SNS全盛期を迎えた現代で、多くの人が“美しさ”や“幸せ”を競い合う。そうして産まれた、ネット世界での情報力や影響力を生活の糧とする者達、───“インフルエンサー”は、今日も華やかな生活を切り売りするのだ。 ♦ 落ち着いた雰囲気の喫茶店にスマートフォンのシャッターの音が鳴り響く。目の覚めるほどに美しい女性が、自分と料理を最大限に“映え”させる為に、何度も腕を斜め上に伸ばし、自撮りを繰り返していた。 「うーん、この角度の方が脚が長く見えるかしら……?」 彼女は長い髪を揺らしながら、身体やカメラの角度を動かし最も映える瞬間を狙い続ける。 美しいプラチナブロンドに、メッシュで銀色が差してある長い髪は、天の川のように優雅にウェーブしており、彼女を艶やかに装飾している。 丈の短い肩もヘソも出したミニ丈ほどのクリーム色のシャツは、下からも上からもブラジャーや谷間がチラリと覗いており、そのブラジャーに包まれたほどよい美乳は、ミニ丈の際どい布をツンと上に持ち上げてさらに際どくしてしまっている。 下半身には特殊なスタイルのジーンズを履いており、右足はホットパンツの様に短く左足は長く足全体を包みこむ不思議なスタイルだ。長く美しい彼女のおみ足はカジュアルなスタイルが良く映える。 ジーンズの生地の下からは、美しいクビレにかけてエグい角度の、ビキニのような黒色の“魅せパンツ”が飛び出しており、ヘソとクビレの周りにメリハリを付けていた。 ホットパンツのようにさらけ出された右足側は網タイツで包まれており、無駄な肉の少ないしなやかな脚は、彼女の美意識の高さを如実にあらわしている。 耳元やヘソにはハートを模したピアスが付けられており、露出の多い大胆なファッションにキュートなアクセントを付け加えていた。 目鼻立ちは可愛らしくも美しく人形の様に整っており、うっすら施された流行の最先端の化粧は、若者の憧れであり、コラボのメイク道具が販売され、雑誌にコラムが載るなど、その人気はとどまることを知らない。 彼女の名前は“星川 清蘭(ホシカワ セイラ)”。SNSでは“Sayla☆”として有名なインフルエンサーであり、SNSへの投稿の広告収入だけでも、桁違いの利益をあげている。彼女が与える経済効果は高く、企業案件やテレビなどにも引っ張りだこの大物であった。 美しく産まれたセイラはその美貌を更に磨き上げ、新時代の寵児としてSNSのトップインフルエンサーに君臨しているのだ。 セイラは写真を撮り終えると、それをすぐさまネットにアップロードする。彼女が喫茶店のおしゃれなモーニングセットと共に自分を映した写真には“#おしゃれ☆カフェ”、“#今日のコーデ”など煌びやかな言葉で装飾されていた。 彼女は自分の美しい生活を写真に切り取り、それを#(ハッシュタグ)によってコーディネートすることによって、自身をより魅力的に魅せるようブランディングしているのだ。 セイラの投稿は“#女子旅”、“#Sayla☆メイク”などのタグや、「カラオケ行ってきた」という書き込みと共に可愛らしく歌う姿、「新しい家族」というタイトルで自室でぬいぐるみを愛でる動画など様々な物で、彼女の中にある煌びやかな世界観が表現されている。 セイラが投稿を終えた瞬間、何百、何千ものハートが飛び交い、その様子はまるで、世界中の人々が彼女の一挙手一投足を見逃さないように注目しているようであった。そうしていると、「私もSaylaさんみたいにキレイになりたい!」など、熱心な女性ファンのコメントも多く寄せられていく。 セイラに取ってはこの瞬間こそが、生を実感する最高の時であった。 「ふふん、今日もいっぱい“イイネ”貰っちゃった!……って、あれ???何だろう、このタグ。」 彼女が得意げに自分の投稿を満足げに眺めていると、ふと違和感を覚える。その投稿には『#ノーパンノーブラ♡』という、セイラには身に覚えのないハッシュタグが勝手に追加されていた。 (こんな変態みたいなタグ……なにか打ち間違えちゃったのかな?) 