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ぽんかん
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マナーが人を作る。

(かわいいモノが好き、かわいいは裏切らないから。かわいいモノが好き。かわいいはヒトを見蕩れさせるから。かわいいモノが好き、かわいいは最強だから。)  ピンクと黒を基調とした、フリルとリボンがたっぷりの、いわゆる“地雷系”と呼ばれる服に身を包んだ少女が大きな瞳を輝かせながら、フルーツを挟んだ甘くトロけるパンケーキを、ナイフとフォークで口に運ぶ。  山盛りの果実と生クリームに彩られた胃もたれのしそうなそれを、彼女は小さく切り取り、何度もついばむように小さな口に放り込む。 「ん~♪ 美味しぃ!」  すると彼女は頬が落ちぬようにと片手で押さえながら、目をつむって幸せそうな表情を作る。半分は本心、半分は計算でできたその“かわいい”表情は、店の中でも1人抜きん出て、それでいて悪目立ちしない独特の存在感を醸し出していた。  彼女の名前は天美 姫奈(あまみ ひな)。かわいいモノには目がない女子大生だ。  美しく整った顔立ちは少し幼い。瞳は大きく、鼻は小さく、薄い唇は健康的なピンク色でグロスつきのリップで彩られていた。ツヤのある黒髪はそれを更に幼く見せる高めのツインテールで結ばれている。そのツインテールはヘアアイロンくるくるとらせん状に巻かれており、その異質な髪型は周りから彼女の存在を浮立たせていた。身長は150cmに満たないほどで、彼女はまるで妖精のような儚さも持ち合わせている。  その胸は薄く、フリフリとしたピンク色のブラウスの厚い生地に覆われてほとんど存在感がない。脚は細く、リボンの付いたニーハイに包まれていて、無駄な脂肪どころか筋肉すらも嫌っているようだ。そして尻は小さく、手のひらで触れれば壊れそうな危うさを、短めのスカートの中に隠している。 「こんなかわいいパンケーキ、毎日だって食べれちゃうよぉ♪」  姫奈は独りだと言うのによく喋る。その媚びをうるような甘く高い声は、しかし不思議と耳障りなものではなく、周囲の人間にも煙たがられてはいないようだ。この店はかわいいで溢れたパンケーキ屋。店内の誰もが、彼女のようにかわいくて甘いフワフワのパンケーキを求めており、その中で彼女は自然と溶け込み、むしろ店内を彩る一輪の花のようなものであった。  姫奈は生まれながらに知っていた。“かわいい”はヒトが生まれて初めて、赤ん坊の頃にもらう祝福の言葉。彼女にとってはその祝福を集めることこそが、何にも変えられない生きがいなのだ。 (……うげ。)  そんな彼女はかわいいで溢れたお気に入りのパンケーキ屋の店内に、異物を見つけて思わず顔をしかめた。  姫奈の目線の先には、小太りの脂ぎった男が、水だけでいつまでも居座っており、その男は今まさに女性店員の尻を無遠慮になで上げていた。この店の雰囲気にはそぐわない、黒く大きなシミのような醜い男に、彼女は少しの苛立ちを感じていた。  彼はその席で長時間、店員にセクハラをし注文もせず周囲の客を視姦するばかりで、しかし店は不思議とこの男を追い出さずに野放しにしていた。  そんな時、ふとその男と姫奈の目線がバチリと合う。すると男はニッタリと口の端を歪めて、気持ちの悪い笑みで姫奈を品定めするように無遠慮に観察し始める。その怖じ気の止まらぬ、なめ回すような視線に、姫奈は鳥肌を立てながら、すぐさま目をそらして残りのパンケーキを口に運ぶと、ハの字にフォークとナイフを置いて、そのまま席を立ち会計を済ませ、そそくさと逃げるように店を後にした。  そんな彼女の後ろ姿を、男はニヤニヤと眺めながら、自分も席を立つのであった……。 ♦  都会の雑踏の中を、ピンク色のフリルが跳ねて回る。姫奈は得たいのしれない男から逃げ出し、最高の休日を仕切り直す。そのはずだった。 