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ぽんかん
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最強大魔女さまが『ゴブリンのお嫁さん』に永久就職する話。

「あっはっはぁ!ほぉら、早く逃げないと焼け死んじゃうわよぉ!」  ここは『禁域の洞窟』の上層。ここには強力な古代技術・アーティファクトが眠っているが、下層に行けば行くほど強力すぎる魔物が生息し、お宝を求めた冒険者の命を奪い尽くすため、文字通り『禁域』となった洞窟だ。  と言っても上層部にはロクなアーティファクトも残っておらず、生息する魔物も近隣の森と大差がない。  今、大魔女の炎で焼かれているのは『ゴブリン』。低級な魔物で知性が低く、弱い者いじめが得意な卑しい生物である。  そしてそのゴブリンを虐げる大魔女。そうその女は、とんがり帽子の隙間から伸びている美しく長い緑の髪をたなびかせ、深紅のドレスに身を包み、高級な杖から下級魔法の火球を放ちゴブリンを焼き払っている。  彼女はむっちりとグラマラスな大人のカラダを持つ女性であり、彼女の魔女としての正装であるドレスの胸元はパツンパツンに張り詰めており、魔法を放つたびにプルンと柔らかく揺れて強調される。  彼女は高笑いをしながら炭のように真っ黒な瞳の奥を輝かせ、いたずらに魔物の命を蹂躙していた。  彼女の名前は“フレイヤ=マクガーデン”。  稀代の大魔女である国で宮廷魔法使いにまで上り詰めた女だが、与えられた研究費と実験室で秘密裏に国に禁止された違法な新魔法の開発を行い続け、それが原因で杖を折られ国外追放された女であった。  杖には魔法が宿る。魔法使いたちは杖なしでは魔法を具現化することができず、その杖には全て国から管理番号が割り振られ許可を与えられた者以外の使用を禁じていた。  フレイヤは杖を折られたことによって、1度はタダの人間となってしまった。が、野心の強い彼女は裏ルートから強力な杖を入手し、かねてより研究を重ねてきた魔法をこの洞窟で放とうとしていた。  その魔法の名は『恐怖混乱忘却魔法』。  その名の通り、恐怖魔法と混乱魔法と忘却魔法を掛け合わせ同時に放つ者であったが、精神に作用する強力な魔法の乱用を防ぐため、そもそもこれらの魔法は全ての国で禁呪とされた。  さらに同時に精神に作用する複数の魔法を使えば、使われた相手の脳に深刻なダメージを与えてしまう恐れがある。もっとも複数属性魔法は扱いが難しく、運が悪ければ暴走し自分に跳ね返ることさえあるので、誰も研究などしてこなかった。……彼女を除いて。  フレイヤはこの魔術を使い追放した国への復讐を企てていた。禁域の洞窟に住む強力な魔物たちを、精神をかき乱して洞窟の外に追いやり、近隣の市街地に膨大な被害を与える。それこそがフレイヤの計画であった。 「ふぅ、そろそろ親玉が───あらあら、ようやくお出ましのようね!」  ゴブリンの親玉である強力な魔物、『ゴブリンキング』がフレイヤの目の前にその大きな姿を表した。  通常種のゴブリンの何倍も大きな体格で、筋骨隆々な魔物。その威圧感のある目は鋭く、敵対者であるフレイヤのことを睨みつけていた。  フレイヤは自分よりも何倍も大きな魔物に睨めつけられても不敵に笑う。彼女がゴブリンをなぶっていたのは、この親玉を呼び出すためであった。 「ゴブリンキング、まずはアンタからアタシの新魔法の実験台にしてあげるっ!」    フレイヤの違法な杖の元に紫色の禍々しい光が集まりだす。彼女はゴブリンキングに向けてその光を思いっきり放った。 「脳みそ全部ドロドロに溶かしちゃいなさいっ!ᚲᚣᛟᚢᚺᚢᚲᛟᚾᚱᚨᚾᛒᛟᚢᚲᚣᚨᚲᚢᛗᚨᚺᛟᚢッ~~~!!!」    彼女が渾身の『恐怖混乱忘却魔法』をゴブリンキングに放った瞬間、彼は懐から1枚の鏡を取り出した。 「な゛ッ!?それはッ!───あっひ゜ィ~~~~~っ!!!☆☆☆……。」  