皆様こんにちは。
私が派遣の仕事をクビになり2023年1月から始めた、今やかけがえのない存在となったSkebくんですが、
先日の納品でついに100納品を達成することができました!🥳
100納品したということは、100回自分の絵が必要とされたということ…(?)
私も生粋の日本人なので、誰かに必要とされなければ生きていくことができません。
Skebでご依頼をくださった方々、そしてFANBOXで支援してくださる方々も、本当にいつも私に生きる意味を与えてくださってありがとうございます!🙇
当初は収入はお小遣い程度で、とてもじゃないけどこれが仕事ですとは周りには言えませんでした。
いつか、自分からSkebでアピール(営業機能)しなくてもご依頼をもらえて「軌道に乗ってきた」と言えるようになったらいいなぁとぼんやり思っていました。
100納品を達成した今、これはもしかしたら「軌道に乗った」と言ってもいいんじゃないか…!?と珍しく自分を褒めてやれそうです。
これからも、がんばります!💪✨
ここからは1件目から100件目までざっと振り返っていきたいと思います。自己満の長文なのでお暇な方だけどうぞ♡
◆1~14件目
2年ちょっと前Skebを始めるにあたりSkebのコツのサイト(?)を調べたりしたのですが、それらには「最初の1件をもらうのが1番難しい」と書いてありました。
私はありがたいことに、最初の3件ほどはアピール機能無しでご依頼をもらうことができました。嬉しくて舞い上がって1日で描き上げたりしてましたね。
その後はドシドシ依頼が来るということも無く、いわゆる「うちの子」イラストをSkebで多数依頼している方や個人Vtuberさんなどに、Skeb内のアピールという「自分に依頼をくれませんか!」の機能を使ってご依頼をもらっていました。
アピールを送って実際にご依頼をもらえる確率は1/10程度らしい(当社調べ)ので、スルーされることも勿論めちゃくちゃありましたが心臓に毛をはやしてアピールし続けました。
がアピールした人のTwitterを見に行って(見に行かなきゃいいものを)、「絵が好みじゃない人からアピールくるくらいならアピール受付停止しようかな」なんてツイートを見た日にゃさすがにダメージも受けたりしてました。
海外の方にアピール送るのは感じる恥が半分くらいになる気がするのでお勧めです(?)。
◆15件目以降
それまではよその子や個人Vさんなどの健全1枚絵を納品していましたが、私はSkeb開始当初から「自分の好きなゲームのキャラのエッチな絵を依頼されてみたいな…」という変な願望があったので、
恥を忍んで、本当に恥を感じながらキャラクターのエロ絵のアピールを送りました。たしかアピール送って数日は依頼が来なかったので「やっぱり私に女キャラエロ絵の依頼なんてしないよね、そもそも今まで女キャラエロ絵描いてないしね…」と思っていましたがある日電流が走ります。はじめてゲームの女キャラのエロい絵のご依頼をもらって描きました。それがカトレアとアセロラの絵ですね。
好きなゲームの好きなキャラの好きなエロシチュで描く絵は本当に楽しかったです。この時アピールに応えてくださった方には一生感謝を忘れません。このご依頼以降、女キャラのエロ絵に傾向が変わっていきます。
◆36~41件目
この36~41件目にあたる2023年5月23日~7月16日の間、私は大きな病院に入院しその間に双子の赤ちゃんを出産しました。
入院の部屋にノートパソコンをペンタブを持ち込み絵を描く患者。絵を描くことをやめるとタヒんでしまう、さながらバネブーのような生き物です。
出産して4日後には新しい絵を描き始めていましたね。
産まれてから退院するまでの間ですが、うちは双子で1人は新生児室、1人はNICU室というなかなか離れた所に3時間おきに乳をあげにいかなきゃいけないので本当に大変でした(なんでそれで絵描いてたの?)
◆42~47件目
この間に描いた絵は、退院はしたものの里帰り出産の里帰り先の家で描いてました。
里帰り先の家、なんとインターネットが通っていません。令和にそんな家あるんだ…。絵を描くために資料を調べるのも一苦労でした。
そういえばアーボック×時津風の人って有名なクライアントなので、私もSkebを続けるうちにいつかこの人からご依頼がもらえたらなぁと思っていました。ご依頼が来た時は嬉しかった記憶があります♡
◆48件目~
ここからはもう大阪の自宅に帰り愛用のパソコンやモニタと再会し十分なネット回線もあり、乳児を育てながらですが思う存分絵を描けています。
女の子の拘束・くすぐり・触手の絵、ある時は男受け、ある時はコミック形式で、またある時はメスケモのご依頼を頂いたりもしました。
僕はね、どんなご依頼にも応えられる正義の味方になりたかったんだ…(ケリィ)
◆金額
Skebの金額設定って難しいですよね。
見知らぬ人が私のSkebのユーザーページに飛び「こんな画力の奴がこんな高い金額を提示してくんのかよ!?自己評価高すぎだろ草!!」とか思われるんだろうなと日々被害妄想に苛まれています。
始めた当初は平均依頼金額5000円くらいだったと思います。5000円でもじゅうぶん大金なのですが、段々と5000円でご依頼を受けすぎると捌けなくなってきます。以前1万円以下のご依頼を沢山受けていた時は受けすぎてギリギリ納品なこともありました…。
それからはご依頼が溜まってしまっている時はおまかせ金額を上げ、少なくなってきたら金額を下げ、ということをしてきました。それを繰り返しているうちに5000円からこんな感じになりました。
大事な大きなお金を使って私にご依頼を送ってくださる方、重ね重ねですが本当にありがとうございます🙏😭
ちなみに私が金額でご依頼をキャンセルしたことは今のところ無いので、おまかせ金額より下でもお気軽に送って頂ければと思います!🎶
◆納品待ち件数
Skebで承認してから納品するまでのご依頼は納期をメモしてなんともアナログに管理しています。
この納品待ちの付箋が4~5枚だとメンタルが安定する気がします。
1~2枚になると「もうすぐ依頼が尽きる…どうしよう…必要とされなくなっちゃう…!!」と情緒不安定になります。
でも6枚以上になると「はわ…はわわ…(パニック)」になる。ままならないね。
私が一方的にフォローしてる神絵師さんは、リクエスト募集開始をすれば何百件と届き、その中から数件厳選して承認しリクエスト募集停止、作業が終わったらまた募集開始して何百件から厳選…という方がいました。そんなにリクエストが届くのちょっと憧れますね、私も厳選しなきゃいけないくらいリクエストをもらってみたいものです(クライアント側からしたら嫌かも?)
◆依頼文を読む
私が頂くご依頼の特性上依頼文が長いことが多く、以前はSkeb上で依頼文を見ながら描いていたのですが読み間違いをしたまま作画してしまうみたいなことが何度かあったので、改善策としてWordを使うようにしました。
依頼文をWordにコピーし、大事な部分には蛍光ペンを入れ、場面毎に脚本(?)を書く。これを徹底して読み間違いが無いよう注意して参ります。
ちなみにこの脚本書くだけで何時間とかかっちゃうんですよね。笑
さてこんな長文ブログを一番下まで読んだ人はいるのか…。
私はSkebでご依頼をもらって絵を描くことが大好きです!できることならこれからもこうして絵を描いていたいです♡
皆様の頭の中にあるシチュエーションを、よければ私を使って具現化してみませんか?
みれい@soumendaze|Skebはいつでもご依頼をお待ちしております🎶
という宣伝で締めとさせて頂こうかと思います。
ではまた!^^ノシ