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ぽんかん
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未来視の魔眼持ち吸血鬼ちゃんが催眠なんかに負けるはずないっ!

 おぼろ月夜、霞がかった雲が、ほんのりと光る満月を薄く覆い隠している。  闇は深く、獣の鳴く声だけが、しっとりと辺りに染み渡る。  ここはどこかの忘れ去られた古城。その窓辺にて、月をもの憂げに見つめる一人の少女がいた。 「ふぅ。また1人、今日も同胞がこの世界から消えてしまったわ……。」  彼女の名は“ルナ・ティ・フロート”。世界に指を折って数えるほどしかいない、吸血鬼の真祖の内の1人である。  彼女は月のように淡く光る長いブロンドの髪を後ろでシニョンにして一纏めにし、眼はまるで血のように深紅に染まっている。  日焼けとは無縁の純白の絹肌に、透き通るような美しい顔立ち。憂いげに細められた大きなつり目は、幼さと高貴さを纏い、品がある。  眼と同様に紅に染まった唇、その隙間には鋭利に尖った犬歯が姿をチラチラと覗かせている。  白い肌を大切に隠してしまうように、上品なフリルのついた夜闇のような深い黒のドレスを身にまとい、短めのスカート部分の下からは、白い厚手のタイツが細い足をより繊細に着飾っていた。  身長は160cmほどで、人形の様に精巧な顔立ちと合わせて少し幼い印象を受ける。身体つきはスラッとしており、無駄な肉をほとんど付けていない。  しかし、女性の身体特有のやわらかさとしなやかさがあり、彼女の身体は気高く美しい。  筆舌にしがたい、文字通りに人間離れした美が、そこにあった。    そんな彼女を悩ませているのは、ある敵対者の存在だ。 「ヴァンパイア・ハンター、おのれぇ……!」  ルナは怒りにまかせて歯をギリッと噛みしめる。  そう、彼女の敵対者とは“ヴァンパイア・ハンター”。不死を狩る者たちであった。  ヴァンパイア・ハンターは数年前から現れた者たちで、特殊な技能にて彼女たち不死の吸血鬼を殺して回っていた。  その殺された吸血鬼たちには、血を分け与えられた“眷属”だけではなく、産まれながらにして至高の存在であった強力な“真祖”も含まれていた。  彼らが吸血鬼を殺す方法は今だ知られておらず、吸血鬼たちはその対策を出来ずにいる。  それこそがルナを頭を痛めている、悩みの種であった。 「“未来視の魔眼”でも、また何人かの同族の姿は見えなくなった……。もう時期にココにも来るのかしら?」    ルナの持つ“未来視の魔眼”、それは対象の未来を自由に選んで俯瞰視点から見ることができる異能だ。  例えば、ルナ自身を対象に1時間後の未来を選べば、神のように天から、1時間後のルナの身に起こることを、他人事のように観察できる、と言う能力だ。  ただし制限もあり、名前と顔を知る者しか対象には選べない。  例えば、ヴァンパイア・ハンターの10分後の姿を見ようとしても、名も顔もしらぬ相手なので魔眼は効力を発揮しないのだ。    しかし、未来が見えるというのはそれだけで強力な能力だ。  吸血鬼の真祖たちはみなこのように強力な魔眼を持って生まれる。“魅了の魔眼”、“時止めの魔眼”、“死の魔眼”、それらは、生まれながらにして不死の、“真祖”という特権階級の生物が持つ、支配者の証であった。 「仕方がないわね。あまり自分の未来は見たくはないけれど、背に腹は代えられないわ。」 ───キュインッ  そうして彼女は未来視の魔眼を"1ヶ月後"の“自分”に対して発動した。  本来、悠久の時を生きる彼女にとって自分の未来を覗くのは、先の楽しみを奪うだけの無粋な行為であったが、自分や同族の危機が迫っているのならやむを得ない。  彼女が見た未来は、確定事項だが、唯一現在の彼女が行動を変える事でのみ、その未来を変えられる。  彼女はヴァンパイア・ハンターを見つけ出し、それらを全て逆に狩り尽くすことで、同胞たちに迫る死の未来を変えようとしていた。 「見えたッ!」    彼女の脳内に、1ヶ月後の自分自身が映る。ちょうどその時未来のルナに対して、招かれざる客が訪れていた。 