ゴブリンキングが取り出した鏡は、あらゆる魔法を反射する、この洞窟の中でも最上級のアーティファクトであった。  鏡が反射した『恐怖混乱忘却魔法』はフレイヤの元へと戻っていき、彼女は情けない断末魔を上げて気絶し床に突っ伏してしまった。  倒れたフレイヤを確認すると、ゴブリンキングは役目は終えたとばかりに寝転び、グースカと昼寝を始めた  壊れた人形の様に動かなくなった魔女の身体を、取り巻きのゴブリンたちはツンツンと手に持った棍棒でつつき、彼女が死んでしまったのか確認していた。  大量のゴブリンに囲まれ、棍棒で柔肉をつつかれたフレイヤは、すぐに息を吹き返した。 「───っぷはぁっ!?……あれ、ここはどこなの???……ごっ、ゴブリンっ!?!??!」    彼女が息を吹き返し起き上がった瞬間、周りのゴブリンたちは危険を察知して一歩遠のいたが、それと同時にフレイヤも周囲を取り囲むゴブリンの群れを見ておびえた顔を見せる。  そう、彼女は忘却魔法で全ての魔法を忘れ、混乱魔法で今の状況が飲み込めなくなり、恐怖魔法で格下の低級な魔物におびえていたのだ。  フレイヤは初めて魔物を見た生娘のようにおびえ、黒の瞳を涙で湿らせていた。 「あ゛えっ???たっ、たしゅけ、こないでっ!?イ゛ヤぁッ!」  魔法の使い方を忘却してしまったフレイヤは情けない声を上げながら、高級な杖をブンブンとむちゃくちゃに振りまわす。  もしその杖を正しく使って魔法を放ちさえすれば、ゴブリンなどひとたまりもないのだが、今の彼女は得意の魔法を打つための脳みそが「ドロドロに溶けている」状態であった。  突然取り乱しおびえだしたフレイヤの様子に、ゴブリンは一瞬困惑していたが、スグにニチャリと下品な笑みを浮かべると再び彼女を取り囲み近づいていった。 「ひやぁああっ!やだぁあ~ッ!くるなァっ!!?」   ───ぽこっ!  フレイヤがむちゃくちゃに振り回した杖が、一匹のゴブリンの体に当たった。しかし、フレイヤの細腕の繰り出す物理攻撃はゴブリンには全く効かず、むしろそのか弱さは“弱い者いじめが大好きなゴブリンたち”をいい気にさせてしまった。    ゴブリンはフレイヤから高級な杖を取り上げ「バキィっ!」と真っ二つにへし折ると、ニタニタと彼女に近づいていく 「ごギィッ!ぎがァっ!」「ギゃっギゃっ!」「グギギギギィ~~~~!メスダっ!メスダっ!」 ───ビリビリっ!  周囲のゴブリンたちは醜い笑い声をあげながら、フレイヤの美しい身体をつかんで起こし、綺麗な深紅のドレスをビリビリと引き裂いてしまった。  裸にひんむかれたフレイヤは胸や股間を手で隠しながら、「アハハ……♥」と力なく媚びるような笑みをゴブリンたちに向けて浮かべた。  ゴブリンたちは相変わらず下品に口の端を歪めてフレイヤのことを見下している。 「えへへぇっ……♥───ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!命だけはっ、どうかお助けくださいゴブリン様~っ!」  フレイヤは一匹のゴブリンの足下にすがりついた。彼女は混乱する頭で降参の言葉を述べる土下座をすると、ゴブリンの土汚れと垢にまみれた汚い足にキスをし、ペロペロとなめながら上目遣いでチラチラとご機嫌を伺っていた。 「ご、ゴブリン様~……ほげっ!?」  そんな恥も外聞もなくこびへつらい始めた彼女の頭を、ゴブリンは思いっきり地面に向かって踏みつけた。フレイヤの美しい緑の髪が土埃にまみれて汚されていく。 「メスっ!メスっ!オかスゾっ!」  頭を踏みつけられ尻だけが高く上がった状態のフレイヤのデカ尻を、ゴブリンは棍棒でスパァンっと殴った。彼女のむっちり肉を蓄えた尻タブが大きくぶるるんと揺れ動く。 「あ゛ギィっ!?たしゅけ、。たしゅけてくださぃ~……。」  フレイヤはゴブリンに叩かれて真っ赤になったデカ尻をフリフリと振りながら降参の意思を伝え続ける。彼女のデカ尻はぶるんぶるんと柔らかく震え、ゴブリンの汚いチンコを勃起させていった。  