『おい、食べ終わったらフォークとナイフをそろえるのがマナーだろ。ペナルティだ。』  突然、彼女の頭の中に野太いダミ声が響く。その声は威圧的で、彼女の小さな頭の中でガンガンと唸りをあげた。 『今日からお前はオレの奴隷だ。オレの言うことには逆らえない。』 (だ、だれ??誰なのっ!?)  姫奈が恐怖を感じ、身体をすくめて辺りを見渡すと、彼女の後ろには例の小太りの男がいた。  男の声は彼女に近寄りながら、どういう原理か、脳に直接声を送る。 『それから人と目が合ったときに会釈もしないのはマナー違反だ。ペナルティとしてお前の声を変えさせて貰うぞ。』 「な、なにを言って、───これ、私の声???」  姫奈は男の不思議な力に怯え、思わず甲高い叫びを上げたはずだった。    しかし、彼女の小鳥のさえずるような澄んだ高い声は、いつのまにか女性としては低く落ち着いたハスキーボイスに変えられていた。その声はアルトとテノールの中間地点で、少し音圧があって、彼女のファンシーな見た目にはあまりにも似合わない。  慌てて喉を押さえ、困惑する姫奈に追いついた男は、彼女の尻をむんずと力強く揉むと、彼女の耳元で囁く。 「今からラブホに行くぞ、付いてこい。」  男がそう言いながら服を乱すように姫奈の小柄な身体を探ると、彼女は抵抗もせず、人形になったように頷いく。 「はい、姫奈はラブホに付いていきます……。」  彼女は低くなった声でそう言うと、男と一緒に最寄りのラブホのある方へと歩き去って行くのであった……。 ♦ ───ガチャ。  ホテル扉を閉めると、男は姫奈の細い身体を抱き寄せて、その薄い唇にしゃぶりつくようにキスをした。  ザラついて太い男の舌が、姫奈の唇を無理矢理にこじ開けて、歯茎をなぞるようにヌメヌメと動きはじめる。  そうして姫奈の口を堪能した彼は唇を離すと、おもむろに説教をし始めた。 「『お前、男性さまがベロを差し出したら女の方から濃厚ベロチューで迎え入れるのがマナーだろうがっ!』ペナルティだ、お前の唇を変えてやる。」  男がそう言うと、姫奈の顔に違和感が走る。  彼女の薄く健康的なピンクの唇は、少し腫れぼったく血色の濃い、厚めの唇にぐぐぐっと膨らんでいく。姫奈の顔は全体的に幼さを残したまま、唇だけがまるで人妻のような色気のあるモノに変えられてしまった。  姫奈は違和感を感じて思わず唇に指で触れるが、自分の顔の一部が変えられてしまったなどと、信じられるはずもない。  彼女は男の言葉を肯定するように、自分から男の唇に、変えられてしまった野暮ったい唇でむしゃぶりついた。 ───じゅる……ッ♥ ぬちゅっ♥ ずぢゅぅぅ……♥  狭い室内に、淫らな水音だけが響き、姫奈の唇はお互いの唾液で濡れて、その液体は舌と唇の激しい動きで少しずつ泡立っていく。姫奈は男のしわがれた分厚い唇に、無心ではむはむとついばむように唇を合わせ奉仕をし、そのまま「ぢゅぅぅう~~~っ!♥」と音を立てて、彼の分厚く汚らわしい舌に吸い付いた。  そうして男は姫奈の献身的な濃厚ベロチューを堪能しながら、彼女の細く手折れそうな身体を服の上から揉み込み始めたが、しばらくすると、「パァンっ!」と大きな音を立てて、平手でその小さな尻を叩いて叫んだ。   「『オレがせっかく揉んでやってるのに、なんだこの貧相な身体はっ!マナー違反だろうがっ!』」  男がそう言うと、彼女の身体に変化が始まる。  小さな胸を包んでいた余裕のあるブラウスが、段々と大きく張り詰めていき、ついには「パチンっ!」と音を立てて、ボタンを弾き飛ばして爆発してしまった。「ブチリ。」と背中側にある可愛らしいブラのホックも壊れてしまい、彼女の胸は大胆にも外にさらけ出されてしまう。その胸は以前の細身な姫奈の胸ではなく、大きく「ムッチリ……♥」と音を立てるように実った、規格外のデカ乳に育ってしまっていた。  その片方だけで姫奈の顔よりも大きなデカ乳は、ハリがあってブラウスを持ち上げ、へその部分もさらけ出してしまう。