ボクの名前は斉藤 優(さいとう ゆう)、この春から七橋大学に通う大学生だ。 「お、おはよ……。優くん……。」 この娘は幼なじみの神原 茜(かんばら あかね)。おとなしい性格でボクに話しかけるときも少し不安げに大きな瞳が潤んでいる、おしとやかで気弱でかよわい女の子。 身体もすごく華奢で、長袖で隠されたしなやかな腕も、猫柄のニーハイソックスに包まれた細い足も、内臓が入ってるのか心配になるほどキュッと締まった腰も、全部がボクの半分くらいの太さで、ちゃんと栄養を取っているのか心配になってしまう。 「おはよう、茜。今朝はちゃんとご飯を食べてきた?」 「あぅう……。よ、ヨーグルトだけは食べてきたよ……!」 小動物のように腕を小さく畳んで可愛らしいガッツポーズを取りながら、自慢げに報告してくれるけど、ボクからしたらもう少し身体を作る物を食べてほしいな、という気持ちになってしまう。 そんなおとなしい彼女だけど、大学デビューというのか最近はおしゃれにはまっているようで、綺麗でつややかだったまっすぐな黒髪をピンクに染めてふんわりとパーマをかけたのにも驚いたが、服装も清楚で慎ましやかな物から、ピンクと黒を基調としたフリル満点のいわゆる『地雷系ファッション』という感じのセットを着るようになった。 なんでも、大学生のうちに達成したい目標があるらしい。そのためにはもっと可愛くとかなんとか。このファッションは彼女にとってサイキョーにカワイイものということらしい。 まあ茜は元々かわいいから、前の清楚な感じも、今のガーリーなファッションも、どちらもとても似合っている。なんて、茜に言ったら顔を真っ赤にして2時間は喋ってくれなくなっちゃうだろうから、感想は言えてないんだけれど。 ボクは密かに茜のことが好きだ。こんなにかわいい幼なじみと毎日同じ学校に通っているんだ。幼稚園から大学までずっと同じ時を過ごしてきたけど、好きにならないわけがない。 それでもボクはいつかいつかと告白を先延ばしにしてきた。彼女との今の関係が崩れるのが怖かったから。 でも僕らももう大学生、そろそろ彼女に告白を……。そう考えていると、茜が何か決意を秘めたような目で見つめながらボクに話しかけてきた。 「ゆ、優くん……!今日ね、お話があるの。だから、お昼休みにあの桜の木の下で待ってるから。」 珍しく感情を表に出して、はっきりとそう言い切った彼女に驚いていると、彼女はプイと真っ赤な顔を背けて一限の教室へと歩いて行った。今日は昼まで同じ授業を取ってないから、次に彼女と会うのは桜の木の下だろうか。 今朝の彼女のただならぬ様子に気持ちがモヤモヤとして、茜のことばかり考えていると、退屈な授業はあっという間に過ぎていって昼休みはもうすぐだった。 ♦ 茜との待ち合わせにボクが向かっていると、耳につけた骨伝導イヤホンからボクにだけ聞こえるようにけたたましいアラームの音が鳴った。 『ユウレッド、この付近で怪人事件が発生している。直ちに現場に向かえ。繰り返す───』 怪人事件!茜には悪いけど直ぐに行かなければ! そう、ボクは『ユウソウジャー』という対怪人ヒーロー機関のリーダー『ユウレッド』として秘密裏にヒーロー活動をしている。 新たな怪人を倒すためにボクはスグに変身をすると、茜に会いに行くために、いつもよりも更に本気で怪人たちを蹴散らす決意をした。 ♦ 「イー!覚えていろよ、ユウレッド!必ず貴様の弱点を突き止めてやる!」 そう言ってすごすごと退散していく雑魚怪人たちを尻目に、ボクは茜との待ち合わせ場所に急いで向かった。茜、話があるって言ってたけど、まさか愛の告白かな?……なんてね。 でも今日もしボクが、桜の木の下で告白をしたら驚くかな……!それも悪くないかも。───うん、早く茜にボクの気持ちを伝えないと! 茜との明るい未来を想像し、思わず顔がほころんでしまう。同時に彼女に拒絶される未来も浮かび不安にもなった。