一ノ瀬 颯(いちのせ はやて)は陸上界の至宝であった。 彼女は若干17にして現在100mの日本記録を保持しており、日本に所属するどのプロ選手よりも疾くトラックを駆け抜ける事ができる。 彼女が他の選手たちを置き去りにして一番最初にゴールを突き破るその姿は、まさに颯───疾風のような清々しさがあった。 颯のその黒髪は走りやすいように短くショートボブで整えられており、肌は健康的な小麦色にやけていて汗がしたたる姿が似合う美少女だ。 まつげの長い切れ長の瞳とスッキリとした小鼻、そして薄っく潤った唇は綺麗に配置されており、美しすぎる陸上選手として取材を受けたり、ネットの掲示板で盗撮写真がばらまかれたりしている熱狂的な人気ぶりであった。 172cmの長身に無駄な肉を全てそぎ落とした薄い体つきは美術品のようであり、短いユニフォームから見える腹筋は割れていてしっかりとした基礎筋肉を感じさせる。 また足もカモシカのような細さであるが、太ももはスプリント───瞬発力のバネを感じさせるムチっとした肉厚の物でスクワットなどの時には、複雑でエロティックな筋肉の形が浮き出ることで有名だ。 そんな彼女は今日もグラウンドでコーチの指導のもと、走ることに夢中になっている。そう、全てはオリンピックや世界陸上という大舞台で金メダルを取るために……。 そんなストイックな彼女の練習をネットリと絡みつくような視線を向ける怪しい人影がいた───。 ♦ 「えっ、私が相撲部の強化選手にっ!?」 ある日、颯が校長室に呼び出されると突然そんな理不尽な決定を告げられた。 「そうなんだ、我が校には相撲部はないのだが……『このたび“相撲部の英知”と呼ばれたコーチが赴任することになってね、急遽スポーツ特待生の中から相撲部の強化選手を選抜することになったんだ。なんでもコーチの熱い希望で一ノ瀬くんが適任と言うことでね。私も君には陸上をしていて欲しかったのだが……受けてくれるね?』」 まるで校長は誰かに操られているかのように、支離滅裂な要求を颯に言いつけた。 (相撲部がないのに……相撲部のコーチが赴任?強化選手を選抜???) 颯は内心戸惑いながら、絶対に陸上から離れたくないという本当の気持ちを口に出せずにいた。 そう、彼女はスピーツ特待生。彼女の家は貧しく、特待生でなければ私立でスポーツの名門であるこの学校に在籍することはできない。 彼女は「相撲部なんてあり得ない!」と憤りながらも、学校のその決定に刃向かいづらい立場であったのだ。 「で、でも校長!私は陸上で結果を残していますし、まだまだ伸びしろだってあります。それに、そもそも私は女子だし……!」 颯はなんとか校長に目を覚ましてもらおうと必死に説得をする。その瞬間、ドンっと乱暴な音を立てて校長室の扉が開かれた。 「ぐひひっ、失礼しま~すっ!」 扉を開けて中に入ってきたのは、短パンにタンクトップでビール腹がはみ出ている、怪しい風体の中年男性であった。 その男はニタニタと笑いながらドスドスと巨体を揺らして颯の隣まで歩いて行くと、その瞬間を颯の胸と尻を力一杯に揉み始めた。 「きゃぁあああっ!誰ですか、この不審者っ!校長先生っ、助けてぇっ!」 中性的な魅力は放っていても、中身は年頃の娘な颯は、普段のハスキーボイスからは考えられないほどの甲高い悲鳴を上げると、校長に向かって助けを求めた。 しかし、校長の目はまるで正気ではなく、颯の横に立った男を見ると、睨みつけるでもなく朗らかに颯に紹介し始めた。 「ああ、いらっしゃい。紹介するよ、こちらは……おっと、私も彼の名前は知らないんだったな。まあコーチとでも呼びなさい。」 「全く正気とは思えない校長はもはやあてにしてはならない。」