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ぽんかん
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大魔女さまが催眠済みインスタントオマンコになった自分自身を無自覚解説する話。

───パンっ! パンっ! パンっ!  妾はマギサ・マナナンガル、言わずと知れた大魔女よ。魔法の腕も魔力量も比類なき天才なの。  400年ほど前、多くの魔法を作り出した妾は、この大陸では“始祖の三魔女”と呼ばれる有名人ね。自分で言うのもなんだけれど、みんなから尊敬されている偉大な魔女なの。  幼い容姿なのは、10代に開発した魔法で身体の成長を止めたからなのよ。  まあ自分で名乗るのも少し下品だけれども、魔法を体系化して平凡な無能にでも使えるように広めたのは妾だから、始祖って言うのはふさわしいかもねぇ。  紅の瞳にグレーの長髪が目印だから、“火と灰の魔女”なんて呼ばれたりもしてるわねぇ。  ええ、モチロン。妾はこの美貌でもとっても有名なのよ。  そう妾は産まれてからずっと、自由に魔法の創造を繰り返してきたわ。誰よりも自由に、誰よりも気高く。  でもなんだか、最近はなにかがおかしいわ……。悪霊にでも取り憑かれているのかしら?  なんだか『デカチチ』も『ビール腹』も重いし、『デカケツ』だっていつもより後ろに重くて、重心のバランスが取りづらいような気がするの。食べ過ぎたのかしら?  ん、なに、その瓶は? 「んぐっ……んぐっ、げっほぉっ!ごほ゛ッ!───ああ、ありがとう。水の代わりに常にビールを飲ませてもらうのは『合法ロリババア魔女』たる妾の特権だったわね゛。……ま゛あ、喉は別に渇いてなかったのだけれど……。えっ、『ちゃんと正式なお礼を言え』?『失礼しました。この価値なしマンコのロリババアにビールをお恵みいただきありがとうございます』。これでいいかしら゛ぁ゛。っん゛ゥ゛ッ!ふぅ、最近どうも喉が焼けてるような気がするのよね。声がガラガラ……。」  はぁ、せっかくいただいたビールを吹き出して服にこぼしちゃったわね……。  えっ、この服?何よ、これは普通に魔女の正装よ。『デカすぎるパフィーニップルと乳首チンポを最低限隠すためのハート型のニップレス。首輪と鎖、顔には鼻フックをつけたらその上に魔女のとんがり帽子を被って……クリトリスとヘソには催眠増強ピアス。縦割れアナルマンコには魔力ゼリーが漏れないように極太イチゴ型ディルドで蓋をして……どこからどう見ても普通の魔女よね?』  じゃあその下品なタトゥーは何か……って、アナタ、魔術刻印も知らないの?  ふぅ、知らないようだから説明してあげるわ。  魔女の格はね、ほとんどその魔術刻印の量で決まるの、常識よ。どれだけ多くの魔力を持っていても、魔術刻印がなければ放出できないのだから。  その点妾は今でも毎日新らしい魔術刻印を刻んでいるのよ。この『性処理便女』とか『1発0円オナホ』とか、両胸に『乳』と『牛』をそれぞれ刻んだのもつい最近ねぇ。 ───パンっ! パンっ! パンっ!  んっ、なんだか身体が揺れているようなぁ……地震?  変な手を叩くような音も聞こえるし、あっ、イク。 「ほあ゛!? ンお゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~ッ???」  お゛ッ……? ………… …… …  はっ!  そう、こんな風にいきなり意識を失うこともあるのよねぇ。  読書中に気絶しちゃって全然頭に知識が入ってこないのは困っちゃうわ。  そう、妾は新しいモノから古いモノまであらゆる魔導書を読み込んで他人の創造した魔法も記憶するのが趣味なんだけれど、最近は読書の姿勢もおかしいのか脚がガクガクして安定しないし、なんだかつっちゃいそうになるのよねぇ。  姿勢?こうやって立ったまま上半身だけを前に倒してテーブルに顔と右腕と本をのせて、もう片方の腕は『ダーリン』に引っ張ってもらいながら、後ろから400年物の熟成ドスケベオマンコ突きまくってもらうだけなんだけど……やっぱり至って普通な読書の姿勢よね。  