早く、早く茜に逢いたいっ! そんな妄想をしながら桜の木の下にたどり着くと、そこに茜の姿はなく、その近くの道路には騒がしい人混みができていた。 「タクシーが突っ込んで来たらしいよ……。」「子供を助けようとしたんだって……。」「救急車で運ばれたけど、あの娘たすかるのかなぁ……?」 ボクがその人混みをかき分けると、道路には大量の真っ赤な血、ベコっとへこんだタクシー、そして見覚えのあるピンクの可愛らしいポシェットが転がっていた。 あ、茜……もしかして─── ボクが、ボクがヒーローなんかしてなくて、すぐに茜に会いに行けばこんなことには………… 全てを悟ったボクの目の前は真っ暗になってしまった。 ♦ ヒーロー業の疲労と精神的なショックによって家に帰って気絶するように倒れてしまったボクは、翌日の夕方に目を覚ました。 ……行かなきゃ。 ボクは必死に走って、茜の家へと向かった。彼女の家はボクの家の近所で住宅街のにあり、公園を1つ挟んだ程度の距離だ。 彼女があんなことになった今、病院にこもりきりで誰もいないかもしれないと思っていたが、到着すると意外にも彼女の家には煌々と明かりがついていた。ボクは違和感を感じながらも震える指で彼女の家のインターホンを押した。 ───ピンポーン すると直ぐにガチャガチャと玄関の扉が鳴り、出てきた彼女の父親はボクの顔を見てニッコリと微笑んだ。 「やぁ!優くんじゃないか、久しぶりだねぇ、大きくなったなぁ……。ところでウチに一体何の用だい?」 きょとんとして突然の来訪の理由を尋ねてくる彼に、ボクは若干イライラとしながらも彼女のことを尋ねた。 「あ、あの、茜さんは!?大丈夫なんでしょうかッ!?」 ボクがそう叫ぶと、彼はますますわからないと言った表情でこう答えた。 「茜……?一体誰のことだい?」 そう言って思考し始める彼にボクは驚きを隠せず、思わず声を荒げる。 「茜は茜ですよっ!貴方の娘でしょうっ!?」 「娘……。ウチに娘はいないけど……。優くんも知ってるだろう?」 そう言って彼は困ったような笑みを浮かべる。あまりの出来事にボクは呆然としてしまい、言葉が出なくなってしまう。 「おっと、料理の途中だった。優くん、また今度ゆっくりお話を聞かせてくれ。」 そう言って彼は動かなくなったボクを置いて家の中へと帰って行った。 ♦ 来たときの勢いが枯れ果て、ボクはとぼとぼと帰路を歩く。おかしい、あんなに茜は家族と仲が良かったのに……。 ボクは茜が心配で今すぐどこかへ飛び出したい気持ちになりながらも、家族という最大の手がかりを失い、どうすることもできずにいた。何かの手がかりになるかもとスマホで昨日の事故を調べて見ても、ネット記事どころかSNSにすら情報が出ていなかった。 まるで誰かに情報操作されているみたいだ……。まさか怪人っ!?そう考えれば彼女の父親の反応もつじつまが合う! ボクが急いで彼女の家に戻ろうときびすを返した瞬間、子供の甲高い叫び声が公園の方から聞こえた。 「助けてぇーーーーーッ!!!変態のっ……怪人がぁ……ッうぁぁぁあああああ~~~~ッ♡」 ボクはその声を聴いた瞬間に変身し公園へと跳躍をしていた。ヒーロー活動を優先して茜をひどい目に遭わせたばかりなのに、ヒーローの本能に逆らえない自分に嫌気がさしてくる……。 ボクが公園に着くと、1人のピンク色の服を着た大柄な女が身体を揺らして、子供の上でスクワットの様なことをしていた。その下に仰向けにされた男の子は裸に引ん剝かれていて、ボクはその異様な光景に驚き思わずひるんで動けなくなってしまった。 「イ゛ーっ♡ イ゛イ゛ーーーーーーッ!!!♡」 頭の後ろで手を組み、けたたましい雄叫びを上げながら、巨体を上下に揺らし激しいスクワットをする怪人。その膣口は少年の未発達なペニスを飲み込んでいた。 その怪人はピンクでフリフリな服を着ているが、ミニのスカートは尻肉に押し上げられて腰巻きのようになっていた。