と颯は心に決め、少したじろぎながらも毅然とした態度で、コーチとして紹介された汚らわしい不審者に対して話しかけた。 「わ、私は相撲部になんてなるつもりはありませんからっ!私は陸上部のためにこの学校に入学したんですっ!そもそも、初対面の女性の胸やお尻を揉むだなんて……それに何ですかその格好、コーチとはとてもおもえ───な……い?????」 颯がキャンキャンと吠え立てるようにハスキーボイスで不審者を怒鳴りつけると、耳の穴をほじりながらうっとうしそうにその声を聴いていた男は、ポケットからスマホを取り出し画面を颯の方に向けた。 そのスマホの画面には『催眠』の2文字と渦巻きのような文様が描かれていた。 すると颯の言葉は竜頭蛇尾という風にだんだんと力を失っていき、その瞳は校長と同じように、まるで意思を持たない人形のようになってしまった。 男がセクハラを再開し颯は抗議を途中止めにし呆然としてしまい、先ほどまで強い怒りでつり上がり」キリリッとしていた形の良い眉は、まるでリラックスしているかのように垂れ下がってしまっている。 「あー、鳥のささみ食べてるみたいに味気ない肉付きだなぁ、おい。」 男は颯の無駄のない身体を勝手に味見しておきながら、そんな風に失礼な批評すると思いっきり手形がつくほどにひっぱたいた。 ───パァンっ!! 颯のしなやかな筋肉で作られた尻と男の大きな手のひらがぶつかり合い、乾いた肌の音を鳴らす。 『いいか、お前は今から陸上部なんか止めて相撲部に入るんだ。コーチの俺が言うことは絶対だ、お前は俺を楽しませるための道具なんだからな。わかったら俺に礼儀を尽くせ。』 そう言うと男は呆然とする颯の目の前でパンと手を叩いた。すると颯の眼に光が戻っていき、そしてアワアワと動揺をし始めた。 「コ、コーチ!ごめんなさい、私、気が動転していて……!」 颯は先ほどまで不審者と罵っていた怪しい男に深々と頭を下げる。男はニヤニヤしながらその様子を眺めていた。 「おい、そんなに陸上部を続けたいならもういいよ。あ~あ、せっかくこの俺が指導してやるって言ってんのに。」 男は急に気分を害したようにそう言い出すと、校長室を出ようと颯に背を向ける。 「入りますっ!私、相撲部になりますから。生意気言ってごめんなさいコーチっ!」 すると颯は泣きそうな顔をしながら男の腕にすがりつく。もはや彼女は陸上界の至宝などではなく男の意のままに動く奴隷であった。 「それなら陸上部ちゃんとやめられるのか?」 「もちろんです!陸上なんて辞めるので、私を相撲部の強化選手として特待生にしてください!」 そう言って颯がもう一度深々と頭を下げると、男はにやつきながらこう言った。 「じゃあ今すぐ陸上のそのユニフォームを脱いでそれに向かってションベンをしろ。」 そう言われて颯は一瞬だけ硬直したが、すぐにいそいそとユニフォームを脱ぎ始めた。彼女はスポーツブラとおそろいのパンツ以外何も纏わない裸同然の姿になると、今まで大切に使ってきたユニフォームを綺麗に畳んでその上に跨がった。 「い、いきますっ!」 颯はそう言ってパンツを半脱ぎにして股間を露出させると、下半身に力を入れて力み出す。すると自然に顔にまで力が入り始め、鼻の穴が大きいく開き、目つきが鋭くなる。 ───ちょろっ…… 彼女の股から水道をひねるときのようにちょろりとションベンが漏れ出始め、その勢いは段々と大きくなっていった。 彼女の股間から垂れ放出された半透明な液体が、彼女の努力の結晶を瞬く間に汚していく。彼女は圧倒的な理不尽によって自分の愛した陸上という競技を捨ててしまったのだ。 彼女は人前での放尿の羞恥で頬を真っ赤に染めながら、涙目で男に訴えかける。 男はそんな颯の健気な表情など気にとめることもなく、颯が汚した陸上のユニフォームを回収した。 