同日に投稿した『聖夜の奇蹟~オナホと入れ代えられたアイドル~』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18955659)の後日譚です。 「よいしょっと……!」 引っ越しの初日、ヒデオは荷ほどきを全て終え部屋を片付けると、部屋の真ん中に座り込んだ。 彼は卒業後、県外で一人暮らしを始め、今日はその初日であった。 「これから楽しいことがあればいいなぁ……。」 そう言って部屋を見渡すヒデオの目はどこかさみしげだ。彼の目にはほとんどがらんどうの新居が映る。 彼は引っ越すに当たってほとんどのモノを捨ててしまった。 密かに持っていたアイドル“高嶺 愛花”のブロマイドや、彼女に似た女優がでるAV、それを見るときに使っていたオナホ───“アイカ”など、暗い思い出があるモノは全て捨ててしまい、心機一転、新たな性活を始めようとしていたのだ。 「うん、きっと生きてればいいことがあるよね。」 衝撃のクリスマス生ライブ、突然妊婦になって出産ショーを始めた“高嶺 愛花”の記憶は、彼の心のに深く焼き付き、一度は自殺を考えたほどだ。 それでもヒデオは前に進んだ。進めば何かが手に入ると、自分に言い聞かせながら、ヘロヘロの足で、新天地に飛び出したのだ。 ───ピンポーンっ……! しかし、引っ越したばかりの彼の部屋に、早くもチャイムが鳴り響く。 ヒデオは「大家さんかな……?」などといぶかしみながら腰をあげると、「はいは~い。」と間の抜けた声を出しながら玄関へと向かった。 ───ガチャリ! そしてヒデオが扉を開けると、─── 「久しぶり、ヒデオくん。」 目の覚めるような美女がいた。 彼女は腕に子供を抱えているが、とても経産婦には見えない若々しさとスタイルだ。 その美女は艶のある長い黒髪で、スタイルが良く、大きく張り出したデカ乳と、揉みごたえのありそうなデカ尻。それでいて腰は魔法の様に細く触れば折れてしまいそうまほどで、綺麗で大きな女性的な丸みを描いている。 顔立ちは美しく、大きな瞳は憂いを帯びてどことなく寂しいが、ぷるんとした口元と、整った美しい鼻筋は、ヒデオには見間違えようがなかった。 「たっ、た……」 そう言って彼が声も出せずに怯えた表情を見せると、彼女は悲しげな笑みを浮かべながらこう尋ねた。 「はい、“高嶺 愛花”です。久しぶり、秀男くん。」 そういった彼女を指さしながら、秀男は酸素でも求めるように口をパクパクとさせる。どうやら本当に呼吸ができていないようだ。 「“アイカ”のこと忘れちゃったのかな。」 ヒデオが忘れられるはずもなかった、“高嶺 愛花”のことを。 そして同時に、彼が覚えているはずもなかった、オナホとして1年を過ごした“アイカ”のことを。 「ふっ!ふっ!ふっ!」 ヒデオが呼吸を取り戻したと思うと、途端にその呼吸は荒くなっていく。 「ふっ!───……」 ───バタン! 彼はそのまま過呼吸で気絶し、玄関にて膝から崩れ落ちてしまった。 「秀男くんっ!?秀男くんっ!?秀男く───」 そうしてゆっくりと秀男の意識は薄れていく。彼が最後に見たのは、“高嶺 愛花”が自分の名前をなんども呼びながら、涙を流してうろたえる姿であった。 ♦ ───パンっ♥ パンっ♥ パンっ♥ 「ん、んぅ……。」 ヒデオが目を覚ますとマットをひかれた床の上で、目の前でドスケベなデカ乳が、上下に「ぷるんっ♥ ぷるんっ♥」と跳ねて揺れていた。 ベッドでは彼女が抱えていた赤ん坊が、すやすやと寝息をたてている。 