まあ、こんな体勢じゃ本なんてほとんど読めなくて、今日は一つしか新しい呪文を覚えられなかったわ。 ───パンっ! パンっ! パンっ!    それに近頃は記憶も曖昧だわ、今読んでる魔導書だって、覚えたそばからなぜだか内容を忘れちゃうんだもの。もう大魔女なんて名乗れない───『排泄の時間デス、今から魔術知識ゼリーを全部ひりだしマス。アナルディルドを外しマス。』 ───じゅぽんッ!  我ながら大きな音をアナルから出しちゃったわね……ちょっと恥ずかしいかも。  あっ、でる。大事なモノがデてイクっ! 「ほおおお゛ッ♥ 魔術知識全部排出するっ♥ ン゛あ゛ッ♥ イ゛ク゛ッ♥」 ───びちゃびちゃっ♥ ぬっちョぉっ……♥ ………… …… …  んあっ……そうそう。今まで覚えていたはずの魔法も、ほとんどはいつの間にか忘れてしまっていたわ。もう覚えてるのなんて『肉体改造魔法』くらいなのよね。こんな魔法何処で使うのかしら……?  ……?ん、あっ、そうね。『たしかに今日は肉体改造魔法で妾の淫乱マゾメスボディを改造して、ドスケベ人類卒業変態ボディに仕上げる日だったわね』。  懐かしいわね、あれは妾が『廃棄確定男子便所並寸胴ボディ』だったころ、身長も低くて贅肉も全くない鶏ガラだった妾に、『淫乱マゾメスボディになれ』って天啓が与えられたのよ。  それで妾は一度肉体改造魔法を自分に使って、このデカ乳デカ尻のドスケベボディを手に入れたの。ただ『ダーリン』の求めているのは“更にその先”みたい。  大魔女の妾を人間失格のバケモノボディにしたいらしいけど、一度の改造で大きく創り変えちゃうと素体である妾が死んじゃうから、今日まで時間を置いて、改めて人間卒業をすることにしたの♥  ところで『廃棄確定男子便所並寸胴ボディ』ってどういういう意味かしら?知識ゼリーを排出しすぎたからか難しい言葉はわからないけど、きっと大魔女である妾をたたえる為に作られたような言葉なはずよねぇ。 ───ギュゥっ! 「お゛お゛お゛オ゛オ゛ッ!?♥ ……はい、『無駄口を叩いていないで、さっさと肉体改造魔法を行います。』……?『それから廃棄確定男子便所並寸胴ボディって言うのは、脂がなくて男子便所みたいに胴の肉がえぐれてあばらが浮き出てる廃棄処分しか使い道のないカス女のことだ?』ありがとうございます、覚えておきますね。」  妾は乳首をつねられながら『ダーリン』のありがたい天啓を聴き、肉体改造魔法陣を描いていく。  ……?『ダーリン』とは誰かって?変なことを聴くのね、『ダーリン』は『ダーリン』よ。    妾は『誰なのか、何をしているのか、あまり気にしてはいけない』んだけど、妾に天啓を授けてくれて導いてくれる神様みたいなものよ。  今だって妾の書いている完璧な肉体改造魔方陣を好き勝手に改造してくれているみたいだけど、『妾はバカだからダーリンの行動に気がつけないのよ』。  この部屋に2人しか今話してるアンタが『ダーリン』に決まってるのに、私のおバカな脳みそではそれを認識できないのよね、哀れだわ……。  なんて言ってる内に、ほぉら、完成したわ。  これが肉体改造魔方陣よ。  この上にのって、魔力を送って術式を起動する───その前に大事な作法があるわ。見てなさい。まずは腕を頭の後ろで組んで…… 「ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥」  こうよっ!女失格なぐらいの広いがに股でしっかり腰を深く落として、『オチンポさま』に媚びを売るためにバカマンコ丸出しのお下品カクカクダンスをするのよっ!  もちろん、妾がバカマンコ女だと一目でわかるように、マヌケな面して、いやらしい下品な笑顔を浮かべるのも大事だわ。これを見れば妾が女を捨てたただのオナホだって、物を知らないアナタにも伝わるわよね!  この「へこっ♥ へこっ♥ へこっ♥」って情けないカクカクした腰の動きは、妾が初めてセックスをする童貞以下の最低便女だってことを伝える意味もあるのよ。  ……えっ、肉体改造魔法になにか関係があるのか、ですって?  モチロンないに決まってるじゃない、おかしなことをいうのねぇ、うふふっ。 ───バチィンッ!!! 「ンほ゛お゛ぁ゛ッ!!?」  け、ケツマゾアクメ最高……♥  そ、そうね、ヘンテコダンス見せてごめんなさい。はやく肉体改造魔法を使わなきゃね。  妾がそうして魔力を送り出すと、魔方陣が起動したわ。魔法の才能がない『ダーリン』が適当にいじり回したから、本当はこんな危ない術式起動させちゃ駄目なのよ。  妾のような大魔女以外はマネしちゃだ─── ───むくっ! むくっ! むくむくっ! 「んけ゛ぇ゛ッ♥ あひ゛ょ゛っ♥ わっ、妾が、変わってイくぅっ♥ カラダっ、むちゃくちゃにいじりまわされてりゅッ♥」  みるみるうちに妾のデカ乳がさらに大きく風船みたいに膨らんでいくわ。もう破裂しそうなくらいに痛いけれど、まあ妾は『廃棄確定の大喪女』だったわけだから、術式が失敗しててここで死んだらその時はその時よね。 ───むちっ♥ むっっちっ♥ むっっっちィ~……ッ♥  ん、すごいわねこれは……。元々頭よりも大きかった改造デカ乳は更に倍ぐらいまで大きくなって、デカ長乳にランクアップしちゃったわ。もうオマンコの辺りまでカーテンみたいに垂れ下がっちゃってるわね。  乳首なんかオチンポさまみたいにおっきくなっちゃったけど……しかもなんだか「くぱぁ……♥」って真ん中にぽっかり穴が空いてて、何か欲しそうに「ヒクヒクっ♥」って震えながらダラダラとミルクのよだれも垂らしちゃってるわ。  まだ妊娠したことなんてないのにねぇ。  お尻もすごいわ。鏡で前から映してるのに、横にドタプンっ♥ってはみ出て絶対後ろにもはみ出してる。こんなのお下品で邪魔で、もう普通に椅子になんか座れないじゃないの。  太もももお尻に合わせて大きくなって、片方だけでビール腹の腰回りより大きくて……まるで丸太みたいな太さ、なんて表現するには軟らかすぎるわね。  全然陰毛の生えなかった400年いきおくれロリマンコも、こんなびろびろに耕されちゃったし、なんだか奇妙なピンク色の毛がモジャモジャね。  えっ、『ハートマークに剃ってピンク色に染めて、この形状を永久に保つように魔法で固定しておいた。』ですってぇ?ありがとう、大魔女にふさわしい威厳のあるファッションだわぁ。  ほぉら、ワキ毛もこんなにもっさり、しかも汗でぬっちょりとむれむれで、脂肪で厚みがあって、ここもオマンコみたいになっちゃったわねぇ。  ん~、すごいわぁ。妾のロリ低身長にバケモノみたいな奇乳とムチムチ過ぎる下半身。モジャモジャに生えた陰毛。身体には新しい『魔術刻印』だらけ……。  どこからどうみても完璧な『ドスケベ人類卒業変態ボディ』ね。  『改造前から改造後のプロフィールを全部媚び媚びで公開しろ』?わかったわ。 「はぁい、妾──“火と灰の魔女”のマギサは先日ぅ、149cm、69,51,67の鶏ガラクソボディを改造してぇ、110,78,115の淫乱マゾメスボディに改造しましたぁっ♥……そしてぇ、今日はなんと、そのドスケベボディを更に改造して、152,88,149の人類卒業変態ボディになりましたぁっ!もう二度とまともな生活は送れないでしょうけど、『ダーリン』に言われたのでしかたがないわねっ♥ こんな身体になれてうれしいでぇすっ!♥」  妾がそう言って宣言を終えると『ダーリン』が2本の極太ディルドを持って近づいてきた。 ───ズポンっ! ズポンっ! 「ほぉ♥ ちくびっ♥ ちくびマンコすごいっ♥」  さっきの無様プロフィール宣言に興奮した『ダーリン』が乳首にチンポを差し込んでくれてるみたい。あんなオマンコみたいな穴が空いてたんだから犯してもらわないともったいないわよねぇ。  もう片方のオッパイはディルドで犯してもらって……贅沢な時間ってこのことよね。  おっぱいマンコをぐちゅぐちゅピストンされると、さっき出るようになったばかりの母乳が愛液の代わりに吹き出してきて、我ながらなかなか高品質なオナホ代わりなんじゃないかしらぁ。 ───どぴゅっ! どぴゅっう!  