ゴブリンは人よりも慎重の低い種族だが、そのチンコは繁殖に特化しており、カリが高く人間のそれよりも少し大きい。  凶悪に勃起した肉棒に周囲を囲まれたフレイヤは、自分の運命を悟りつつあった。   「メスアナっ!はメるッ!ギギいっ!」    ゴブリンはそんなフレイヤの情けなく動く腰を腕で捕まえて固定すると、彼女のピンク色の膣にチンカスのべっちょりと付着した汚いチンコをぶち込んだ。 「あき゛ゃっ!?……ごぶりんさま~、オチンポありがとうございますぅ!私のオマンコ気持ちいいですかぁ~~~?♥」    フレイヤは前戯も何もなくチンコをぶち込まれて痛みのあまりに低くうなるような悲鳴を上げた。その顔は苦痛に歪んでいたが、スグに媚びへつらう間抜けな笑顔を取り戻すと、ゴブリンに奉仕するように必死に膣を締めながら、自分のオマンコの具合を甘くトロけた声で尋ねていた。 「グぎィっ!ダすっ、ダすっ!ハラめっ!ハらメっ!!!」  ゴブリンは身勝手にフレイヤの子宮の中に子種を放つ。ゴブリンの射精は人間のそれよりも勢いがよく、フレイヤの子宮は精液で圧迫されて「キュンキュン♥」と疼きを覚えてしまっていた。  ゴブリンのチンコが抜けたあと、フレイヤのオマンコはぱっくりと開いてドロドロとしたゴブリンの精液をその膣口から地面に垂らしていた。  フレイヤは身体をだらしなく伸ばし、魔物による陵辱が終わったことに安堵していた。 「おっ、おわったぁ……ふぐぅっ!?!?───がっじゅうぼっ!」 ───パン! パン! パン! パン!  否、終わってなどいない。  ここには何十匹ものゴブリンが残っている。ゴブリンたちはフレイヤに反抗する力がないと判断すると、柔らかな唇に、清潔なアナルに、犯されてぱっくりと開いた膣口に、3匹同時にチンコを挿入した。 「ぎャぎャっ!メスっ!オカせっ!オカせっ!」「マンコっ!マンコだァっ!」「グぎぎっ!バカメスっシぬまでオカすっ!」 ───じゅっぽ! じゅっぽ! じゅっぽ! ───パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!  洞窟中に肌同士がぶつかり合う乾いた音と、チンコにフレイヤの舌が絡みつく湿った音、そしてゴブリンたちの笑い声が響き渡る。  フレイヤはゴブリンの気が変わって殺されるかもしれない恐怖におびえながら、必死に媚びへつらい彼らの汚い身体に奉仕を続ける。 (にゃに?にゃんでぇ……!?なんで私がゴブリンなんかにッ!?なんれ~っ!?私はっ、えっと、だれなんだっけぇっ????なんでお尻とオマンコきもちぃのぉ~~~!?)    彼女は混乱した頭を必死に動かす。だが、彼女は魔法どころか自分の名前すら思い出せない。彼女は3つの穴を同時に犯されながらただ自分の魔法の効果で混乱することしかできないのであった。 ───ぐにゅぅ……! パンッ! ずちゅぅ~~っ! じゅパンっ! ぬ~~、にゅパン! 「お゛っ! じゅろおお゛ッ!? ぬゅぅうう゛っ! ほ゛お゛お゛お゛お゛♥」   ゴブリンは乱暴に腰を振り続ける。その乱暴なだけのはずの突きでフレイヤは喘ぎ声をあげ、少しづつ快楽を感じ始めてしまっていた。ゴブリンが彼女の奥を突くたびに、彼女のデカ尻とデカ乳が「ぶるぶるんっ♥」と淫らに揺れる。  まだまだゴブリンたちの宴は終わらない。    大魔女らしからぬ失態から始まったこの陵辱は、このようにして何時間も続いて行った……。 ♦  数時間続いた成功でフレイヤの身体は汗まみれの精液まみれになり、テカテカと肌がいやらしく光っていた。  今彼女は騎乗位でゴブリンに跨がり、命乞いの『ご奉仕』をしている最中であった。彼女がいやらしく腰を振るたびにそのデカ乳がぶるん!ぶるん!と縦に震え、彼女のこなれたオマンコは愛液と精液でドロドロとなり、ゴブリンのチンコから激しい快感を得ていた。 