とある中学校のグラウンドで行われた練習試合、その周りには多くの女子生徒が押しかけキャーキャーと黄色い声援を送っていた。その応援の対象の多くは“皇 真(すめらぎ まこと)”という明生中学の軟式野球部のエースで4番の生徒に送られているものだった。 真はエースで4番なだけではなく、甘いマスクに爽やかな言動で人気を博し、そして他の男子のチームメイトからの信頼も厚い。なにより驚くべきことに、“彼女”は女子の選手であり女子にしては高い172cmの長身と、スラリとした手足から放たれる力強いピッチングで、男子に混じりながらも軟式野球のトップ層に食い込んでいた。 それに加えて彼女は中性的で整った甘いマスクに、スレンダーな贅肉のない身体つき、腹筋も割れていて、同じ学校の女子生徒たちからは“王子”と呼ばれる、神に二物も三物も与えられた恵まれた人間だ。 5回の裏、相手の学校“極悪中学”の攻撃、点差は7-0でこのまま無得点でこの回を終えればコールドゲームとなる。極悪中学チームの部員たちは必死の形相でバッターボックスに立った。が、マコトの投げる豪速球に手も足も出ずに3者凡退、恥辱のコールド負けが成立してしまった。 「「「キャー!マコトさま!!ナイスピッチング!!!」」」 グラウンドを囲む女子生徒たちが一際大きな歓声をあげマコトを褒めたたえる傍らで、極悪中学チームの部員達は嫉妬の炎を燃やしていた。その時、チームの中でも一番性格の悪い生徒、キャプテンである“津田 汎(つだ ひろし)”のスマホがピコンっと通知の音を上げた。イラつきを抑えながらヒロシがスマホの画面を見るとそこには“現実改変アプリ”の文字が並んでいた。 「お前らはウチの学校の恥だ!気持ちが弛んでるんだよ!帰ったらグラウンド100周だ、覚えておけ!!」 ちょうどその時、彼らの顧問である小太りの中年男性が怒りの声を上げた。「それが生徒に向かって言う言葉かよ……」と極悪中学の生徒たちが恨みがましい、殺意のこもった目を向ける。その時ヒロシは思わず現実改変アプリに、「顧問は低身長ロリ巨乳の美少女になる」と打ち込んだ。ジョークアプリで何も起こりはしないとは分かっていたが、それでもむしゃくしゃを何かにぶつけないと収まりそうもなかったのだ。 しかし怒りが収まらず怒鳴り続ける顧問の声がだんだんと甲高いものに変わっていった。顧問はその芋臭いジャージはそのままに、小学校高学年ほどの背丈で、ヒロシが今まで見た中でも一番巨乳な、AV女優でもかくやという男性の欲望をほしいままにする女性に変わっていた。 「とにかく、明生中学とは来週も試合があるんだ!来週も同じ結果なら許さないからな!」 顧問が続けてそう怒鳴るが、可愛らしい美少女が甲高くそう叫んだところで、可愛らしくすねているようにしか見えず威厳も何もあったものではない。 (このアプリは本物だ……!これを使ってあの皇とか言ういけ好かない女の人生を滅茶苦茶にしてやるっ!) こうしてヒロシは来週の練習試合での復讐を固く胸に誓ったのであった。 ♦ ──1週間後 ベッドでゆっくりと寝ていたマコトは朝早くに目を覚ます。そして同時に自身の身体への猛烈な違和感を感じた。起き上がろうとするが上半身が異様に重く、いつもの力の入れ方では上手く起き上がれない。 眠い目をこすりながら、どうしたのだろうと自分の身体を確認した真は驚愕した。 (なっ、何だこの胸!?昨日までは普通だったのにボクの頭よりも大きいじゃないかっ!?) それだけではない、彼女の美しく割れていた腹筋には大きく脂が乗り、その小尻とカモシカのようだった脚にもむちむち♡と贅肉が乗せられていた。 (なんで急にこんな事に……病院に行く……?