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ぽんかん
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女子体操部のエースちゃんが催眠コーチに凌辱される話。

今週の金曜日にpixivにあげるものの先行公開です。 「さぁ今日も体操の練習を頑張らないと♪」  彼女の名前は折笠 麗子。彼女はここ平成学園女子体操部のエース。今は平成学院の高等部に所属しているが、中等部で3年の頃には全国で7位。オリンピック候補として期待されており、学院が彼女のためにと体操場を立ててその将来に投資するほどの、将来有望な体操選手だ。  またその容姿もとても端麗で、平成学園ではいわゆる“学園のマドンナ”的な存在として男子女子ともに慕われる、みんなの憧れの的であった。肩ぐらいの長さに伸ばしたツヤのある黒髪を機能的にポニーテールで纏めているさまは、まさにスポーツ少女といった感じ。幼さを残したアーモンド形で大きな眼、それでいて大人の魅力をはらみ始めている艶やかでキラキラとした瞳。みずみずしい唇はまだ初体験を迎えていない。スッと通った鼻筋は将来女優をも目指せるように美しく整っている。  その身体は一見すれば「体操に不向きなのではないないか」と言うほどムチムチで肉感的だ。たわわに実ったその大きな果実は手のひらに収まりきらないほどの巨乳。しかし腰は体操部の運動の成果でキュッと締まって綺麗なくびれを形成しており、お尻も肉付きが良くプリンとしていながらも、運動でついたしなやかな筋肉がその全体を引き締め、綺麗にキュッと上向きでハリがある。何よりもその太ももは、筋肉と脂肪のバランスに優れていて、誰もが憧れるような美脚であった。  そしてその魅惑のボディが体操用のぴっちりとしたレオタードに包まれ、彼女の美しい身体のラインを詳らかにし、何よりレオタードから伸びた、白く長く美しいムチムチとした美脚が彼女のスポーティーな魅力を最大限に引き出している。  学園の思春期の生徒達はいろいろな意味で溜まったものではないだろうと言うほどに悩ましいその身体が、この体操場で毎日、惜しげもなくさらされているのだ。  放課後、体操場に一番乗りした彼女はいつものレオタードに着替え、コーチである岬と元世界チャンピオンで金メダリストのアンドレアノフの指導を受けるために、独りで柔軟運動をし今は練習に向けて身体の準備を整えている。  そんな体操一筋な彼女がいる体操場に、あやしい一人の黒い影が忍び寄っていた── ♦ 「うひひ、本当に折笠麗子ちゃんがいる!生で見るとやっぱりたまらない身体付きをしてるなぁっ!」  体操場に、岬コーチでもアンドレアノフでもない、野太い中年男性らしき声が響き渡る。もちろんこの声の主は他の体操部員でもなく、謎の部外者のおじさんの声であった。  その大きな野太い声を耳にした麗子は、(誰が来たのかな?)と体操場の入り口を確認し、思わず顔をしかめる。そのおじさんは部外者であることもさることながら、その頭部はツルッとハゲ散らかしていた。それだけではなく体格も太っており、なによりも品定めするような、まとわりついて舐め回すような、気持ちの悪い性への欲求を含んだ目線で、麗子の身体をテッペンからつま先までジロジロと見つめていた。  その様子に麗子は生理的な嫌悪感を抱き、(はやく通報しないと)と考え、体操場からいますぐにでも逃げ出そうとした。  しかし男の手から突然、波のような模様が放たれ麗子の方へと向かっていく。その波打つ怪しげな光が、不審者に恐怖し逃げようとする麗子に直撃すると、麗子はピタリと逃走を止め、その表情は人形のように感情を失ったフラットなものになった。    このように超能力を使う謎のおじさんは、実は異世界からの転生者であり、神の手違いによって元の世界で早死してしまったその補填として、多元世界の管理者である神から『任意の相手を自由に操る能力』を与えられ、この世界に転生してきたのであった。  この『任意の相手を自由に操る能力』と言うのは、先程のように催眠術で相手の動きや感情を操る催眠能力だけではなく、対象の常識や身体の構造さえも創り変えてしまうほどに強力な、いわゆる“チート能力”であった。  その代わりと言うべきか、彼は転生前から容姿が美化などはされることもなく、50代のハゲたおじさん、そのままの容姿でこの世界に送られてきたのであった。彼は転生前から彼女、“折笠麗子”をターゲットとしてわざわざこの世界を転生してきた、いわば筋金入りのストーカーと言ってもいいほどの存在である。おじさんの目的は、この絶世のスポーツ美少女である麗子を自分のものにすることであった。  閑話休題、その異世界転生おじさんは、愛しの彼女、催眠にかかりその思考と身体の動きを完全に止められてしまった麗子の元へと、ノタリノタリと近づいていく。  ついにその鼻先まで近づいたおじさんは、彼女に常識でも教え込むようにネッチョリと話しかけた。 『麗子ちゃん、俺は君の新しいコーチなんだよ……。俺は世界レベルのコーチ……君をオリンピックに導くためにここに来たのさ……。麗子ちゃんがオリンピックで活躍するには俺の力と指導が必要なんだよ。』  おじさんのその怪しい言葉を聴いた麗子の眉が、なにかの違和感を感じたかのようにピクリっと動いた。 「新しいコーチ……?でも、岬コーチやアンドレアノフはどうなるの……?それにアナタが世界レベルですって…………?」  おじさんに対して未だに不信感を拭いきれていない様子の麗子は、表情を失った顔でロボットのように、しかし不審者を警戒する姿勢は崩さずに尋ねた。 