「お゛くっ♥ お゛くきもちいっ♥ いりぐちをカリでゾリゾリするのもっ♥ ひお゛っ♥」  もはやフレイヤはゴブリンのカリ高チンコの虜になっており、腰を動かすのはただ快楽をむさぼることが主目的になりつつあった。  すると突然、そんな彼女の淫らにトロけきった目つきがにわかに正気を取り戻したように、すっと元のフレイヤらしい気の強さを取り戻していく。 (っ……!?わ、私っ、なんでゴブリンに犯されているの!?杖、折られちゃってるっ!?なにこれッ!?ゴブリンにオマンコ突かれてぐじゅぐじゅにされちゃってるっ!) 「にっにげなきゃっ!」  杖を折られたフレイヤにゴブリンを撃退するすべはない。彼女は腰を上げて「じゅぽんっ!」とチンコを引き抜くと、破かれてボロボロになってしまったドレスを引きずりながら、洞窟の入り口に走り出した。  数時間の性行でオマンコが痛むのか、みっともないがに股走りを晒してしまっている。 ───ドゴぉ!  しかし、ゴブリンたちはか弱いメスを巣から逃がさない。彼らは棍棒を彼女の腰をめがけて投げつけ、フレイヤはその棍棒に撃墜されて「おぎィっ!?」と情けない声をあげながらその場で転んでしまった。    すっころんで地面に這いつくばった彼女はそれでも這いずりながら前を目指すが、そんな彼女の目の前にゴブリンの群れが立ちはだかった。 「ギギぃ、メス、ニがさナイっ!」「コロして、ヤいて、オイしいっ!」「ニクっ、ニクにしヨウっ!」  ゴブリンたちは逃げられるぐらいならフレイヤを食べてしまおうと口々に叫び出す。そんな彼らの意思を読み取った彼女は、土が額にこべりつくのもかまわず、深々と土下座をした。 「ごっ、ごめんなしゃいぃっ!私のような卑しいメスがゴブリン様に勝てるはずありませんでしたぁッ!どうか、食べないでっ、食べないでぇ……!」  彼女は、混乱した女性・フレイヤとしてではなく、大魔女・フレイヤとして正式に土下座をしゴブリンに“様”付けで媚びへつらう。  そんな彼女の細く白い首に、一匹のゴブリンが首輪と鎖をとりつけた。 「ッギギ!コレで、コイツ、ニゲなイっ!」  そう言って自慢げに他のゴブリンにマウントを取ると、他のゴブリンたちも自分の持っている低級アーティファクトやタダのゴミなどを彼女の身体に取り付け始めた。  彼女の髪は高い位置でサイドテールにされ、まるで幼い少女のような髪型にされてしまう。それだけでなく折れたフレイヤの杖がそのマンコに突き刺され、血を流しながら子宮に蓋し、流れ出るゴブリンの子種をせき止めていた。  そして彼女のアナルの中に、キラキラと輝く宝珠が挿入された。彼女のアナルにぴったりとはまったそれは青く輝き、洞窟を明るく照らしていた。  彼女の身体でゴブリンたちが遊んでいると、眠りについていたゴブリンキングが再び目を覚ました。  ドシンドシンと大きな音をたてて、巨大な足が地面に這いつくばるフレイヤに近づいてくる。 (このままじゃ、ゴブリンキングに踏み潰されて死んじゃうっ!?……イヤっ、こんな惨めな終わり、絶対にイヤ!ここは適当に媚びを売って逃げるチャンスをっ!) 「あっはぁンっ♥ ゴブリンキング様~♥ 私を、フレイヤを、お嫁さんにしてぇっ♥ 命だけは助けてぇっ♥」 ───ピカッ!!!!!!!  フレイヤが腰をくねくねと動かし、ゴブリンキングに媚びをうったその時、突然フレイヤのアナルの宝珠が熱を発し、激しい光を放ち始めた。 「───ほげっ???」  フレイヤのアナルに入っていた宝珠、それは『天職の宝珠』であった。  この『天職の宝珠』は身につけて自分がなりたい職業を願えば、その職業に転職してしまい、そしてそれが天職となってしまい二度と違う職に就けなくなるアーティファクトであった。  フレイヤの職業が『大魔女』から『ゴブリンのお嫁さん』に書き換えられていく……。 「な、なにこれ。私が、書き換えられていくッウ!?」  宝珠の光はフレイヤを包み込みその身体を改造していった。彼女の子宮と卵巣はゴブリンの子を孕むため専用へと変わっていき、そして膣やアナルはゴブリンキングの太いものも入りきるように、とても柔らかく伸縮性のあるものに変えられてしまった。  