でもこんなのお医者さんにどうやって説明すれば……) 「まことー!早く起きなさい!今日も練習試合があるんでしょう?」 そのとき、1階から母が階段を上がってくる音が聞こえた。マコトは助けを求めて母に話しかけた。 「母さん、大変なんだ!朝起きたら身体が……。こんなに膨らんでてっ……!!ボクどうすれば……?」 慌てながら説明をするマコトに、不思議そうに母親が言った。 「膨らんでって……いつものマコトのドスケベボディじゃない?夢でも見たの?ほら大事な練習試合なんでしょ。早くご飯を食べて学校に行きなさい。」 母親は全く真の異変に気がついておらず、それどころか、『マコトがドスケベボディなのはいつものこと』だと認識しているようだった。 母に引っ張られるようにリビングに向かい、朝食を食べ、サイズの合わないユニフォームを着せられ家から追い出されたマコト。 彼女のユニフォーム自体は元のサイズのままで、今のマコトが着ると、へそ出し衣装にパンパンのふともも、そしてベルトは閉まらずに、黒のアンダースパッツとそこに浮かぶショーツのむちむち♡としたラインが丸出し、という出で立ちだった。 わけも分からず学校へ向かうマコトを、通行人たちは容赦のない奇異の眼差しでジロジロと見つめる。 (皆ボクのことを変態を見るような目つきで見てくる……やっぱりこの身体のせいだ……母さんは何故かボクがこんな身体になっちゃったことをわからなかったみたいだけど……) そんな事を考えながらマコトが学校のグラウンドにたどり着くと、いつもの黄色い歓声が真を出迎えた。 「「「キャー!……まこ…と……さ、ま???…………??」」」 しかし彼女たちは真の身体を視認すると、何がなんだかわからないといった表情で黄色い声援を困惑の声に変えた。 「マコトさまってあんなにオッパイ大きかったけ???」 「いや、流石に詰め物でしょ……えぇ……?」 「というか太もももありえないぐらいパンパンなんですけど?」 「丸見えのお腹も、うちのパパみたいにダルンダルンだし……これって夢……?」 そんなファンたちの困惑の声を聴きながら、マコトは顔を真っ赤にして逃げるようにグラウンドの中へと向かった。 「おおマコト、遅かったじゃん!」 そんなマコトを、チームメイトたちはいつもどおりの態度で出迎える。彼女はその様子に安心しながらも内心で困惑を更に深めていた。 (ファンの皆や道ですれ違った人たちはボクの身体を見て驚いてたのに、母さんとチームの皆は全然気がついてない……これはどういうことなんだろう……) 真剣に考え事をしていた真に、チームメイトの一人が挨拶代わりのハイタッチをしようとする。マコトもそれを受け止めようと片手を上げたが、突然彼の手はマコトの胸の方へと向かい、そのユニフォーム越しに浮かんだ大きな乳首をぎゅぅぅ♡とひねり上げた。 「んおお゛ぉ゛ぉお゛~…ッ!?♡ にゃっ♡ にゃんでぇ…???♡」 信頼するチームメイトからの突然のセクハラに、マコトは目を白黒させて抗議の喘ぎ声を上げる。 「なんでって、普通の“パイタッチ”じゃないか。いつも挨拶代わりにしてるだろ?」 チームメイトはそう応えながらグリグリとマコトの改造デカ乳首を握る。その強い刺激に彼女は「お゛ごぉ♡」だとか「んひぃ♡」だとか、情けない声を上げながらなされるがままであった。 「今日の試合もコールド勝ちしてやろうぜ!」 「俺たちの実力を見せつけてやる!!」 「頼んだぞ、エース。」 他のチームメイトたちも口々にそういいながら、マコトのデカケツに平手打ちをしたり、下着越しに股間をすりあげたり、真の口からベロをつまんで指でこすりあげたり、とても平常時に行っているボディタッチとはかけ離れたいきすぎた性的ないたずらをしてくる。 (これ゛……やっぱりゆめっ……?♡……こんにゃのおかしいっ♡) 何かがおかしいと考えながらも、真は舌の自由さえ奪われ、抗議の声を上げることも出来ずになされるがままだ。 「んおお゛お゛ぉ゛ッ♡ イ゛くッ♡ 4番、ピッチャー、スメラギ マコト!チクビアクメしましゅっ♡ ぉぉ゛お゛あ゛あ゛ぁ゛~~~ッッッ♡♡♡」 信頼するチームメイトからの責苦に耐えかねて、マコトは一際大きい声を上げて絶頂した。なぜか彼女は絶頂の宣言も行っていた。これは普段の爽やかな王子様、マコトの姿からはかけ離れていた。 野太い声をあげてチクビアクメをキメたマコトを見ながら、チームメイトたちが「今日も真は元気だなっ」などと笑い合っていると、極悪中学の軟式野球部がグラウンドに到着した。 代表者としてヒロシが挨拶を始めた。 「今日もよろしくお願いします。……ちなみにコールドでうちが勝ったらたらそちらの中学の皇 真さんにはうちの野球部のマネージャー兼肉便器になってもらいますのでよろしくお願いします。」 開幕の挨拶と同時にとんでもない条件を持ち出す極悪中学。絶頂の余韻冷めやらぬマコトも、なんとか抗議の声をあげようとする。「肉便器なんてお断りだ、そんな要求は飲めない。」、そうマコトが声をあげようとした瞬間、周りにいた明生中学のチームメイトたちも一斉に声を上げた。 「上等だ!うちのマコトがコールド負けなんかするわけがねぇ!」 「負けたら肉便器でもなんでもなってやらァ!」 「あとで吠え面かくんじゃねぇぞ!」 抗議の声をあげてくれると思っていたチームメイトたちは、一見血の気は荒いものの、相手の要求を全て受け入れてしまっていた。朝から続く、この世のものとは思えない辱めの連続に、マコトはもはや声を上げることも出来ずに目を白黒させることしか出来ない。 そうしてマコトがモゴモゴしているうちに試合が始まろうとしていた。彼女がまだ事態を飲み込めずにいると、バッテリーを組んでいるキャッチャーのタクミが声をかけてきた。 「どうしたマコト、肉便器の件が気がかりか?大丈夫だ、負けなければいいだけだ。」 タクミは豪快な笑顔でドッと笑う。その迫力に気圧されて、マコトも「ああ」とか「うん」とか、曖昧な返事をするしかなくなってしまった。 「そんなことよりマコト、お前いつになったらユニフォームに着替えるんだ?」 話をしていると突然、タクミが頓珍漢な事を言いだした。たまらずマコトは反論をする。 「ユニフォームって……一応ちゃんと着てるだろう!?いつも通りの格好だよ。」 そう勢いよく説明する真に、タクミは紐のような水着を取り出し見せつけた。 「ああ、聴いてなかったのか?今日からお前のユニフォームはこの“マイクロビキニ”だって決まったらしいから、とにかく早く着替えてこいっ。エースがユニフォームに着替えてくんなきゃ試合が始まんねぇよ。」 そう言うとタクミはそのマイクロビキニを押し付け、ほぼマコト専用と化している野球部女子更衣室に彼女を押し込んだ。 「ええっ……こんな水着、ただでさえありえないのに、この身体でなんか恥ずかしくて着れないよ……」 マコトは更衣室で人知れず恥辱の涙を流していた── ♦ 「プレイボールッ!!!」 球審が試合開始の合図を告げるまずは一回の表、極悪中学の攻撃だ。マウンドには当然明生中学のエースの姿があった。 しかしその姿はいつもの凛としたマコトのそれではない。快感に上気した頬、はっはっ♡とまだピッチングも始まっていないのに荒い息、それに何と言っても彼女はヒモのような彼女のデカ乳首すら隠せないマイクロビキニに、そのむちむち♡ボディを包んで投球を行おうとしていた。