【リクエスト作品】催眠をかけられたTS爆乳娘ちゃんが幸せなお嫁さんオナホになるお話。
Added 2022-09-14 12:00:00 +0000 UTC今週土曜日にpixivで公開予定の小説の先行公開です。 俺の名前は浅葱 澪(あさぎ みお)。昨日『ご主人さま』の力で性転換させられて、今日からは女として生きていくことになったんだ。男の時は澪(れい)って名乗ってたんだけど……まあ今の俺はどっちかというと可愛い系の見た目をしてるし、レイってのはちょっと似合わないかなってことで、『ご主人さま』が新しい名前をつけてくれたんだ! ……「さっきから言ってる『ご主人さま』ってのは誰のことだ?」って、『ご主人さま』は『ご主人さま』だろ。小学生でも知ってる常識だよ。あれ……?でも確かに『ご主人さま』って一体……?『蠢倥l繧、蠢倥l繧……。』──── ───キィン ────あれ、なんの話をしてたんだっけ……?まあいいか。とにかく早く教室に向かわないと遅刻しちまう!俺は下駄箱で靴を履き替えた。最近は肌寒くなってきたな~。そんな事を考えてたらなんだかいつもより靴を履き替えるのに時間がかかっちまって本当に遅刻スレスレなんだけど、急いで教室に向かうことにした。いつもより歩きづらいなぁ、この上履き。 ♦ 俺が教室につくと、もうほとんどのクラスメイトが教室に揃っていて、ワイワイといつも通りおしゃべりなんかをしていた。俺もそんな人混みを避けて自分の席へと向かう。俺の席は教室の奥にあって、この馬鹿みたいにデカいおっぱいとケツが、立ち話をしているクラスメイトの間を縫うように進むたびにみんなに何度もぶつかって申し訳なかった。 でも俺の贅肉がぶつかるたびに、なんだかみんな嬉しそうにニヤニヤしてて気持ちが悪かった、変なの。 ふう、やっとたどり着いた。俺が一息をついてカバンを机の横にかけたとき、 「よう、浅葱~!」 ───ぎゅゥゥウウウーーーーーーッッッ!!! ん゛お゛ッ♡ いきなり俺のデカ乳首をつねって、コリコリと執拗に攻めてきたのは俺の親友で恋人の友崎 遊(ともさき ゆう)だ。 「お゛っ!?お゛いっ、友崎!?いきなり、乳首弄るなよぉ……!んむゥ~~~~~♡」 ───むっちゅゥーーーーーーーッッッ!!! ちゅぅ……! じゅるぅ! 俺が抗議の声をあげると友崎はその口をネッチョリとしたキスで塞いできた。朝っぱらからなんでコイツはこんなに盛ってやがるんだ?ベロを熱心に絡ませながら友崎を睨みつけると、唇を離して語り始めた。 「いやー、『お前は今日からおっぱいミルクサーバーで朝のおっぱいミルクを皆に配らないといけないだろ』?遅刻ギリギリに来るから急がないと間に合わないんだよ。それに『乳首をいじってる間は恋人だからキスぐらい普通のことじゃないか』。」 ……そうだった。『俺はクラスのおっぱいミルクサーバーだから朝の新鮮な母乳を配らないといけないんだった』。 俺が観念して頭の後ろでワキを見せるように腕を組み、おとなしく無駄にでかい爆乳を差し出して揉まれていると、友崎は俺のデカ乳首ばかりを執拗に攻めてくる。 「んあっ♡ 遊くんっ、そこばっか弄っちゃイヤぁ……!♡ ん、イクっ……イっちゃう……! ん゛~~~~~~ッッ♡」 ───びゅー♡ びゅっ♡ びゅるる♡ その瞬間、快感でぴりぴりとしていた俺の乳首は、まるで爆発しちゃったんじゃないかってくらいメチャクチャに気持ちよくなっちゃって、俺は女みたいな喘ぎ声をあげながら教室で思いっきり噴乳アクメをしてしまった。 「んぁ゛っ♡ 『今日も私の爆乳ミルクサーバー絞っていただきありがとうございました』……。」 そうして俺がお礼を言うと、いつの間にか俺のオッパイの下にはバケツが用意されていた。その中に「びゅー♡ びゅー♡」って勢いよく、どこからこんな量が出てきたんだぐらいの母乳が注ぎ込まれていく。 