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ぽんかん
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ブラック社畜ちゃんが何もわからぬままに“怪異・ふたなり女”さまに幸せにされちゃう話。

(や、辞めてやる……。こんなブラックSEなんて辞めてやるっ。というか辞めるのすらおっくうだし、むしろ今流行の追放ってやつでもしてくれないか……。)  夜闇で暗い都会の道を帰宅する彼女───黒川 陰菜(くろかわ かな)の心は今、荒れに荒れていた。  それもそのはず、彼女は今日で15連勤。そのうちの直近7日間は会社の仮眠室で泊まることを余儀なくされており、今日は8日ぶりにマンションに帰宅する……はずだった。  そう、はずだったのだ───。 「……私の家が、燃えている───」  彼女のマンションは、疲労した彼女の身体に追い打ちをかけるかのように、それはもう見事に、煌々と燃えさかっていた。  彼女の大きなクマを携えた疲労感たっぷりの死んだ魚のような眼に巻き上がる炎だけが映り込む。  朦朧とした意識の中それでもなんとか家に帰ろうとする彼女の華奢な身体を、「危ないから下がってくださいっ!」とやじうま警備中の警察がなんとか引き留める。  彼女はまるで映画のゾンビのように右腕を伸ばし、なんとかマンションの方へと近づこうとしていた。  彼女の青白い肌は炎の光にまばゆく照らされ、本当に死者のようであった。 (火事……?私はどこに住めば、火災保険とか───新しい家借りないとっ、お金が……って、仕事辞めらんないじゃん……。)  彼女の疲れた脳内に、そんな悲惨な走馬灯がグルグルと走り回る。  そうして彼女は脱力し、その場で気絶するように膝から崩れ落ちてしまった。 (あはは、わかった、これは夢だぁ。目が覚めたら私は会社の仮眠室で、地獄の15連勤が始まるんだぁ……。) ───ふらり  ついに、ストレスの限界を迎えた陰菜の意識はブラックアウトしてしまったのであった……。 ♦ (と言うことがあったとはいえ、人間慣れれば慣れるモノで。)  1週間後、陰菜は新居にてシャコシャコと歯を磨いていた。鏡には相変わらず生気のない死んだ眼と青白い顔が映っている。  新居の洗面台は位置が高く、陰菜の首から上しか映していなかった。と言うよりも、この部屋は天井も備え付けの棚もベッドも、何もかもがまるで外国人用のごとくビッグサイズである。  しかし住めば都、陰菜はこの新居を気に入りつつあった。  なにせやたらと家賃が安い。都会のど真ん中、1LDKのちょうど住みやすいサイズで驚きの月1万円。即入居できると言うのだからさらに驚きだ。    陰菜が最初にこの家の詳細を見たときは悪ふざけか桁を一つ入れ忘れたのだと考えたが、そうではなかった。  この家は“家賃1万円だというのに、今までの全ての住人が家賃を払えなくなり退去していく”という曰く付きの事故物件であった。 (こーんな、良い部屋なのに、なんでみんな家賃を払わなくなっちゃうんだろ?まあ確かにちょっとだだっ広くて落ち着かないけどさ。)  陰菜はそんなことを考えながらスーツに着替えると、代わり映えのないブラック企業に向かって出勤していくのであった。 ♦ 「おはようございまーす……。」  嫌が応にも出社をすればテンションも下がるモノである。陰菜は覇気のない挨拶を部署内に小さく響かせると、カバンを盾にするかのように前に抱えて、そそくさと自分のデスクへと向かった。  そして、「ふぅ」と短くため息をつきながら陰菜が椅子に座ると、 ───ズププッ……♡ 「──────ッ!??!?