すると、中からはまた肉厚な柔肉が姿を現し、「ムチリ♥」とショーツの上に乗り上げて段差を作っていた。彼女の魔法の様に細かったクビレは、肉付きの良く男を惹きつける魔性のクビレに変わってしまったのだ。  更にブチっと音を立てて、彼女のスカートがやぶれてズレ落ちる。その中からは「ドタップン♥」と肉厚な、胸にも劣らない安産型のデカ尻が姿をあらわした。もちろんその下に繋がっている太ももは、「パンパン♥」になるまで張り詰めており、その1本だけで胴体のように太くプルプルと震えている。  彼女は男を迎え入れるにふさわしい、マナーを守ったドスケベボディに変えられてしまったのだ。男はニヤニヤと彼女の変わり果てた姿を見ながら、悦に入っていた。 「チンポが大好きそうな良いカラダになったなぁ!」 「う、嘘でしょ……。私の身体がっ……!」  彼女はハスキーボイスで悲痛そうにそう叫ぶと、そのムチムチに実らされてしまったドスケベボディを信じられずに自分の手で揉み込み確かめる。その様子はどうやら、これが現実の出来事だと受け入れられていないようだ。  男はそんな彼女のドスケベボディをベッドに押し倒すと、ズボンを下ろしてチンポを見せつけた。  姫奈はチンカスの付いたそのチンポを前に嫌な気持ちを隠せず、思わず涙目で鼻をふさぐ。その据えた臭いは何ヶ月も風呂に入っていないような特濃であり、嗅ぐだけで頭がクラクラするようなシロモノだ。  姫奈が後ずさりしてチンポから距離を取ろうとすると、男は彼女の頭をグイと手前に引っ張って、チンポに無理矢理口づけをさせる。 「『男性さまがチンポを出したら、ご奉仕フェラチオで気持ちよくするのがメスのマナーだ。』ほら、しっかりしゃぶれよ。」  その言葉に怯え、姫奈は男が押しつけてくるマナーに違反しないように、必死にその汚臭のするチンポにしゃぶりついた。皮の隙間にこべりついたチンカスや尿道に残った小便、そして汗と垢でできた据えた臭いが彼女の脳天にまで突き上げ彼女のカラダはすぐに拒絶反応を起こし、それを吐き出しそうになる。 ───ニュ゛っぷんッ! じゅっぽん゛ッ!  しかし、男はそんな気をやりそうになっている彼女のツインテールを掴むと、オナホの様に動かして、深くイマラチオを始めてしまった。 「む゛ぅ゛ッ……!!?ぅ゛ン゛~~~~~~ッッ!!」  姫奈は喉を突かれうめき声を上げながら、それでも必死に男に押しつけられたマナーを守ろうと、舌を動かして彼のチンポに『ご奉仕』をしていた。 「でる、でるぞ~!口の中で全部受け止めろっ!」  男は腰をブルリと震わせてそう叫ぶと、姫奈の清潔な口の中に、無理矢理射精し精液を吐き出した。  ドクドクとチンポが激しく脈打ちドロドロと粘り気の濃い、異臭のする精液が彼女の口の中に染み渡っていく。 「ん゛く゛ゥ゛~~~~~~~ッッッ!!!?おッ……おえ゛ぇ゛ッ!!」  しかし姫奈は込み上げてくる吐き気を堪えきれず、ベッドから転げ落ち急いでトイレに向かった。が、耐えられるはずもなく、憐れ、口の中の濃厚な精液を床に向かって吐き出してしまった。 「おいおい、『男性さまから精液を恵んで貰った時は口の中で見せてうがいした後にゴックンして無様にザーメンゲップするのがメスのマナーだろ?』床に吐き出すなんて許せねぇよなぁ?」  男がそう言った瞬間に姫奈の表情に異変が訪れた。マナー違反の罰で、また彼女のカラダが勝手に書き換えられたのだ。 (んっ!?何……この味???おいしい、美味しいっ!)  彼女は形相を変えて急いで床に這いつくばったかと思うと、舌を伸ばして床に吐き出した精液を自らの意思で舐め取り始めた。その表情はまるで初めてチョコレートを食べた子供のように、幸福に満ち満ちている。その表情は奇しくも、彼女が店でパンケーキを食べていたときに似ていた。  そんな無様に床を舐める姫奈を尻目に、男はガサゴソとカバンを探る。 「おっ、あったあった。……おい、全部ゴックンして汚ぇゲップができたら、これで口直ししていいぞ。」  そう言って彼が差し出したのは、有名な老舗の一口チョコレート。