そんな俺の『おっぱいミルクサーバー』としての仕事を、クラスの皆が面白い見世物でも見ているかのように見つめていて少し照れくさかった。 俺がクラスの皆に見つめられ顔を真っ赤にしてミルクを出している間に、乳首を触るのをやめた友崎が俺のデカケツを揉んできやがった。俺はその手をパンっとはたき落としてそっぽを向く。 たしかに『俺たちは乳首をいじられている間は恋人』だけど、ミルクが出始めて乳首を弄るのをやめたのにまだケツを弄ったりするのはただのセクハラだ。 友崎が恨みがましそうにコチラを見てくるが、俺はべーッと舌を出して威嚇してやった。 そうしてしばらくすると俺の前にあったバケツがいっぱいになってクラスメイトたちが集まってくる。どこからかコップを取り出した彼らは、バケツから俺の母乳をすくい上げてグビグビと飲み干していく。 友達に自分の母乳を飲まれるのは恥ずかしいけど、美味しそうに飲んでもらえるのは悪くないな……。 俺がそんな風につかの間の幸せを感じていると、担任の教師がガラっと扉を開けて教室に入ってきた。そうして朝のホームルームが始まると皆は散り散りに席に戻っていった。 ♦ 中年の担任教師は寝癖の付いた頭をポリポリと指で掻きながら朝のホームルームを始める。 「よーし、朝のホームルームを始めるぞ~。浅葱、いつも通り『朝の挨拶』を頼む。」 担任にそう言われて「朝の挨拶……?」と訝しんでいると、俺の頭の中でキィンと高い音がなるような感覚がした。すると俺の身体は突然立ち上がり腕をキュッと前で組んで爆乳をことさらに強調するように挟み込み、前傾姿勢になってしまった。 「はぁい♡ それでは、バスト120cmの浅葱 澪が『朝の挨拶』をさせていただきま~す♡ 今日も1日私のドスケベボディのせいでオチンポさまがイライラしちゃう人がいらっしゃると思いますけど、その時はすぐに私を無理やり男子トイレに連れ込んで肉便器にしてくださいね!♡ 私のこの爆乳でのパイズリかデカケツでのケツズリかのどちらかでオチンポさまを『シコシコ♡』してあげますからね~♡」 俺の身体はまるでその深い谷間で喋っているかのように、腕で爆乳を強く挟み込んだり、逆に力を抜いたりしてたわわに実ったオッパイを「ぶるん♡ ぶるん♡」と震わせながら、俺の意志に反してバカ女丸出しな宣言をしてしまった。 そうして俺が呆然として立ち尽くしていると、担任の教師が気怠げに声を出した。 「ありがとう、浅葱。皆も勃起したら我慢せずにト浅葱のおっぱいとデカケツを肉便器にするようにな~。……ん、どうした浅葱?もう座っていいぞ。」 俺は自分の突然の行動に頭の整理が追いつかずにいたが、教師にそう言われると大人しく席に座った。 「誰が肉便器になんかなるかよ……!」そう思って顔をしかめていると後ろの席の男子が俺の肩を強い力でつかんで振り向かせた。コイツは確か前髪が長くて全然誰とも喋らない……なんて名前だったか覚えてないや。 「ごめん……浅葱君、もうボク我慢できないっ!」 ソイツはそう言うとズボンのジッパーを下ろして勃起したチンコを俺に差し出してきた。俺が「うげっ!?」と思ったのと同時に、また俺の頭の中でキィンという異音が鳴り響き、表情が笑顔で固定された感覚がした。 「かしこまりました!一名様ごあんな~い♡」 その瞬間俺の身体は思うように動かなくなってしまい、とびっきりの笑顔でバカみたいに媚びたトロトロの甘い声を出すと、男子生徒の腕をせかすように引っ張って男子トイレへと向かってしまう。 そして男子トイレの端に立つと、俺の身体は手際よくそいつのチンコにゴムを装着して、オッパイとデカケツの谷間にローションを注ぎ込んだ。 すると俺の喉は相変わらずの甘ったるい声を出して、眼の前の男子にこう質問した。 「それで、コチラの爆乳とこっちのデカケツ、どちらでオチンポさまにご奉仕いたしましょう?」 