東京のとある駅構内、3人組の女子高生がスマホを弄りながら歩いていた。彼女たちは学校の中ではおとなしめのグループで派手な化粧も染髪もせず、都会っ娘にしては地味な印象を受ける。そして、その中では一際容姿の淡麗な一人の少女がいた。 彼女の名前は篠原 由紀、腰の辺りぐらいまで伸ばした少し長めの黒髪のストレートにパッチリとした大きな垂れ目、スッとした小鼻に少し厚めのぷるるんとした唇。どちらかといえば高校生としては不相応に大人びた容姿、しかし決して老け顔というわけではなく、大人の色香、フェロモンを感じさせる、そんな顔立ちだった。 その顔立ちに合わせたかのように身長は高めで、165cmほどだろうか。しかしその体格は華奢で、このまま人とぶつかれば折れてしまいそうなほどに細く危うい。そしてその華奢な細い体のエネルギーを全て奪って育ったかのように大きな巨乳と安産型の丸いお尻。真っ白な肌に少しハスキーな声。すべての男の欲望を満たすために、妄想から飛び出してきたかのような少女であった。 そんな恐ろしいほどに大人びた身体と顔が、高校の制服に押し込められている。人によっては由紀を一目見たときに、コスプレだと感じる人もいるだろうというほどにアンマッチな背徳感を醸し出していた。 由紀はその容姿通りに3人グループの中でもあまり言葉を発せず物静かな方だが、しかしその内面はかなりサブカルチャーに毒されており、今も友人の話を聞き流しながら推しの配信者のSNSを眺めており、(ひゃ~、カイトさまこのあたりに来てたんだ!ワンチャン会えたりしないかなぁ!?)などと心のなかでは騒ぎ立てている。 そんなサブカル女子高生たちに黒い影が忍び寄っていた。 ◆ 3人で楽しく歓談ながら電車を待っている由紀の真後ろに、小太りの禿げたおじさんが密着するように近寄ってきた。このおじさんはタンクトップ1枚にステテコのような短いズボン一枚。東京の街中を歩くには不審者扱いされてもおかしくない、そんな出で立ちだ。 おじさんは由紀の耳元に口を近づけて、その形の良い耳に息を吹きかけるかのように、ネッチョリとした言葉を放った。 「だめだなぁ、友達の話を聞きながらスマホなってしちゃあ。……それにここに来るまでに歩きスマホをしていたねぇ~……?危ないよぉ、そんなことしちゃあ。」 おじさんは至極もっともなことを注意しているのだが、その息遣いや目線は完全にセクハラオヤジのそれであり、由紀に対して興奮していることがうかがえる。だがそんな言葉を吹きかけられたにも関わらず、他の二人どころか、由紀さえも背後のおじさんに気づく気配はまったくない。 そう、この妖怪『ながらスマホ注意おじさん』には誰も気がつくことができないのだ。 「全然反省してないみたいだねぇ……。これはお仕置きが必要だなぁ……ぐふふ。」 おじさんは性欲たっぷりの笑みを浮かべると、スッと由紀のスカートとYシャツの間に手をいれるとそのまま上へと手を這いずらせ、後ろ止めのホックを手早くプチンと外し、その大きなブラジャーを彼女の身体から剥ぎ取った。 その瞬間、由紀の巨大なおっぱいが支えを失い、ブルルン!と勢いよく暴れ、由紀はその敏感な先端が布にこすれる感覚と大きな振動で思わず身じろいだ。 「んっ…………。ブラジャーまた壊れちゃったみたい……。」 「またぁ~?篠原のオッパイはデカいからなぁっ。どれどれ大きくなったか確認するから揉ませてみなさい!」 友人の一人が悪ふざけをしながら、手をワキワキと動かし始める。その動きを見た由紀は腕で胸をかばいながら身を捩り、防御の体制を取った。そんな仲睦まじい女子高生たちを横目に、おじさんは由紀のブラを自分のズボンのポケットにしまうと、今度は服の上から彼女のオッパイを後ろから抱きしめるようにして揉み込み始めた。 「んぅっ……それ、セクハラだから。自分のでも揉んでなさいよ。くふぅ……。」 友人のセクハラを毅然とした態度で退けた由紀は、しかしおじさんの手は払いのけようともせず、その大きな胸をなされるがままにしている。そしてその口からは「ふっ……」と、胸への刺激からくる甘い吐息が漏れ始めていた。 「えぇ~いいじゃ~ん減るようなものじゃないんだしぃ。私のオッパイ揉むよりも絶対楽しいもん。ねっお願ぁい?先っちょだけ、先っちょだけだからっ!」 しつこく食い下がる友人、そんな彼女の横で、由紀は今その敏感な先端をおじさんにネッチョリと刺激されていた。 「んふぅ~~~……やっ、その先っちょがダメなんだってばっふぅ~~~っ……。