「ちっ、催眠のかかりが甘いな……。『岬とアンドレアノフはグズだからクビにされちまったのさ。ほら、そのかわりに世界レベルの俺が君をコーチしてやるんだ。とっても頼もしいよな?世界レベルの俺の言うことはなんだって正しいんだからな……。』」  おじさんは、強い意志でなんとか抵抗をしようとする麗子に、催眠を重ねがけし念を押すようにそう語りかける。その有無を言わさぬ物言いと、チート能力の強い力によって、彼女の心は完璧に屈服してしまった。 『岬コーチとアンドレアノフはクビ……。アナタが私の新しいコーチ……。』  麗子の真っ白な心に、黒い一滴の墨を落としたかのように、最初の催眠がじわりじわりと心の中に染み渡っていく。麗子の心の中には、だんだんとこの謎のおじさんへの確かな信頼が芽生え始めていた。 『そうだよ、あの2人はクビなんだ!君にとっては俺が世界で一番頼りになる人で世界で一番のコーチだ。それから俺のことは“アナタ”じゃなくて“おじさま”と呼びなさいね。』 「おじ……さま……、おじさまが私の新しいコーチ……。世界で一番……頼りになる人…………。」  念入りな催眠の刷り込みによって完全に不審者の魔の手に落ちてしまった麗子に、“おじさま”はほくそ笑むと、早速ニセコーチとしての指導に取り組み始めた。ぐへへと笑うその表情からは、いかにも練習を装ってエッチなことをしてやろうという意志が汲み取れた。 「ぐへへ、催眠はバッチリだな!……よし、それじゃあ早速コーチを始めていくぞ。麗子ちゃん、スポーツはまずはなによりも先に挨拶だ。スポーツ選手たるもの礼儀正しくないといけないよぉ。」  おじさんがそう言いながらパァンッと勢いよく手をたたくと、麗子は表情にだんだんと意思を取り戻していくと、慌てて眼の前の『世界レベルのコーチ』に向かって深々とお辞儀をした。しかし礼儀正しくお辞儀をしたつもりの麗子に対して、彼はとんでもないいちゃもんをつけ始めた。 「違う違う、もう!挨拶が全然なってないなぁ。……女子体操選手からのコーチへの挨拶といえば『ご奉仕フェラ』に決まってるでしょ。『ちゅっちゅって親愛のキスをオチンポさまにした後に、口と舌をふんだんに使ってゆっくりとコーチのオチンポさまを温めて、口の中に精液を出してもらわないと体操の練習なんか始まらないよ』。ほら、早くしないと貴重な練習時間がなくなっちゃうぞ。」  そう言って、捲し立てるようにコーチへの新しい礼儀を教え込む“おじさま”に、麗子はハッとした顔でご奉仕の準備をし始めた。何かがおかしいとは思いながらも世界レベルのコーチに逆らうという選択肢は、麗子の中には思いつかなかった。  麗子はおじさんの前でひざまずき、その視線を股間と同じ高さにした。その後はゆっくりと丁寧におじさんのズボンのチャックを下ろしていくと、むせ返るような雄の匂いを身にまとった黒ずんだペニスが、ボロンっと麗子の顔の前に姿を表した。麗子は初めて目にする男性器、すでに臨戦体制といった状態のその剛直に目を白黒させながら、おずおずとそのペニスに記念すべきファーストキスを捧げた。 「いいぞ。だが挨拶はしっかり格式を守ってしないとねぇ……。ほら麗子ちゃん、ご奉仕の前には何を言えばいいのか、自分の頭で考えてみなさい。」  おじさんがそう言うと、麗子は汚い鈴口にその瑞々しい唇をつけたまま少しの間考え込んだ。そうして十秒ほど思考したのち、麗子はオリジナルのご奉仕の挨拶をアドリブで始めた。 「親愛なるコーチのおじさま、今日も麗子に世界レベルのコーチングをよろしくお願いします。それでは練習前の挨拶、“おじさま大好きご奉仕フェラ”、始めさせていただきます。」  そう言うと麗子は、じゅぽ……じゅぽっ……とたどたどしくそのペニスを口の中に収めていき、ぎこちのない動きでご奉仕のフェラチオを始めた。初めてのフェラチオで勝手がわからずにもたついている麗子を見下ろしながら、おじさんは文字通り上からのアドバイスをする。 「初めての挨拶にしては及第点だったね。だが麗子ちゃん、君がオリンピックに出るためには『もっと世界レベルの俺にへりくだって、媚びたメスのような口調でトロトロの声を出さないといけないよ』。」  おじさんがそう言うと、麗子は早速「ふぁぁい♡」とペニスを口に咥えながら甘えるようなトロけた声を出した。麗子がこのような甘い声をあげることは、本来その恋人になる予定の者にしか聞くことのできない特権であった。 「コーチ……♡ じゅるッ……わらひのおふちにしゃせいひへふらはい《私のお口に射精してください》♡」  普段は聞くことのできない鈴のなるような声で甘える麗子に、おじさんは満足げに微笑む。 「そうだ、いいぞ。もっと俺に媚びろ。コーチに全力で媚びるのは女子体操選手の義務だからなぁ。」  そう言っておじさんがご褒美に麗子の頭を撫でてやると、麗子は拙いフェラを再開し、精一杯コーチを楽しませようとした。はじめは憧れの麗子ちゃんにフェラをさせることで高まりをおぼえていたおじさん。しかし、彼女のその弱々しい刺激に飽きてきた彼は、そのチート能力を起動し始めた。 「今から麗子ちゃんの頭の中に、俺のエッチな知識の記憶を送り込んであげる。きっとご奉仕フェラの役に立つと思うよ。ぐふふ……!」  そういうとおじさんの手から出た波打つ光が、麗子の脳に向かって飛んでいきスーッと入り込んでいった。すると、麗子のフェラチオは熟練とまでは言えないものの、男のツボを抑えた巧みなものに変わっていき、裏筋をツーっと舐めあげたり、皮と亀頭間の部分をチロチロとしたりと、巧みな物に変わっていった。 