「あっ♥ やっと目を覚ましたっ♥ 心配したんだよっ、秀男くんッ♥」 いつのまにかアイカはヒデオの腰の上に跨がって、騎乗位で腰を振っていた。その腰遣いは艶めかしく、しかしアイドルのダンスのような美しさをも秘めていた。 全裸になった彼女の身体は服の上から見るよりも遥かに美しく、ヒデオの目を魅了する。 「な、なんで高嶺さんがオレの上にっ!?───やめろぉ……!」 彼は無理矢理に彼女の身体を引き剥がし、ふーふーと息を荒げながら新居の壁にへばりついて、彼女から一歩でも多くの距離を取ろうと後ずさる。 そんなヒデオの様子をみた彼女は、悲しげな笑みを浮かべる。 「だって秀男くん、私の事を覚えてないみたいだったから……これなら思い出してくれるかな、と思って。」 彼女はそう言ってぽつりと呟く。しかしそれはヒデオにはわかるはずのない、謎めいた言葉であった。 「と、とにかく出て行って───」 そう言おうとしたヒデオの口をアイカの唇がふさぐ。 その唇からすぐにヒデオは離れると、こう言った。 「こう言うのには、順序ってモノが……!」 「順序、順序をまもればオチンポを恵んでくれるの?♥ もう何ヶ月もだしてもらってないでしょ?どうすればいいかな、私、もう“ココ”がうずいてうずいて……♥」 そう言って彼女はお腹の上から子宮の辺りをさすり始める。そんな彼女の笑顔はあまりにも淫らで、明るい笑顔で周りを魅了した“高嶺 愛花”とは似ても似つかない。 ───プツン……! ヒデオの頭の中で理性が切れる音がした。 「……オレのチンポが欲しいなら、まずは土下座しろよ。謝れ、『ドスケベ女ですいません』って、オレに謝れ。」 彼は努めて平静に、彼女にそう命令した。しかしその鼻息は少し荒く、興奮と怒りを隠し切れていなかった。 彼女はにこりと微笑むと、すぐに床に正座をし、身体を前に倒していく。彼女のデカ乳がふにゅりと潰れて、身体の横にはみ出していく。 「はい♥ ドスケベ女ですいませんでした~♥ どうかこの愛花に、秀男さまのオチンポをお恵みくださ~い♥」 彼女はそう言って謝罪にもならない軽薄な言葉を述べながら、フリフリとデカ尻を左右に振る。 ヒデオはそんな彼女の上体を持ち上げると、そのまま床に押し倒した。 「……そんなに欲しいならくれてやる、このビッチ。」 ヒデオは冷たい目で彼女を見下す。彼はもう、性欲も怒りも、我慢の限界であった。 そんな怒り心頭な彼を、彼女はキラキラとした瞳で見つめて、自分からマングリ返しになり、指でオマンコを「くぱぁ……♥」と開いた。 「わーい♥ あっ♥ そうだぁ、久しぶりにアレからやって欲しいなっ♥ ヌルヌルにして、棒で暖めてくれるヤツっ♥」 彼女がそう言うと、彼はその言葉に引っかかりを感じて、少し口ごもる。 「……“オナホウォーマー”とローションのこと?あんなの引っ越しの時に捨てちゃったよ。というか、どうしてそれを?」 「え~♥ もったいないっ♥ 私アレ結構好きだったのにぃ♥」 “元”憧れのアイドルの口から飛びだす下品な言葉に、ヒデオの意識はクラクラとしてしまうが、彼はもはや細かいことは気にすることなく勃起したチンポを彼女の顔の前に叩きつけた。 するとアイカは恍惚としたトロけ表情でそのチンポをさすり、彼の目を上目遣いで見つめた。 「秀男くんっ♥ ……きて♥」 そう言って彼女が腕を広げると、ヒデオは襲いかかるように彼女のオマンコに勢いよくチンポを突き刺し、そのまま激しく腰を振り始めた。 「あっ♥ これっ♥ このチンポっ♥ このチンポじゃなきゃダメなのッ♥ ん゛おお゛お゛~~~ッ♥」 アイカのオマンコはすでにドロドロに湿っていて、ローションなどかけずとも準備は万端だった。 