彼女がのんきにそんなことを考えていると突然、「プルンっ♡」とシャツの中でセイラの美乳が暴れるように震えた。途端に上半身が支えを失って重くなり、前のめりになりそうになってしまう。 それと同時にスッと風が通るように、オマンコと陰毛を締め付けて少し蒸れていたショーツの感覚がなくなり、直接肌にジーンズの無骨な布が擦れてしまう。 「なっ、なんでっ!?」 セイラは慌てふためき胸とオマンコを服の上から抑える。突然下着が消えたことに驚き、すぐにでも家に戻ろうと支度をしていると、スマートフォンで開いていた先ほどの投稿が独りでに更新され始めた。 『#デカ乳デカ乳輪♡』 彼女の投稿にはそんな下品な言葉がいつの間にかタグ付けされていた。本来ならば投稿した本人しか変更できないはずのハッシュタグが、勝手に塗り替えられていく。 ───どっっ……たぷんっっ……♡♡♡ 「はぇ……???」 突然、セイラの胸の芯がドクドクと脈打つように熱くなると、そのまま火山が噴火するようかのように、彼女の美乳が「むち……♡ たぷんっ……♡」と膨らんでいき、ついにはクリーム色のミニシャツがはちきれそうなほどにパンパンになってしまった。そうして異様に張り詰めたシャツの先端には、手のひらほどの大きさの「ぷっくり♡」と膨らんだデカ乳輪が、うっすらとそのラインを浮き上がらせていた。 「お、重い……なにこれぇ???」 突然規格外の爆乳にされたセイラは、2倍ほどに重くなったそのデカ乳の下で腕を組んで必死に持ち上げる。ブラジャーという支えを失った彼女に、この重りはあまりに酷であった。 だが、それだけではない。セイラが手に持ったスマートフォンの画面には、未だに彼女の投稿が映っているが、その投稿の中の“カフェを楽しんでいる過去のセイラ自身”も、今のセイラと同じノーブラでシャツの下から乳輪を浮き上がらせる変態的な写真に塗り替えられていたのだ。 (やだっ!?なにこれっ……急いでこの写真を消さないとっ!) だが、そんな彼女をあざ笑うかのように、再度投稿が更新される。 『“常時勃起デカ乳首♡”』 ───ビクンっ……♡ 彼女の爆乳が「ぷるるんっ!♡」と暴れたかと思うと、すぐに「ムク……♡ ムク……♡」と乳輪の先端が太く大きく膨らんでいき、まるで親指の様なサイズのデカ乳輪にふさわしいドスケベ乳首ができあがっていた。 ドスケベ乳首はシャツの中でテントを張っており、布がすれるたびに「ピリピリ……♡」と甘い電流のような快感をセイラに与える。 「ふっ……♡ にゃにこれっ……♡」 セイラは震えながら急いで電子マネーを表示すると、「はっ……♡ ふぅ……♡」と艶めかしく息を切らしながらカフェの精算を済まして、急いで家に戻るのであった。セイラは布で擦れたデカ乳首に思わず艶めかしい声を出すたびに人々の目線が集まるのを感じてしまう。 もちろん、彼女が小走りで家に向かう際にノーブラのデカ乳が「ぷるんっ!♡ ぷるるんっ!♡」とシャツの中で大きく暴れ回り、すれ違う人々の注目を集めたのは言うまでもない……。 ♦ 家に帰ったセイラは、玄関に設置した外出の際の最終チェックに使う大きな姿見をみながら、頬を真っ赤にし震えていた。 「な、なにこのおっぱい……?」 彼女は下から両手のひらで支えるように変わり果てたデカ乳を持ち上げようとするが、あまりにも大きく柔らかなソレは「むにゅぅっ……♡」と、その手のひらからこぼれ落ちてしまうほどであった。 ───パシャ セイラはシャツを押し上げるそれを片腕で支えながら、右腕を突き出して姿見越しに自撮りをしてしまっていた。それはほとんど無意識の行動であった。 彼女はそのまま「急におっぱいが大きくなっちゃった……。病気?怖い。」と書き込み投稿してしまう。決して誰かに操られた訳でもなく、彼女は無意識にSNSの中に答えを探してしまっていた。“SNSの寵児”とされたインフルエンサーは、実のところ逆にSNS依存しており、不可思議なこの現実を独りでは受け入れられずネットに晒してしまったのだ。 