「ろうれふかおじしゃま♡ ひもひいいでふは?♡《どうですかおじさま♡ きもちいいですか?♡》」  麗子はおしゃぶりをしながら舌足らずの声で、媚びるようにおじさんを上目遣いで見つめる。その健気な様子が股間に来たのかおじさんは、「うぉっ……」だとか「ぐっ……」だとかうなりながら、その快楽を享受していた。 「ううっ、いいぞ……その調子だ麗子ちゃん!もうすぐでるぞ、しっかり全部口で受け止めるんだよ!!うぐっ、でる……でるぅ……っ!」  ドクドクドクッ!と激しくおじさんのペニスが脈打ち、麗子の口の中を激しく蹂躙していく。口の中を犯してくるその生臭い匂いに、麗子は苦々しく顔をしかめながらも、おじさんの言いつけを守るためにペニスをくわえ続け、その白濁を全て受け止めようとした麗子は、結局少しその液体を唇の端から床へと漏らしてしまった。麗子は生まれて初めての経験の連続に練習が始まる前からヘロヘロの腰砕けといった状態になっていた。 (いつもの体操前の挨拶のはずなのに……ふぅっ……どうしてこんなに疲れるの……?)  ぐったりとしている麗子におじさんはさらなる司令を下す。 「ほらほら~、ぐったりとしてる暇はないよ、こぼした分の精液を拾わなきゃ。ちゃーんと床から手ですくって。俺がいいって言うまで精液を飲み込まず、全部口の中に貯めてね。」  すでに満身創痍の麗子に、おじさんは容赦なく最低な命令をする。健気にも麗子はその指示に従い、器用に口の中の精液をこぼさないまま、体操場の床に落ちてしまった白濁をすくい上げ口の中へと押し込んでいった。  なんとかすべての精液を集め終えた麗子に、おじさんはこういった。 「麗子ちゃん、その精液を飲み込む前に大きく口を開けて精液まみれの口の中をおじさんに見せてごらん?それがご奉仕フェラのマナーだからね。」  おじさんがそういうと、麗子は「ふぉうでふは?《こうですか?》」といいながら、その魅惑の唇をかぱぁと開ける。その麗しい唇の中には、白濁したおじさんの子種が大量に詰め込まれ、ねばぁと存在感を表していた。 「いいぞぉ、麗子ちゃん。そうしたら今度はその精液はプロテインの代わりにもなるありがたいものだから、しっかり噛み締めて楽しんだ後に、口をうがいするときみたいにくちゅくちゅってして風味を味わってから、ぜ~んぶ飲み込むんだよ!」  おじさんが意気揚々とマニアックなプレイを指示すると、麗子は口を開けたり締めたり、その咀嚼の様子をしっかりとおじさんに見せつけながら苦く生臭い精液を口中でクチュクチュと堪能した後、ごくんっと勢いよく喉を鳴らし、その子種を残さず飲み干した。  最後に完食した証拠をと見せようと、自主的にべぇと口を開けて、その中身が空になった様子を見せつけてくる麗子におじさんは喜ぶ。彼女の口の中にはおじさんから抜け落ちた汚い陰毛が付着していて、しっかりと口うがいをしたことがうかがえる。 「おっ、いいぞ麗子ちゃん、いまのがもし体操の演技だったら高得点だっったろうねぇ!!」  自主的に淫らな仕草を見せた麗子に興奮したおじさんは、そういって嬉しそうに麗子を褒めちぎり頭を撫でた。麗子はなんだかくすぐったそうな顔でその可愛がりを受け入れている。しばらく麗子の頭をなでたり改善点などを述べたり楽しんだ後、おじさんは次のステップへと話を進め始めた。 ◆ 「それじゃあ次は演技指導をしていくよ、入ってきなさい!」  おじさんがそう言うと、体操部の面々と“元”コーチのアンドレアノフ、岬が姿を表した。もちろんその全員がおじさんの催眠にかけられており、完全に言いなりの操り人形と化していた。 「麗子せんぱーい!がんばれ!」「麗子さんの本気の演技を見られるのか~、くぅー、たまんないぜぇ。」「麗子ー、いつもの調子で頑張るんだよ~。」  部員たちは口々に麗子のことを応援する。彼らは比較的に催眠が浅いようだ。そして審査員の2人はかなり虚ろな眼をしており、生気のない表情で麗子のことを見つめていた。 「今日の演技指導では、この元コーチの2人が審査員の役をしてくれるそうだ。それから体操部の皆は応援してくれるから、気合を入れて演技の練習をするんだぞ!ぐふふ……。」  おじさんがそう言うと、審査員の2人は長机を用意し席についた。麗子はセッティングされたこの場の異様な雰囲気にたじろぎながらも、演技指導をしてもらうために、普段どおりの舞うようにしなやかで鮮やかな演技を始めた。  美しく回転し、踊るように演技をする麗子の身体に、体操部の面々はおもわず見とれてしまう。しかし、その美しい演技が終わった瞬間、審査員の審査を待たずして、おじさんがダメ出しを始めた。 「いやぁ麗子ちゃん、何もわかってないなぁ……。たしかに綺麗だったけど、それだけじゃあ駄目なんだよね。審査員のみなさんもそう思うよねぇ!」  そう言っておじさんが同意を促すと、審査員に添えられた2人は、わかってるんだかわかっていないのだかのうつろな表情で同調しうなずく。彼らがおじさんの言いなりの人形になっているのは火を見るよりも明らかであった。 「知らなかったかもしれないけど、今年からは演技の審査基準が大きく変わってるから!麗子ちゃんのそんな古臭い演技じゃあ駄目なんだよ!」  そういって厳しい表情と大きな声で指導するおじさんに、麗子は不安になりながら質問する。 「あの、それじゃあどういう演技が今年は求められているんですか……?」  そんな至極最もな疑問を恐る恐るぶつける麗子に、おじさんはニヤニヤと何かを企んだかのような笑みを見せながら、その質問に答えた。 「ぐふふ、それはねぇ!まずは、M字開脚でオナニーだぁ!