ローションを注いだ部分がひんやりと冷たくなって身震いをしていると、俺身体はまた勝手に動き出し、朝のホームルームの時のようにオッパイをこれでもかと強調しながら、腰をフリフリと横に振ってデカケツをぶるんぶるん左右に揺らす。 これじゃあまるでビッチじゃないか。こんなの絶対におかしい! 俺が自分の行動に疑問を抱いていると、眼の前の男子は突然俺の両肩をつかんで上半身を固定すると、胸の隙間にチンコを突っ込んできがった。 いわゆる縦パイズリという状態になってしまい、俺は大人しく胸を強く挟んだり、解放したりして緩急をつけていると、ソイツはあっという間に腰をビクビクと震わせ始めた。 「でる……!でちゃうよっ!浅葱君、受け止めてっ!」 ───ドク!ドク!ドク! 俺の胸の中でチンコがビクビクと震える。俺の谷間の中でゴムの先っちょが膨らんでいくのがわかる、気持ち悪いったらありゃしねぇ。そうしてチンコを抜き去ると、俺は精液入のゴムを取り外し、その口を固く結んだ。 「浅葱君ありがとう!スッキリしたからこれで授業に集中できるよ!」 つきものが落ちたみたいにスッキリとした表情でソイツが出ていくと、俺の身体は使用済みのゴムを勝手に髪の毛に結びつけていく。俺の髪の毛は伸ばしっぱなしでそのままのストレートのロングだったんだけど、ゴムで結ばれサイドテールになってしまった。 なにかがおかしいはずなんだけど、なんで自分の思うように身体が動かないのか皆目検討がつかない。俺が首を捻りながら授業に戻ろうと思ってトイレを出ようとした時、俺の身体は入り口で誰かに跳ね返された。 「よう浅葱、俺も勃っちまったから抜いてくれよ!」 俺の目の前にはいつのまにか友崎が立っていて、俺のことをトイレのはしの方へと連れ去っていく。ふとトイレの入口の方を見ると、同じ様に制服のズボンをパンパンに膨らませた男子生徒たちが行列を作っていた。 次から次へと男子生徒がひっきりなしに俺のところに来て、授業に戻るどころじゃなくなっちまったな。 たく、俺は『おっぱいミルクサーバー』だけど肉便器じゃないのに……。 そうして俺は午前中の間、肉便器として男子生徒の性処理に構いっきりだった。リピーターもいた上になんだか他のクラスの生徒の男子も混じってたみたいで、結局ケツで67回、オッパイで108回と一生分の精液を抜き取った。 最後の方になると、ご丁寧にもトイレに事前に備え付けられていた誰のものかわからない100枚入りの業務用のコンドームを全部使い切ってしまって、ラストの15回は素肌に直接精液を塗り込まれて谷間の奥や背中にふとももまで、全部ぬちょぬちょにされてしまった。 使い終わったゴムは髪をツインテールにした後も、可能な限り制服に取り付けていたけど、全部は結びつけられなくて、途中からは中身の精液を出したヤツの目の前で咀嚼して飲み込むサービスを俺の身体は勝手に始めやがった。お陰で昼飯前なのにお腹がいっぱいになっちまったし、口の中はイカ臭い匂いでいっぱいだし……。 男子の精液なんか飲みたくないのに笑顔でよく味わうように咀嚼させられたせいで、完全に食欲は失せてしまった。 俺がトイレを抜け出した頃には俺のカラダにはカラフルな使用済みコンドームが大量に巻き付けられていて、まるでセックスが大好きな女の子みたいになってしまっていた。昨日まで男だったのにおかしな話だよなぁ。 昼からは体育だったはずだから、早めに体操服に着替えておかないと……。 ♦ 俺が体操服に着替えて体育館に向かうと、違うクラスや学年の見知らぬ生徒たちがすれ違いざまに、主に俺のおっぱいのあたりをじろじろと見つめてくる。たしかに俺の胸についた名前入りのゼッケンはこれでもかというほどに縦横に伸びきっていて、俺の名前はわかりづらいかもしれない。 体操服は難儀なもので『元男の俺はブルマを着る』という校則があって、俺は今朱色のブルマをはいていた。しかしこのブルマも少し俺のカラダに対して小さくて、俺のデカケツは完全に収まりきらず肉がむっちりとはみ出してしまう。 