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【変化の国のアリス】狂ったお茶会選択の4番目の選択肢結果となります。
190529-帽子化.zip
【帽子屋に話をふる。】
どうもこちらに話しかけてくる内容は話がかみ合わないから、アリスから帽子屋に話してみました。
「そういえば、あなた。帽子屋なら帽子は作ってるの?」
「ああ、もちろんいろんな帽子を作っているよ。それなら、君も手伝ってくれないか?」
アリスは「手伝う」の意味を「作るのに手伝ったり、かぶってほしい」とのことと思った。
「いいわよ。」
「それなら、話は早い。」
そういって、帽子屋が手をたたくとアリスは煙に包まれ、一つのシルクハットになりました。
「え、えええ!?なにこれ!?」
困惑するアリスに帽子屋が
「君が帽子になるのを手伝ってくれるんだろ。」
「そんなの聞いてない!!」
アリスの声はあんまり聞いてないのか、帽子屋は帽子になったアリスをまじまじとみました。
「ふむ、シルクハットだが、あまりにも柔らかい素材だな。」
そういって、帽子屋は少し席を離れ、重そうな袋をもってきました。
「耐久を調べないと」
「え、ちょっと!!やめ・・・ふぎゅ!!」
帽子屋はアリスの上に袋を落としました。
帽子のアリスはペッタンコに潰れてしまいました。
アリスは潰れて感じてしまい意識が吹き飛びそうな中、じわぁと股間あたりから感じていた。漏らしていたようだった。
「ふむ、やっぱり帽子には不適合だな。」
「あんた、いつもこんなことやってるのか?」と三日月ウサギ
「いやいや、そんなことやったら帽子が売れないじゃないか。」と帽子屋が否定。
「あんた、なんのためにやったんだ?」
「なんでだろうね?」
と帽子屋たちは談笑していました。
この後、アリスはこの姿のまま、帽子屋によりゴミ箱に捨てられてしまいました。
【帽子化+平面化END】