その姿を見れば殆どの人が、企画者のAVの撮影だと勘違いしてしまうだろう。 実際彼女の応援のために集まったファンの女子生徒たちも動揺を隠せず、グラウンドはどよめきに包まれていた。 しかし、観客とは対象的に、マコトの心は落ち着き、闘争心を取り戻しつつあった。 (そうだ、別にコールド負けしなければいいだけ。5回までに7点差をつけられなければいいだけなんだから、楽勝だよね……) そんな事を考えながら、マコトは鋭い第一球をタクミのミットに向けて放った……、つもりであった。 実際は彼女の身体についたあまりにも多すぎる贅肉がぷるんぷるん♡と揺れ動き、重心移動の邪魔をする。可動域だってオッパイが邪魔で腕を上手く振り切れない。 結果、マコトはいつもの流水のようなフォームとは真逆の、野球を始めたての小学生のような安定感のないフォームで、ヘロヘロのスローボールを放っていた。 カキィンッ!!! バッターボックスに立っていた1番バッターのヒロシは、その球を思いっきり引っ張り、グラウンドの彼方へと弧を描く美しいアーチを作り出していた。ホームランだ。 ゆっくりベースを踏みしめながら走るヒロシは、マコトに向かってボソリと死刑宣告にも似た言葉を告げた。 「……俺たちが点を取れば取るほど、お前の人格がアナルゼリーに変換されて腸に蓄積されていくぞ。漏らしたらそこでおしまい、頭がパッパラパーの俺たちに都合の良いアホ女になって人生終了《ゲームセット》だ。」 マコトの背筋に寒気が走る。それはこの異常現象を引き起こしている犯人の目星がついたからか、はたまた一点を取られ人格の一部をアナルゼリーに変換されてしまったからか。 (……絶対にあんな卑劣な男には負けないっ!) そうマコトが決意を固めていると、不意に乳首に衝撃が走る。 「ドンマイ!マコト、そういうときもあるさ、切り替えていこうぜ!」 チームメイトの一人が心配して駆け寄り、慰めの言葉をかける。彼にとっては肩を叩く程度のスキンシップのつもりであったが、それは両乳首をギリギリとつねり引っ張るセクハラに変換されている。デカ雑魚乳首に改造されてしまったマコトに、この刺激は効果が抜群であった。 「んほぉおぉ゛ッ~?!?♡ 4番、ピッチャー、スメラギ マコト!2回目のチクビアクメしましゅっ♡ んおぉお゛ぉ゛ぉ゛~~~ッッ♡♡♡」 絶頂宣言をするマコトに、「それだけ元気そうなら大丈夫だな」とチームメイトは笑う。その無様な様子を眺めていた極悪中学のチームはクスクスと嫌な笑いを浮かべていた。 (とにかく、『みんなのボディタッチはセクハラに変換されてて』、『ボクの異常にはチームメイトだけが気づけなくて』、『失点すればするほどお腹に“アナルゼリー??”、が貯まる』。……あと『絶頂する時にはポジションと打順とイク場所を言わされる。』……ぅぅ、改めてなんて下品な……。絶対に許せない……!!) そうして決意を新たに、絶頂冷めやらぬ中、マコトはヘロヘロのボールを投げては打たれ、味方の守備の尽力も相まって、初回を3失点で終えた。 頬を紅く上気させながら息を荒げ、トボトボとベンチに帰るマコト。そんなマコトにチームメイトたちは慰めの言葉をかける。 「ドンマイ!この回で取り返そうぜ、いつものバッティング見せてくれよな!」 ……もちろんセクハラボディタッチとともに。チームメイトはそれぞれデカケツを叩いたり、乳輪を焦らすようにクルクルなぞったり、やりたい放題にマコトの身体を弄りまわし、マコトはまた情けない声をあげる。 フッーーー♡と息を整えるマコトの耳に、ファンの女子生徒たちのヒソヒソとした話し声が聴こえる。 