SKEB依頼の前半構成用SS。実際に描くのはほぼ前半部になると思います。
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「ふふ・・・この学校の支配は完了しましたわ・・」
ショッカーの女怪人ータイプ蜂女に改造された喜多川海夢は自身の通う学校を怪人の能力で掌握し、本部に向けて支配完了の報告を入れるのだった。
「よくやった。その学校は戦闘員養成施設として運用する。お前にはその指揮を執ってもらう」
「ありがとうございます。ですが私は潜入工作に特化した人を操る女怪人・・。人を惑わすことは得意ですが、管理することには特化しておりません」
「なるほど、ではそこの校長を寄こすといい。そいつを指揮系統特化の怪人に仕立てるとしよう。そしてまずお前は形式上補佐として強化戦闘員の選別を行うのだ!」
「イー!」
「戦闘員養成施設の運用が整ったのち次のフェイズに移行する!大ショッカーの世界征服の為に尽力するのだ!」
「イー!!」
虚ろに目を濁らせる校長をよそに蜂女は忠誠の掛け声を高らかに響かせるのであった。
・・・
「順調に下級戦闘員の訓練は進んでいるようね」
「はっ。そちらのファイルに各戦闘員の改造及び訓練進行度をまとめてあります。
ご確認ください」
蜂女はファイルを確認し素質のある戦闘員を選別していく
「では今回はこの戦闘員達を強化戦闘員候補生として本部に送るわ」
「イ―!了解いたしました!」
指揮官型怪人へと改造を受けた校長は瞬く間に教師全員を手に掛け自分の意のままに働く手駒に改造した。全校生徒は特殊改築された体育館にて増幅された蜂女の催眠波でまとめて一次洗脳を受けることとなった。
一次洗脳を受けた生徒達はただの手駒として改造された教師達によってより強い洗脳教育を施されショッカー戦闘員として訓練を受け、一定の成果を上げた個体は蜂女によって選別され強化戦闘員となるべく本部に送られる。
本部に送られる前に該当候補生の家族も洗脳され、次第にその支配規模は拡大されていった。
・・・
基本的にショッカー戦闘員及び怪人となった人々は”すべてはショッカーの為”という目的だけを遂行する機械となる。しかし、どこにでも例外はあるものでありそれはショッカーという組織であっても変わるものではない。幹部や上層部ほど忠誠はあれど自意識はあり欲望を持っている。
「よく来たな蜂女・・」
「イー!」
その日幹部に呼び出された蜂女は擬態・・喜多川海夢の姿をして現れた。
「養成施設のほうはよくやってくれているようだな。すでにこの地区の学校は粗方手中に収めた、そろそろ次のフェイズに移行する。次はこの街の権力者を手駒に収める!そこでだ・・まずお前に褒美として快楽を返してやる」
「快楽・・ですか?私はすでにショッカーに仕えるという最大の喜び・・快楽を得ておりますが・・?」
「まぁそうだな。そうなるようにお前を改造したのだから、それは当然だ」
回りくどい言い回しをしながら幹部は手元の端末を操作する。
「どれ・・思い出すといい」
ピピピッと端末が鳴ると蜂女・・・海夢に変化が起きる。
「ふっあ・・・!?」
頭の中で何かが弾けるような感覚と共に下腹部が熱くなりその場に崩れ落ちる
「あ・・・んっ❤一体・・・これは・・❤」
「性的興奮だよ。久しく忘れた感覚だろう?」
実際ここまで人を惑わす方法は洗脳波でのみで行ってきた。煽情的な体型で近づくことはあっても直接的に性行為で堕とすことはなかった。洗脳波を当てた時点で作戦は成功であり、ショッカーの役に立てた事が何より勝る快楽となった怪人は、加えて性的快感を意図的に排除されている為、目的行動以外に興味を失っているのだ。
海夢は今その感覚を強制的に開放された上に呼び水として性的快楽信号を直接脳に受け一瞬にして前後不覚となり崩れ落ちたのだ。
「しばらくそうして思い出すといい」
幹部は強制快楽スイッチを継続させたまま腰掛け様子を観察し、歪んだ笑みを浮かばせていた。
「ああ❤んっ❤いっイクッ❤いっちゃう❤あぁぁぁぁぁっぁあああん❤❤」
海夢は何時の間にか恥じらいも無く股を広げ自分の手でぐちゅぐちゅと遠慮なく自分の秘所を広げ、もみくちゃにし、更なる快感を得ようと貪欲にオナニーを続けていた。
「くはは・・随分と溜まっていたようだな・・・虫というよりはもはや獣だな。だがそろそろこちらも愉しませて貰おうか」
そう言うと幹部はいきり立つマラを海夢に見せつける。
「あ・・・❤」