するとすぐに、いつものようにハートが飛び交い、コメントが寄せられていく。ただ、今回のコメントはいつもと様子が違っていた。セイラの眼に真っ先に目に付くものは「ウヒョヒョw エッチだねぇw」や「ホ別10万でどうでしょうか?返信お願いします(^_^)」など、下品なワンナイト目的のものばかりであった。それに紛れるように「変態、憧れてたのに……」「失望しました」など、彼女の元々のファン達が離れていく心ないコメントが、濁流のように溢れていく。 (ち、ちが、そんなつもりじゃ……。) 焦って投稿を削除しようとした瞬間、またそれを遮るように投稿が自動的に更新されタグが追加された。 『#ドスケベ長乳カーテン』 ───ぬっ……ぷんッッッ!♡♡♡ その文字が現れた瞬間に彼女の乳は、まるで爆発するかのように更に膨らみはじめた。シャツの下を飛び出したソレは長く垂れ下がっていき、ファッションとして出していたヘソまわりを覆い隠し、重厚なカーテンのようになってしまった。 気がつけば彼女は鏡の前で、勃起デカ乳首もデカ乳輪も丸出しにした痴女に成り果ててしまっていたのだ。「ぷっくり♡」と膨らんだ桜色の乳輪に先には、痛いほどに勃起したデカ乳首がその存在感を過剰に主張している。 セイラは思わずスマートフォンを手からおとして愕然とする。呆然と鏡を見れば、均整の取れた美しいスタイルの“Sayla☆”はそこにはおらず、ただドスケベな身体を晒すだけの露出狂が独り、映っているだけであった。 そうしている間にも投稿がまた、心ないタグによって塗り替えられていく。 『#自分のカラダに発情してまぁす♡』『#オナニー中毒のシコ猿♡』 セイラはいつの間にか食い入るように姿見に近づき、よだれを垂らしながら変わり果てた自分のカラダを視姦する。 「はぁ……っ!♡ ふぅぅ……っ♡ こんなドスケベなカラダの変態女っ♡ セックスするために産まれてきたんでしょっ!?♡ ……あれ?わ、わたし何を言ってるのっ???」 彼女は「もじ♡ もじ♡」と何度も太ももを擦り合わせながら、鏡に映る自分を見つめ続ける。何度か正気に戻る物の、煮えたぎるような濃厚な性欲を抑えることはできない。 そうして気がつけば彼女はジーンズを半分下ろして、皮の上から乳首に細い指を添え、「シコシコっ♡ シコシコっ♡」と淫らに激しく擦り上げていた。 (や、やだっ♡ 私、自分をオカズにオナニーしちゃってるっ♡ こんな変態みたいなことやめなきゃっ♡ やめなきゃなのにぃぃ゛っ……♡ ほぁっ♡ この女エロすぎっ!♡) 彼女は内心で何度も葛藤するものの、その淫らな指の動きは止まることはない。気がつけば彼女は夢中でクリトリスを擦り上げ、その顔は情けないほどにトロけきってしまっていた。 「んぁっ♡ いく゛っ♡ イ゛ッちゃう゛っ♡ ほあ゛っ?♡ んんんぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~ッッッ♡♡♡」 彼女は声にならない淫らな声をあげながら、「ビクンビクンっ♡」と鏡の前で勢いよくカラダを跳ねさせてアクメをしてしまった。玄関の床に彼女の愛液で水たまりが作られていき、そのこからは「ホカホカ♡」と淫らなメスのフェロモンを放つ湯気が立ち上る。 玄関はあっという間に発情したメスの匂いで溢れかえり、もし今、配達員の男から荷物でも受け取ろう物なら、その場で犯されてしまっても仕方がないほどだ。 「んふぅぅぅっ……♡ ほぁ゛~……♡」 セイラが絶頂の余韻で無様なアクメ顔を晒し、宙をむいてノびていると、その間にも彼女の投稿にはさらなるタグが付けられていた。 『#安産型デカケツ』『#オマンコ寂しいの……♡』『#オチンポさま募集ちゅう~っ♡』 すると、彼女の細身であった尻肉が「むちんっ……♡ むちんっ……♡」とジーンズがはち切れそうなほどに実っていき、後ろに大きく突き出た、ブラジル人並のデカケツへと変化してしまう。