「コレは“陸上の至宝・一ノ瀬 颯引退記念品として裏社会のオークションにだす。少しは相撲部の部費の足しになるだろう。」 「はい、コーチ。ありがとうございます!」 颯は自分がションベンをかけた大切なユニフォームを売り物にされるというのに、笑顔を作り頭を下げてコーチに対して礼を尽くしていた。 「早速だが練習に移るぞ。お前は相撲部のモノになったんだからさっさと稽古をつまないとな。」 そう言うと男は大股で校長室の扉を出て、グラウンドに向かって歩いて行く。その後をそそくさと細い身体を腕で精一杯隠しながら、颯は全裸同然の格好のまま必死に男の後をついて行くばかりであった。 ♦ グラウンドに着いた2人。辺りには他の運動部の生徒たちが大勢いて、放課後の部活動に励んでいた。 「さっそくだがお前の所属について説明するぞ。お前は『相撲部・ドスケベセックスレスリング部門の強化選手』としてこれからの学校生活を過ごしてもらう。何か質問はあるか?」 男がニヤニヤしながらそう言うと、操り人形にされてしまったとは言え流石の颯も異をとなえる。 「ええっ!?相撲部はともかく『ドスケベセックスレスリング部門』って何ですかっ!?聞いたことないんですけど!」 彼女が耳慣れない単語に驚愕しおびえていると、男は叱りつけるように厳しい口調になりこう言った。 「なに?お前は日本の国技である相撲についてそんなことも知らずに生きてきたのか。それで良く“陸上界の至宝”なんて恥ずかしい二つ名を背負ってきたな、恥を知れ。スポーツ選手の風上にも置けん奴め。」 男が厳しい口調でそう叱りつけると、颯は(私がおかしいのかな……?そうなのかも???)と混乱しながらシュンとしてしょげてしまい、顔を上げられなくなってしまった。 不潔な男はニタニタとそんな颯を嘲笑しながらコーチごっこを続ける。 「まあいい、馬鹿な子ほどカワイイと昔から言うからな。お前のような馬鹿は初めて見たが、そんなお前でもわかるようにしっかり解説してやる。まず、陸上に100m・フルマラソン・高跳びなど多くの種目で分かれているように、相撲もその内部で複雑に分かれているのだ。そのうちの一種目である『ドスケベセックスレスリング』こそが、お前のためにあるような競技というわけだ。」 颯は頭の中を混乱させながら、コーチの口車に段々と乗せられてしまう。(そうか、私は『ドスケベセックスレスリング』の適性があるのか……???)と洗脳された頭の中をかき混ぜられてしまった颯は、呆然とのコーチの言葉を受け入れていた。 「早速だがお前には『ドスケベセックスレスリング』の力士として“まわし”を着て生活してもらう。まずはコレに着替えろ。」 そう言って男は股間を最低限隠すための荒綱を颯の身体に放り投げた。 「それがお前の“まわし”だ。早くコレに着替えろ、今ココで。」 そう言って男がニタリとよだれを垂らし気味悪く笑いながらそう告げる。 「ムリですよっ!私、こう見えても女の子ですよっ!?こんな格好……」 男の横暴に再度颯は反論した。先ほどまではスポーツ選手の颯としての反論であったが、これは乙女の颯としてのもっともな反論であった。 しかし男は頑として颯の意見を受け付けない。 「いいからさっさと着替えろ。でなければ退学だ。」 男がそう冷たく言い放つと、颯は渋々着替えを始めた。周りには男子の生徒も当然いて、見知った顔も多い。その中には当然陸上部の元部活仲間たちも当然いた。 彼女は頬から耳まで真っ赤に染めながら、誰もが見ているグラウンドのど真ん中で簡素なデザインのパンツを脱ぐと、荒々しいまわしを腰の周りに締め始めた。 ざらついた質感のまわしが颯のオマンコにキツく食い込んでいく……。 