♡」 (な、なにこれ。今ツプンって、私の中に、ナカに、なんなんだろう……???この感じ。)  ……陰菜にも、部署の人間にも、他の誰にも見えてはいない。だが、半透明な異常に背の高い女が、陰菜と椅子の間にクッションの様に挟まり、その身体を今確かに包み込んでいた。  彼女の名は“怪異・ふたなり女”。  彼女は陰菜の新居に住み着いている妖怪であった。  その女は2mを軽く超える様な巨体で肌は白く、胸と尻は大きく飛びでておりスイカほどの大きさに実っている。  それでいて腰だけが絞られている過剰にグラマラスな身体つきをしているが、一番に特筆すべきはその股間だろう。  彼女のその股間には、肌の色に反して浅黒くくすんだ皮に包まれ、太い血管が浮き出た、長く太く硬い“陰茎”が堂々とそびえ立っていた。  その陰茎は陰菜がふたなり女の上に座る際に深々と陰菜の膣口に突き刺さり、陰菜の小さな身体のお腹の部分はぽっこりとその陰茎の形に膨らんでしまっていた。  明らかに異様な状況、部署内で背面座位セックスが行われていると言うのに、誰もがそのことに気がつけない。  それは当事者である陰菜ですら同じで、何か違和感を感じつつも、怪異の存在を感じ取ることができずにいた。  それもそのはず、ふたなり女は怪異。霊力の強い人間にしか見ることはできないのだ。 (と、とりあえずこの案件を終わらせないと。ひぃ、今日も忙しいなぁ……。)  陰菜は背後から陰茎で貫かれ、その小さな身体をゆさゆさと一定のリズムで下から突き上げるように揺さぶられながら、当たり前のようにパソコンに向かい仕事を始めてしまった……。 ♦ 「゛~~~~~~ッ!ふぐっ?ふーーーーーーーーーっ!」  ……1時間後、陰菜は正体不明の体調不良に悩まされていた。  彼女は眼をトロけさせ、口はだらしなく開き端からよだれが垂れており、およそ職場でするような表情ではない。   (なに、これぇ???お腹の奥が、アツいぃっ?カラダ中がっ、なんだかぽかぽかしてくるっ……。)  陰菜は必死で快感を逃がそうと背筋と足をピンと張り詰め上を向いて口をふさいでいた。仕事などとっくにできる状態ではない。  後ろにそらした陰菜の頭は、ふたなり女の柔らかな巨乳に埋もれて包まれていた。しかし、彼女がそれに気がつくことはない。(なんだか今日の背もたれは柔らかいな。)などと考えている余裕など今の彼女にはなかった。 ───コツ♡ コツ♡ コツ♡  相変わらずふたなり女は一定のリズムで陰菜の身体を突き上げる。その亀頭は子宮口についばむようにキスをし、その快楽が陰菜の全身に血流のように広がっていくのだ。  そうして陰菜がポルチオに快感を教え込まれていると、上司が彼女の方をたたいた。 ───トントン 「ほく゛ぉ゛ッ!???♡」  陰菜はちょうど子宮口を突かれるリズムと同じタイミングで上司から肩を叩かれ、その瞬間上から軽く押さえつけられた彼女の子宮口に、より深くふたなり女の陰茎が突き刺さり、彼女はみっともない大声をあげてしまった。  上司は普段ロボットのように働く陰菜が集中できていないようなので叱りに来たのだが、彼女のあまりにもトロけた赤い顔立ちにギョッとする。 「お、おつかれ。顔が赤いし集中できてないみたいだし、熱でもあるんじゃないの?今日は帰ったら?」 「ほぇ?♡ “おつかれ”、でしゅか?♡」  今まで体調が悪かろうが、陰菜はこの上司に嫌みやお叱りを受け、馬車馬以上に働いてきた。  彼女はこのとき初めて彼から、「おつかれ」という労いの言葉と「体調が悪いのか」という心配を受けて内心の困惑が外に出て行くのを隠せなかった。 