ついでとでも言うように太もももそれに合わせて「むっちり……♡」と柔肉を蓄え、右脚は網タイツにハムのように食い込んでしまっていた。 しかしセイラはその変化に気がつくこともなく、投稿に寄せられたあるコメントに夢中で返信を打ち始めていた。彼女は目に付いた「ホ別10万でどうでしょうか?返信お願いします(^_^)」という下品なコメントに「よろしくお願いしますっ!」とだけ返すと、ダイレクトメールで直接段取りを決め始めた。 そうしてやりとりを終えると、彼女は溢れる性欲で茹だった脳をなんとか動かし、フラフラと玄関から外に向かって歩き出すのであった……。 ♦ 「キミがセイラちゃん?実物は何倍もカワイイねぇ!」 セイラが駅前の待ち合わせ場所に向かうと、脂ぎった40代半ばほどの男がセイラを笑顔で迎え入れた。仕事帰りなのか彼はYシャツにスーツと言う出で立ちで、それらは汗まみれで薄汚く透けてしまっていた。 そんなむさ苦しい男をみるセイラの眼は、獲物を見つけた肉食獣のように血走っており、彼女はガッと男の毛深い腕を勢いよく掴むと、そのままこう言った。 「ふーっ♡ ふ-っ♡は、はい10万っ♡ ほら、早くいきましょっ!♡」 彼女は男の手のひらに10万円を握らせると、男の巨体を引っ張るようにして腕を引き、ホテル街へと歩いて行く。 「ちょ、ちょっと待ってセイラちゃんっ!ホ別10万って言うのは、───」 男が慌てて説明をしようとすると、それを遮るようにセイラが叫ぶ。 「わかってるわよっ!私が10万渡したら、そっちがオチンポさまを恵んでくれるんでしょっ!♡ ホテルも取ってるから早く着いてきてっ!♡」 彼女は通常の売春とは全く逆の事を言いながらも、その違和感に気がつくことができずに、グイグイと男の裾を引っ張って、飢えた童貞のように興奮で鼻息を荒くしながら、男をホテルへと連れ込むのであった……。 ♦ ホテルの部屋へと到着し、男が汗を流すためにシャワーを浴び始めると、セイラはおもむろに姿見の前に立ち、自撮りを始めた。 腕は後ろで組んでおり、ミニシャツの袖の隙間から腋が惜しげもなく晒されて、またジーンズの隙間からはトロトロにできあがったオマンコがチラチラと見え隠れしている。 カメラには、淫らに鼻の下を伸ばし、浅ましく頬を赤く染めた痴女が映っていた。 その長胸は規格外に大きく、ミニ丈のシャツからカーテンの様に下にはみ出し、乳首や乳輪は丸出しになっている。愛液の染みで股間の周りだけが変色したジーンズは、ムッチリと実った下半身の柔肉を受け止めきれずに所々が破れ、ダメージジーンズのように隙間から肌色を見せつけていた。 彼女はそこに映った淫らな自分をSNSに投稿し始める。 「今からオチンポしまーすっ♡ 待ちきれないよぉっ♡」 その投稿を境目に、彼女のフォロワー数が急激に乱高下し始める。既存の女性ファンが彼女の惨めな有様を見かねてフォローを外していき、代わりにセックスを目的にした性欲の強い男達が、次々に彼女をフォローしていく。 彼女は狂ったような性欲まみれの瞳で、その数字の変化を恍惚として見つめていた。 『#脇毛ボーボー♡』『#淫紋♡』 彼女が夢中で自分のドスケベボディを見つめていると、彼女の痴女まるだしの投稿に、新たなタグが付け加えられた。 その瞬間、セイラの腋からは髪の毛とは違う黒色のムダ毛がもっさりと生え茂り、「むわり……♡」と蒸れてその中にメスの匂いを閉じ込めている。 それだけではなく長乳の下のへその周りには、ハート型を模したピンク色のタトゥーの様なものが浮き上がり、どういう仕組みなのか、明暗に点滅して彼女の淫靡さをさらに引き立ててしまう。 彼女が更に淫らになって自分のドスケベボディに発情し、ドロドロになったオマンコを擦り上げようとすると、ガチャリと風呂のドアが開いて、巨体の男がタオルでカラダを拭きながらセイラに近づいて行く。 「ふぅ、気持ちよかったぁ!さぁ、さっそくセックスを、───」 男がそう言い終わる前に、セイラが男のゴツゴツとした唇にしゃぶりつくようにキスをした。