「クソビッチっ!みんなの心を弄びやがってっ!誰の子だよ、やっぱり神崎くんかっ!?」 彼は激しく、怒りを乗せて腰を振る。その激しいピストンをアイカは淫らな表情で受け止めていた。 「んお゛っ♥ ごめんなしゃいっ♥ クソビッチでごめんなしゃいっ♥ でもこの子は秀男くんの子だからっ♥ ラブラブエッチでできた子供だからぁっ♥♥♥」 彼女がそういうと、ヒデオは激怒した。 (ずっと童貞だった、オナホで惨めにシコってたオレに子供がいるわけがないだろ!) ヒデオは怒りにまかせて彼女の子宮口を激しく突き上げる。 「この虚言癖クソビッチっ!!!二度と人前に出ないようにオレが管理してやるっ!今日からお前はオレのペットだっ!肉奴隷だっ!オナホだっ!一生オレだけに尽くして、他の人に迷惑をかけるなっ!」 ヒデオが怒りにまかせてそう言うと、アイカは目を潤ませて感動していた。 「うんっ、うんっ!♥ してぇっ、愛花をオナホにしてっ!♥ ずっと秀男くん専用で管理してっ!♥」 オナホとして過ごした1年間で狂ってしまった彼女には、彼の威圧的な言葉は、最高のプロポーズにしか聞こえなかったのだ。 「くそ、出すぞ、変態女っ!」 「だしてっ!もっといつもみたいに『孕め、アイカ!』って叫んでっ!」 ───どっぴゅっ!♥ どぴゅ♥ どくっっ♥ どくっっ!♥ 「ほお゛おお゛おお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~ッッッ♥♥♥♥」 アイカが近所迷惑な声を上げて、[[rb:膣 > ナカ]]出しアクメをキメると、息を切らしたヒデオは、そのまま後ろに倒れ込んだ。 「愛花、絶対に、孕ませてやるからなぁ……!」 その獣の様な瞳には、かつての優しかった頃のヒデオはいない。彼はただ目の前の極上のメスを孕ませることの虜になってしまっていた。 「ん゛っ♥ もっとっ♥ もっと愛花って呼んでぇっ♥」 アイカはそう言って彼の唇にキスをする。かさついて、ぼてっとしていて、きっとキスをして気持ちのいい唇ではない。 それでも彼女は、この野暮ったい唇をこそ、愛したのだ。 (あの子が誰の子でも関係ない。次の子は、オレが孕ませるっ!) ヒデオの心は熱く燃えて、かつて好きだった、そして今も好きで仕方がない“高嶺 愛花”にいつの間にか夢中になっていた。 しなやかな身体でなくとも、短く整えられた髪でなくとも、その笑顔が無垢でなくとも、彼は“高嶺 愛花”に今も魅了されていたのだ。 彼のチンポは再び固く、アイカの膣で大きく反り返る。 すると彼女は膣肉を淫らに動かして彼のチンポを刺激しはじめる。 二人の心は一つであった。 再び部屋に獣のような声が響き始める。汗とフェロモンが混じり、淫靡な臭いで満たされていく。 こうして2人はいつまでも淫らに、お互いを求め合って交わり続けるのであった……。 ♦ “秀丸 秀男”は善人であった。 ヒデオは容姿こそ優れていなかったものの、人一倍の善行を積んで生きてきた。 道行く老人を助け、ゴミを拾い、子供に優しく、家族を大切にすることを決して忘れはしなかった。 だが、今年は、彼の元にはサンタは来ないだろう。なぜなら、─── ───パンっ♥ パンっ♥ パンっ♥ 「ほぉ゛お゛♥ あ゛ッ♥ んン゛~~~~ッッ♥♥♥」 「孕め、愛花っ!愛花!」 彼の望みはもう叶い、これ以上彼にサンタは必要がないのだ。
ぽんかん
2022-12-28 02:03:08 +0000 UTC公爵芋
2022-12-24 01:55:14 +0000 UTC