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大人気ニュースキャスター、催眠おじさんの魔の手に堕つ。

来週の火曜日に投稿する予定のリクエスト作品です。 素敵なリクエストをありがとうございました。 ♦    大人気キャスター、多田 葵。クールで涼し気な顔つきと雰囲気で人気を博している、今話題のフリーのアナウンサーである。彼女はレギュラー番組である夕方のニュースに出演し、スラスラと少し無機質さを感じさせる喋り方で、今日のトピックについて読み上げていた。 「本日のニュースです。今月に入って6件目、同一犯とみられる変質者事件が発生しました。変質者は女性、背格好は170センチ前後で痩せ型、ショートカット、口元にはマスクをつけているとのことです。コート1枚で都内の公園を徘徊し、男性の前でコートの前を開いて素肌を見せつけるなどをするとのことで、警察は捜査を行っています。では次のニュースです──」  流れるように次々にニュース原稿を捌く。彼女はデビュー以来、噛んだりつっかえたりしたことが一度もないと言うのだから驚きだ。 「それではお別れのお時間です。また明日お会いしましょう、さようなら。」  彼女は決まり文句である番組の締めの挨拶を述べ、カメラに向かってお辞儀をする。彼女のショートカットの黒髪がサラリと揺れる。顔を上げた際に顔にかかった髪をかきあげるその仕草は、まさにクールビューティーというほかなかった。  しかし、多くの男性は、その仕草を目に焼き付けることが出来なかっただろう。なぜなら彼女がお辞儀をした後に身体をあげるその瞬間は、彼女の大きな胸がぷるん♡と震える、ファンの間では有名なタイミングだからだ。ほぼ全ての男の目線は、縦ニットに包まれたその魅惑の谷間の動きに吸い寄せられてしまうのだ。 「はいOKー!お疲れ様、多田ちゃ~ん。今日も良かったよ~。」  手をモミモミと動かしながら彼女よりも2回り年上のディレクターがねぎらいの言葉をかけるが、葵はそのディレクターを躱し、「お疲れ様でした。」と短く言うと自分の楽屋へと戻っていった。彼女は長い手足をテキパキと動かし、デキる女のオーラを無意識に振りまいてしまう。ただ彼女は決してデキる女だと思われたいわけではなく、その高身長なスタイルの良さと人付き合いの煩わしさから、自然と早歩きになってしまうだけだが。  そんな彼女のつっけんどんな態度や美しく無駄のない動作は、近づくものを拒み、見ているものを魅了するという相反する2つの性質を持つ。それこそが彼女の人気の一番の秘訣であった── ♦  彼女はキャスターとしての本日の業務を終え、去年から購入して住んでいるマンションに帰宅する。多忙故かその美しい顔には疲れの色が見えている。その切れ長な美しい目元には、コンシーラーの下にうっすらとクマが見て取れる。彼女はエレベーターに乗ると、その中にある鏡を使って自分の顔を確認し始めた。  薄っすらとクマがあるが凛とした眼、くっきりとした鼻筋、薄くリップの塗られた小柄な唇。むくみ知らずで肌荒れ知らず、輪郭も綺麗だ。ヘアアイロンで少し巻いたショートカットも華やかさを際立たせている。(うん、大丈夫。)、自分の身だしなみを最終チェックし、自身に合格点を与えると、彼女は自宅のあるフロアへとたどり着いた。  これは彼女のルーティンで、「家を出た際には、最初から最後、頭からつま先まで、隙きなく美しく。」という彼女のモットーに基づいたものである。自宅マンションのエレベーターでのチェックは朝と晩、彼女の最初のチェックと最終チェックが行われる場なのだ。  葵は、ふぅと息をつくと自宅のドアを開けて「ただいま」と短く独り言ちた。彼女は一人暮らしで家に待ってくれるペットも同居者もいないが、これも「人として挨拶だけはキッチリとしよう」という彼女の気高さの現れだ。  そう誰からも返事の返って来ない、唯のルーティンのはずだった……。 「おかえり~」  少し小太りだろうか、それ以外は印象の薄い男が、葵の自宅のドアの前で待ち構えていた。笑顔で迎え入れた男に対して、葵はその返事がまるで聴こえていないかのようにヒールを脱ぐと、スタスタとリビングに向かっていく。 「葵ちゃん今日もお疲れ様~~~。お仕事大変だったんじゃない?目元にクマができてるよ。」  葵の周りをうろちょろしながら、ニコニコと笑って男が話しかける。しかし、葵は全くの無反応で歩き続けリビングに着くと、コートを脱ぎノースリーブの縦ニットとスカートだけの格好になる。  