そのそそり立つマラを視認した海夢は腰を震わせよろよろと近づくと、自分の愛液をべちょべちょになった手でそのマラに塗りたくり舌で舐めはじめる。
「しつれい・・・いたしますぅ・・・❤」
じゅるじゅると音を立てて幹部のマラを愛液と唾液まみれにしながら奉仕する海夢は経験前に改造されたとは思えない練度でマラを舐めたてる。
「逞しくて・・❤おいひぃですぅ❤」
「うむ・・流石だな!想定通りだ!実に気持ちがいい・・その調子で続けろ!」
幹部は最初から海夢に目を付け、改造の際にこうなることを想定し、娼婦の技能を記録学習させていたのだ。完全にふざけた改造工程だが、最終的なショッカーの目的に支障の出るような問題も無く、幹部の成果も出ている為黙認されていた。
「その無駄にでかい乳でも奉仕しろ!」
「イー!了解しました❤」
正直場にそぐわない掛け声を上げながら、でろでろにした幹部のマラを改造でさらに幾分大きくなった胸で包み込むと小気味よく上下させ奉仕する
「いかがですかぁ❤私の胸ぇ❤気持ちいい・・・?ですぅ❤❤」
胸の改造に伴い海夢の胸もまた性感帯に改造されていた。今の彼女は挟み込んだマラをこするたびに絶頂するほどの快感を受けていた。
「んっ❤ひっ❤あっはぁ❤」
「うむ・・!どれ、ではまずはよく味わうといい!頭をよこせ!」
「んぶっ❤」
言うが早いか幹部は海夢の頭を掴むと口から喉に届くかというほどのマラを海夢の口にねじ込みお構いなしに挿入を繰り返す。端末によって喉すらも性感帯に変換していた海夢は潮を噴きながら全身を快感で震わせている。
「出すぞ!」
「んんーーー❤」
どぴゅっどぷっどぷんっ!ぶぴゅっ・・・!
重たく粘度の高い精液を海夢の喉奥にぶちまけると、射精が止まらないマラを引き出し海夢の咥内や顔を性液まみれに仕立て上げた。
「あはぁ❤すごい匂いですぅ❤これだけでイッちゃいそう❤」
言いながら秘所はびくびくと震えている。
「ふん・・!これからが本番だろうが・・!」
顔の精液を掬い取り丁寧に舐めとる海夢を幹部はベッドに押し倒すと秘所に指を差し込むとぐちょぐちょとかき回す。
「イッ❤あっ❤あん❤んっふぅ❤んひぃ❤」
極太の指を3本も余裕で咥え込み、気持ちよさそうに嬌声を上げる海夢に幹部は気をよくしながら、萎えることなくいきり立つマラを海夢の秘所に押し付ける。
「さて・・・どんな具合だ?」
ドチュッ!普通の膣なら収まるはずのないサイズのマラを躊躇なく根元まで
押し込むと海夢の腹はマラの型を浮かべていた。
「ひっぎぃ❤んっほおぉぉぉぉお❤❤❤」
一拍置くように押し寄せた快感に身を捩じらせ絶頂する海夢をよそに幹部は型取りされた腹を撫でる。
「くはは・・・いい名器に仕上がっているじゃないか!」
海夢の返事も待たず幹部は乱暴にピストンを開始する。
海夢の膣は例にもれず改造されており、大径かつ長身のマラを咥え込めるよう膣の拡張と感度の向上により、如何なる行為に置いても最高のパフォーマンスを発揮するよう調整されている。
「あっ❤ひっ❤んんっ❤あっはっ❤ひっ❤んっく❤おっんっ❤あっ❤あっ❤イクッ❤まひゃイッ❤イクッイクイクイクッ❤んんん~~~~~~❤❤❤」
「あぁ・・!ではこちらも出すぞ!しっかり受け取れ!」
毎秒イキ顔を晒し続ける海夢を見ながら満足げにそう言うと海夢の子宮にザーメンをぶちまける。
ぶぴゅっ!びゅるっ!びゅくっびゅくん!びゅるるるるる!
「んあぁっぁぁぁぁあああああぁぁっぁあぁああああ・・・・・ん❤」
・・・
「はぁ・・・想像以上だったな・・・!」
「はひっ・・・ありがとうございまひゅ・・❤」
ずじゅる・・収まりきらなかった精液をカリ首で引き出しながらマラを引きずり出す。
「あっはっ❤」
引きずり出される感触で甘イキしながらもぼたぼたとお互いの体液で滴る幹部のマラを海夢は口で奇麗に舐めとり奉仕する。
「竿以外もしっかり舐めとれ」
「ふぁい❤」
玉や尻まで続く体液を残らず舐めとった海夢自身は全身をあらゆる体液ででろでろにしていた。
「はぁん・・❤」
ぺろぺろと自身の体液を毛づくろいのように舐めとり始める海夢をしり目に幹部が話始める。
「さて快楽に覚醒した今のお前なら自身の欲望を満たしつつ任務を遂行できるだろう・・」
「・・わたしのしたいように・・やってよろしいのですかぁ❤」
「よい!そのための措置だ・・!期待しているぞ!」
「イー❤すべてはショッカーの為に❤」
びしりとした敬礼ポーズをとり声を上げる海夢の秘所からは未だ幹部の精液が流れ出していた。
・・・
yasu
2022-01-20 15:38:57 +0000 UTC