着替え終わった颯はスポーツブラにまわし一丁という痴女としか言いようがない格好でうつむいており、グラウンドをともに利用する運動部の男子生徒たちは、その美しい裸体をまじまじと見つめていた。 「まだだ、スポーツブラをつけて相撲をとる力士がどこにいる!」 そういってぴしゃりと男が叱りつけると、諦めたように颯はスポーツブラを脱ぎ捨て、グラウンドに放り投げてしまった。 そのシンプルで簡素な下着の下からは、他の部位と違って日焼けのない真っ白な肌と平らなおっぱい、そして先端の薄桃色をしたぷっくりとした乳首が姿を現した。 誰にも見せたことのない裸体を大勢の前で披露する羞恥で颯の頭の中はクラクラとしてしまい、ここから逃げ出したい、と言う感情が頭の中のほとんどを支配する。 しかし彼女は逃げられない、なぜなら彼女が今逃げてしまえば、彼女は“スポーツ特待生”でも“陸上界の至宝”でもない、まして学生でもないただの何もない少女となってしまうからだ。 「よおし、格好だけは一丁前になったな。それでは相撲の基礎、四股踏みを始める!これができないことには始まらないからな。まだこの学校には土俵はないから、グラウンドのど真ん中でしてもらうぞ。」 そう言うと男は補助をするかのように颯の細い小麦色の脚を持ち上げる。 もはや颯に抗議をする余裕はなく、彼の指導に従い四股を踏み始めた。 ───どんっ! どんっ! 彼女のカモシカのように細い脚が、目一杯大股開きになると、グラウンドに勢いよく振り下ろされ土を固めるように叩きつけられる。 そのぎこちない動きは、しかし見世物としては人目を引き、グラウンドを利用するモノは皆颯の奇行をヒソヒソと見守っていた。 颯のオマンコには荒々しいまわしの縄が食い込んでおり、そのザラザラとした触感で彼女の股間は湿り始める。 ただ四股を踏んでいるだけだというのに彼女のまわしは愛液で湿り黒いシミを作ってしまっていた。 彼女が大きく股を開き、地面に打ち付けるたびに彼女の愛液と汗がグラウンドにまき散らされる。 (な、なんで私がこんなことをっ……!イヤだ、見られたくないっ、でも相撲を辞めたら私は……。) 心の中で葛藤をしながら、颯は力任せに土を踏みつける。体重の軽い彼女がいくら土を踏みしめようと特に何も変わらない。四股踏みには柔軟の意味もあるが、陸上界の至宝である彼女の股関節が、こんな事をしなくても十分にしなやかであるのは誰が見ても明らかであった。 そうして彼女に恥をかかせるだけかかせると、大声で叱り始めた。 「やめっ!お前は身体作りの時点でダメだな。なんだその肉のない身体はっ!メスはメスらしくおとなしく脂肪を付けるのが常識だろうがっ!」 とんでもない言いがかりを付けながら、男は丸出しになっている颯のオッパイを思いっきり叩いた。彼女の胸は揺れこそしないが、赤い手形が付きジンジンと痛みを訴えかける。 「ご、ごめんなさいっ!メス失格ボディですいませんでしたっ!」 そんな理不尽に晒されながら、颯は男をコーチとして立て続ける。そんな彼女の女々しい態度に、眉をひそめる運動部の女子生徒も多かった。「憧れていたのに……。」そんな失望の声がどこからともなく颯の耳に入っていく。 男はどこから持ちこんだのか、大きな炊飯器と鍋を洗脳した生徒に持ってこさせる。 その中にはタンパク質と脂質にまみれたドロドロのちゃんこ鍋ができあがっていた。 「よおし、お前の食事は今日から2食、この特製ちゃんこ鍋を食べてもらう。身体作りに必要な栄養はもちろん、“オクスリ”も入っているから効果的にお前の身体をドスケベセックス専用力士にしてくれるぞ!」 そういうと彼は3人前はありそうな鍋と米を颯に向かって差し出した。 