【変化の国のアリス】
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【話がつまらないからうとうとしだす。】の選択肢結果
+EXルート
「話がつまらないからうとうとしだす。」
話は本当につまらなかった。
急に変わったり、意味のない話題。聞いてたら狂いそうだ。
だから、退屈になってきたアリスは眠気がでてきてうとうとしだした。
どのくらい寝ただろうか、目が覚めた時、アリスは叫んだ。体はポッドの中に入っていた。
「なに、これ!!?」
「眠りネズミが寝だしたらポットに入れるつもりだったけど、先に君が寝だしたからポットにつめたんだ。」
帽子屋が言った。
本当に狂っている。冗談じゃない。
アリスは必死に動いたが、出れそうになかった。
「ポットなんだから、水を入れないと。」
そう言って、アリスの口に水を入れた。
必死にもがくが、瓶に入った水を飲みこむしかなかった。
そして、急に尿意が出てきて、無意識に紅茶の香りがするおしっこが勢いよく出た。
そして母乳なんて出ないのに、母乳まで出てきた。
「ミルクまで出てくるとはすごいポットだ。」と帽子屋
もう何がなんだか、分からなくなったアリス。
本当に狂いそうだった。
【レディポットEND】
「話がつまらないからうとうとしだす。」EXルート
ポットに入れられた、アリス。
もうどれくらいたつのだろうか、毎日水を飲まされて、おしっこを出して、快感に見舞われ本当に狂いそうだった。
「んー、このポットにもあきたな。」帽子屋と言った。
その言葉にアリスは希望を感じた。
「やっと元に戻れる!」
「そういえば、東の国にはポットの形をした鳥がいるみたいだね。ヤカンヅルと言うらしいよ。」と三日月ウサギ。
その言葉を聞いて、アリスは絶望を感じた。
「ツルってなんだね。まぁ、鳥なんだから、フラミンゴみたいにすればいいんじゃないか。」と帽子屋。
「なら、このポットをちょっと改造して、鳥にすればいい」
「ちょ、ちょっと何言って、むぐうぃ!!」
アリスは頭を無理矢理押し込まれて、ポットの中に入っていった。
そのあと、帽子屋たちが色々なもので穴をあけたり、ホースを付けたりして、ついに完成した。
「いやぁあああ、なにこれ」
アリスはフラミンゴのような形にかたどられていた。
しかもバランスも悪く、手で体を支えるのが大変だった。それに、体がホースで締め付けられてるせいか快感が襲ってきた。
「いやぁ、すごい形のポットができたね。ところでなんでこんな形にしたんだっけ?」と帽子屋。
眠りネズミは眠って答えず、三日月ウサギは「さぁ」っていっていた。
そんな話の中、アリスは快感に耐えていたが、もう限界だった。
その勢いでおしっこが出てきてしまった。
もう本当に狂ってしまう。
アリスはずっとこの姿で快感に負けた状態でいるのでした。
【EXルート フラミンゴ型レディポットEND】