「な、なんだコイツは……?コイツがヴァンパイア・ハンターなの!?」  その男は汚らしい格好をした短パンタンクトップで腹をむき出しにした、ただの中年にしか見えなかった。  1ヶ月後のルナと現在のルナが同時に彼に対して嫌悪の表情を向けたとき、彼は未来のルナに対して紐の付いた硬貨を向けて振り子のように振り始めた。  その瞬間、未来のルナは中年の意のままに動く操り人形になり、犬のように芸を披露し始めた。 「な、なんだ、この能力は?私たちと同じ魔眼?そんな、ただの人間風情が???」  現在のルナがその映像に混乱していたその時、 ───ぎょろり  未来に映っていたヴァンパイア・ハンターが、“現在のルナ”の方に明らかに首を向け、振り子を差し出した。 (なっ、コイツ、私を見て……っ!?まずいっ、急いで未来視をや、め、───あ゛。)  トロン、と現在のルナの眼がトロけ、未来のルナと同じように意思の光を失う。彼女は未来視を止める前に、未来のヴァンパイア・ハンターからの攻撃に屈してしまったのだ。 『はい、はい……私は貴方様の奴隷……性処理人形、オナホール……毎日、オナホにふさわしい日々を送って貴方様の為に準備を……はい、この未来視で見た未来にはなにも異常はありませんでした。』  ルナは虚ろな瞳で、未来のヴァンパイア・ハンターの言葉を復唱する。いかに真祖と言えどもこの状態では余りに無力。  彼女はただ中年の言葉に従う操り人形とされてしまったのだ。 「───はっ、未来視で疲れて少し寝ていたみたいね。それにしても『未来には何もおかしなことは映っていなかったわ』。」  未来視を閉じ眼を見開いた彼女は、ハッとしながらそうつぶやく。自分がヴァンパイア・ハンターに狩られる未来を覗いたことを、彼女は忘れ去ってしまっていた。 「……そんなことより、早く日課の『オマンコ体操』をしないと。」  そう言って、彼女は上品なドレスを脱ぎ捨てていく。  するとその下からは、白色で上品なバラの刺繍が入った下着があらわになる。    彼女はその下着も脱ぎ捨て、白タイツだけの姿になると、そのタイツの股間の部分を破り、オマンコを外に露出した。  ムダ毛の一切ない彼女の白い肌が惜しげもなく晒され、淡い薄桃色の乳首とオマンコがあらわになる。 「オマンコびろびろ~んっ!☆ ルナの淫乱マンコもっとめちゃめちゃにしてぇ~ん☆ うっふぅ~んっ!☆」  すると彼女は、馬鹿のような踊りをしながら、自身のオマンコの小陰唇を掴み、クパクパと開けたり閉じたりを繰り返しながら、品性を感じさせない言葉を口走り始めた。  オマンコの中のヒダヒダとした粘膜は外気に触れてヒクヒクと震え、まるで男のチンポを誘っているかのようである。  しかしこの場にはルナの他に誰もいない。彼女の叫びはむなしく古城に響き渡るのみだ。 「ふう、やはり『真祖たるもの、オマンコ体操で常にドスケベ交尾に備えておかないと』ね。あっ、そうだ、『この貧相な鶏ガラボディも改造しないといけない』んだったわ!」  彼女がそういうと、みるみるうちに胸と尻が膨らんでいき、逆に腹は内臓を失ったかのように更に異常なクビレを作り出していく。  気がつけば彼女は写真を修正をしすぎたグラビアアイドルのような、胸と尻が前後に大きく突き出したドスケベボディとなってしまった。  胸は前に突き出す形の良い美巨乳で「ムチ♡ ぷるんっ♡」と柔らかく揺れる。  尻は後ろと横に突き出しており、前からでもその姿見えるほどの大きさだ。「ぷるるん♡」とゆれるその柔肉は、同じく柔らかな厚みを増したムチムチのふとももに繋がっており、なまめかしいラインを形作っていた。 「やっぱり、メス真祖はこのくらい男好きするハメ頃ボディじゃないとね。本当は無駄な肉が付いているのは嫌いなんだけど……『ご主人様の命令だからしかたがないわ』。」  不死の吸血鬼にとって身体とはただの器、自由に姿形を変えられるが、誇り高い真祖であるルナが、このような人間のオスに媚びる体型を選んだのは初めての事であった。 「ほっ♡ ほっ♡ このドスケベボディは『日課のチン媚びダンス』も映えるわね~。