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スパ銭湯作品 お仕置き用語解説 vol.2

「お仕置きの日」シリーズより


・"チェック"の練習

文字通り、お尻の穴を剥き出しに晒す”チェック”の号令の練習。

毎晩寝る前に、母の目の前にお尻を突き出し、「チェック」の掛け声に合わせて

両手で尻たぶをひらいて母に肛門を見てもらう訓練。


少しでもひらきが甘いとその場でお尻を叩かれたり、

お尻をひらかせたまま、母によって肛門の皺の数を数えられる羞恥罰が与えられる。

その他にも鏡越しに自分の肛門の皺を数えさせられることもあり、

数え間違えるとその瞬間お尻の穴にムチが飛んでくる。


・待機のポーズ

お仕置きを受ける際、

しばしば自分の手でお尻を思いっきりひろげて肛門を晒すポーズで待機させられる。

母にこれでもかというほどお尻の穴を差し出さないと、お仕置きを始めてすらもらえない。


・”尻毛抜き”のお仕置き

この家の子供たちは陰毛を生やすことが禁じられていて、

定期的に自分で性器や肛門周りの毛を処理しなければならない。


”チェック”の号令では肛門周りの毛の状態を見られており、

お尻の穴の周りに剃り残しがあった場合すぐさま母の手によって処理される。

ピンセットを使い、尻毛を一本一本根本から丁寧に引っこ抜かれる。

抵抗は許されておらず、歯を食いしばって尻毛抜きの痛みに耐えるほかない。


晒している両手が離れたり、肛門がヒクヒクと収縮すると

母の叱責が飛び、やがてデコピンの要領でお尻の穴を弾かれる。

抜いた毛1本に付き、10回のお尻叩きが追加される。


・ウォームアップ

長く厳しいお仕置きを行う際にしばしばされるお仕置き。

母の膝の上で平手で叩かれるシンプルなお尻叩きだが、

回数も決められず、お尻がほんのりピンク色になるまで叩かれる。


反省具合を真摯にアピールする機会、らしいのだが

その後のお仕置きが軽くなったことは一度もない。


・追加罰

返事が遅い、回数が間違えている、お仕置き中に手でかばった・・・など、

日常生活でもお仕置き中でもありとあらゆる場面の

受け答えや咄嗟の反応に応じて課されるお仕置きの追加。

大抵はお尻叩きの回数が増えるが、

厳しいときはお尻叩きをが最初からやり直しになるケースもある。


加奈が最も厳しい追加罰を受けたときは、

300回のお尻叩きの最中に240回目で最初からやり直しを受け、

追加で更に400回のお尻叩きの最中に再びやり直しになり、

あまりの恐怖と痛みから失禁し、四肢と口を拘束され600回のお尻叩きを受けた。




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