「お仕置きの日」シリーズより
・お仕置き丸太
健太と佳奈それぞれの部屋のクローゼットにしまわれている、
サンドバックのような形状の、ラバー製の黒い円柱型のクッション。
お尻叩きを受ける際にベッドに置いて、
うつ伏せで抱えるように寝そべり、パドル打ちをいただく専用の道具。
※図解
健太も佳奈も、お仕置き丸太に必死にしがみつきながらお尻叩きを受ける。
・お線香のお仕置き(お父さんの気合い入れ)
お尻叩き中に粗相が続いたときに与えられる追加罰の一種。
自らの手で割り開いたお尻の穴に、
火のついた線香を押し付けられる極めて厳しいお仕置き。
仏壇に供えてある線香を使用することから、
母は健太にこのお仕置きを施す際は亡父の名を借りる。
・お浣腸
その名の通り浣腸器を用いて薬液を腸内に入れ、無理やり排便させるお仕置き。
排便が主目的ではなく、耐え難い腹痛を我慢させることが懲罰の根塊。
・肛門栓
子供たちが浣腸を我慢できそうにないとき、
強制的に罰を完遂させるためにお尻の穴に入れる突起物。
返しがついており、ひとたび挿入されると自分の意志では絶対に排出することができない。