彼女も一度は口にしてみたいと思っていた魅惑の品だ。  それを聴いた彼女は口の中でグチュグチュと味わっていた精液を胃の中に飲み込み、口をパックリと開けた。 ───げぇええええ゛え゛ッッふ゜゛ぅ゛ぅ゛……  地鳴りでもさせるかのような、低い声での下品なゲップ。百年の恋も冷めるようなそのあまりにも下品なゲップが姫奈の口から漏れ出て、彼女は耳まで真っ赤になる。  そのまま彼女は静々と手を差し出し、男からチョコレートを受け取った。姫奈はその豪奢な包みを開くと、香りを味わい、口にした。 (う゛ッ?!げぇ、な、なにこれぇ……!?)  その口に広がる芳醇なカカオの不快感に、彼女は今度こそトイレに行き、その洗面台で口の中のチョコレートをうがいし、吐き出した。これはなにも、男がまがい物の不味いチョコレートを渡したのではない。彼女の味覚自体が、変わってしまったのだ。  彼女の味覚は男によって改変され、ザーメンとチンカスそして小便と汗にだけ適応し、その他のモノは何もかもが味覚に合わない、ゲロ以下に感じるようになってしまった。彼女はもう二度と、お気に入りのッ店でパンケーキやフラペチーノなど、かわいいスイーツを楽しむ事はできなくなってしまったのだ。   「おい、いつまで吐いてんだっ!さっさとそのゆるマンコ差し出せっ!」  好物だったはずのモノを食べて苦しむ姫奈の腕を無理矢理掴むと、男は彼女のムチムチボディをベッドに叩きつけるように転がし、自分もベッドに仰向けで横になった。姫奈は未だに口に残るチョコレートの余韻に苦しみ、悲鳴をなんとか堪えている。 「なにボーッとしてやがる。『男が仰向けでチンポをおっ勃てたら、騎乗位をするのがメスオナホのマナーだろ?』」  そう言って男が怒鳴りつけると、姫奈は黙って重くなったカラダを持ち上げ、「ぶるん♥ ぶるんっ!♥」と肉を揺らし、勢いを付けて騎乗位を始めた。贅肉だらけにされた彼女のカラダが、ボールのように男の上で跳ね回る。 「ふっ……!んぐぅ……!あぁぁ~~ッ!」  彼女は声にならない声を上げながら、ハスキーボイスを必死でかわいく甲高い喘ぎ声に変換し、何度も喉を鳴らす。“カワイイ”を重んじる彼女の、無言の抵抗だった。  しかし、男は姫奈のそんな抵抗に気づくこともない。ただいままで通りに、彼女にニセモノのマナーを怒鳴りつける。   「『おい、一度子宮口突かれるたびにチョロマンコアクメするのがメスのマナーだろ。』」 「ふぁっ?!♥ んっ……♥ くふぅ~~~ッ!♥ ンゥ~~~~~ッ!!!♥♥♥」  その瞬間、彼女のマンコの感度は極単位跳ね上がり、子宮口から、Gスポットから、雷鳴のような絶頂感が込み上げてくる。彼女はたまらず、艶めかしい悩ましげな喘ぎ声をあげてしまう。  しかし、男はニヤニヤしながら、再度別のマナーを姫奈に言いつけた。 「なに男より先にイッてやがるっ!『男性さまに先にイッて貰うまで我慢するのがメスオナホのマナーだろぅ!』」  それは、矛盾したマナーだった。一突きでアクメをしなければマナー違反。しかし、姫奈が男より先にアクメをすればマナー違反なのだ。これにあらがうには、男を一突きで射精させるしかない。  彼女は一突きされるたびにマナー違反を犯し、カラダを男の好みに合わせて作り変えられていく。  二重でぱっちりと大きな瞳と、そのボリュームのあるまつげは少し小さくなっていき、一重で地味な印象の瞳に変わってしまった。  髪はもっさりと伸びてツインテールからロングに変わるが、手入れを怠っているのか毛先が荒れていて毛量も多く野暮ったい印象を与える。  彼女はまるで、人妻と文学少女の中間地点のような、地味で、しかし色気に満ちた、カワイイとはかけ離れたエロくて地味な顔立ちにされてしまった。    更にその大人びたムチムチのカラダには、脇とマンコにびっしりと、太く縮れたムダ毛が生えだして、メスのフェロモンをまき散らし始める。ピンクのブラウスの脇にはシミができて色が変わり、シャンプーの甘い匂いが元だった彼女の体臭を、淫靡なメスの臭いに書き換えていく。  