美しい体のライン、引き締まったくびれに、スカートの上からでも分かる大きくハリのあるお尻、白くしなやかな細腕。男の目線を捉えてはなさない魔性のカラダがコートから解放され、その様子に思わず男は勃起した。  しばらくその場でコリをほぐすように伸びをする彼女のお尻に、男は自分の勃起したチンコをスリスリ♡スリスリ♡とこすりつけていた。しばらくして上半身のストレッチをやめた彼女はお尻に違和感を感じる。手を後ろにやってスカートの違和感のある辺りに触れてみると、透明な粘り気のある液体が手と尻に付着していることに気がついた。 「あれっ……?なにかしら、これ……?ネバッとしてて気持ちが悪い……。」  彼女はその汚れをティッシュで軽くふくと、「まあいいか」キッチンに向かった。  葵はキッチンにある冷蔵庫から、ウイスキーとソーダ、そして切り分けてラップして冷蔵してあるレモンを取り出し、レモンハイボールでの晩酌の準備を始めた。  これも彼女のルーティンで、寝る前に少し晩酌をして入眠を早くするためのものだ。レモンは美容への意識から取っているものだ。 「おっ、さっそく今日も晩酌の時間か~。ところで『今日の下着の色を報告して。』」  葵はおつまみのチェダーチーズと、ソーセージの準備をしながら、何事もないかのように、男の発言に初めて応えた 「『今日はネイビーの上下セットよ。私の雰囲気にあってるから気に入ってるの。』」  彼女は短く下着の色だけ答えると、リビングに晩酌のセットを運んで行く。  実は、葵には実際この男が見えていない。この男は1ヶ月ほど前から葵につきまとっている男で、催眠術を駆使して、葵の感情、記憶、認識、常識、ありとあらゆるものを改変して遊んでいるのだ。  今は『お前は俺の事を認識できない。』という催眠をかけて、疑似透明人間ごっこで遊んでいる最中だ。  葵はテーブルに着くと独り静かに晩酌を始めた。ウィスキーをチビッと飲みチーズに手をかけた葵に男が話しかける。 「『晩酌のおつまみにはザーメンをかけないとね、というわけで俺のチンコを手コキしろ』。」  男はそう言うとズボンを脱いで自分のチンコを取り出して、葵の綺麗な細指を添えた。葵はそのままシュコシュコと上下に男のチンコをしごき出す。葵はテレビの電源をつけて、チビチビとハイボールを飲み進めながら、何事も起こっていないかのように手コキをしている。 「んっぉ、葵ちゃん意外とテクニシャンだね。もしかして……『彼氏とかいるの?』」  葵の手コキにブルリと身悶えをしながら、男が尋ねる。葵は絹のようなすべすべの白い手で男のチンコをスリスリシコシコ♡しながら質問に答える。 「んっ。『えぇ、プロ野球選手の黒井 翔太さんよ。先月取材した際に口説かれたの。』」  自分の彼氏、まだ誰にも離していない、トップシークレットの情報を男に対してあけすけに開示していく。葵の表情には焦りも何も見られず、ただその眼はテレビの画面を映し、粛々と無感情で晩酌を進めるばかりだ。 「へぇ~、付き合いたてなんだねぇ。一番楽しい時期だ。……っうぅ!そろそろ出るよっ!『手でチンコをソーセージとチーズに向けろ』っ!」  そう男がいうと、葵はなんのためらいもなく、今さっきまで自分がつまもうとしていたおつまみ達に男のチンコを向ける。ドピュッドピュッと勢いよく濃い精液が発射され、葵のおつまみたちを白濁させた。「ううっ……」と男が絶頂感に身震いをする。  葵は白濁したザーメンがおつまみにソースのようにかかったのを確認すると、それを口に運びながらウィスキーを飲み進め始めた。その生臭い味わいに、彼女は思わず顔をしかめながらこう言った。 「んっ……このチーズ、とっても濃厚ね……。それになんだかちょっと磯臭い感じもするかも……。」  ザーメンソースのかかったチーズを独り言で食レポするのは職業病だろうか?彼女は美味しいはずもない生臭いおつまみをハイボールで胃の中に流し込んでいく。 「おぉ~多田 葵アナウンサーの生食レポだ~。」  男はその様子を見ながら、バカにしたようにパチパチと手を叩いて喜んでいた。葵は全く気に留める様子もなく、ザーメンのかかったおつまみを口に運ぶ。しかしだんだんとその絵面に飽きてきた男は葵にさらなる命令をくだした。 「う~ん、絵面にもうちょっとパンチがほしいなぁ……そうだ、『おっぱいでオナニーしながら晩酌しろ、なるべく乱暴にね』。」  男がそう言うと、葵は自分の服の中に手を入れてブラジャーを取り出す。