さっき俺が頭に送ったエッチな淫語を言いながら男を誘うような演技をすると高得点だよ。どれだけ淫らなオナニーをできるか、審査員はみんなしっかりと見てるから、手は抜かないようにね!オナニーのフィニッシュは潮を吹かないと減点されちゃうから注意が必要だよ!」  麗子ちゃんの公開オナニーショーが見たくてたまらないだけなおじさんは、無茶苦茶な理論で麗子に新しい審査基準とやらの演技指導をし始めた。 (こんな大勢の人が見ている前で……オナニー……?……でも、オリンピックのために……仕方がないのかな……?)  新しい演技の内容に困惑し、いまいち煮え切らない麗子に対して、おじさんは急かすように手をたたく。 「さぁ、麗子ちゃん、早く新しい君の演技を俺たちに見せてよ。それともオリンピック候補とも目されいる君がこんな簡単な、誰でもできるような演技ができないのかなぁ?」  おじさんはそう言って、麗子を焚きつけるように煽ると、麗子も意を決したかのように床に座ると、M字開脚の体制をとって、レオタードの股間部分を横にずらした。おじさんはついにご開帳した麗子の秘所に、鼻息を荒くして夢中になっている。  あまりの羞恥に顔を真っ赤にした麗子は、それでもおずおずと手を動かしだし、股間をこすり始めた。しかし、人に見られながらの公開オナニー、そして何の性的興奮もない状態で、麗子は緊張し固くなってしまい、普段のように上手く愛液が出てくることもない、乾いたオナニーとなってしまっている。潤滑油なしのオナニーはむしろ痛々しく、麗子は自分の割れ目を事務的にこするだけで淫語を喋る余裕もない。  そんな麗子の様子を見かねたおじさんは、彼女に超能力を送り始めた。 『麗子ちゃん、君は露出狂の変態なんだ……オナニーを見られると興奮するし、どんどんエッチな気分になってくるよぉ……。自分を見て興奮している周りのチンポ達を意識してね……。それから、オナニーをするときは俺のことを思い出すともーっと気持ちよくなれるから試してみて……。』  そう言って念波をおじさんが飛ばすと、だんだんと麗子の頬が上気し、興奮の色へと染まり始めた。最初は乾いていて滑りそうもなかったそのオマンコも、次第に湿り気を帯びてきて、ぴちゃっ……ぴちゃ……♡と淫らな水音を奏で始め、麗子の口からも少しずつ悩ましげな声が漏れるように鳴り始めた。 「んぁっ……やぁ……っ♡ 麗子の変態露出オナニー、みんな見てぇ♡ おちんぽ様を勃起させるためだけの公開オナニーで……っふぅ~~ッ♡ こんなにビチョビチョに興奮しちゃってる麗子の淫乱オマンコ、みんな見てぇ……ッ!♡」  顔を真っ赤にし、淫語を叫びながらのオナニーを見せつける麗子。しかし、その赤面の理由は露出からの恥じらい、部のみんなに自分の乱れる姿をまじまじと見られることへの戸惑いだけではなく、明らかに興奮の色が混じっている。それは麗子の声の艶の違いから、この場にいる誰もが感じ取っているところであった。  しかしおじさんはそれだけでは満足をしない。 「麗子ちゃん!公開オナニーの演技をするんだから、もっと工夫しないとっ!オリンピックで活躍するレベルの選手なら当然、自分だけの武器、”オリジナリティ”を持っているはずさ!」  おじさんは演技をしている麗子に近寄ると、最もらしいことを言いながらハサミを手渡した。麗子はコーチの求めるその意をすぐに汲み取り、はさみでチョキチョキと、自分のレオタードのオマンコ、アナル、乳首の周りを切り抜き、大事なところだけが丸出しのエロ衣装へと変えてしまった。麗子が大切にしてきたそのレオタードは、セックスとオナニー専用と化してしまい、もう二度と体操の目的で使われることはないだろう。 「……んぁあっ♡ 麗子のビチョビチョおまんこ、丸見えになっちゃったっ♡ おじさまのことを考えながらいっぱい気持ちよくなっちゃってる尻軽マンコ……部活のみんなに見られちゃってるっ♡ んぅっ♡ いくっ♡ いくっ♡ あっあっんぅ~~~ッ゛♡♡♡ ふぁぁあ゛あ゛~~~ッ゛♡♡♡」  改造レオタードで出会ったばかりのコーチのおじさんをオカズにしながらの変態露出オナニー。ついにその刺激が最高の高まりを迎え、麗子は全身を震わせてイッてしまった。しかし……、 「んあ゛ッ♡ まだま゛だッ♡ ちくびこりこりっ♡ んおっ♡ もっとっ、もっと~~~~ッ♡」  麗子は絶頂を迎えてもなお手を止めない。最初のオナニーはクリだけだったが、更に乳首と、膣の中、Gスポットをコリコリと刺激し、身体を限界まで虐めていく。そう高得点の潮吹きをするために、まだオナニーをフィニッシュすることはできない。オリンピック候補としての麗子のプライドが、今の彼女を悪い意味で突き動かしていた。 「んい゛~っ♡ お゛ぅ~っ♡ いくいくっ♡ またっおっきいのクルっ♡ んお゛~~ッ♡ いき゛ま゛しゅッ♡ れいこのクジラみたいなしおふき、みんなみてぇ~~~っ♡ おお゛ぉお゛ぉ~~ッッッ♡♡♡」  1回目よりも更に激しく身体を震わせる麗子。あおM字開脚をしていた下半身を支えていた腰から上のあたりが大きく弓反りになり、麗子の膣口が床に垂直に真上を向く。その丸見えのオマンコから、勢いよく液体が飛び出し、麗子の身体、そして床へとにわかに雨のように降り注いでいった。  彼女の淫らな様子に、周りで見守っていた体操部の面々が沸き立つ。 「うおおおさすが麗子さんッ!」「キャーっ!麗子センパイ~!!」「すごい演技だったな……まさかあの麗子さんがこんな淫らなオナニーをするだなんて……。」「しかもフィニッシュの潮吹きも凄かったわ、さすがオリンピックを期待されているだけあるわよ!」  