それに声おっきいっっ……オッパイオッパイ騒ぐから周りの人みんなこっち見てんじゃんんん~~~~ッ…………ふっ……!」 おじさんのいやらしい乳首責めに、完全に甘い声を漏らしながらも、友人を払い除ける由紀。しかし肝心のおじさんのことには全く気がつくことができず、なぜかなされるがまま、その身を預けていた。 そうしているうちに彼女たちの待っていた電車が到着し、彼女たちは乗り込む。 「あっ電車着いた~。野郎ども、乗り込むぞ~ッ!」 「お~ッ!ほら篠原も早く行くよ!」 「うっふ~~っ……まっ、待って。いま行くから!」 元気にキャッキャと騒ぎながら電車に乗り込む友人たちとともに、由紀、そしてその真後ろにピタリとくっついたおじさんも電車へと乗り込んでいった。 ◆ 電車の中でも相変わらず仲良く立ち話している3人を後目に、おじさんはいつの間にか由紀のカバンから抜き取った学生証を読み上げていた。 「お~っ、□□高校!有名な進学校だねぇ~、由紀ちゃん頭いいんだぁ~。それなのにながらスマホはやめられないんだねぇ?ペナルティとしてキスしてあげるよぉ。」 おじさんは話に夢中な由紀のぷるんとした口元に、腫れぼったい唇でむしゃぶりつくようなキスをした。 「んじゅるっ……!それでね、じゅじゅっ、カイトさまの配信がこの前もすごくって!ずりゅっ……!ああ~もう!絶対にカイトさまに私のファーストキスを捧げたいなぁっ!……ずっぢゅ~~~~~~!」 熱心に推しの配信者の話をしながら、その“ファーストキス”を無惨にも気持ちの悪いおじさんに奪われている由紀。しかしその表情は好きなものについて語っているオタク特有の熱を帯びており、幸せそうにトロけていた。 「ま~たカイトさま。篠原はホントその人が好きだねぇ、マジでガチ恋勢じゃん……。」 呆れた声をだす友人たちに見守られながら、ファーストキスを奪われる由紀。その小さな舌が、おじさんの分厚い舌の乱暴な動きで無理やり絡め取られ、ぴちゃぴちゃ♡と淫らな水音を奏でていた。 「んっじゅ……だっちぇ、しからがないひゃん(だってしかたがないじゃん)!じゅるっちゅ……こんなにひへほなんらよっ(こんなにイケボなんだよっ)!はぁ、耳がしあわせぇ……ずっちゅう~ッ…………!」 口を塞がれながら情けない舌っ足らずの口調で熱弁する由紀を、やれやれといった表情で他の二人は見つめていた。 「まっいいや、カイトさまに夢中な篠原のことは置いといて、違う話しよ。この前あそこの駅中にできたパンケーキ屋がさぁ……。」 話の流れを変え始めた3人に合わせるかのように、おじさんもその攻め手を変え始めた。談話している由紀の身体に力を加えていき、身体を折り曲げ壁に向かって片手をつかせ、お尻を突き出すような体制に固定した。そんな状況でも由紀は構わず、もう片方の手でスマホをいじりながら話に耳を傾けている。 「ぐふふっ、ま~だながらスマホをやめないのかぁ~!これはキッツいお仕置きが必要だな!」 そういうとおじさんは由紀のスカートを捲りあげ、そのショーツを膝のあたりまで刷り下ろすと、立ちバックの姿勢で獣のように自分のペニスを由紀の膣に向かって突き刺した。 「はぐぅっ……!めっちゃおなかいたい……突然何…………?カイトさまの動画でも見て気を紛らわせるかぁ……」 破瓜の痛みに思わず悲鳴をあげる由紀。しかし自分が電車の中で処女を喪失したとは露ほども気づいておらず、謎の痛みに顔をしかめるばかりで何もすることはできない。 「おほぉ!由紀ちゃんの中、気持ちいいねぇ!おじさん腰が止まんないよぉ。」 激しいピストンのその最中、由紀の大きなヒップにおじさんの三段腹がぶつかり、パンパンっと乾いた音を車両中に響かせていた。 おじさんは由紀の処女を失ったばかりのキツい腟内を、まるで畑を耕すかのようにズンズンと力強く掘り進めていく。その振動で揺れる由紀の上半身。特にブラジャーという支えを失った彼女の巨乳は、ぶるんぶるるん♡とそのピストンに合わせて大きく揺れ動いていた。 初めて感じる膣内の刺激に最初は痛みばかりを感じていた由紀も、段々と甘い刺激を感じ取り、メスの声を上げるようになり始めた。 (なにコレ……?カイトさまの最新動画良すぎでしょ、見てたらお腹痛いのが吹っ飛ぶどころかキュンキュンしてきた。子宮のあたりコンコンノックされてるみたいにめっちゃうずいてるっ……って私処女だからそんなの知らんけど。) 