下着はつけていないようでボクの親指2本分以上はありそうな乳首が浮いていた。 「ユウソウジャーっ!助けてぇっ……!」 ボクは少年のその叫びを聞いてようやくはっとする。ボクは再び跳躍すると、渾身の跳び蹴りを怪人の腹に食らわせた。 「イーーーーっ!?……イ、イー…………。」 少年を襲っていた怪人は思いっきり吹き飛ばされ、フェンスに当たって気絶してしまった。 怪人にしては柔らかい感触だったしずいぶんと弱かったような……? ボクは吹っ飛ばした怪人に近寄る。まず目に入ってくるのはそのとんでもない肉付きだった。怪人らしからぬピンク基調のフリフリの服は贅肉でパツンパツンに張り詰めていて目に毒だ。しかし、ボクはその異様な身体にばかり目を取られて大事なことに気がついていなかった……! 顔には白く大きなお札の様な物が張られ、顔全体を覆い隠していて印象はつかみづらい。お札にはまるで女性器のような模様が描かれてピンクに点滅している。 だが、このふんわりとカールしたピンク色の髪、服だってよく見てみれば……昨日の茜と同じ服だ……そんなまさか……。 ボクは呆然としながらも、その茜似の女怪人を捨て置けず、自分の家まで背負って連れて帰ってしまった。 ♦ 彼女をベッドに寝転ばせると、その重量にベッドが思いっきりギシギシと軋んだ。 本当に茜なのか……?他人のそら似かもしれないけれど……。 ボクは困惑しながら怪人をまじまじと観察していると、胸元にネックレスのようにつるされたUSBメモリを発見した。 罠かもしれない、でも茜を救う手がかりになるかもしれない……。心の中で葛藤しながら、ボクはそのUSBメモリを自分のパソコンに差し込んだ。 すると出てきたファイルには『Readma~怪人4545号(性処理型)の使い方~』というテキストファイルが保存されていて、ボクは迷わずそのファイルを開いた。 『怪人4545号(性処理型)の使い方。 怪人4545号は交通事故に遭った素体“神原 茜”を元に改造した物だが、素体がひ弱であったため思ったほどの出力が出ず、性処理専用の怪人となった。 放っておけばオスを誰彼かまわず襲ってしまうが、それはコイツが食事を求めているからだ。 彼女は子宮に精液を取り込むことでしか栄養を得ることができない。胃などの消化器が事故によって破損していたためやむを得ない改造であった。 もしもサカって鬱陶しい時は、腹に大きな衝撃を与えること。3時間ほど機能停止するようになっている。 一応大事な怪人なので、世話係となった者は複数人で使用し飢えさせないようにするのが望ましい。以上。』 目の前がチカチカとして何も考えられなくなる。そんな、本当に茜なのか……。僕の目からはツーっと涙がこぼれていた。 そんなボクの後ろから、迫り来る1つの影があった。 「イーーーーーッ!」 機能停止から復帰した怪人4545号、もとい茜はパソコンを触りながら呆然とするボクを床に押し倒すと、強い力でボクのズボンを破き捨てた。 彼女のお札に描かれた女性器の模様はピンク色に激しく光り、彼女の苛烈な意思を伝えてくるようだ。 「あ、茜、止めてよ。……元の茜にもどってくれよ……!」 そんなボクの言葉は届くことはなく、彼女はボクのペニスを柔らかな膣口で飲み込んだ。……いつか茜とこうなりたいと思っていたけど、こんな初体験なんて……。 ボクのペニスはいつの間にか痛いほどに勃起していた。 「イ゛ーーーーーッ♡ イ゛っ……イ゛ーーーーーーーッ♡」 けたたましい雄叫びをあげながら、茜がボクの上に跨がりガニ股で腰を振る。そのふとももはパンパンに膨れていて、以前の細かった茜の脚の4倍は太い。それは贅肉だけでなくて筋肉もついているようで、騎乗位でピストンするたびに激しく筋肉が隆起する。 あのピンクの服、茜の一番のお気に入りだったのに、ボタンがはじけそうなぐらいパンパンで今にも破けそうだ。 