ほっ♡ ほっ♡」  彼女は腕を頭の後ろで組み、脇を見せつけるようにすると、がに股で腰を深く落とし、そのまま股間を前後に振ってマヌケなダンスを踊り始めた。  彼女のオマンコからは「プシュッ♡ プシュッ♡」と愛液が散乱し、古城の冷たい床を淫らに汚していく……。  古城の石造りの壁に彼女のオスに媚びたような高い声が反響する。   「ほっ♡ ほっ♡ ほぉっ♡」  こうして彼女は無防備に、古城で醜態をさらしながら、未来のヴァンパイア・ハンターに催眠されてしまったことにも気づかず、無様な姿で媚びた声を響かせ続けるのであった。 ♦ ───翌日 「前回1ヶ月の未来を見たときは『なにもなかった』し、今日は2ヶ月後の未来を覗いてみようかしら。」 ───キュイン  ルナの眼に、中年のヴァンパイア・ハンターからバックで突かれる未来の自分が映りこむ。案の定彼はグリンと現在のルナの眼を覗き込むと抵抗を許さぬままに暗示を書き込み始めた。 「????……『あっ、あっ。はい、私はオマンコドロドロに耕してトロトロふかふかオチンポケースになります……。』」 「───ふぅ、今回も『なにも異常はなかったわね』。そんなことより早くオマンコ耕さないと……。」  彼女は気づいていない。ヴァンパイア・ハンターに操られ、再び催眠をかけられたことを。  ルナは淡い色をした綺麗な膣をグチュグチュと乱暴にほじくり始めた。  彼女の細く白い指が、ゴリゴリとGスポットを削るかのように、力一杯に刺激し始める。 「んお゛っ。オマンコドロドロしてきたっ。オマンコちゃん、いままで放置しててごめんねぇ~♡」  何千年以上も使用してこなかったオマンコはいささか感度が悪い。彼女は今までホコリを被りそうなほどに放置してきたオマンコに謝罪をしながら、情けない顔でひたすらオマンコをほじくり返し、この一日を終えたのであった……。 ♦ ───さらに翌日 「こ、今度は3ヶ月後の……、」 ───キュイン 「お゛っ♡ 『はい、もっと頭の悪いしゃべり方をします♡ オマンコと乳首吸引してモリマンデカ乳首にします……。』」 「───あ~っ、ルナたらまた寝ちゃってたぁ☆ 今日は『モリマンデカ乳首』を育てないといけないのにぃっ☆」  彼女はあっという間にまたもや催眠にかけられ、眼を覚ますと自分の色素の薄い乳首とオマンコに、どっからともなく取り出した吸引器を取り付ける。 「おっほ゛♡ 吸引されるのやっべっ♡ ルナめっちゃ感じちゃうっ♡ バカになる~~~っ♡」  どんどんと高貴な真祖、“ルナ・ティ・フロート”はただの変態につくり変えられていく。しかし彼女はその事に気づけぬまま、無様に言いつけられた『日課』をこなすのであった……。 ♦ 「4ヶ月後の未来を……、」 ───キュイン 「あひょッ☆ 『はい、毎日日サロに通って黒ギャルになります……。』」 ♦ 「5ヶ月後の……、」 ───キュイン 「ひ゜ッ?☆ 『また催眠されちゃってる~☆ アナルも縦割れに育てますっ♡』」 ♦ ……… …… …  そうして1ヶ月の時が過ぎた。 ───コツ、コツ  古城の石畳をスニーカーで踏みならしながら、中年のヴァンパイア・ハンターが警戒をしながら歩いていた。  彼の目的は一つ。この古城に住むと言われる、強力な吸血鬼の真祖を殺す事であった。  しかし相手が“未来視の魔眼”を持つ真祖だという事はわかっている。何か罠があるかもしれないと、彼は慎重にソロリソロリと大きな身体を進めていった。  その廊下の先に待ち受けていた者は、─── 「ほっ♡ ほっ♡ あっ☆ ご主人さま~っ♡ ようやくきてくれたぁ~☆ ルナ、め~っちゃ待ってたんだからねぇ♡ ほっ♡ ほっ♡」  腰を振って淫らに豊満な身体を揺らす、ただの変態オンナであった。  彼女の肌は吸血鬼だというのに褐色に日焼けしている。真祖に弱点はなく日光を浴びてもなんともないのだが、とはいえ、これはやり過ぎである。  胸も尻も大きく、彼女が『チン媚びダンス』を踊るたびに、「ぶるん♡ ぷるるんっ♡」と柔らかく揺れる。  その先端の乳首とクリトリスには銀の十字架でできたロザリオが取り付けられており、彼女の動きに合わせてチャラっチャラっと音を立てて揺れている。  上品なシニョンと美しいブロンドの髪はそのままだが、端正で上品であった顔は、下品なアヘ顔でトロけきっていて、まるで知性を感じさせない。  