕置きのこと。

円香の持つ棒の先端は視力検査の遮眼子のように丸い形をしており、肛門全体が覆われるように叩ける道具だった。


これでお尻の穴を叩かれると、終わる頃には肛門が日の丸のように真っ赤に染まる。

円香の「円」の字のように丸いお仕置き痕が残ることから、それを”おねえちゃん印”と称していた。


「ひ、ひぃいい・・・・!!!ひぃいいいいいい!!!!」


「こ”わ”い”!!!!こ”わ”い”い”!!!!!」


恐怖におののく蒼汰。どのタイミングで鉄槌が下るかが見えないこの罰は、かなり厳しいお仕置きを行うときに用いられてきた。


「じゃあ始めるよ!しっかり印をつけてあげるから、頑張って耐えなさい!」


「あ”!!!あ”あ”ーーーーッ!!!ま”って”!!!!お”ね”え”ち”ゃ”ん”!!!」


「・・・なに?」


「な”ん”か”い”!?な”ん”か”い”た”た”く”の”!!!???」


「あー・・・うーん・・・じゃあちょっとだけオマケしてあげる。」


「先週の蒼汰のお尻叩きと、同じ回数ね!」


「そ”!!!??そ”ん”な”に”!!!!???」


「じゃあ仕切り直して・・・。」


「あ”ーーーーーーッ!!!!ま”って”ぇ”!!!ま”っ・・・」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「・・・・・ッ!!!!ん”ッっぎゃ”ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」


たった1発で、蒼汰は目から火花を散らして肛門を手で覆ってしまった。


「こら!!お尻の穴庇うなって言ったでしょ!?10回追加!!」


「こ”ぉ”!!!こ”め”ん”な”さ”い”い”!!!!」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「ほ”き”ゃ”あ”あ”ーーーーーーーーーッ!!!!」


必死に肛門を露出しながら耐える蒼汰。


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「んき”ぃ”い”え”あ”あ”ーーーーーーーーーーーッ!!!!!」


強烈な連打に、蒼汰の肛門はヒクヒクと収縮を繰り返す。


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「ぴぎゃ”あ”あ”あ”あああああああああーーーーーーーーーッ!!!!!」


凄まじい勢いの肛門への懲罰に耐えきれるはずもなく、今度は身体全体でのたうち回って逃げようとする蒼汰。


「こらっ!!!!いい加減にしな!!!」


「あ”っえ”!!!あ”っえ”え”ーーーーー!!!」


「”だって”じゃない!!!もう、だったらお縛りね!!!」


「あ”あ”あ”ーーーーーー!!!!」


こうなることがあらかじめ分かっていたかのような速度でテキパキと事をすすめる円香。


蒼汰の姿勢をもとに戻し、両腕を背中で縛って身動きを制限する。

そしてお尻の左右から皮膚用のテープで引っ張るようにわりひらき、手を使わずに肛門を晒したまま固定させた。


「1からやり直しだし、もう10回追加だからね!」


ビュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「おぼぉ”お”お”お”お”お”おおおおおおおおーーーーーーーーーーッ!!!!」


・・・30分後、リビングで響いていたムチの音と、蒼汰の絶叫がようやくやんだ。


「ふぅ、これで300回。どれどれ・・・。」


「うん、真っ赤っかなお尻の穴だ。”おねえちゃん印”がしっかりついたね。」


「カヒューーーーーー・・・カヒュッ・・・ヒューーーーーー・・・・。」


「でも、お仕置き受けるときの態度は全然良くなかったから・・・。」


「追加でお尻も叩こっかな。」


「い”や”あ”・・・・い”や”あ”あ”・・・・。」


「たったの100回だから、感謝しなさい!」


「終わったら”ここ”に薬塗ってあげるから、我慢しな・・・さいっ!」


ヒュッ


ビチーーーーーーーーーーーンッ!!!


「ほ”ぉお”お”お”お”ぎゃ”あ”あ”あ”ああああーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」


とどめの一発が腫れ上がったお尻の穴に炸裂し、蒼汰は白目をむいて気を失った。

Comments

もう何回も読んでます😭本当にありがとうございます最高すぎます😭😭

SST

コメントありがとうございます!! そう言っていただけて嬉しいです…!!

スパ銭湯

ありがとうございますー!! 短編も書いてて楽しいですね

スパ銭湯

最高です…

SST

一つの責めに絞った比較的短めで濃い作品もアリですね

BrightSM@絵師さん募集


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