愛する人を見ながらの性行為、それは由紀にとってカイトさまとの疑似セックスになっていた。想い人とのセックスだと勘違いした一匹のメスの身体は、興奮で高まりその感度を何倍にも上げていく……。 「んぅぉつ♡ おぉぉっ♡ ふぉっ……♡ ほぉお゛お゛お゛~~……ッ!♡ くふゥ゛っ゛~♡ ん゛ん゛ッ゛…ッ゛…ふぁ゛っ!♡」 さっきまで処女だったとは思えないような野太い喘ぎ声を上げながら由紀は他人にはとても見せられないようなトロけた表情でスマホの画面にかぶりついていた。 (ここのウィスパーボイスっ♡ イヤホンでききたいっ♡ あっ想像しただけでくるっ♡ いくっ♡ いくっ♡ 電車の中でイッちゃうっ♡) 「ぉぉおおお゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♡♡♡」 一際大きな声を上げて、由紀の膣が痙攣したかのようにビクビクと震える。彼女はカイトさまとは似ても似つかぬおじさんとのセックスで絶頂してしまっていた。 (動画だけでこんなっ……♡ カイトしゃましゅごしゅぎぃっ……♡♡♡) わけも分からず絶頂を続ける由紀に友人たちは話しかける。 「篠原だいじょーぶ?震えてるけどお腹でも痛いの?……もうそろそろ篠原の最寄りに着くから降りる準備したほうがいいよ~。」 こうして友達に見守られながらの絶頂を終えた由紀は、フラフラと電車から降りて一人駅構内を歩き出した。 ◆ (もう我慢できないっ!あの生放送の切り抜き、神回すぎる!絶対イヤホンで聞きたいっ!) 友人と別れ独りになった由紀は、すぐさまワイヤレスイヤホンを取り出し、両耳に装着した。そんな由紀をそのまま後ろに張り付いてきたおじさんは厳しくたしなめる。 「あっ由紀ちゃん!歩きスマホどころかイヤホンまで……!そんな危ないことはさせられないよぉ……こうなったら!」 おじさんはイヤホンから聞こえる音とスマホの画面に夢中な由紀をM字開脚の状態で後ろから持ち上げると、その膣内に本日二度目の挿入をした。 下からズンズンと突き上げるように腰をふるおじさんの攻めに、由紀は大きな喘ぎ声を上げる。 「お゛っ!?♡ ……これこれ゛っ♡ カイトさまのどうがきもちよすぎでしょっ♡ んぉおお゛お゛っ♡♡」 宙に浮いて下から突き上げられ激しい喘ぎ声をあげる由紀を、周りの人はかけらも不審がる様子はない。彼らはまるでいつもの日常が流れているかのように、足早に目的地へと歩くばかりだ。 ノーブラのオッパイが、そのストロークに合わせて制服の中で上下にゆっさゆっさ♡と揺れ動く。普段であれば男の誰もが目を奪われるようなそのお宝のような光景、その様子に誰も気がつく事はできない。 「くぅっ……!由紀ちゃんの締付け強すぎる~!おじさん早漏になっちゃうよぉ!うっでるっ……!!!」 どぴゅっどりゅりゅっ!!!激しい勢いで人外級の射精をするおじさんの精液が、由紀のまっさらな支給の中にズリズリと潜り込んでいく。 (んあっ……いくっ……カイトさまっ……『俺のオンナになれよ』ってみみもとでささやいてりゅっ♡ なりましゅ♡ かいとしゃまのオンナになりましゅ♡ あっいくいくいくッ♡ いっくぅ♡) 「っぉぉおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~ッッッ♡♡♡」 野太い声をあげて絶頂する由紀の子宮内、その日はちょうど危険日でふかふか子宮ベッドに用意されていた彼女の卵子に、おじさんの濃厚精子たちが、我先にと突進していく。 ───ぷちゅり。 (あっ♡ 孕んだぁっ、絶対耳が孕んじゃったぁ♡ カイトさまのイケボで耳が妊娠しちゃったぁ♡♡♡) 奇しくもそれは、おじさんの精子が由紀の卵子を犯した瞬間と同時であった。耳が孕んだでは済まされない、本物の“妊娠”に由紀は気がつくこともできずに、ただうっとりとした表情を浮かべて惚けるばかりであった……。 ◆ 由紀を妊娠させたおじさんは、ビクンビクン♡と震えて絶頂の余韻に浸る彼女の髪型を手持ちの精子入りコンドームで結び、その長い黒髪を似合わないツインテールにしてしまうと「もう歩きスマホなんかしちゃぁダメだよぉ!」と言い残して、震える彼女を駅のホームに置き去りにし、人混みの中へと去っていった……。 あとに残されたのは、痛々しいツインテールでピクピクとアヘ顔ダブルピースを晒す、一人のサブカル美少女の末路であった。 皆さんも“ながらスマホ”には注意をしよう、でなかればあなたの元にも───