麗子の淫らな様子を褒め称える彼らの声援に、息も絶え絶えな麗子は顔を真っ赤にしてうつむく。しかしその露出狂オマンコからは、また愛液が溢れ出し、まさに下の口は彼女の興奮を雄弁に語っていた。  おじさんはその様子をニタニタと眺めながら、次のアドバイスを麗子に送った。 「まあ初めてにしてはよかったんじゃない?……でもそれだけじゃぁまだまだだよぉ。演技は全体の組み合わせ、構成のバランスも大事だからねぇ……。『さぁ次の技は”オマンコくぱぁ”だよ!そのままの体制でオマンコを開いて見せて、子宮口が見えたらE難度だからねぇ。』……さっそくおじさんたちに見せてみなさい。」  おじさんがまくし立てるように次の技の説明をすると、麗子は真っ赤な顔をさらに紅潮させながら、目を白黒させていた。 「えと、おじさま……でも、私……っ。……そういう経験が……」  麗子にしては珍しく、弱々しくオドオドとした態度で何かを訴えようとする麗子。その声を遮るようにおじさんが手をたたきながら急かした。 「でもじゃない!オリンピックを目指すのに言い訳をしている時間があるの?それにコーチ言うことが信じられないの?ウジウジしていないで早く技を披露しなさい!」  おじさんに活を入れられた麗子は、穴の空いたレオタードの股間の部分に恐る恐る手を突っ込み、指でおもいっきりオマンコを押し広げた。両手の指で器用に押し広げられたその膣口からは、麗子のナカの様子が詳らかに見ることができたが、唯一隠されている場所があった。それは…… 「おやおやぁ?麗子ちゃん、処女膜で子宮口が見えてないじゃないか……。どうしたもんかなぁこれは……。」  攻めるような視線を向けるおじさんに、周りの体操部員たちも同調する。 「麗子さん、処女だったのかぁ……。」「演技の準備ができていないなんて麗子らしくないわ……。」「E難度の大技、見たかったなぁ……。」  麗子のオマンコの中をまじまじと見ながら、口々に罵倒をしてくる周囲の態度に、麗子は屈辱と同時に興奮を覚え、倒錯した感情で頭がいっぱいになっていた。 「だから……私っ、そういう経験がないのっ……ううぅ………。E難度の演技なんてできないわっ!」  そう言って落ち込む麗子に、おじさんがノシノシと近寄っていく。彼は麗子の正面に立って再びズボンを脱ぐと、落ち込んでいる麗子をM字開脚のまま持ち上げた。 「麗子ちゃん、大丈夫だよぉ!オリンピックのためにおじさんが一肌脱いであげる。今からセックスをして麗子ちゃんの処女膜を破いちゃおうっ!」  意気揚々とそう述べるおじさんに、部員たちは共鳴し始めた。 「そうだー!麗子さん、いまからでも遅くないから処女膜やぶっちゃえぇ!」「E難度の技、魅せつけてぇ!」「がんばれ~!麗子センパイ!」  そんな周囲の熱量の大きさにも関わらず、さすがに催眠にかかった麗子も疑問を呈す。 「そんな、いくらオリンピックのためだなんて言っても流石にセックスなんてぇえ゛~~ッ!??!?」  おじさんは怖気づいて言い訳をする麗子の膣口に素早く肉棒をあてがうと、そのままいわゆる駅弁の体制で、麗子の処女膜を思いっきり貫いた。悲鳴を上げながら放心している麗子の結合部からは、ポタポタと紅色の純潔の証が滴り落ちていた。 「そんなっ酷い……っ!いくらコーチでも、私のハジメテを……っ……こんなぁ…………!せめてっ…ごむッ、つけてぇ~!」  あんまりな初体験に錯乱した麗子を存分に楽しんだおじさんは、味変とばかりに次なる催眠をかけ始めた。 「なにを言ってるんだ麗子ちゃん、『女子体操選手がコーチに純潔を捧げるのは常識だろう?みんなやってることだし全然恥ずかしいことでも嫌がることでもないんだよ……。むしろお礼を言うべきことだよ。』ほら、みんなに麗子ちゃんのハジメテを見てもらわないと!」  おじさんはそう言いながらゆっくりと、周りに麗子の痴態を見せつけるためにまるでメリーゴーランドかコーヒーカップにでも乗っているようなそんなふうに回転し腰を振り始めた。  コツコツ♡と奥を突かれながら、麗子は段々と落ち着きを取り戻していき、少しずつ甘い嬌声を上げ始めた。 「んぅっ…♡ そうだったかもっ……♡ ……コーチ、生意気言ってごめんなさ~い♡ 麗子の大切なハジメテをこんな風に捧げさせていただいてありがとうございました~♡ んうううい゛っ♡」  そんな幸せそうな様子に周囲の部員たちは祝福の言葉を口々に述べた。 「麗子センパイ、処女卒業おめでとうございます!」「麗子さ~ん、これで子宮口もバッチリ見えますねぇ!」「麗子~、おめでと~!」  周囲の祝福を全身に浴びながら、麗子は奥を突かれる悦びに目覚めつつあった。 (うそっ♡ なにこれっ♡ クリや乳首とはぜんぜんちがう~っ♡ おくをコツコツされると目の奥がバチバチしちゃうっ♡ あああ~っ♡)  早くも膣で感じ始めた素質のある麗子の様子にニマニマとしながら、おじさんは麗子の身体を更に強く激しく押し上げ、大きくピストンをしながら催眠の力を発動していた。 「よしよし麗子ちゃん、感じちゃってかわいいねぇ~。『これから一突きされるたびに、麗子ちゃんはおじさんのことを大好きになっちゃうよ。大好きなおじさんのことを考えながらセックスをするとさらに気持ちが良いからねぇ。』」  そういっておじさんは奥を付き上げるピストン運動を続ける。そうして下から突き上げられているうちに、おじさんの上に抱えられた麗子は段々とふわふわと温かい気持ちに包まれ始めていた。 (出会ってからまだ一日も経っていないのにっ…不審者みたいだって思ってたのに…おじさまに突かれながらっ…おじさまのことを考えると、ドンドン気持ちよくなっちゃうっ……胸がドキドキしちゃう♡ ハジメテなのに、みだれちゃうっ!