フレイヤの身体は『ゴブリンのお嫁さん』に文字通り「永久就職」してしまったのだ。  宝珠に改造されたフレイヤは少しの間呆けていたが、直感で「今すぐ逃げないとマズい。」と悟ると、2度目の逃走をはかった。 「それじゃあ、し、失礼いたしましたぁ~……!またオマンコ捧げに来ますのでぇ、今日は帰らせていただきます……。」  そう言って媚びを売りながらそろりそろりと出口に向かうフレイヤの細い身体を、ゴブリンキングの太い手が包み込み自分の股間にあてがった。  ゴブリンキングのチンコはまるでドラム缶のような太さであり、フレイヤの指よりも太い血管が激しく主張し、そのカリの部分はフレイヤの頭よりも明らかに大きかった。 「じょ、冗談ですよね……?そんなの入りきら───おこ゛ッ!!?!?」  ゴブリンキングは高い知能を有し、人間の発する言葉を深く理解している。自ら「お嫁さんになる。」と宣言した極上のメスを、彼は逃すつもりはなかった。  持ち上げたフレイヤの身体をフレイヤの足よりも太いチンコで突き刺すと、彼女の身体は「ボコォっ!」と大きく膨れ上がり、『お嫁さん』として彼の大きすぎるチンコを柔らかく受け止めてしまった。 「ほケ゛っ!♥ おこ゛ッ!♥ あき゛ッ!♥ お゛ッ!♥」    ゴブリンキングがまるでオナホールでも扱うかのように彼女の身体を上下させると、そのたびにフレイヤは肺を圧迫され潰れた蛙のような醜い声で喘ぎ始める。 (なんでっ!?こんな大きなのが気持ちいいのっ!?)  自分が『ゴブリンのお嫁さん』に転職してしまったことに気がついていないフレイヤは、醜い鳴き声をあげながら、快感を感じ混乱していた。  彼女が混乱しながらあえいでいると、彼女のオマンコに包まれた大きなチンコがビクッビクッと跳ね上がり始めた。 (あっ、だめっ!?今、出されたら絶対孕むっ!助けてっ、卵子逃げられなくなっちゃうっ!)  直感で「このオスに孕まされてしまう。」ことを察したフレイヤはなんとか身をよじり、チンコを引き抜こうとする。  しかし彼女の非力では抜け出せるはずもなく、なにもできずにゴブリンキングの射精を子宮で受け止めてしまった。 ───どっっっっっぴゅっっっっっ!!!!! どくっっっっっっ! どくっっっっっっ! どくっっっっ!  ゴブリンキングの大きなペニスが脈打ち、フレイヤの小さな子宮に大量の精液を叩きつける。すると彼女の卵巣は卵子を排卵し子宮に急いでそれを配達し、ゴブリンキングの精子に差し出した。 ───ぷちゅん♥ 「ンあ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッッッ!!!♥♥♥」    彼女のお嫁さん卵子はあっという間にゴブリンキングの精子と結びつき、彼女の子宮で着床してしまった。  フレイヤは自分の受精卵が子宮の壁に着床した瞬間、どうしようもない幸せのあまり深いお嫁さんアクメに襲われてしまった。それは『ゴブリンのお嫁さん』という職業が産み出した、偽りの幸せであった……。 (はっ孕んじゃったァ……♥ 絶対このバケモノの子供孕んじゃったぁ!♥)    ゴブリンキングは孕みアクメを繰り返すフレイヤをチンポケースのようにして、そのまま2人の愛の巣まで持ち帰ってしまうのであった。  こうして、フレイヤの『ゴブリンのお嫁さん』としての第二の人生が始まった……。 ♦  彼女はそうして1ヶ月の時をゴブリンキングのチンポケースとして過ごした。  繁殖力の強いゴブリンは、受精から1ヶ月で産まれ落ちる。つまり、今のフレイヤはちょうど臨月であった。  出産を控えた彼女のカラダは大きく変化していた。もともと大きかったデカ乳は以前にも増して膨れ上がり、その先端の薄桃色の乳首からは「ぴゅー♥ ぴゅー♥」と母乳が漏れ出していた。  デカ尻ももちろん更にむちむちと脂肪を蓄え、常にゴブリンキングの巨大なチンコを受け入れていた影響で骨盤が横に広がり、出産する前から経産婦のような横にも縦にも大きなエロデカ尻となってしまった。  