ブルマはきつく痛いくらいに食い込んでいて、この格好で体育なんかした日には、はみ出した肉がぶるんぶるんに震えてしまう。 それに『元男の俺はブラジャーの着用を禁止されている』から、この120cmのデカすぎるおっぱいは激しい運動なんかした日にはちぎれちゃうかも。……といっても、この校則がなくても120cm用のブラジャーなんて海外から輸入するぐらいでしか手に入らないから、どっちみち今日の体育はノーブラだったと思うけどな。 とにかく、激しい運動じゃなければいいなぁ……。 「───というわけで、ある生徒からの提案で今日の授業は『元男の浅葱の体力テストを測り直す』になった。女になって身体の能力も変わったはずだろうから、測定し直しというわけだな。『他の生徒たちは浅葱の運動する姿を見学してしっかりと身体の動かし方を学ぶんだぞ』。」 ……なんで俺だけ身体測定なんだ? 今日の先生たちはなんだか様子がおかしい……。まるで誰かに操られているような。そんなことを考えながら俺が呆然としていると、ゴリラのような体育教師から檄が飛んできた。 「コラ浅葱、ぼーっとしてる場合じゃないぞ。お前がさっさと体力測定を始めないと授業が始まらないだろうが!さっさと準備運動をして、最初の種目はシャトルランからだ!」 あまりの迫力に圧されて俺はしぶしぶ準備運動を始めた。俺がジャンプしたり、身体を左右にひねるたびに、男子たちがなめ回すように俺の身体を血眼で見つめてくるのがわかる。俺は元男だぞ? まとわりつくネッチョリとした視線の気持ち悪さに思わず鳥肌がたってしまった。 いや、見つめてくるのは男子だけじゃなくて女子もだ。どちらかというと女子はこちらを睨みつけているような気がして、その視線は棘があって刺さるような感覚だ。元男に視線を独り占めされることへの嫉妬なのだろうか。 そうして気味の悪い2種類の身体を全身にくまなく浴びた俺は、準備運動を終えるとさっそく流れ出した音楽に合わせてシャトルランを始めた。 最初はゆっくりとしたテンポで早歩きのように走るが、胸と尻に大きなおもりをぶら下げた俺はそれだけでも息切れをしてしまう。 しかし、問題はテンポが速くなり始めてからだった。テンポに追いつくように一生懸命に重い身体を動かすして走ると、胸がバインバイン!と激しく揺れて、まるで「私を見て!」とでもいわんばかりに跳ね回る。 それにケツ肉もブルマがずれてどんどんはみ出していき、はみ出た肉はぷるぷると柔らかく震えてうっとうしい。かといって肉をブルマに収めようとして指をブルマの中に突っ込むと男子たちが「お~!」と歓声をあげるので頻繁に直す気は起きなくなってしまった。 「こ、こんなカラダで……運動なんかできないっ……っ!」 結局この重い身体じゃ30回も走れずに、俺は体育館の床にうつ伏せに突っ伏してしまった。「大丈夫か、浅葱?」なんてわざとらしく心配をした声を男子たちがかけてくるが、俺を囲うようにして見下ろしている男子たちが、床で潰れた爆乳と丸出しになったデカケツ、それにムッチムチのふとももを目に焼き付けているのはこいつらの方を見なくてもわかる。 俺はなるべく早く息を整えると、俺のカラダをなめ回すように眺めてくる男子たちをかき分けて次の種目に向かった。 結局、腹筋の時に大きすぎるおっぱいが膝に当たっるせいで一回も上体起こしができなかったり、反復横跳びの時に横に揺れるおっぱいとデカケツを見て男子たちが興奮した声を上げていたりと、他の競技でも散々男子のための見世物にされた俺は、息も絶え絶えで体育を終えることになった。 数値化された今の俺の体力はシャトルランや上体起こしを筆頭に散々な結果となり、(俺はもう二度とまともに運動ができない身体にされてしまったんだなぁ)と痛感させられてしまった。 5限の体育が終わり、あとは6限の『特別授業』を残すのみとなった。