……これってもしかしてぇ……っ……『恋』?♡♡♡)  麗子の身体がその快楽を感じ取り脳に伝えるたびに、ドンドンと麗子の頭はぐじゅぐじゅにされていきマトモな思考ができなくなりつつあった。さらにそこに催眠の力も加わって相乗的に、演技中だというのに麗子はもはや、おじさんのことしか考えられない。ドクンドクンっ♡と早鐘を打つ麗子の胸中は、完全に今日あったばかりのキモいおじさんのことでいっぱいになっていた。   「おじさまっ……ッ!♡ おじさまッッ……!♡ おじさまぁぁあ~~~ッッッ♡♡♡」  いじらしくおじさんのことを呼びながら、膣の奥、ポルチオでの初めての絶頂を迎える麗子。そんな麗子をおじさんは叱り飛ばす。 「ダメじゃないか麗子ちゃん!コーチより先にイクなんて体操選手失格だよ!そんなんで本当にオリンピックを目指せるの?」  おじさんは麗子を叱咤激励しながら腰を突き上げていく。ビクビクと締めつけてくる麗子のウブな腟内を存分に味わいながら、腰を振るスピードをさらに早めていた。 「んぉ゛っ♡ やぁ~ッ♡ まだイッてりゅっ♡ ふ〜〜〜ッ……♡ おじさま゛っ、イッてりゅからおくをつくのやめて~~ッ♡♡♡」  麗子はイッて敏感になっている膣を更に激しく突き上げられて降参宣言をする。しかしおじさんが腰の動きを止めることはない。むしろもっと乱れさせてやろうと激しく奥をコツコツ突き上げるばかりだ。 「麗子ちゃん、悪い子だねぇ……。処女なのにこんなにイキ狂っちゃって、なんてエッチな身体だぁ。その身体でオリンピックは無理でしょ……。」  言葉責めまでしてくるおじさんに麗子の頭はパンクし、完全にトロトロに蕩けさせられてしまっている。麗子はもはや漫画であれば目にハートマークが浮かんでいるような、そんな淫らなメスの顔つきでおじさんに抱きつき、一緒になって腰を振り始めていた。彼女は完全におじさんのペニスの虜になっていしまったのだ。 「おじさまのオチンポさまっ♡ ふとくてごつくてっ♡ あっぱくかんがあって……♡ おくをコンコン♡ってノックしてきて……♡ きもちいいっ♡ きもちいぃ~~ッ♡」  おじさんのペニスに自ら腰をうちつけながら激しく乱れる麗子の姿に、周りで見ている体操部の面々もそのあまりにも淫らな痴態に目を奪われていた。  そうしておじさんも段々と射精感がこみ上げてきたようで、ぐぅと顔を苦しそうに歪める。麗子はそんなおじさんに構わずに持ち前の身体能力で激しく腰を振っていた。 「なんてエッチな腰振りなんだ……これがオリンピックを目指す体操選手の姿か……っ?……ぅッ、でるよ麗子ちゃん一滴もこぼさず子宮で受け止めるんだよ!うっでる、でる!ぐぅ~~~ッ……!」  どっどっどっ、とおじさんのペニスが激しく脈打ち、麗子の処女マンコにその白濁を激しく吐き出した。麗子の男を知らなかった身体が、気持ちの悪いおじさんという初体験によって男の色へと染めあげられていく。その表情はとても幸せそうで、愛するツガイと結ばれたメスのまさにそれであった。 「あっ……っッ~…………ぁあっ♡ またイッくっ…っくっふッ~~~~んん゛っ♡ んぅっ……♡ しゅきっ……しゅきぃ……♡」  麗子は力なくおじさんにしなだれかかり、気を失ったように動かなくなってしまった。  幸せそうに気持ち悪い謎のおじさんに抱きつく麗子のことを、心の中では密かに好きだったほぼすべての男子部員、藤巻や新堂たちも含めた男たちは、そのペニスを勃起させ我慢汁の涙を流しながら憧れの彼女の初体験を見守るしかなかった。  おじさんは力尽きた麗子ちゃんを叩き起こすように腰を揺り動かすと、今度は床に足をつかせて後ろに回り、彼女の片腕を持って吊り下げ、立ちバックの姿勢になった。 「よぉし、最後の技の練習だぁ、これが最高難易度だからねっ。……麗子ちゃんにはこれからアナルセックスをしてもらうよ。まずは準備をしないとねぇ。」  おじさんはそう言うと片方の手で麗子のアナルをいじり始めた。おじさんに恋する乙女にされてしまった麗子も、流石にこの異物感には拒絶反応を示して腰をイヤイヤと揺れ動かす。そのたびに大きな胸とお尻が健康的に揺れ動き、周りの男子にゴクリッと生唾を飲み込まさせる。 「っおじさまっ……!……そこは汚いですからぁ………いじらないでぇっ!」  そう言って腰を振って拒絶を続ける麗子に対して、指からチート能力を使い始めた。その光線を受けた麗子のアナルは段々と膣のように縦割れになっていき、具合の良さそうなふわとろさを醸し出し始めた。しかし、能力の影響はそれだけではない。 「っあふ!?♡ ……くぅ゛♡ んぁッ……♡ ぃゃあ゛♡ なんでっ♡ ……なんでアナルがこんなに気持ちいいのぉっ?!?♡♡」  麗子はアナルの形状が変化していくに連れて、段々と不快感よりも気持ちよさが勝っていき、困惑しながらその快感を受け入れている。そんな彼女の様子に満足した気を良くしたおじさんは、抵抗の弱まってきた麗子のアナルに自分のペニスをあてがった。 「ぐふふぅ、最終演技、イクぞぉ~!」  おじさんはそう叫ぶと周囲が見守る中、アナルセックスという“最高難易度の演技”を始めるため、ペニスをそのアナルの奥へと突き刺した。ずずずっ♡と麗子の改造アナルが、おじさんの硬いペニスを受け入れていく。 「んぁあ゛~~♡ やぁ♡ やめっ♡ んぁうぅうう゛~~♡♡♡」  生まれて初めての感覚に戸惑う麗子をバックで突きながら、おじさんは彼女の尊厳を踏みにじるような命令をした。 