クリトリスは大きく肥大化していくと、まるで親指のように太く長くなり、ピーンと張り詰めて充血し、弱点をさらけ出してしまっていた。  ゴキ……ゴキ、と身長が伸びていき、彼女のカラダは140cm台の低身長から、180cm台の女性どころか日本人のトップクラスへと変えられてしまう。  彼女のカワイイが、奪われていく。 「ん゛ぉ゛ッ!?♥ イ゛く゛ッッ!♥ い゛く゛ゥ゛~~~~~ッッ!!!♥♥♥」  喘ぎ声にも変化が訪れる。意識的にせめてもの気持ちでかわいさを維持しようとしていたその喘ぎ声は、ハスキーボイスに似合った低く野太いオホ声に変えられてしまい、以前の彼女の美しいソプラノの面影はない。  彼女の根幹“以外”の場所が、無造作に、無慈悲に、一突きされるたびに書き換えられていく……。彼女は未だ、その根幹、カワイイへの執着だけは失ってはいなかった。それ故に、彼女の無様な変化は、彼女の心をより惨めな気持ちにさせた。 「おら、出すぞ。『一発で孕むのがマナーだからなっ!』うぉ、でるぅ~~っ!」 ───どっぴゅっっっ!!♥ どぴゅっ!♥ どっ!♥ 「ンッ゛~~~~っ♥♥ イク゛♥ アクメく゛る゛ッ♥ ふ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ!!!♥♥♥」    彼女は男の射精を子宮で受け止め、カワイイとはほど遠い、獣の様な声を出し、白目をむき、舌を下品に伸ばし、汗でべと付く髪を振り乱して、ピーーンと弓反りのアクメをした。彼女の全身の柔肉が、アクメの衝撃で小刻みに震え、まるで肉の波だ。ならば、彼女のカラダは、海だろうか。 「はあ゛あ゛……♥ ふぅうう゛う゛……♥」  姫奈は下品に唇を尖らせて、ブサイクな表情でアクメに浸っていたが、そんな彼女から服が剥ぎ取られる。 「おい、起きろ。」  そう言って男が指さした先には、乱雑に床に放り捨てられた、姫奈の大事な地雷系ファッションが転がっていた。 「マナーを何度も破った罰だぁ。これにションベンしろ。二度とこんな服は着ないと誓え。そうすれば今日の無礼は勘弁してやる。」  男にそう脅されて、彼女はがに股で服をまたぎ、脚を震えさせる。その切れ長にされた瞳からは、端から涙がこぼれ落ちていた。それはなにも悲しみだけではなく、変えられてしまった見知らぬ自分への恐怖。男の異質なチカラへの畏怖。自分で選んだお気に入りの“カワイイ”を、自らの手で汚す悲しみ 様々な思いが込められていた。 ───じょ……ジョロロロロ。  静かに、彼女のオマンコから黄色いしずくがしたたり落ちて、彼女の尊厳を汚していく。この服は彼女の心だ、彼女自身だ。今まさに、彼女は、彼女自身を、汚していたのだ。ブラウスやスカートの厚手の生地が、ションベンを吸って重くなっていく……。 「ふ゛ぅ゛……!く゛ぅ゛~~~~……!」  彼女は苦しみにうめきながら、最後の一滴まで絞り出すと、おもむろに男に向かって土下座をした。 「お、おおおお、お願いで、すっ!ゆる、許してくださいぃっ!!!」  それは恐怖からでる吃音、どもりではない。彼女の快活で可愛らしい口調は、セックスの間に、どもらずにはいられない、喋り慣れていない口調へと書き換えられていた。変えられたのがハスキーボイスだけでであれば、カッコイイ、という路線も残されていたが、今の彼女にはその道すら残されていない。 「ああ、いいぞ。服が汚れて大変だろ。最後にそのきったないゴミを捨てて、オレの用意した服に着替えたら許してやる。」  彼女は涙目になりながら、お気に入りの服をゴミ箱に捨てると、男の差し出した服を着始めた。しかし、それはマトモな女性が着るような服では当然無い。  彼女は上半身に薄手の男物の白いタンクトップを着て、そのほかにはブラも付けていない。彼女の大きな乳首がタンクトップ越しに浮き上がり、濃いピンク色の乳輪をうっすらと主張していた。  下はえげつない角度のホットパンツ。