オマンコからはドロドロと愛液を拭きだし、彼女の股の下には大きな水たまりができはじめていた。  黒く上品であった高級なドレスと、白のタイツは切り刻まれて原型をとどめておらず、どのように裁縫したのか、フリルの付いたマイクロビキニにされてしまっていた。  褐色の肌には「プリーズミーチンポ☆」「0円マンコ」「変態♡」などの文字が描かれており、それらはタトゥーでほられたもので、もう二度と彼女の身体から消えることはない。  突然姿を現した痴女に、ヴァンパイア・ハンターは困惑する。 「はっ???……なんだお前!?」  そういって中年の男が驚き叫ぶと、ルナはバカのようなしゃべり方を止めないまま答える。 「え~っ、ルナはルナだよぉ☆ ルナは吸血鬼の真祖だったんだけどぉ、ご主人さまにであってチンポケースに転職したのっ☆ ご主人さま、覚えてないのぉ~?☆」  覚えているはずがない。彼にとって「未来視をした過去のルナを催眠したこと」は、起こるはずだった未来の内の一つであり、しかしその未来はルナの行動によって大きく塗り変わっていた。  ここにいる彼にとっては未来の自分が催眠改造した彼女の事など、知るよしもない寝耳に水な事実なのだ。  しかし彼は熟練のヴァンパイア・ハンター。彼女の錯乱した様子から、大まかに事実を推測し、この吸血鬼がすでに“墜ちている”ことを確信していた。 「……長いな。つまりお前はなんなんだ?」 「え~っとぉ☆ 要約すると『ただ長生きしてるだけの熟成マンコ』ですぅ☆」  ルナはプライドも知性もない表情でそう答えた。  その返答に気をよくした男はニヤニヤと笑いながら服を脱ぎ、大きなチンポを露出させる。それはすでに勃起して血管が浮き出た浅黒いモノであった。 「ぐふふっ、そうかぁ~。なら話は早いなっ!オラっ、俺のチンポをそのオナホマンコで扱け!」  そういうと彼は太く固く勃起したオス臭いチンポを、彼女の準備済みほかほかマンコに後ろから突き刺した。 「ほぉ゛お゛ッ♡ これこれぇっ♡ ルナはずっとこれをまってたのっ♡ やっっべっ♡ もうい゛くっ♡ に゛ゅぉォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッ♡♡♡」  その瞬間、彼女は低く下品なオホ声を上げながら激しく腰を震わせて絶頂をする。その姿は高貴な吸血鬼の真祖であった彼女からは想像できないみだらなモノであった。 「オラっ!お前が人間の眷属になるならもっとイカせてやるぞっ?どうすんだっ!?」 ───ヴァンパイアの真祖の殺し方。  それは人間に恋をさせ、眷属の誓いをさせることで、“真祖”から“人間”に種族を変換することである。  これはヴァンパイア・ハンターたちしか知らない、上位種にたいする唯一の銀の弾丸であった。  ルナはすでに、未来の『ご主人さま』に恋をしていた。 「なりましゅっ♡ 人間になりましゅからもっとイカせてっ♡ ちゅっ♡ ちゅうしよっ♡」  彼女は中年男のざらついた腫れぼったい唇に舌を無理矢理ねじ込みながら、そう言ってプライドもなにもなく懇願した。 「うお、っ!?クッセ、お前何食べて生きてんだよっ!」  彼女の口からは異臭がして、また犬歯はグラグラと揺れていた。 「え~☆ ご主人様が『吸血鬼が毎日ニンニク食ってたら面白いからニンニクを主食にしろ。』ってルナに言ったのにぃ☆ それに『血を吸うための犬歯は抜いておけ。』とも言われたから入れ歯にしておいたんだよ~☆」  彼女は吸血鬼としての尊厳を粉々に砕かれるように、銀の十字架を身に纏い、日焼けをさせられ、ニンニクを食べ、犬歯を抜き取っていた。  彼女をみて、高貴な吸血鬼の真祖だとわかる者は、もはや同族の中にもいないだろう。 「そうかっ!ならイケっ!人間に恋し、そのチンポでイった時に、人間化の契約は成立するっ!吸血鬼失格のお前は人間がお似合いだッ!」  じゅちゅぐちゅぅと音を立て、彼らの性器同士が擦れ合う。  1ヶ月の間、耕された熟成マンコは、チンポが擦れるたびに「ブシュッ♡ ブシュッ♡」と甘イキを繰り返し、愛液を吹きだしていた。 