「マコトさまがあんな雌豚みたいな体だったなんて……」 「しかもチームメイトにセクハラされて喘いでるし、ビッチだったのかしら……」 「あんな無様なマウンド姿、見たくなかった……」 「それにしても、『なんだか最後まで試合を見届けなければならない気がする』のよね……」 口々に失望の言葉を述べるファンに、マコトは何を勝手なことをと憤る。彼女たちには知りようもないが、マコトだって被害者なのだ。 そうしているうちにマコトの打順が回ってきた。2アウト2塁、得点のチャンスである。バッターボックスに向かうマコトの姿を見ながら、ヒロシはピッチャーに目配せをした。 (絶対、この回で点を取り返す!) そう意気込んで打席に立ったマコト。相手ピッチャーが第一球を投げようと振りかぶる。その第一級はストライクゾーンからは大きく外れ、マコトのむき出しの爆乳に直撃した。 「んお゛ぉ゛ッ!?♡ 4番、ピッチャー、スメラギ マコト!おっぱいアクメしましゅっ♡ にゅおお゛お゛ぉお゛ぉ゛~~~ッ♡♡」 ボールがぶつかった衝撃で無様なマゾアクメをキメるマコトに、相手ピッチャーがヘラヘラと謝罪する。 「わりぃわりぃ!でもそんな馬鹿デカイ爆乳をぶら下げてグラウンドに入るほうが悪いんだぜ!」 その全く謝意のこもっていない謝罪は、絶賛アクメ中のマコトには届かない。結局この回、明生は1点しかとりかえせなかった。 ♦ 試合は着々と進み、5回の表が始まる頃には14:3、コールドゲームが成立する点差が整ってしまっていた。マコトの人格はほぼ全てアナルゼリーに変換されてしまっており、もし漏らしてしまえば一巻の終わりといった状況だ。 肉体を卑猥に改造され、運動能力を奪われたマコトに男子を抑え込めるだけの力があろうはずもなかったが、その事に気づけないように『調整』されてしまっているチームメイトたちの胸中には(たとえ調子が悪くてもマコトがここまで点を取られるはずもない。……もしかして、わざと肉便器になるために負けようとしているのか?)という、不信感が渦巻いていた。 「おいマコト!いつものピッチングはどうした!そんなに肉便器になりたいのかよ!」 「この回も失点したら許さねぇぞ!」 信頼していたチームメイトからの罵声が飛び交い、観客たちからも口々にマコトを蔑む声が聴こえてくる。 (夢……夢なんでしょ、早く覚めてよぉ……) いつもの凛として爽やかだったマウンド上の王子様の姿はそこにはなく、もはやか弱い一人の女の子がいるのみであった。 マコトが力なくボールを投げると、ヒロシはマコトに引導を渡すために、最後の一手をうつ。 「これで終わりだ!」 カキィン! その打球は弾丸ライナー、マコトの胴体に目掛けて突き進んでいく。マコトはもちろんそのボールをグローブで受け止めようとした。普段のマコトであれば簡単に捕球出来たであろうその球は、しかしその爆乳に遮られて腕が伸ばせず、結果マコトのお腹に思いっきり、メリぃッ!っと食い込んだ。 その一瞬グラウンドの時が止まったかのように音が消える。チームメイト、ファン、相手チーム、その全てが固唾を飲んでマコトを見つめていた。 ……その静寂を破ったのは他ならぬマコト自身であった。 「……ッ……ッッお゛??? 4番……ピッ……チャー……スメラギ マコト…………人格排泄アクメしましゅっ……♡ ……お゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~ッッッ♡♡♡ お゛ーーーーッ!!?♡ んぉぉお゛ぉ゛お゛お゛ッッッ♡♡♡」 マコトが野太い雄叫びを上げた瞬間、彼女のマイクロビキニに包まれたアナルから勢いよくアナルゼリーが飛び出していく。