「コーチ……私、いままでは食事管理をしていたので、こんなには食べられ───」 「もちろん食べられなかったら食べられるまで居残り練習だ。アスリートにとっては食事すらも練習。お前も十分にわかっているはずだ。」 男がそう言って颯の弱音を切り捨て、スプーンを差し出し無理矢理口にちゃんこ鍋をねじ込んでいく。 颯は何度も胃の中身を吐き出しそうになりながらも、そのちゃんこ鍋をなんとか食べきった。 食事だけで息も絶え絶えになり仰向けで倒れた颯の身体に男が跨がると、彼女に今日最後の練習を言い渡した。 「よぉし、今日最後の練習は『ドスケベセックスレスリング』の実践稽古を行う。『ドスケベセックスレスリング』は男女一対の『ツガイ力士』がドスケベセックスをする競技だ。ルールは簡単、お前が先にイった方がお前が負け、俺が先にイったら俺の勝ちだ。なお、お互いがイクまで試合は終わらず、負けた方の痴態はエキシビションとして観客の見せしめとされる。」 「コーチ、私負けませんからっ!」 勝負事となり闘志を燃やす颯は、もはや男の言うことを疑うこともなく、セックスを行うことについても抵抗はない。 「応っ!ちなみにお前には催眠で『子宮口を1回チンコで突かれるたびに絶頂する』暗示をかけたが、精一杯踏ん張ってハメ頃チョロチョロオマンコ力士ではないことを証明するように!」 哀れ、自分が絶対負ける勝負の土俵に立たされたことに気がつかない颯は、グラウンドに寝転んだまま、男が服を脱ぐのを黙って見つめていた。 男がズボンとパンツを脱ぎ捨てると、ボロンと大きく勃起した赤黒いチンポが姿を現した。 そうして男は前戯もなく、「ヌプ……」とチンポを颯の処女マンコの中に納めていく。 ───コツン 「お゛ッ!!?♥♥♥」 そうして子宮口に男の亀頭が触れた瞬間、彼女の膣は湿り、眼は男ではないどこかを見据えながら、下品な声を上げる。 絶頂してしまった膣に颯の思考は追いつかず、その快楽をまだ飲み込めていなかった。 湿りを増したキツキツ処女マンコに、男は激しく腰を打ち付けて耕し始めた。 「お゛っ♥ お゛~~~~ッ♥ まけっ♥ まけましたっ♥ こーちっ♥ わたしのまけでしゅっ♥ し゛ぬ゛っ♥ このままじゃイ゛キすぎてしんじゃうっ♥」 「ルールを聴いていなかったのか?俺たちの両方がイクまで試合は終わらないぞっ!」 「おき゛っ♥ あ゛♥ お゛♥ い゛ぃ゛ッ♥ ッ~~~♥」 もはや返事もできなくなった颯は一突きごとに訪れる絶頂で低くうなるような喘ぎ声を上げる。哀れ、初めてのセックスがこのような無法催眠セックスでは、もはや普通の男との優しいセックスでは満足することはできないであろう。 彼らの粘ついた体液と、濃厚な汗が混じり合い、グラウンドにはじけ飛ぶ。グラウンドの中で彼らの周りだけが水蒸気をあげ、むわっとしたオスとメスのフェロモンを辺りにまき散らしていた。 「でるぞっ、しっかり受け止めろっ!」 男がそう言ってチンポを颯のオクに思いっきり押しつける。 ───どっっぴゅっっ!♥ どっっっぴゅっっ!♥ どぴゅっ♥ 「お゛お゛ぉ゛~~~ッ♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥」 もはやココがグラウンドの中心で大勢の観客にこの取組みが見られていることなどお構いなしに、颯は獣の様な喘ぎ声で一段と大きな絶頂をする。そのはしたないアクメ声は決して処女の乙女が出すような可愛らしいモノではなかった。 彼女は男に種付けプレスをされ、ひかれたカエルのように手足を投げ出しピクピクと震わせて哀れな連続アクメを味わっていた。 「ふう、これが基礎練習だっ!コレに加えてこれから騎乗位ドスケベセックスレスリングの為のドスケベスクワットや、寸止めザコマン開発練習など、様々なメニューをこなしていくぞ。