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【変化の国のアリス】【帽子屋に話をふる。】選択ルート


twitter post: 1104673602408837120


【変化の国のアリス】狂ったお茶会選択の4番目の選択肢結果となります。


190529-帽子化.zip


190529-帽子化



【帽子屋に話をふる。】

どうもこちらに話しかけてくる内容は話がかみ合わないから、アリスから帽子屋に話してみました。

「そういえば、あなた。帽子屋なら帽子は作ってるの?」


「ああ、もちろんいろんな帽子を作っているよ。それなら、君も手伝ってくれないか?」

アリスは「手伝う」の意味を「作るのに手伝ったり、かぶってほしい」とのことと思った。

「いいわよ。」


「それなら、話は早い。」

そういって、帽子屋が手をたたくとアリスは煙に包まれ、一つのシルクハットになりました。

「え、えええ!?なにこれ!?」

困惑するアリスに帽子屋が

「君が帽子になるのを手伝ってくれるんだろ。」

「そんなの聞いてない!!」



アリスの声はあんまり聞いてないのか、帽子屋は帽子になったアリスをまじまじとみました。

「ふむ、シルクハットだが、あまりにも柔らかい素材だな。」

そういって、帽子屋は少し席を離れ、重そうな袋をもってきました。

「耐久を調べないと」



「え、ちょっと!!やめ・・・ふぎゅ!!」

帽子屋はアリスの上に袋を落としました。

帽子のアリスはペッタンコに潰れてしまいました。

アリスは潰れて感じてしまい意識が吹き飛びそうな中、じわぁと股間あたりから感じていた。漏らしていたようだった。


「ふむ、やっぱり帽子には不適合だな。」

「あんた、いつもこんなことやってるのか?」と三日月ウサギ

「いやいや、そんなことやったら帽子が売れないじゃないか。」と帽子屋が否定。

「あんた、なんのためにやったんだ?」

「なんでだろうね?」

と帽子屋たちは談笑していました。


この後、アリスはこの姿のまま、帽子屋によりゴミ箱に捨てられてしまいました。

【帽子化+平面化END】

(Twitter)


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