「と、とにかく今日は帰れ!上司命令だっ!風邪でも移されたらたまったもんじゃないからな……。」  そう言って上司は陰菜のデスクを後にする。  普段厳しい上司に体調不良を理由に早退を促されてしまった陰菜は、初めての出来事と子宮から来る快感で頭が回らずしばらくぼーっとしていたが、そのうち荷物を鞄にまとめ出した。  しかし、ふたなり女はそんな彼女を逃がさない。カバンを持って席を立とうとする彼女を両手で抱え上げるといわゆる“駅弁”の状態で彼女を運び始めた。 「じゃ、じゃぁお先に失礼しましゅっ……♡ お゛ッ♡」  陰菜がそう挨拶をすると、ふたなり女に抱えられたまま会社を退勤した。  ぽつんと残された陰菜の椅子はデスクから大きく飛び出ており、その座席の部分は「ヌットリ……♡」と湿り気を帯びているのであった……。 ♦ 「お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」  陰菜の野太くはしたないオホ声が道路で響いては消えていく。  陰菜は会社を出た後も、陰茎を挿入されたまま、駅弁スタイルで運ばれ続けていた。  周囲には都会の喧噪、様々な人間が群れをなしていたが、誰も彼女の異常には気づけない。  彼女を含めた全ての人間から、陰菜は「顔を赤くして道を歩いている女性」程度の認識をされていた。  しかし、中には少し勘の良いものもいる。通りがかりの青年二人は信号待ちをしている陰菜を指さしながらヒソヒソと会話を始めた。 「なぁ、あのスーツのお姉さん。顔を赤くして息も『はぁはぁ』言ってるし、なんかおかしくね?」 「もしかしてぇ、痴女だったりして~っ!」    「ぎゃはは!」と下品な笑い声を上げながら、当たらずとも遠からずと言った妄想を広げる2人。  しかし、そんな2人の下品な会話につられたのか、ふたなり女は陰菜の上半身の服を脱がし始めた。  怪異がスルスルとスーツ、Yシャツを手際よく剥ぎ取り半脱ぎにさせると、陰菜のシャツの隙間から可愛らしいフリルの付いた小さなブラジャーが現れた。  ふたなり女は更にそのスーツの中に手を突っ込むと、背中まで手を回して陰菜のブラジャーのホックを外してしまった。  服の隙間から陰菜のスレンダーで小さな胸が恥ずかしげに顔を覗かせ、その先からは淡い薄桃色をした小さな乳輪と乳首が露出する。 「うぉ、上着脱ぎ始めたっ!」 「なんか乳首浮いてね?」  青年たちからは彼女は上着を脱いだ程度に見えるようだ。実際はスーツとYシャツの前が開き、あばら骨が浮いたスレンダーな陰菜の上半身が惜しげもなく晒されてしまっているのだが。  怪異は、陰菜のかわいらしい乳首を「カリ♡ カリ♡」と刺激し始めた。 「に゛ゅぉ゛ぉ゛お゛♡ にゃに゛っ♡ な゛にこり゛ぇ゛ッ♡」    乳首を甘く刺激され始めた陰菜はそのピリピリとひりつく心地よい快楽に更に激しく喘ぎ声をあげる。  彼女は駅弁で抱えられ奥をコツコツと刺激され続け、顔は完全にトロけきり、なまめかしい吐息を吐きながら、眼はいやらしく涙で潤みまるでハートでも浮かべているかのようであった。  ふたなり女はそんな淫らな陰菜の様子を周囲に見せつけながら、駅弁スタイルのまま、堂々と陰菜の新居へと帰っていくのであった。 ♦  家に帰った陰菜は(喉が渇いた。)だとか(風呂で汗を流さなきゃ。)だとか、ふたなり女の愛撫で減った水分を補うことや乱れた身体を綺麗にすることを求めていた。  だが、陰菜の軽い身体はベッドに運ばれると、あっという間に放り投げられうつ伏せにされてしまった。 (ありぇ……。布団?まぁいっか、なんだか身体が熱いしほんとに風邪かもしれない。