今日の取組みは俺の勝ちだが、俺に1度でも勝ったらお前を陸上部に戻らせてやる。」 「ひゃっ……ひゃいぃ……♥」 颯は眼の奥でバチバチと火花と電流が飛び交うような絶頂感に震えながら、息も絶え絶えで男の言葉に反応する。 「なお、今日からはお前の生活を管理するために、俺の部屋で毎日暮らしてもらう。家にはもう帰れないが気にするな。それからそのまわしは普段着としても使うから風呂の時以外ははずさないように。」 そういうと男は颯の軽い身体を担ぎ自分の家へと帰っていった。これから、颯のドスケベセックス三昧の毎日が始まるのだ……。 ♦ そうして半年の時が過ぎた。颯は毎日過酷な相撲トレーニングと食生活を行い、その身体つきはもはや以前の面影を残していなかった。 彼女の平らであった胸は大きく膨らみ、もはや片方だけでメロンが何個も詰まるようなムチムチのボリュームだ。これはちゃんこ鍋に入っていた“オクスリ”も当然影響を及ぼしており、セックス三昧、カロリーオーバーの毎日と膨乳薬は彼女の身体をもう2度と陸上のできないモノに仕立て上げていた。 彼女の割れた腹筋の見えていた腹はだるんと弛み、オスに抱かれるための柔肉を携えてしまった。この下の腹筋は割れたままだがもう二度と表へ出ることはないだろう。 さらに彼女の薄かった尻はとんでもないサイズのデカケツとなり、その大きさは“ブラジルの経産婦”とでも言うべきだろうか。筆舌にしがたい柔らかさと迫力で彼女の腰の2倍はあるだろう。 細くしなやかだった彼女の脚は、そのドスケベボディにあったむっちりと柔らかなものに姿を変えてしまった。彼女が陸上界の至宝と呼ばれる日はもう二度と訪れないだろうことが、この脚を見れば一目両全であった。 彼女のカラダは陸上界の至宝でも力士でもない、ただセックスをするための雌肉になってしまったのであった。 しかし今の彼女にもはや陸上への未練はもうない。 彼女は今やドスケベセックスレスリングという名のタダの性行為の快楽にどハマりし、相撲部の頼れるコーチとして十個に心酔しきっていた。 そして今日の彼女はムンムンと発情したメスのフェロモンをいつもよりも更に多く身に纏っている。 この一週間は寸止めザコマン開発稽古をしており、彼女は一度も膣にチンポを挿れておらず、また愛撫もアクメ寸前でお預けを食らっている。もちろん自慰も禁止。 セックス漬けの毎日からいきなりの禁欲生活、彼女は熟れきった人妻のようなドスケベボディと変態性欲を持て余し、息を荒く、学校のそこかしこにメスの匂いを振りまいていたのだ。 「ふーーーっ♥ コーチ、今日もよろしくお願いしますっ!♥ んふぅーーーっ♥」 かつて皆から持てはやされた彼女はもういない。グラウンドの中心で相撲の稽古とは名ばかりのただれたセックスにふける颯のことを、グラウンドにいる誰もが軽蔑していた。 「よし、今日は避妊具を付けたドスケベセックスレスリング稽古を行うっ!本来避妊具を付けた場合、男側の反則負けだが、生徒を妊娠させないため、やむを得ないだろうっ!」 「コーチ……♥」 24時間、この男に調教されつづけた颯はもはや正常な感性など持ち合わせておらず、当たり前の事を言っているだけの男の発言に男気を感じ、恋する乙女のようにウットリとしていた。 ───ずぷ……パンっ パンっ パンっ! そうして流れるようにいつも通りのドスケベセックスレスリング稽古が始まる。しかし、颯の様子はいつもと違っていた。 (あ、あれっ……!?なんで、全然気持ちよくないっ!?) 「あ、アンっ……♥ やぁっ♥ きもちいいぃーーーっ♥」 颯はまるで男を気遣うように偽りの喘ぎ声を上げる。