どんな内容なのか気になるが、なんでも『特別授業』の内容は授業が始まるまで秘密ということらしい。 男子更衣室の中で汗ばんだ身体をジロジロと視姦されながら俺は体操服から純白の制服に着替えると、教室に向かって歩き出した。俺が歩くたびにぶらぶらと制服についたコンドームが揺れて、俺の身体はカラフルなイルミネーションのように見えるんだろうな……。 ♦ 俺が教室に入ると、ワッと歓声が起こる。教室の内装は様変わりしていて、あちこちに白のバラのブーケと、同じく純白のベールが取り付けられていて、これじゃまるで─── 「結婚式場みたいだろ?」 そう言いながら背後から俺の尻を揉んできたのは友崎だった。無遠慮に俺の制服の上からデカケツを揉みしだく友崎は、なぜか純白のタキシードを着ていた。結婚式場?一体何を言っているんだ。 「今日の6限は『俺と澪の結婚式』だ!みんなも温かく見守ってくれよな!」 友崎がクラス中に聞こえるような大声でそう宣言すると、クラスメイトたちは拍手をし始めた。何が何だかわからない……。俺が困惑して後ずさりをし、この場から逃げ出そうとした瞬間、友崎は俺の腕をつかんでこう言った。 「おっと、主役なんだから逃げないでくれよ。さぁ、お前にかけた『催眠と自分の身体の変化に違和感をもたなくなる』催眠を解いてやる。」 ───キィン 今日何度も俺の頭の中で鳴り響いていた異音が、俺の頭で反響した途端に、俺の思考はまるで霧が晴れたかのようにすっきりと明瞭になった。今までモヤがかっていたことにすら気がつけなかったが、今日の学校は異常なんてものじゃない! 俺はミルクサーバーなんかじゃないし、まして肉便器でもなければこんな贅肉だらけの身体を受け入れられるわけもない! 俺がキッと友崎を睨みつけると、友崎はそんなことは意にも介さず、突然俺の乳首の先をカリカリとし始めた。 「ん゛~~~~ッ!?♡ 遊くんっ、乳首弄らないでっ♡ みんなみてるからっ♡」 『乳首を弄っている間は恋人』、そんなの催眠で強制されたまやかしの関係だってわかってるのに……! 俺の脳みそは愛する人に性感帯を弄られる喜びでトロトロに溶けてしまって、どんどん難しいことが考えられなくなっていく。 「いくら遊くんでもっ♡ 許さないからぁッ♡ 俺のカラダ、こんな風にしてぇ♡ 催眠までかけてもてあそんでぇ♡ 結婚なんて絶対にしてあげないんだからぁっ!♡」 俺は意地を張って「結婚なんかしない」と宣言してしまった。(本心じゃないのに……)と心の中で泣きそうになっている、『恋人』の自分もいるが、同時に催眠をかけて身体を改造したコイツを許さないという怒りの気持ちもある。まるで心が2つあるみたいだ。 そんな俺を見ながら、遊くんはニヤニヤとしながら乳首を弄り続け、こう言った。 「ふぅん、結婚なんて絶対にしないのかぁ?今日は朝からそんなお嫁さんになる気マンマンな格好で準備万端なくせに。」 そういわれた瞬間、ハッとして俺は下を向いた。俺は今まで制服で過ごしていたはずなのに……。 いつの間にか俺は純白のウエディング風のベビードールを身にまとっていた。それもセックス専用とばかりに改造されたいやらしいデザインで俺の胸も入りきるような特注品だ。 オマンコの部分には白いジッパーが取り付けられていて、ジッパーを開けるだけでいつでもオマンコにアクセスできるまるでオナホみたいな手軽さだ。スカートは腰巻きのようなミニで股上5cmといったところだろうか。 120cmの爆乳を支える胸部分はデカ乳首が丸出しで、遊くんは今までここから直接乳首を触っていたんだ……。 一体いつの間にこんないやらしい格好をしていたんだ……?俺が記憶を振り返っていくと─── 「───下駄箱だよ、下駄箱の時点でお前は紙袋に入ったこの下着のことを『制服』だと思い込んで着替えてたんだ。『今日は靴を履き替えるのにずいぶん時間がかかるな……』とか思ってたんじゃないのか?」 