その境目には肉が盛り上がって乗っており、彼女のムチムチさをあらわにしている。  靴は軽いサンダルで、まるでハワイから痴女を呼び寄せたような、不思議なファッションが出来あがった。  そうして彼女は野暮ったい顔立ちに似合う、野暮ったい大きな眼鏡をかけた。分厚いレンズは、彼女の視力を矯正するためのモノであり、いつの間にかペナルティで下がりきった視力と砂漠のように乾いたドライアイでは、コンタクトレンズをつけることすら叶わない。  彼女は大学の中でも逆に浮いてしまうような、喪女、といってっも過言でない、以前とは真逆の姿に変えられてしまった。自信のなさの表れか、背は丸く曲がって、180cm越えの長身を少し小さく感じさせる。その全てから“カワイイ”が奪い去られていた。  彼女はそんな変わり果てた身体を震わせると、男にぺこりと会釈して逃げるようにこう言った。 「あっ、そ、それじゃ、私、かえります……。」  彼女がボソボソとどもりながらそう言って、ラブホから逃げだそうとすると、男が最後の呪いをかけた。 「あ、そうそう。『家にあるお気に入りの服は、さっきと同じ方法で全部捨てろ。地味な服だけ着て怯えて暮らすのがメスオナホのマナーだからな。』」  その言葉に彼女は絶望しながら、しかし二度とこの男に出会わないために振り返らずラブホテルを後にし、早歩きで街ゆく人混みに紛れて行くのであった。キュンキュンと欲求不満にうずく、自分のオマンコに気がつきもせずに……。 ♦  1人の女が、キャンパスを猫背で歩いている。背の高い女だ。  彼女は地味なスニーカーに、分厚いタイツでくるぶしを包み、スカートは膝下より長く厚く、ブラウスと厚手のカーディガンは身体のラインを決して晒さない。身長がもう少し低ければ、文学少女と言った印象だろうか。  髪は少しボサリと伸びっぱなしたロングで、アレンジもせずまとまらない。瞳は鋭く、唇は厚く、その大人びた顔立ちはまるで人妻のようだ。  そうして、ちぐはぐな印象の彼女は、黙々とうつむいてキャンパスを歩く。胸に大事そうに抱えたカバンは、紺の地味で何の変哲も無いものだ。  そんな彼女に少し軽めの服装をした男性の二人組が声をかけた。 「あのーすみませんっ!見ない顔だけど、新入生かな?よかったらウチの部、覗いていかない?」  部員の勧誘のようだ。気の弱そうな雰囲気を感じ取った彼らは、獲物を囲むように両脇から挟み込む。  そんな彼らに向かって、彼女は振り向くと、どもりながらこう言った。 「あ、あの、あの。し、新入生じゃないけど……部活、入ったら、私を、め、メスオナホに、して貰えますか……?」  彼女はそう言うと、ロングスカートの端を持ってゆっくりとたくし上げていく。そうして晒された彼女の白い腹は、たるんで少し分厚い。  タイツはオマンコの部分でV字に切り取られビッショリと濡れて愛液が大学のアスファルトにしたたり落ち、染みこんでいく。  彼女はうつむきがちな目で、上目遣いで男たちの興奮した顔を見ながら、ニタリと卑屈な笑みを浮かべるのであった……。

マナーが人を作る。

Comments

清楚だったり華奢、スタイル抜群みたいな女の子が肉欲塗れの体になったり、地味で喪女みたいな元とかけ離れた体になるの好き。どもって上手く喋れなくなるのも好き。

ところてん

thank you

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Thanks.

ぽんかん

Let me think……

ぽんかん

Amazing

Ky-Ki

Can you provide the document software download in TXT or DOC format? I'm not Japanese, so I need to use translation software.

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