巨大なサイズのそれをきれいに畳んで机の上に置くと、彼女は左手で服の上から乱暴に胸を揉みしだき始めた。  上に下に、その魅惑の巨乳が激しく形を変えてむにゅりむにゅり♡と変形をする。その強すぎる刺激に、「っん……」と身悶えをする。しかし晩酌をすることも忘れない。左手で形のきれいな巨乳を台無しにしながら、右手ではハイボールをあおる。ハイボールを置いて、右手でザーメンソースのかかったおつまみを食べる。  なんともマヌケな絵面に男はケラケラと笑いながら、その様子をスマホのビデオモードで撮影していた。しばらくして撮影にも飽きてきた男は、ぐいっと身を乗り出して葵に顔を近づける。 「駄目だなぁ~オッパイの揉み方がなっていなよ。勉強ばっか出来てせっかくキャスターになれてもこんな事もできないんじゃあ女として失格だよ。『俺が揉み方を教えてやるから』。」  今の時代、ネットにでも発信しようものなら袋叩きにあいそうな、最低のセクハラ発言をしながら男は葵がするより更に乱暴に胸をもみ始める。グニャッグニャッ!と激しく両乳を揉み込みながら、指で乳首を挟んだり、カリカリ転がしたりと、やりたい放題に刺激をしている。 (んっ…………?なんだか普通に晩酌をしてるだけなのに胸がすごく痛いわね……。でもちょっと乳首が気持ちいいかもっ……んぅっ…………溜まってるのかしら、私……?)  男に好き放題胸を揉み込まれていることに気が付かず、突然発情したように胸がほてりだした自分の体の変化に、葵は内心で困惑しながら晩酌を続けた。そうしてチーズとソーセージを食べ終わりハイボールのグラスも空にすると、一息といった感じで葵は身体をだらりと脱力した。 「おお~、ザーメンおつまみ食べきっちゃったねぇ。今俺の遺伝子が葵ちゃんの胃の中を泳いでるのか~。あっ、そうだ。……『完食の証拠にザーメンゲップしろ、なるべくはしたない大きな音で』。」  男はそう言ってスマホのカメラを向けながら葵に命令をする。すると、葵の身体は無意識のうちに胃に力を入れて伸縮を繰り返させ、特大のゲップを用意し始めた。葵はその刺激に思わずえずく。葵の胃の中から衝撃が喉を通って押し上げてくる。 「げぇええええええぇっぷぅ~~ッッ!!!!!!…………やだっ、誰も見てないとは言えはしたなさすぎるでしょ、私…………。」  間違いなく人生で一番大きなゲップをかましながら、誰に見られているわけでもないのに葵はその品の無さに赤面した。まあ正確にはこの男に見られていたのだが。男はその様子を見て大喜びではしゃいでいる。 「うお~っ、葵ちゃんってプライベートだとこんな汚いゲップをするんだ!ビデオで録画しちゃったけど、これがもしネットにでも流出したら、葵ちゃんのキャスター人生終わっちゃうね。だってどんなに噛まずにスラスラ喋ってもみんな(コイツあの綺麗な口から、めっちゃ汚いゲップするんだよな……。)って思っちゃうもんね!でも安心して、俺は口が固いしネットリテラシーもバッチリだからこの動画は俺のスマホでお蔵入りにしといてあげる。ほら、『ありがとうございます』は?」  恩着せがましくそういう男。マッチポンプも甚だしいが、催眠で命令された葵は素直にしたがう。 「……『ありがとうございます』???……あれ私なんでだれもいないのにお礼なんか言ったのかしら…………?」  「なんだか今日は独り言が多いわね……」と不思議がりながら、葵は風呂の準備をするために部屋を出ようとした。すると男が葵を呼び止める。 「『葵ちゃん、今から深い催眠状態に入れ』。」  そう男が命令をすると、ピタッと葵の足の動きが止まり、眼からは生気が失われ、呆然としたような表情になる。 「『催眠解除、今からお前は俺のことを認識できる』。『今からお前は感度10倍の痴女ビッチだ、最初に目に入った男に全力でセックスアピールしてチン媚びハメ乞いしろ』。さあ、目を覚ませ。」  パンッ!!と男が勢いよく手を叩くと、葵はぱっと目を覚ます。目を覚ました葵は、フーーーーッ♡フーーーーーッ♡と激しく息を荒らげて男の事を見据えると、男の目の前まで近寄り、服を脱いでガニ股になった。 「うっふ~~ん♡ タダマンビッチの葵で~す♡ そこの素敵なお兄さ~ん、なんでウチにいるのかはわかんないけどちょうどよかったわ~♡ 葵の0円オマンコにオチンポおめぐみくださ~い♡♡♡」  普段の葵からは考えられないような、頭のゆるい女のように間延びした甘い媚びた声、そして知性を失った蕩けたアホ面でそう宣言すると、彼女は自分の胸の下に手のひらを入れてゆっさゆっさ♡と上下に激しく揺さぶりセックスアピールを始めた。