「イ゛ク゛ぅ~~ッ♡ イっちゃうっ♡ ご主人さまのオチンポでっ♡ 人間にされちゃうっ♡ イ゛ク゛ッ♡」 「ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡ オ゛ッ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」  雄叫びを上げるようにルナは絶頂し、ビクビクと腰を震えさせる。 ───ぶっしゃぁっ♥ ぷしゅっ♥ ぷしゅっ♥  そんな彼女の身体からは愛液とともに紅いオーラのようなモノが、床に向かって溶け落ちていく。彼女の吸血鬼としての権能が消え、星へと返還されているのだ……。  永遠の寿命も、未来視の魔眼も、血を吸う権能も、肉体の形を自由にする力も、全てが失われていく。  そんな彼女の様子を見ながら、男はズンズンとバックで突き続ける。      「オラっ!なにかってにイっってんだっ!反省しろ、この変態女っ!」 「あっ♡ はんせいしま~すっ♡ はんせいするからもっとチンポちょうだいっ♡ ごしゅじんさまぁっ♡」  こうして静かであった古城の中に、淫らな声が鳴り響く。  ご主人さまに出会う前から、即席ハメ放題マンコに改造されていたルナの性欲はまだまだ収まらない。  彼らは、思う存分にお互いをむさぼり合い、その声はいつまでも石作りの建物の中で響き続けるのであった……。 ────────────────────────────────────── 【エロステータス(催眠前)】   名前:ルナ・ティ・フロート   種族:真祖   年齢:2987歳   B:71 W:53 H:65 身長158cm 体重45kg   称号:永遠の淑女 , 至高の吸血鬼   魔眼:未来視      性欲:0(吸血鬼に生殖は必要ないため。)   貞操観念:0   経験人数:0   ヴァギナ絶頂回数:0   クリトリス絶頂回数:0      アナル絶頂回数:0   乳首絶頂回数:0      【人物紹介】    至高の吸血鬼。  いつの頃からか、辺境にある使われなくなった“古城”を1人占めしている。  同族に対する情に厚く、ヴァンパイア・ハンターがはびこる今の世を憂いている。  筋力は人間10人を合わせても叶わないほどに大きく、未来視の魔眼を持った、星から力を与えられた人間の上位種である。  永遠の寿命を持ち3000年近くの時間を優雅に過ごしてきたが、恋をしたことは一度もない。  生殖が不要な吸血鬼に、恋という概念は存在しないのだ。  彼女は今日も独り、もの憂げな表情で月を見上げる。 ────────────────────────────────────── 【エロステータス(催眠後)】   名前:ルナ・ティ・フロート   種族:人間型チンポケース…… (NEW!)   年齢:2987歳   B:96 W:55 H:98 身長158cm 体重52kg…… (NEW!)   称号:0円オナホ , 黒ギャル元真祖…… (NEW!)   魔眼:星に没収された      性欲:82…… ↑   貞操観念:0…… ↓   経験人数:1…… ↑   ヴァギナ絶頂回数:142…… ↑   クリトリス絶頂回数:58…… ↑      アナル絶頂回数:21…… ↑   乳首絶頂回数:19…… ↑      【人物紹介】  催眠術士すら気づかぬうちにチョロハメマンコとなってしまった元真祖。  策士策に溺れる。彼女の未来視の魔眼は強力だが、催眠術とは相性が悪かったようだ。  身体はムチムチと肉付き、オマンコはいつでもドロドロである。  1ヶ月の内に吸血鬼としてのあらゆる尊厳を破壊されており、彼女の中にはご主人さまが来るのを待つ、黒ギャルチンポケースとしての人格しか残っていない。  彼女はこれから何年残っているかもわからない人間並の短い寿命を、快楽で満ちた淫らで怠惰な生活を送り、無駄に浪費していくのだ……。

未来視の魔眼持ち吸血鬼ちゃんが催眠なんかに負けるはずないっ!

Comments

最高のモノができて良かったです。

ぽんかん

最高でした

토진(トジン)


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