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【プロット】「輝かしい人生を歩むはずだった女子大生が呪いのメールで軽蔑していた底辺ギャルにされる話。」

ご依頼内容 真面目で聡明な女性が、自分が最も軽蔑する存在であるバカでビッチなギャルへ変化していくお話をリクエストさせて頂きます。 格好、身体、立場、名前、口調、知能や知識などの要素が段々とバカでビッチなギャルらしいものに変化していき、完璧にバカでビッチなギャルらしい生活ができるまで変化し続けてしまう。 変化を止めるため屈辱を感じながらそれらしく振る舞おうとするが上手くいかない。 なかなか変化を止めることができず、変化内容はどんどん度を越えたものに。 変化が止まった頃にはあらゆる面でまともな社会生活を送れないほどに変わり果てた姿になっており、どれだけ真面目に頑張っても最も軽蔑していた存在以下のひどい無様な生活しか送れないようになってしまう。 (派手で卑猥な格好、沢山のタトゥーやピアスなどの反社会的要素、生きているだけで恥ずかしい下品な体、自分でもみっともなくて恥ずかしくてたまらない名前と口調、まともな人間が一人もいない爛れきった友人関係、一人では普通の日常生活もままならない程度の知能などなど) という内容です。 人格や価値観は変化せず、軽蔑する存在へと自分が変わっている自覚と嫌悪や屈辱、羞恥があり続けたままでお願いします。 変化のたびに絶望していく描写があると嬉しいです。 要求が多くて恐縮ですが、細かい部分は書きやすいようにアレンジして頂いて大丈夫です。 よろしくお願い致します。 ────────────────────────── プロット 主人公 如月 麗華 大学生3年ミスコン クイーン 少しきつめの顔立ちだが整っていて美人 成績も優秀 品行方正 将来の夢はアナウンサー 就活中 一人称 私→ウチ ────────────────────────── ・如月麗華の説明 自己紹介 ・授業後友達の沙織と別れる ・明日の昼からは大事なテレビ局の面接 ・怪しいメール ・「服装が清楚すぎる。もっと下品な格好をしないと」 ・周りにいる程度の低いギャルを見る。 ・(そんなのありえない)  ・そう思いつついつものブティックショップに向かおうとすると中高生のギャルが利用するようなセレクトショップに何故か入ってしまう。 ・店員さんも一瞬ぎょっとする ・(嘘、こんな服全然興味が無いのに)と感じながらも貞操観念のまるで感じられない超ミニのセクシーホットパンツ ヘソまでしかないダメージシャツ(意味の通らない英文が書いてある) ・他にも普段遣いに困らないほど大量のギャルファッションを購入 ・困惑しながら、そのままそれを着て帰宅。 ・帰宅するとメールが届く ・「そのファッションにはもっと似合う下品な身体があるよね」 ・むくむくと膨らんでく胸と尻、ブラは耐えきれずに壊れ、パンツも裂けてしまう。 ・まるで整形でシリコンを入れた外人のような胸と尻にされてしまった麗華 ・流石におかしいと思いメールを着信拒否する麗華 ・しかしすぐにメールが届く、確認すると以前の2つと同じ送り主 ・「着信拒否したね、ペナルティとして君は今日からパパ活女子だ。」 ・そのまま今日の夜のパパ活のアポイントを取ってしまう麗華。 ・初めてのパパ活 屈辱を感じながらホテルヘ ・ホテルでSNSのアカウント名は本名なのかと尋ねられる。 ・答えようとするとメール ・「お前の名前は今日から綺羅綺羅 心姫(きらきら はあと)だ」と書かれている。 ・「私の名前は綺羅綺羅 心姫」と答えてしまった ・心のなかで自分の本当の名前を思い出そうとするも上手く思い出せない ・そのまま押し倒される心姫 ・自分の名前すら失いまさに呆然自失といった状態で初のパパ活、あまりの困惑で内容は覚えていない。 ・行為が終わりお金を受け取りながら、(こんな自分を安売りする行為・ありえないっ、私は3万よりも価値がある女よと半狂乱になる) ・家に帰り風船のようなデカケツを見せつけるように仰向けになりながら今日一日で変わってしまった自分に絶望 ・メールが届く ・「口調もそれらしくしないとね」 ・ギャル語しか喋られなくなる。一人称変更。 ・メールの主に本気でキレて暴言。しかしギャル語しか喋れない。壊れるスマホ ・朝起きてそれでも大学に行こうと外にでる。 ・大学に近づく、レベルの高い大学付近では格好が浮いており周囲に奇異の眼で見られる ・壊れたはずのスマホにメールが届く ・「君の格好にふさわしいぐらい知識をへらして、知能レベルさげてあげるよ」 ・もはや何もわからなくなる心姫、それでも馬鹿なりに一生懸命考え、10分ほどして沙織に助けを求めることを思いつく。 ・沙織に話しかけようとする心姫 ・その時メール ・「君の友達はそんな上品な人じゃなくて大学の門前にいる人達だよ。」 ・門を見ると暴走族たちが。何故か名前が思い出せる。 ・暴走族「お~い、心姫じゃねぇか!いつもみたいに走ろうぜ」とリーダーのバイクの後ろに乗せられる。 ・「でもウチ、これからテレビ局の面接が」 ・「お前がテレビ局なんて受かるわけ無いだろ」と笑われる。 ・「でもウチ、アナウンサーになるのがちっちゃい頃の夢で……」 ・はいはいと言った様子であしらわれバイクが走り出し、大学からもテレビ局からも、夢だったアナウンサーからも遠のいていく心姫 ・(どうしてこんな事に……)と涙を流す、心姫 ・そのポケットの中のスマホは、ブーブーと再度メールが来たことを告げるバイブ音を鳴らしていた……。 ────────────────────────────────────────────  おまけのあとがき  大体の作品は登場人物と舞台装置、オチを決めてから書いています。  今回は聡明な女性が理不尽に変化するというテーマだったので、 ・清楚で聡明な意識の高い女子大学生→アナウンサー志望(ディティールを上げる。読者さんの詳細なイメージの湧きやすい設定に変換) ・理不尽に次々と変えられていく→呪いのメール(舞台装置として催眠男が常にひっついて回ると邪魔。メールならいつでもどこでも改造できる) ・夢からもアナウンサーの面接会場からも、物理的にも精神的にも遠ざかるオチ の、3点を決めてから書きました。 といっても小説を書き始めて2ヶ月とかなので(これを書いたときは1ヶ月経っていない)、もっと効率のいい方法や、エッチなものがかける方法があるかもしれません。 1万字のご依頼なのでテンポの良さを意識しました。1万字は読みやすいですよね。3万字くらいからは結構読むのに体力を使います。


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