「あえいでばかりいないで、どこが気持ちいいのかを審査員に聞こえるように大きな声で宣言しなさいっ!それぐらいできないと減点されちゃうよ!」 「あなりゅっ♡ あなりゅがきもちいいのっ♡ にゃんでっ♡ にゃんでこんなにアナルでかんじちゃってるの~ッ?♡♡♡」  お尻から与えられるその未知の快楽に喘ぎながら麗子が大声で乱れる。その言葉を聴いた周囲の体操部員たちの中にはそれだけで射精してしまうものもいたほどに、あまりにも淫らな宣言であった。清楚で可憐な麗子の口も膣もアナルも、ハジメテの相手は全てこの気持ちの悪いおじさんのペニスにされてしまったのだ。 「よぉし、いいぞ、その調子だ。気持ちよくなってきたから中に出してあげるねぇ、絶対にこぼしちゃあだめだよ!」  そういうとおじさんのペニスが、びくッびくッと跳ね上がるように動いた。麗子のアナルに真っ白な液体が注ぎ込まれる。 「んぉお゛っ♡ あなりゅっ……♡ あったかいのそそがれてるっ♡ ぉぉお゛………♡」  身悶えしている麗子をよそにおじさんは練習の終わりを宣言した。 「はい麗子ちゃんの演技はコレで終わり、みんなおつかれさま~!」  自分勝手に人を集めておいて自分勝手に解散を宣言すると、おじさんは悶ている麗子をつれて体育館から去っていった。完全に固くなってしまった自分のペニスをどうすることもできずに、他の部員たちはモヤモヤと消化不良のまま体操の練習を始めたのであった。 ◆  恥辱にまみれたあの演技練習の後、麗子は汗を流すためにシャワーを浴びていた。 「ぐふふっ、麗子ちゃんとシャワーだぁ!」  ……もちろん、このおじさんと一緒に。  おじさんはニヤニヤと笑いながら麗子の後ろにピッタリとくっつくと、後ろからその乳房を激しく揉み始めた。ぐにゃんぐにゃん♡と片手にあふれるほどの大きさの麗子の胸がその力で形を変える。 「麗子ちゃんおっぱい大きいねぇ、いったい何センチあるの?」 「あんっ……♡ トップ85cmのEカップですっ♡ 体操で動くときにちょっと邪魔で……♡」  今日だけで開発され敏感になりすぎた身体でおじさんの乱暴な愛撫を受けながら、麗子は素直に詳細を答える。麗子はもはやおじさんに逆らう様子は見せず、心酔しきっているといった様子だった。 「うぉお、そうなんだ~。でも俺の好みはもっと大きい娘だからもうちょっとだけ大きくしてあげるねぇ!」 「えっ、おじさま……?大きくするってどういう……」  困惑する麗子に説明をしないまま、おじさんは乳房を揉み込む指からチート能力を発動した。麗子の乳房がどんどんと大きさを増していき片手に余るほどのサイズであった巨乳が更にサイズを上げてこぶりなメロンほどの大きさになったところでその急成長は止まった。 「ええっ!?なんでおっぱいが大きく……?」  困惑する麗子にいけしゃあしゃあとおじさんははぐらかす。 「さあ、成長期だったんじゃないのかなぁ。ちなみにジャスト100cmにしておいたから、アンダーはそのままだからKカップだねぇ!」  大喜びで両手にも収まりきらない麗子の爆乳を揉みしだくおじさんは、そのまま麗子の正面に立つと、とても濃厚なベロチューを始めた。ざらざらとしたおじさんの唇が、ぷるんとみずみずしい麗子の唇に襲いかかる。 「ちゅぱちゅぱあっ!麗子ちゃんの唇っ、ぷりっぷりで美味しいねぇ!おじさんこんなに美味しい唇は初めてだよぉ!」  大喜びで分厚い唇を麗子の端正な顔におしつけるおじさん。そのキスをまったく嫌がる気配もなく、零個はむしろ積極的に自分から舌を絡めておじさんを誘惑していた。 「じゅっ…♡ ちゅぅ……♡ ぢゅるっ♡ ずじゅゥ♡ おじさまっ♡ しゅき♡ ちゅぅう~♡ おじさまぁ~♡」  麗子は愛しのおじさんとのキスにトロケきっており腕をおじさんのゴツい背中に回してちゅぱちゅぱ♡と啄むようなバードキスをしたり、ベロとベロを激しく絡ませる濃厚なディープキスを行い、おじさんをさらにいい気にさせていた。 「おほぉ!麗子ちゃんのご奉仕キッス最高~。しかもこの爆乳もたまんねぇ!」  おじさんはそのゴツゴツとした汚い手を麗子の改造された爆乳に押し付けて沈み込ませたり、形が変わるほどに大きく揉み込んだり好き放題堪能していた。生まれ変わった麗子の爆乳はそんなおじさんの乱暴な愛撫を優しく包み込み、ぐにゃり♡ぐにゃり♡と大きく形をかえ、しかし漲るハリのパワーで押し返すように元の美しい形状に戻っていく。 「この爆乳も最高なんだけど、もーっと俺好みの身体に改造してあげるよぉ!」  おじさんはもう片方の手をクリトリスに添えるとスリスリと擦り上げながら、その指からチート能力を送り始めた。  すると麗子のクリトリスとお尻が少しづつ、少しづつと大きくなっていき、クリトリスはズルムケの親指サイズに、お尻も100cmに迫る爆尻になっていた。今日一日の間にたっぷりふわふわの脂肪を蓄えてしまった彼女の身体は、元のしなやかで引き締まった美しいラインではなく、まるでグラビアアイドルのような違う意味での美しいボディになってしまった。 「ん~っ、これぐらいむっちむちのほうが“セックス専用!”っかんじでやっぱり俺の好みだなぁ!それにきっと審査員も見とれちゃうからこのほうが競技だって有利だよねぇ……。ほらほら麗子ちゃん『オリンピック向きのドスケベボディに改造してもらったんだからちゃんとお礼を言わないと!』」  好き勝手に麗子の体を改造したあげくに、勝手な言い分でお礼を要求してくるおじさん。しかしさんざん子宮を突かれておじさんに恋してしまった哀れな麗子は、その言葉に全く反論もせずに、濃厚なディープキスをしながらお礼をいった。 