そうだ、俺はこんな朝からお嫁さんになる気マンマンにしか見えない、痴女みたいな格好をしていたんだ……。 乳首丸出しでオマンコも即ハメで、レースの手袋にガーターソックス、それに無駄に高い白のハイヒール。遊くんの言うとおり、こんなの変態みたいな格好に今まで気がつかなかったなんて……。 俺がショックで呆然としていると、友崎は俺の乳首を弄るのをやめて、クラスメイトたちに向かって宣言した。 「今から『誓いのドスケベセックス』を始めるぞ!さぁ、浅葱。『俺の上にまたがって騎乗位で動き続けろ。ナカだしされたらお前は俺のお嫁さんオナホだ』。」 そう言うと友崎は横になり、俺のカラダは催眠の力で動かされ、友崎のチンコの上に跨がった。俺の指はオマンコの部分についた下着のジッパーを開き、淫らな液で湿った膣口をくぱぁと開いてしまう。 イヤだ挿れたくない! ───にゅぷぷ…… 俺は必死に抵抗しようとするが無情にも腰は下に振り下ろされ、友崎のチンコが俺の膣に入ってきてしまった。 「いやだぁ、やめろぉ!俺にかけた催眠を解けぇ!!!」 ───パンっ……パンっ……パンっ……! 俺がいくら泣き叫んでも俺の腰の動きは止まらない。ぐちゅぐちゅに湿りきった膣をうねうねと動かし、友崎を気持ちよくするためだけの騎乗位ピストンを繰り返していた。俺の腰が揺れるたびに贅肉だらけの身体は柔らかくぷるぷると震える。 ───ぎゅぅうう! 突然、遊くんが俺の乳首を痛いぐらいに引っ張る。すると俺はなんだか不安な気持ちがなくなってきて(このまま結婚するのも素敵かも……。)という温かい気持ちがあふれてきた。その瞬間、遊くんのオチンポが俺のGスポットを激しくこすりあげる。 「んぐぅっ♡ 遊くんのオチンポぉ♡ 俺の膣をぞりぞりってしてくれるのっ♡ こんなのされたらお嫁さんになっちゃうよぉ!♡」 ───ぱっ! 俺が幸せをかみしめていると、友崎はぱっと俺の乳首から手を離した。 「なにがお嫁さんだ!絶対に俺は思い通りになんかならないぞ……!」 ───ぎゅぅうう! 「遊くんっ♡ 俺を幸せなお嫁さんにしてねっ♡」 ───ぱっ! 「くそぉ!乳首弄るなぁ!♡」 ───ぎゅぅうう! 「遊くんすきぃっ♡ すきっすきっすきぃっ!♡」 ───ぱっ! 「やめろ友崎ぃ……♡ 俺の心をもてあそぶなぁっ……!♡」 ───ぎゅぅうう! 遊くんは何度も何度も俺の乳首をつねったり離したりを繰り返してきて、それを繰り返すうちに俺の心はほとんど混ざり合ってしまい、どちらか本当の自分の気持ちなのかわからなくなってきた。 「好き」とか、「従っちゃだめだ」とか、「お嫁さんになりたい」とか、「元の身体に戻せ」とか、矛盾した気持ちが頭の中でごちゃ混ぜになって、俺は「あはは……♡」と壊れたように笑ってピストンをすることしかできなくなってしまった。 そんな俺を下から支えながら、友崎が終わりを告げる。 「そろそろ出すぞっ!しっかり子宮で受け止めろっ!」 ───どぴゅっ! どぴゅッ! ぶびゅびゅ~~~ッッ! 「んう゛っ~~~~ッ! イ゛ク……♡ イッちゃうっ♡ ふう゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッッッ♡♡♡」 ……なっちゃったぁ。俺、お嫁さんオナホになっちゃったぁ。 乳首を弄られていないのに幸せの気持ちがあふれてくる。私の下で射精を終えて「はーっ……」って短く息を吐く遊くんのことが愛おしくてたまらない。 ───ちゅぅっ♡ ちゅぅっ……♡ ちゅるる……♡ 俺はいつの間にか唇を押し当てて、ついばむようにキスをしてしまっていた。「おめでとー!」と叫ぶクラスメイトたちの声が、まるで別の世界の出来事みたいに遠くに聞こえて、俺たち2人だけの幸せな空間ができあがる。 「幸せにしないと、許さないんだからぁ♡」 俺はそう言って遊くんにしがみついて、いつまでもいつまでも甘くトロけるような優しいキスを繰り返し続けたのであった……。