彼女の人格、記憶、人権、尊厳さまざまなものが失われていく瞬間だった。 「くひ゛ょォお゛ほぉ゛~~~~ッ♡ あ゛ッあ゛ッあ゛ぁ゛ッ♡ ほォォオオ゛ォお゛~~~♡♡♡」 だというのに、彼女は無様なアクメ声を晒すことを辞めることが出来ない。人生初のアナルアクメを、止めるすべはなく、ビチャビチャと飛び出し続けるマコトの人格アナルゼリーが全て出終わるまで、彼女の方向にも似た喘ぎ声は止まることはなかった。 「やっぱり、肉便器になりたいだけの変態だったのかよ。」 「失望したよ、こんなのがウチのエース、いや“元”エースだなんてうちの学校の恥だ。」 「マコト……どうして……」 お互いに信頼しあっていたチームメイトの失望と罵倒が聴こえる。 「マコトさま、いやあの下品な女の名前も呼びたくなくなっちゃった。」 「ううっ、尊敬してたのに……。」 「早くあの雌豚を神聖なグラウンドから追い出しなさいよ!」 ファンだった女子生徒たちからの怒りと絶望の声が聴こえる。 「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ おほぉ……ッ♡ ほひゅ♡ ひゅ~ッ……♡ ひゅ‥‥‥ッ♡ フゥーーーッ……♡」 彼女が排泄を終え、人格のない廃人となった頃には、彼女の味方はもはや誰一人として居らず、そこにはマウンドでピンク色のゼリーをぶちまけた、下品な身体のビキニの女が力なく倒れ込んでいるだけであった。 ♦ そうして5回の裏、失意の明生中学野球部は三者凡退で試合を終え、力なく垂れるマコトを担ぐようにかかえて、ヒロシが宣言した。 「これでこの女は俺たちの肉便器ってことでいいんだよなぁ?」 ニヤつきながら尋ねるヒロシに、苦々しげに明生野球部は吐き捨てる。 「ああ、そんな淫乱女、どこへでも連れて行けよ。二度と顔も見たくない。」 こうしてマコトは理不尽に全てを奪われ、その後の彼女の行方を知るものはほとんどいなくなった。 ♦ 「はいっオマンコご奉仕ですね!元4番、ピッチャー、スメラギ マコト!オマンコさせていただきますっ♡」 下品に実った規格外の爆乳を振り回しながら、騎乗位で男達に奉仕をするマコト。 極悪中学の野球部員たちはニヤニヤとその淫らな女を取り囲みながら、写真を取ったり、胸を揉んだり、尻を叩いたりと好き放題だ。 「おいっ、お前はなんなんだ。いってみろ。」 部員の一人がニヤニヤしながらそう尋ねると、マコトは朗らかに答える。 「はい、私は極悪中学野球部さまの肉便器ですっ!今まで女の身で男性様に混じって野球をするなどと思い上がった真似をして申し訳ありませんでした!今の私は男性様に尽くすことこそが肉便器……いえ女性全ての悦びだと気がつくことが出来ました。このことを教えてくださった皆様には感謝してもしきれません!」 パンパンと乾いた水音を響かせながら、時代錯誤の男尊女卑の宣言をするマコトには、もはや以前の、男子に混じって野球部の王子様とまで呼ばれた彼女の爽やかな姿は欠片もなかった。 「おう、そうだぞ。お前みたいな変態肉便器女、世話しようなんてモノ好きはオレたちぐらいしかいないからな。見捨てられないようにせいぜいご奉仕するんだな!」 そういって部員の一人が、マコトの整った顔に唾を吐きかけると、マコトh最大限媚びた笑みを浮かべる。 「えへぇ、私、皆さんの肉便器に成れて幸せです~!マコトのこと、これからもい~っぱい使ってくださいねぇ!」 将来有望だったはずの、人望に扱った皇 真は、ただ肉欲を貪るだけの便利な肉便器としてその生涯を終えたのであった───
Ky-Ki
2023-01-18 11:56:13 +0000 UTC