「じゅるるぅ……♡ おじさまぁ♡ 麗子をセックス専用のドスケベボディに改造してくださりありがとうございましたぁ♡ じゅじゅるぅッ……っ♡」  自分の体操のために鍛え抜いてきた美しい身体を改造されたというのに、うっとりとした顔でお礼を言うさまは、まさに“恋は盲目”と言ったところだろうか。彼女は身体も態度も、もはや淫乱なAV女優のようにされてしまい、おじさんに媚びるばかりだ。おじさんは麗子にお礼を言われてご機嫌になりながら、麗子に命令をした。 「ぐふふっ、お礼が言えて偉いねぇ。……麗子ちゃん、オマンコも準備オッケーみたいだし、Y字バランスをしてみようか。」  おじさんにそう言われ、不思議そうな顔でY字バランスをする麗子。持ち前の柔らかい身体はバランス感覚も抜群で、Y字バランスでも安定感がある。 「よぉし、次はその体制のままY字バランス立ちバックだよぉ!体幹を鍛えるための練習だからバランスを崩さないようにしっかりと立っているんだよ!」  そういうと、おじさんは麗子の濡れそぼった膣口をペニスで貫いた。3度目のセックスともなると麗子もその快楽になれ始めており、アンアン♡と艶のある声でおじさんを誘惑していた。 「ふわっ♡ はぁぁぁっ♡ ふぐぅっ♡ ふ~~~♡ おじさまっ♡ おじさまぁっ♡ れいこのおくっ♡ もっとガンガンついてぇ♡」  色っぽくそれでいて可愛らしくおねだりをしながらY字バランスを維持する麗子。その麗子の身体をズンズンと腰を振っておじさんはリズミカルに突き続ける。 「いいぞぉ、さすが体操選手!体幹はバッチリだねぇ……!この体制は強く締まるし最高だぁ……。」 「ぅぅう゛♡ わたしもっ♡ このたいせいっ、おくがぐいっとおしつぶされてっ♡ んぉおお゛ッ♡ んうっ……♡ きもちいぃっ♡ くふっ~~~……♡ んん~~ッ♡………ッ♡……ふゥ~~~~っ♡」  奥の子宮口を刺激されビクンビクンと身体を揺らしながら、おじさんのペニスを受け止める麗子。彼女は完全に奥イキを覚えてしまい、そのポルチオはもはや快楽を貪るためだけの器官と化していた。  そんな麗子を虐めるかのように、大きく育てた親指サイズクリトリスをおじさんは勢いよくつまみ上げた。 「くりっ♡ くりもきもちいぃっ♡ せっくすがこんなにきもちがいいだなんてぇ……♡ わたししらなかったっ♡ じんせいをそんしてましたァ!♡」  クリトリスでも激しく絶頂し、彼女はもう息も絶え絶えになってしまっている。一方おじさんもラストスパートといった様子で、腰の動きを大きく早くしていた。 「うぉぉでるぞ麗子ちゃん!はらめっ、その優秀な遺伝子を全部俺に捧げげて無駄遣いしろぉ!……うぐっでるっ!」  どっぴゅどぴゅ♡と激しく脈動し、おじさんが本日4回目とは思えないような濃厚な精液を麗子の膣にぶちまけた。麗子は身体を震わせてクリアクメとポルチオアクメを味わいながら、中出しされた精液の暖かさを幸せそうに感じ取っていた。もちろん、それでもY字バランスは崩さず、彼女はピンとした姿勢でおじさんの余韻を受け止めていた。 「ふぅーでたでた。麗子ちゃんの激エロボディ、たまらないなぁ!ぐふふぅ、この世界に来れてよかったぁ~!」  精も根も尽き果てた、といったようすでシャワールームの床に座り込むおじさん。そんな疲れ果てたおじさんに、麗子が上から声をかける。 「……はぁぁ♡ ふぅうう……♡ おじさま、まだまだ出ますよね♡ も~っと麗子のオマンコにおじさまの世界レベル精液、おめぐみくださ~い♡」  麗子は腕を頭の後ろで組むと、腰をカクカクといやらしく縦に振って、おじさんのペニスを誘惑し始めた。 「うっひょ~っ!麗子ちゃんの淫乱おねだりっ、コレはおじさんももうひと踏ん張りだねぇ!」  おじさんは立ち上がると麗子の膣にペニスをあてがう。そのペニスは4回の射精の後だというのにすっかり臨戦態勢を整えていた。  そうして二人はフェラと合わせて今日5回戦のセックスを始めるのであった。 ◆  放課後、シャワーを浴び終え、おじさんと麗子は仲睦まじく校門へと歩いていた。まだ部活帰りの生徒たちが残っていて校門付近は賑わっており、麗子と一緒にいる気持ちの悪いおじさんの存在にみな顔をしかめていた。  そんな中、自分たちが注目の的になっていることを自覚しているにも関わらずおじさんは歩みを止めると、麗子ちゃんに向かって大きな声で宣言をした。 「麗子ちゃん、俺たちは今日から同棲しよう。麗子ちゃんはもう二度と実家には帰らなくていいし、学校もサボってエッチし放題だよ。もちろんこれはオリンピックのための指導だからねぇ、ぐひぃ!」  ジュルリとよだれの音を鳴らしながら、これから始まる麗子との暮らしを待ちきれないといった様子のおじさん。そんな気色の悪いおじさんに抱きつくと、麗子はそのまま熱いディープキスをした。 「じゅるう♡ おじさま、ありがとうございます! 麗子はおじさまに出会えて幸せです♡ ずゅるっ゛♡」  そんな二人の様子を見ながら、平成学園の麗子のファンたちは絶望、あるいは失望をしていた。 「そんな……嘘だろ麗子さん……。」「麗子先輩があんなキモいおっさんと……。」  そんな周囲のざわめきをおきざりにして、2人は幸せいっぱいにおじさんの家へと歩き去っていった。  こうして未来のオリンピック候補と目され、体操場を建てて貰ったと言われるほどに優秀だった1人の女子体操選手が、この世界から姿を消した。  その後の彼女の行方を誰も知る由はない───

女子体操部のエースちゃんが催眠コーチに凌辱される話。

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