初めてのバイト代で買ったと喜んでいた綺麗なフリル付きのミニスカートも、今ではただの腰巻きになってしまっている。 細いシルエットのニーハイソックスはムチムチとしたふとももを痛いほど締め付けていて、その縁にはたっぷりと脂肪がのっていた。 服のサイズが合わずにむき出しになった腹は、シックスパック状に割れているのに、その上に6つの脂肪の塊がのっていて、普通の人間ではあり得ない構造をしていた。 怪人は以前の茜ならできなかったような、激しいピストンでボクのペニスを搾り取る。 「あかねっ、あ゛かねぇ゛……!」 「イ゛ーーーーーッ!♡ お゛イーーーーーーーッ♡」 ボクは涙を流しながら彼女の名前を呼ぶ。しかし怪人は止まることなく腰を振り続け、贅肉だらけの身体が「ぼよん♡ ぶるん♡」とはね動く。 「うっ出る。こんな、こんなのって……!うぅ゛ッ!?」 ───どぴゅっ! どぴゅっるるる! 「イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛ッッッ!!!♡♡♡」 ボクは人生で一番激しい射精を茜の子宮に叩きつけてしまった。茜もその衝撃で同時にイッってしまったのか、ぐったりとして重い身体をボクに押しつけてきた。 彼女のカラダは汗でぬっとりと湿っていて生暖かい体温が、彼女のお気に入りの服越しに伝わってくる。 茜からは昔の甘い体臭とは違う、体液かなにかすごくムラムラするようなむわっとした匂いがして、思わず頭がクラクラしてしまう。 あれだけ華奢だった彼女のカラダは顔や手足以外、どこを取っても元の4倍ほどの太さになっていた。そのぶん筋肉も脂肪もたっぷりのっていて、失敗作とはいえ人外の怪人になってしまったことがわかる。 特に胸や尻には異常なほどに脂肪を蓄えていて、「これが世界最大のスリーサイズだ。」といわれても驚きはしないような見た目だ。 そんな変わり果てた彼女のことを振り払うこともできず、しばらくの間しなだれかかってくる茜を抱きしめていたが、茜は再び気を取り戻し上体を起こすと、ガニ股で腰を激しくグラインドさせ始めた。 「イ゛ーーーーーーーーー^♡ イ゛っイ゛ーーーーーーーーーーー^^^^♡♡♡」 茜は激しく叫びながら再び腰を振り始めた。その声はどこか前よりもはつらつとしていて、まるで喜んでいるような……? どちらにせよ、茜と同じ声で喉をからしながら無様な叫び声をあげる彼女を見るのはもう限界だ。 「あっ、茜……。こんなことはもうやめてくれ……。」 ボクはこれ以上怪人として乱れる彼女のことを直視することができなくなってしまった。 ───どごぉッ! ボクは精一杯力加減をして茜の柔らかいお腹を殴ってしまった。茜の暴走を止めるためとはいえ、茜に再び暴力を振るってしまったことに、悲しい気持ちがこみ上げてくる。彼女のブヨブヨの身体がボクの身体に再びしなだれかかってくる。 ボクの心はもうボロボロで、自分がヒーローでなくなってしまったことをはっきりと自覚した。好きな女の子一人を救えなくて、何がヒーローなんだ。 ボクは無力のあまり涙を流しながら、床からピクリとも動けず、倒れ込んできた茜を肉布団にして眠りについてしまった……。 ♦ ───イ゛ーッ!イ゛ーーーーーッ♡ ボクはけたたましい声で目を覚ます。ボクの身体の上では茜がまたもや騎乗位をしており、どたぷんとした身体を縦に振り続けていた。 彼女の膣口からは精液らしきものがこぼれており、ボクは寝ている間に夢精していたのだろうと悟る。 カーテンの隙間から朝日が差し込み、おぼろげでほのかな光が彼女の淫靡な身体を美しく照らしていた。 彼女はうれしそうにいつまでも腰を振り続け、ボクはその下で彼女とのこれまでの日常をただ想うことしかできなかった。 「おはよう、茜……。今日も良い天気だね……。お外には出られないけど、今まで通りには過ごせないけど、ボクはずっとそばにいるよ……。」 ボクは涙を流しながら笑顔で、彼女の頭をなでた。