タミヤR/Cカーファンコミック「チャージ!ふたば Break-in」。
そのマニアックすぎる解説です。
分かる方だけ楽しんで下さい。
【表紙】
ハットリサーキット看板娘くるみちゃんとその愛機TAMIYA TRF415MSです。
もちろん当時の僕の愛機でもありました。
僕のマシン歴は
TA04-SS→TT-01→TRF415MSって感じだったと思います(うろ覚え
451MSは僕にとって初めてのカーボンハイエンドシャーシでした。
カーボンの断面に瞬間接着剤を流すのめちゃくちゃ緊張した思い出がありますw
イラストを今見るとアッパーデッキの高さに時代を感じますね。
この頃はアッパーデッキはドライブベルトの上にありましたが、今は低重心化が進んでベルトの間に挟むような位置まで下がりましたし、ダンパーステーも低重心化してロープロファイルのダンパーになりましたよね。R/Cカーの進化スピードは本当に早い!
プロポは最初FUTABA 3PK SUPERを使ってたんですが、当時はKO PROPOのヘリオスが大人気でタミヤの前住選手の愛機だったこともあって自分もこの頃はKOユーザーになってましたね。まだ2.4GHz登場前で使用バンド帯はFM40MHzでした。
アンプはKO VFS-1のOEM、TAMIYA VOLAC MS。
とにかくシャーシからメカまでタミヤブルー一色の時代でしたねw
【06P】
出ましたタミヤビルダーズ8!w
ラジコン用の工具デビューがコレだった方も多いのでは?
実際島さんのモデルとなった方はさすがにコレは使ってなかったのですが、
なんかこういうの使ってた方がキャラらしさが出るなあと思ってw
TT-01とビルダーズ8でエキスパートに噛み付くベテラン、美味しいでしょう?
ちなみに当時僕は中古で買ったスリカーンモデルの赤いTRF工具を使ってました。
当時はほんとに常連の間でローエンドマシンTT-01はブームだったんですよ。
みんなカーボンハイエンドには飽きてたみたいで。
僕はまだラジコン初心者でカーボンハイエンドの味なんて未知の領域だったので、
先輩の教えに従ってTT-01一緒に買って遊んでたんですけどね。
全然壊れないんでほんと楽しかったですよ。
【09P】
FUTABA CDR-5000。
忘れもしません。僕が初めて買ったハイエンド充電器です。
秋葉原のスーパーラジコンで買いました。
その前は確かABC-HOBBYの1万円ぐらいの充電器使ってた気がします。
CDR-5000は4万4千円ぐらいだった気がします。
それに別売りのサーモセンサー付きトレーも組み合わせて5万円強。
それを2台体制で運用してたのでほんとブルジョワ野郎って言われたもんですw
ちなみに充電器が収まってるケースは京商のPIT BOX。ド定番ですね。
そして充電中のバッテリーがGP3300。当時の定番バッテリーですね。
数字的にはタミヤなどから3600も出てたんですが性能はイマイチで、
その後出たGP3700セルが安定感とパンチ力が素晴らしかったです。
追い充電のパンチがエグい!
まだバラセルNi-MHの時代です。イーズホビーで箱買いしてました。
この後インテ3800爆発時代を経てリポへと変遷していきます。
【11P】
スタ1古参客には馴染み深いサーキット風景。
タミヤの大きなバナーが設置されていたことからタミヤコーナーと呼ばれていた
大きなコーナー。ここで数々のドラマが生まれました。
正直なところ、今はスタ1閉店したこともあってラジコンは休業中です。
でもこうして当時の思い出を書い綴っているとまたムラムラと燃え上がってきますね。
そろそろまたラジコン再開したいです(*´ω`*)
ゆ~のす
2021-03-16 23:56:26 +0000 UTCかいどうしょうぐんいちばんぼし
2021-03-16 13:47:33 +0000 UTCゆ~のす
2021-03-13 09:12:16 +0000 UTCかず
2021-03-13 07:56:20 +0000 UTCゆ~のす
2021-03-13 07:26:54 +0000 UTCかず
2021-03-13 02:05:34 +0000 UTC