それが普段自分があげているブタのような喘ぎ声とはほど遠い、普通の女のような可愛らしいものだと気づきもせずに……。 そう、ゴムに阻まれ子宮口を直接刺激されていない颯は、子宮を一突きごとに絶頂するという催眠から外れており、いつもの刺激を受け取れずにいたのだ。 「でるぞっ、しっかり受け止めろっ!」 いつものように男がそう言うと、彼はチンポを颯のオクに思いっきり押しつける。 ───どっっぴゅっっ! どっっっぴゅっっ! どぴゅっ しかし、その射精は避妊具に阻まれ、颯の孕みたがりな子宮に届く事はなかった。彼女の子宮は本来あるべき刺激を受けられずにキュンキュンと物足りなさげにうずいている。 「ふう、これで俺の反則負けだな。約束通りお前は陸上部に戻れっ!」 そういって男はチンポから避妊具を外すと、そのまま立ち去ろうとする。今更彼女が陸上などできるはずもないと知っていながら、彼は彼女を見捨てようとしていた。 そんな男の後ろ姿に颯は体重を乗せて脂肪で柔らかいドスケベタックルを繰り出すと、そのまま騎乗位の体勢で練習通りに腰を振り始めた。 彼女の半年で育ちきった柔肉だらけのムチムチボディが、男の上で揺れ動き始めた。 「コーチっ♥ コーチっ♥ 私はもうドスケベセックスにしか興味ありませんっ♥ 陸上なんて子供っぽい競技、相撲の奥深さを知っちゃったらもう戻れませんっ♥ 私の奥、ゴム越しじゃなくて生で突いてっ♥ あかちゃん孕ませてっ♥」 そう言って彼女は今まで積み上げてきたモノを全て捨ててドスケベセックスレスリングにふけっていた。 彼女のたわわに実った肉という肉が「ぶるん♥ぶるるん♥」と騎乗位の反動で暴れ回る。男はその絶景を見ながらニヤニヤと颯に命令した。 「良い心構えだ、そんなに言うなら出してやるっ、しっかり受け止めろっ!」 男がそう言ってチンポを颯のオクに思いっきり押しつける。颯の子宮口は吸い付くように男の亀頭を離さない。チンポとオマンコはもはや相思相愛であった。 ───どっっぴゅっっ!!!♥ どっっっぴゅっっっっっ!♥ どぴゅぅっ!!♥ 「おお゛っ♥ なか゛っ♥ いく゛っ♥ たねづけ゛しあ゛わ゛せア゛クメきめ゛る゛っ♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥」 今までで一番下品なアクメ声を颯が上げる。その声はかつて彼女が青春を過ごした神聖なグラウンドに響き渡り、部活をともに過ごした仲間たちの耳をつんざいていた。 「お前はもう一生ドスケベ力士だっ!何度でも孕ませてやるっ!」 ニタニタと熱血ぶった言葉をいつ男に颯が締まりのないトロけきった笑みを浮かべる。 「はいっ♥ わたし、もっっとドスケベセックスできるようにがんばりますっ♥ 一生わたしたち『ツガイ力士』ですからっ♥ ほおお゛っ♥」 そうして彼女は再び騎乗位で腰を振り始めた。彼らの相撲は、これからもずっと続いて行くのだ……。 ────────────────────────────────────────────────────────────────── 【エロステータス(陸上部の時)】 名前: 一ノ瀬 颯 所属: 陸上部 年齢: 17歳 B:71 W:51 H:81 身長172cm 体重55kg 性欲:32 貞操観念:88 ────────────────────────────────────────────────────────────────── 【エロステータス(相撲部に入ってから半年後)】 名前: 一ノ瀬 颯 所属: 相撲部・ドスケベセックスレスリング部門…… (NEW!) 年齢: 18歳 B:123 W:70 H:141 身長172cm 体重86kg…… (NEW!) 性欲:92 ↑ 貞操観念:89 ↑