そうして妾の両方のオッパイマンコに『ダーリン』が射精してくれたようで、両乳からまるで母乳の様に濃厚なネッチョリ精液がドロドロとあふれ出してきちゃったわぁ。  あっ、乳首マンコに蓋をしてくれるのね、ありがとうございますっ。 ───ほ゛こ゛ォッ!!! 「ほごぉッ♥ ふっ♥ ふおおおおお゛オ゛オ゛♥」 ………… …… …  危ないわぁ、乳首マンコに力ずくで極太ディルドずっぽんずっぽん挿れられちゃって、思わず失神アクメかましちゃったじゃないの。  えっ?『そろそろお前にも飽きたから、そのまま外に出て人生終わらせてこい』ですってぇ?  わかったわ、『ダーリン』の言うことは絶対ですものぉ。この新しくなった“火と灰の魔女”の姿、魅せつけてやるわぁ。 ♦    妾が重い身体でなんとかヨタヨタと外に出ると、なんだか街が騒がしいわ。 「うわぁ、なんだこのバケモノっ!く、くるな、変態っ!……でもあのバケモノどこかで見たような?」 「あの顔は……“火と灰の魔女”さま!?どうしてあんなバケモノのような身体にっ!」 「ママぁ、魔物がでたよぉ……!」  むっ、変態、バケモノ、魔物?  妾という“始祖の三魔女”の前で市街地に手を出そうだなんて許せないわぁ。どこにいるのか姿は見えないけれど、妾の大魔法で始末してやるわ。 「ᛟᛗᚨᚾᚲᛟ ᛞᛟᛋᚢᚲᛖᛒᛖ ᛟᛈᛈᚨᛁ ᛗᛁᛚᚲ……!この“始祖の三魔女”、火と灰のマギサのいる街で不届きな犯罪を犯そうだなんて許せないわぁ!大魔女の魔法、その身に味合わせてあげるっ、これでも食らいなさいっ!」 ───ぶっしゃぁっ♥ ぷしゅっ♥ ぷしゅっ♥  妾はオマンコ、尿道、乳首、アナル、あらゆるところから全力で体液をひり出して、『マーキング魔法』を発動したわ。腕を後ろに組んでガニ股で腰をカクカク振って、そこら中に妾の汚い体液を振りまいてやるの!  見えない敵には、この魔法がとっても効果的よね!  ボトボトと妾の穴という穴をふさいでいた極太ディルドが落ちていって、オマンコ、乳首、アナルのガバ穴が丸出しになっちゃうけどやむを得ないわ! 「うわぁ、なんだ、あの力んだブサイク顔……。」 「俺、マギサさまのことが好きだったのに……。」 「怖いよぉ、ママー!」  しかし、妾が全力でイキみブサイク顔というマヌケを晒したにもかかわらず、見えない魔物は姿を現さないわ。それどころか住民のみんなは更に怯えているみたい……。こうなったらっ! 「おっひょぉーーーっ!ごめんなさいっ!妾、大魔女“マギサ”の負けですぅ~~~っ♥ どうか、どうか命だけはお助けを~~~~ッ!」    妾はすばやく土下座をすると、大きな声で敗北宣言と無様命乞いをした。だって姿が見えない敵に勝てるはずないものっ!  『勝てない敵には、すぐ情けなく命乞いをしろ』、『ダーリン』の言葉はいつも妾を導いてくれるわぁ。 「なんだ、バケモノが急に何もないところで土下座しだしたぞ……?」 「今だっ!あの変態を捕まえろっ!」  あっ、なんでっ?妾は大魔女よっ!なんで妾が憲兵に取り押さえられてるのっ!?  早くバケモノを退治しないと街が危ないのに、みんなが妾の事を白い目で見ていて、バケモノを探そうともしないわっ!?    妾は屈強な男たちに床に押さえつけられる。そんなにオッパイを押しつぶしちゃったら、妾っ、妾っっ! 「お゛ほ゛ッ♥ オッパイ潰されてイ゛ク゛っ♥ ンほ゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛ォォ~~~~ッッッ♥♥♥」  妾の下に母乳の池ができちゃうっ。おっぱいミルクひり出すの気持ちぃっ!♥ 「うわ、なんだコイツ!?おとなしくしろっ、バケモノ女!」 「そんな格好で大魔女“マギサ”さまを名乗ろうだなどと、不届き者めっ!」 「えっ、いやっ!妾は本物のマギサよぉ!それより魔物っ、バケモノを探さないとっ!」  妾は重い身体で必死に抵抗するけれど憲兵たちの力には敵わない。バケモノを早く退治しないといけないのにっ! 「バケモノはお前だ、変態女っ!話はあとでゆっくり聞かせてもらう、さぁついてこいっ!」 ♦  こうして、憲兵に捉えられた妾は、“火と灰の魔女”マギサに顔立ちがうり二つだとかなり厳しく取り調べをされた。  妾は本当にマギサなんだけど、「魔法を一つも覚えてないこんな変態が大魔女マギサなはずがない」と言われて、結局何日か牢屋に入れられちゃったの。  釈放されたばかりの時はこれからどうすれば良いのか途方にくれていたのだけれど、たまたまその時に道ばたで再会した『ダーリン』に『ホームレスさまのお嫁さんになるべきだ』とアドバイスを受けて、今はホームレスさまたちが集まるスラム街で暮らしてるわ。  バケモノみたいな変態ボディで大酒飲みの妾に近づく物好きはあまりいないのだけれど、『妾みたいな即イキ雑魚マンコには魔法なんて大それたことより肉便器の方がお似合い』らしいし、ここで『運命の王子様を探す』ことにするわ!  今はこの辺りで一番汚いホームレスさまに犯されているところだけれど、「お前は嫁なんかじゃねぇ、ただのオナホだ!」って言われてるからこの人も運命の王子様じゃあなさそうねぇ……。    はぁ、早く誰か結婚してくれないかなぁ……。 ────────────────────────────────────── 【エロステータス(催眠前)】   名前:マギサ・マナナンガル   職業:大魔女   年齢:432歳   B:69 W:51 H:67 身長149cm 体重42kg   称号:始祖の三魔女 , 火と灰の魔女   得意魔法:炎      性欲:12   貞操観念:31   経験人数:8   ヴァギナ絶頂回数:31   クリトリス絶頂回数:1202      アナル絶頂回数:0   乳首絶頂回数:0      【人物紹介】    この国に魔法をもたらした“始祖の三魔女”の内の1人。  この国を愛し、その長い寿命のほとんどをこの国の魔法の発展についやしてきた愛国者。  魔女にしては珍しく、正義感が強く、倫理観もしっかりとしている常識人。16歳の少女の時に寿命を捨てる魔法を使ったため不老不死になった。  200歳以前は人並みに恋をしていたが、最近は男日照り。  普段は自分の魔女工房(ウィッチクラフト)にこもっていて姿を見せないが、銅像が建つほどに有名。  国民のほとんどから愛されている証拠だが、本人は「銅像はちょっと恥ずかしいな」と考えている。 ────────────────────────────────────── 【エロステータス(催眠後)】   名前:マギサ・マナナンガル   職業:自称大魔女(ホームレス)…… (NEW!)   年齢:432歳   B:152 W:88 H:149 身長149cm 体重89kg…… (NEW!)   称号:0円オナホ , インスタントオマンコ , 変態ロリババア…… (NEW!)   得意魔法:チン媚び魔法(ただの変態芸)      性欲:78…… ↑   貞操観念:0…… ↓   経験人数:102…… ↑   ヴァギナ絶頂回数:378…… ↑   クリトリス絶頂回数:1634…… ↑      アナル絶頂回数:14…… ↑   乳首絶頂回数:402…… ↑      【人物紹介】  いつの間にか改造されていた哀れな大魔女。  『ダーリン』とは弟子のことで、彼女は前々から気持ち悪い男だと思っていたが、教えた魔法を悪用してマギサをインスタントオマンコとして使い始めた。  今、国ではマギサは失踪したことになっており、このマギサを騙る不届き者は見せしめとして一度市中で晒された。  美しく透き通るようだった声は酒で喉がやけたためカスカスのダミ声になり、幼い身体でビールを常飲しているためアルコール中毒で常に酩酊状態である。  全ての魔法を忘れ、魔術刻印も肉体改造でズタズタにされたので、もし意識が戻っても、人並み以下の人生しか歩めない。  むしろ寿命を失った彼女には、死ぬよりもつらい現実が、今後も待ち受けているのだ……。

大魔女さまが催眠済みインスタントオマンコになった自分自身を無自覚解説する話。

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