彼女の顔に貼られたお札がピンク色に激しく点滅し、彼女は更に大きな声をあげて、腰を振るスピードを速めた。 茜は、どんな姿になっても茜なのだ。ボクは照れたように甲高い叫び声をあげる怪人を見つめながら、そんな風に考えていた。 「イ♡ イ♡ イイ゛ーーーーーーーーー♡ イイイーーーーーーーーーーー^^^^!!!♡♡♡」 ボクは『ヒーロー』としてではなく、『斉藤 優』として優先すべき者を間違えてしまった。 贖罪としてヒーローは辞め、変わり果ててしまった彼女を愛し抜くことを誓いながら、ボクは今日何度目かもわからない射精感に短くうめき声をあげていた。 ──────────────────────────────────── 【エロステータス(改造前)】 名前: 神原 茜 職業: 大学生 年齢: 18歳 B:69 W:51 H:62 身長143cm 体重41kg 性欲:32 貞操観念:86 【人物紹介】 七橋大学に通う大学生。 高校までは清楚な黒髪をまっすぐつややかに伸ばしていたが、大学デビューでピンク色に染めた。しかしキューティクルは劣化することなく、まるで元々桃色であったかのように美しい髪質。 大きな瞳に低い小鼻、小顔で甘い匂いのする、ある種の女の子が理想とするお姫様のような女の子。 運動が苦手で小食で気弱、よく言えばおしとやかな女の子。身体は病的なまでに細く、周囲から心配されがち。 将来の夢は優のお嫁さんで、大学生になった今ついに告白する勇気を出し、彼と付き合うことを目標としている。 大学に入ってからのイメチェンは、『素敵な男性である優に追いつくために可愛くなる』という彼女の決意の表れだ。 ──────────────────────────────────── 【エロステータス(改造後)】 名前: 怪人4545号…… (NEW!) 職業: 性処理型怪人…… (NEW!) 年齢: 18歳 B:134 W:87 H:153 身長173cm 体重111kg …… (NEW!) 性欲:98 ↑ 貞操観念:1 ↓ 【人物紹介】 大学付近で交通事故に遭い、搬送先の病院で怪人に改造された。 内臓が破損しており、元々の筋肉も少なかったことから、通常の怪人ほどの出力が出ず、性処理用として再改造された。 細かった身体は性処理用に肉付きよく調整され、原型を残していない。胸はその顔の何倍もあり、尻はその超乳よりも更に大きい。 顔には制御用のお札が貼られており、描かれた淫らなオマンコ型の淫紋は彼女の感情に応じてピンクに光る。 乳首とクリトリスは以前の何倍にも大きくなっており、常時勃起して服越しにその存在感を主張している。 体表は汗と愛液で滑っているが、その体液には男を興奮させる特殊なフェロモンが含まれており、彼女の周りには常に淫靡なメス匂いが漂っている。 怪人にされた際に神原 茜という人間のいた証は、他人の記憶と記録から存在ごと全て消し去られてしまったが、ヒーローで洗脳に耐性のある優だけは茜のことを覚えている。 ほとんどの思考回路を汎用性処理型怪人のデータで上書きされてしまったが、実は茜の意識が一部残っておりサイズの合った特注の怪人服を与えられる直前に、『優の精液を搾り取るため』に怪人施設から脱走し、元々住んでいた住宅街に現れた。 茜の『素敵な男性である優に追いつくために可愛くなる』という強い芯は残っており、身体が無意識のうちに彼のお嫁さん(専用性処理怪人)になることを求めている。 優に褒められたり、なでられたり、優しい声をかけられたり、チンポを飲み込んだりすると嬉しさのあまり、けたたましい喘ぎ声をあげてしまう。 大学入学当初の目標通り、優と同棲関係になり、彼女を通り越してお嫁さんとなったので、今では毎日が楽しく、歓喜で顔に貼られた札が激しく点滅している。 また、優自身も茜に元の人格が残っていることを愛によって感じ取っており、怪人にされた彼女の感情の変化がなんとなくは読み取れる。