彼女のゴブリンキングとの子供が宿ったお腹は、大きく風船のように膨らみ、今にも出産を迎えようと激しく胎動している。 「う、産まれます、産まれちゃいますっ!旦那さまっ!♥」  そういってフレイヤが苦しそうな声をあげると、ゴブリンキングは彼女のカラダをゆっくりと持ち上げて自身のチンコから引き抜いた。  その瞬間、彼女の子宮は破水し、出産が始まった。  そっと地面に置かれた彼女の膣から、ゴブリンの醜い顔が姿を表す。  生まれ出たゴブリンは緑色の髪の毛を生やしており、更に奥底から本来ゴブリンにはない魔力機関の存在を感じさせ、フレイヤの血が混じったバケモノであることは明らかであった。  そうして産まれ落ちた我が子を、辛い出産を終えたばかりだと言うにもかかわらずフレイヤは自ら抱き上げると、彼女はうれしそうにはにかみゴブリンキングの方へと差し出した。 「旦那さまっ!私とアナタの子供ですよっ!♥」    この一ヶ月で自分の『ゴブリンのお嫁さん』と言う職業にココロまで染まってしまったフレイヤは、かつてのとげとげしさはなく、かいがいしくゴブリンキングに尽くす都合の良いメスに成り果てていた。  ゴブリンキングは我が子とお嫁さんをその手に乗せると、のっしのっしと洞窟の奥へと潜り込んでいく。彼らはひっそりと家族として幸せな毎日を過ごすのだ。  こうして何百匹もの子宝に恵まれたフレイヤは、『ゴブリンのお嫁さん』として幸せな日々を送ったという……。 ──────────────────────────────────────────────────────────────────   【エロステータス(洞窟に入る前)】   名前: フレイヤ=マクガーデン   職業: 大魔女   年齢: 32歳   B:89 W:56 H:86 身長167cm 体重58kg      性欲:12   貞操観念:50   特技:精神系魔法      【人物紹介】  イカれた実験を続け、国を追われた大魔女。  精神を乱す魔法を得意としたが、そういった魔法は国家を転覆させかねないため、ほぼ全ての国で禁じられている。彼女は才能を生かす場所を見つけることができなかった。  とはいえ彼女は他の魔法分野でも天才で、宮廷魔法使いの中で歴代最多属性の魔法を習得している。  国を追い出されたのち、彼女は違法なルートで最高級の杖を手に入れ、テロを起こそうと禁域の洞窟に潜った。 ──────────────────────────────────────────────────────────────────  【エロステータス(洞窟に入ってから1年後)】   名前: ゴブリンクイーン   職業: ゴブリンのお嫁さん…… (NEW!)   年齢: 33歳   B:96 W:69 H:98 身長167cm 体重67kg…… (NEW!)      性欲:76 ↑   貞操観念:100 ↑   特技:旦那様に尽くすこと…… (NEW!)      【人物紹介】  ゴブリンキングの幸せなお嫁さん。元の名前は捨て『ゴブリンクイーン』を名乗っている。  彼女はこの1年で8回の出産を経験し、お腹の皮はたるんで戻らなくなり、デカ乳とデカ尻は更に大きくなった。  ゴブリンキングとその子供に尽くすことこそが今の彼女の生きがいであり、そのほかのことはどうでも良くなってしまった。  職業が変わった影響で貞操観念は高まり、ゴブリンキングとしか性行をしていない。  彼女の産むゴブリンは強い魔力を持ち、ゴブリン族を大いに発展させた。  さらに彼女は育児の合間にかいがいしく旦那様に尽くすため、だんだんとゴブリンキングはチンポケースとしてでなく、本当の妻として彼女を愛するようになっていった。

最強大魔女さまが『ゴブリンのお嫁さん』に永久就職する話。

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