早く寝よう……。)  そうしてうとうとしだした陰菜の身体に寝バックの体勢でふたなり女がのしかかる。彼女の淫行はまだまだ終わらない……。 ───ぐちゅっ……♡ ぬちゅぅ♡ ずぢゅゅっ……♡ 「───ッ♡ っ、ふ♡ ぁ……っっゥ♡」  陰菜はうとうとしながらそのオマンコを陰茎で掘り尽くされる。怪異の肉棒が陰菜のGスポットをえぐり擦り付けるたびに、彼女は眠っているにも関わらず、小さく喘ぎ声をあげる。  ふたなり女はバックで彼女の奥をガンガンと突きながら、アナルのシワをなぞったり、押し広げて指でかき回したり、乳首をこねたり、陰菜の性感帯開発に夢中になっていた。  陰菜は身もだえして無意識になんとか身体を逃がそうとするが、体格差のあるふたなり女に上から押さえつけられるいまの体勢は逃げ場がない。 「ふぉ゛♡ ほ♡ ぉ゛~ッ??♡」  彼女は眠りながら絶頂を迎えてしまったのだ。  陰菜は怪異に力に刃向かうことすら許されず、身体中を淫らに開発され続けたのであった……。 ♦ 「あ゛ッ?」 (喉、カラカラ。布団も汗だくだし、の、飲み物。ご飯、お風呂……。) ───ぬちょっ♡  目を覚ました彼女が身体を動かすと、オマンコからは粘り気のあるいやらしい水音が鳴り響く。しかし、どんなに大きな音がたとうとも、陰菜が自分の身体の異変に気がつくことはない。 「飲み物、トイレ、お風呂、ご飯……。」  虚ろな瞳でキッチンへ向かう陰菜の身体をふたなり女は抱きかかえると、ふたたび駅弁の姿勢で持ち上げ歩き始めた。  彼女は冷蔵庫までふたなり女に運ばれ、その扉を開けなかからミネラルウォーターを取り出した。 「ゴキュゴキュッ、げ、ごほ、ゴキュウッ……。」  乾いた喉を潤そうとする陰菜だが、下から揺すられるこの体勢では、満足に水を飲むこともできない。  水を飲み込もうとするたびにピストンで子宮を突き上げられた衝撃で水が喉を逆流し、口から飛び出て「べちょっ。」と床に飛び散る。  結局飲みきったペットボトルの中身は、半分も彼女の胃の中に収まっていなかった。  その後も風呂、トイレ、ご飯、どれも上手くいかずに床を汚してしまうが陰菜はそれに気がつくことはできない。彼女は犯され続けたまま布団の中に戻されてしまった。 「あっ、『苦しかったら明日も休め』って会社からメールが来てる……。えへへぇ、いいんでしゅかぁ♡」  ふたなり女にとらわれたモノは逃げられない。彼女はこの後も家にとらわれ、会社を欠勤し続け、クビになるのだが、今の彼女はブラック企業から解放され幸せで一杯だった。 「ほぉ゛ッ♡ イ゛クッ♡ お゛お゛お゛ッ♡」  彼女は近所迷惑なほどの大声を上げて絶頂すると、そのまま眠りにつく。しかしふたなり女は眠らない。  彼女はこれから24時間ずっと、ふたなり女のチンポケースとして生きていくのだ。 ♦  月日は流れ、約3年が経った。陰菜はふたなり女のチンポケースとして3年を過ごし、早い段階で会社を首になりまともな生活は送っておらず、家はプラごみの散乱するゴミ屋敷に変わり果てた。  そして遂に貯金が底をついてしまいもはやこの家賃1万円の家にすら住めなくなってしまったのだ。  そうして彼女は今日、退去することとなり、ふたなり女から解放されたのだ。 「ん、ぅ、朝か……。」  彼女は3年ぶりにチンポのない朝を迎えた。いつもとは違う朝の目覚めに少し困惑を隠せない。  そうして陰菜が、凝り固まった身体でぐーっと伸びをし、ベッドから降りようと足を踏み出した瞬間、 「お゛ッ?????♡♡♡」  彼女の敏感になりすぎた身体は、足の裏すらも開発されており、3年ぶりに自らの足で床を踏んだ衝撃で絶頂してしまっていた。