彼女は乾いた唇の表面を舌でなぞりながら、そのまま舌を唇の隙間に差し込む。 彼女の手のひらから落ちたスマートフォンは床に転がり、その衝撃なのかビデオ機能が起動して彼女達の濃厚なベロチューをレンズに収めていた。 柔らかなピンク色の唇が、二回りも年上の男の唇を蹂躙していく。男はセイラの爆乳を手に溢れさせながら揉み込み、その先端にある乳首を「ぎゅーーーッ♡」とつねり上げる。 「ん゛っ!?♡ ほぉ゛お゛お゛ッ♡」 彼女は思わず喘ぎ声をあげながら快楽にのけぞってしまうが、すぐに舌でペロリと自分の唇を妖艶に舐めると、そのまま男の服を脱がせ始める。彼女の淫紋は激しく点滅して、セイラの興奮を嫌と言うほどに表していた。 そのまま彼女はベッドの上で男に馬乗りになると、太く勃起したオチンポに、濡れそぼったオマンコの入り口を添えた。 ───ぬっ……ぷんっ♡ セイラが勢いよく腰を降ろすと、ドロドロにできあがったオマンコはなんのためらいもなくオチンポを受け入れ、ウネウネと別の生き物の様にオチンポを締め付けて奉仕し始める。 「お゛っ♡ あ゛っ♡ にゅ゛ぉっ♡ ほぉ゛~~~ッ♡♡」 オチンポが奥まで突き刺さり、彼女の弱点を突き上げるたびに、彼女は淫らな喘ぎ声を狂ったように上げ続ける。そのいやらしい表情はどこからどうみても、“チンポ好きの変態女”と言うほかない。 男はニヤニヤとしながら彼女のドスケベボディを下から突き上げる。しかし、彼女の長乳とデカケツの重みはそうそう簡単には持ち上がらず、男の亀頭がセイラのポルチオにより深く突き刺さるのみだ。 ───むちんっ♡ たっぷんっ♡ セイラが腰を深くゆらすたびにドスケベな長乳とデカケツが揺れてむにゅりと形を変えていき、その柔肉の感触は男を更に楽しませる。 「ッ~~~~~♡ お゛ッ♡ ん゛ッ~~~~~~~♡♡♡」 セイラはそのポルチオへの刺激にほとんど声も出せずに、ただ短くオホ声をあげた。セイラはもう何度も絶頂を繰り返しており、そのアクメは彼女の脳をドロドロに溶かしきって、何もマトモに考えられないドスケベ脳にしてしまう。 「そろそろ出すぞっ!ぅお、でるっ!」 ───どっぴゅっ♡ どっぴゅぅ♡ 「ん゛ん゛お゛~~~ッ♡ イク゛っ♡ イク゛イ゛ク゛ッ♡♡ にゅぉ゛オオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡」 彼女は子宮に射精を受けた瞬間に一番大きなアクメをキメて、大きなアクメ声を部屋中にまき散らす。その淫らな声は扉や壁を突き抜けて外まで響き渡り、とどまることを知らなかった。 ───つぷんっ♡ 男の良質な精子はセイラの美しい遺伝子を犯していき、ついには受精をしていしまう。それに呼応するように淫紋の下には小さく受精した卵子の刻印が浮き上がっていた。ピンク色の怪しい光は長すぎる乳に隠れてあまり見えないが、それでも彼女のカラダをより淫靡に飾り立てる。 「にゅ゛っ……♡ ほ゛ぁ……?♡ ぁ゛……♡」 セイラがアクメでトロけていると、いつの間にか男とセイラを写すように起動していたセイラのスマートフォンのカメラが録画を終える。さらにその瞬間、セイラの最後の投稿に新たなタグが追加された。 『#ハメ撮り流出♡』 そのタグが投稿に追加された瞬間、セイラのカラダは勝手に動き始め、スマートフォンへと腕を伸ばして行った……。 ♦ そうして、大物インフルエンサー“Sayla☆”の人生は終わりを告げた。所属していた事務所からは契約を打ち切られ、彼女に残されたフォロワーはお金になる若い女性ではなく、セックスが目的の中年たちだけである。 彼女はその後テレビなどからも干されてしまい、SNSでの更新の頻度も少なくなり、AV業界に行ったとも、エロ配信者になったとも、ホームレスのオナホールになったとも噂されているが、彼女のその後を気にする物は、SNSにはほとんど残っていないのであった……。