膝はガクガクとふるえ、オマンコからは「プシュッ♡ プシュッ♡」と激しく潮をふいている。  実に3年、自分で歩くことすらせずに、開発だけをされた足の裏は、立派な性感帯に成長してしまっていたのだ。 「に゛ゃっ♡ に゛ゃにこれっ?♡ どぬにゃってる゛の゛っ♡」  陰菜は未知の快感に身もだえしながら、芋虫のように這いずり、洗面所へと向かう。道中散乱したペットボトルやゼリー食の空を大量にかき分けるが、彼女はもはやその部屋の異常さに気づけない。  そうしてやっとの思いで彼女は洗面所にたどり着き、今の自分の身体を確認しようとした。  ブルブルと震える脚で、なんとか立ち上がって自分の姿を確認した彼女は、 「なに、これぇ???♡」  陰菜が3年ぶりに見た自分自身の身体は、醜く変わり果てていた。  あばらの浮いていた不健康なまでにスレンダーな身体は、むっちりと肉付きが良くなり、あばらなどとうにやわらかな脂肪の中に沈み込んでいた。  お腹も胸も尻もふとももも、だらしなく淫らな生活でホルモンのバランスが崩れ、“第3次性徴”とでも言わんばかりに大きく成長してしまっていた。  もちろん変わったのは脂肪ばかりではない。お手入れを怠った肌はムダ毛に溢れ、脇毛と陰毛はジャングルのように生え茂り、ムワっとした蒸気をはらんで湿っている。  乳首と乳輪は開発で胸の性徴よりもさらに大きくなり、使いすぎで色素が沈着し黒ずんでいる。  デカ長黒乳首にクソデカ乳輪、成長した胸も含めてもう元の可愛らしいブラジャーには収まりきらないだろう。  3年間運動を全くしなくなった尻と脚は、脂肪を蓄えたこと以上に元々薄かった筋肉がさらにそげ落ちて退化してしまい、支えを失ってダルンダルンに皮膚がたるんでいる。  もちろん、3年のあいだ24時間オマンコケースを務めていた彼女の小陰唇は乳首と同じく色黒な色素が沈着し、ビロビロとだらしなく外にはみ出ている。  こんな汚い身体では、恋愛どころか、普通の日常生活すら送れるのか怪しいモノであった。 「あは、あははぁ……?♡ どうなっちゃたの、私のカラダぁ?♡」  締まりのない笑みを浮かべ口の端をヒクヒクとさせながら、力なく落胆し膝から崩れ落ちた彼女の膣口に、床に散乱したペットボトルの口の内の1つががちょうど突き刺さった。 「ーーーッ??ほ゛お゛ぉ゛~~~~ッ????♡」  たったそれだけの刺激で、彼女は甘くトロけた喘ぎ声を上げて背中をピンと後ろに反らし絶頂してしまう。絶頂の余韻で彼女のダルンダルンにたわんだ贅肉がぷるぷると震える。  そのまま彼女は自我を失ったようにペットボトルでオナニーを始めてしまった。  彼女の瞳は快楽で潤み、もはや理性を保っていない。  3年間をチンポケースとして過ごした彼女にとっては、オマンコに何かが入っていることこそが正常な生活なのだ。 「ん゛く゛ぉ゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~ッ♡ お゛ッ♡ お゛おお゛お゛お゛おお゛~~~ッッッ♡♡♡」  ……彼女が管理人によって強制的に退去させられるまで、あと数時間。  彼女は怪異の力によって職も清潔な身体も、普通の人生も、何もかもを失ってしまった。    しかし、彼女は幸せであった。  このまま幸せで壊されてしまった彼女がどのように生きていくのか、だれもしらない……。

ブラック社畜ちゃんが何もわからぬままに“怪異・ふたなり女”さまに幸せにされちゃう話。

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