葵の巨乳がたゆんたゆん♡と揺れ動き、その刺激で葵の股からはダラダラと愛液が垂れ始め、「準備完了!」と言わんばかりの据え膳になってしまった。 「ほ~ら♡ 男の人って私みたいな巨乳の美人がだ~いすきなんでしょ♡ いっつも粘っこい視線を感じるから分かるわ♡ ほ~ら、私のおっぱい自由にしてもいいから、オチンポ、そのオチンポで私の奥をガンガン突かせてくださ~い♡」  彼女は片手では胸をゆさゆさ♡と揺らし続けながら、もう片方の手で自分の身体のラインをなぞっていく。腰の引き締まった美しいくびれ、大きく形の良いおしり、むちっ♡としながらも引き締まった太ももと、男の視線を集めて離さない部位を、これでもかと言うほどに強調した。  男はニヤニヤとその葵の痴態を眺めると、わざとらしく思い悩み始めた。 「う~ん、どうしよっかなぁ~~~?チンコ恵んでやりたいのはやまやまなんだけどねぇ……。今日は疲れちゃっててなんだか動く気力が起きないなぁ……。」  そんな風にわざとらしく嘯くと、男は床の上に仰向けに寝転んでボロンっと自分の勃起したチンコを見せつけた。 「あっじゃあ、変態痴女ビッチの葵が上で騎乗位させて頂きます~♡ どうかこの哀れなオマンコに立派なオチンポをジュッポジュポ食べさせてくださ~い♡♡♡」  そう言いながらカクカク♡とガニ股で腰を振るジェスチャーをしながら、葵は男に許可を求める。普段の葵がその姿を見れば、涙を流して命を絶ちかねないほどに無様な様子だ。 「しょうがないな~~~。わかったよ、そこまで言うならチンコ食べさせてあげる。でもちゃんと気持ちよく出来なかったらチンコ没収するからね。」  男は自分が催眠で命令したことだというのに、「やれやれ……」といった感じで葵の無様なハメ乞いを上から目線で受け入れる。下から見上げているのに上から目線とは大したものである。 「ありがとうございま~す♡ それでは葵のふわとろマンコでご奉仕させていただきますね~♡ んお゛お゛お゛っ~~ッ♡♡♡」  心底ありがたそうにお礼を言いながら、葵はにゅぷぷっ♡と腰を降ろしていき、オマンコでその剛直したチンコを迎え入れていく。その途端、情けないオホ声を上げて葵が絶頂する。そのあまりにも汚い喘ぎ声は、普段キャスターとしてクールにニュースを読み上げる葵からは想像も出来ないものであった。その声を満足気に聞きながら、下で寝転んでいる男は軽口を叩く。 「な~にが『ご奉仕させていただきます♡』だ。貞淑な女のフリしやがって、自分が一番気持ちよくなってんじゃねぇか、このビッチ!!」  そう言いながら男がぎゅうゥゥーッ!と強く乳首を引っ張ると、葵は更に激しい喘ぎ声を上げながら、ヘコヘコ♡と腰を振り始めた。   「しゅみましぇ~ん♡ 葵は痴女ビッチなのですぐ気持ちよくなっちゃうんです~っ♡ んあ゛っ♡ カリがゴリゴリって♡ いいところにあたってりゅっ♡ ほぁ゛~~ッ♡」  情けない声を上げながら腰を振り続ける葵。その顔は快楽にトロけて白目をむき、普段の知的なクールさはどこへ言ってしまったのかとでも言いたくなるような締まりのない表情だ。このアヘ顔とオホ声を”ニュースキャスター・多田 葵”のファンが見ようものなら、失望すること間違いなしである。  自慢の巨乳をブルンブルン♡と震わせながら騎乗位で貪っていた葵に、男はわざとらしい演技で交渉を始めた。 「あぁ~、なんか葵がふしだらな腰振りしまくるから、チンコ疲れてきちゃったなぁ~。もうチンコ貸すのやめとこうかなぁ~。」  チラチラと上に乗っている葵を見て、腰を揺らしてチンコを抜き出すフリをしながら男が言うと、葵は必死に媚びるような笑みを浮かべて男に懇願し始めた。 「いや~ん♡ おちんぽぬかないで~♡ ほらほら、もうちょっとでイキそうでしょ?♡ 葵のナカに出したらすっごく気持ちいですよ~?♡ なんでもっ、なんでもするからもうちょっとだけオチンポ使わせてっ、ねっ♡」  必死になって男に媚びへつらいながらチンコを求める葵。その無様な姿に男はニヤリと笑うとある提案をした。 「そうだなぁ~、仕事をやめて俺の奴隷になるんだったらチンコ貸してあげてもいいかなぁ~。どうしよっかなぁ~。」  葵にとってニュースキャスター、フリーアナウンサーはかけがえのない大切なものだ。それは単なる飯の種ではなく、彼女にとっての誇りで、学生時代から常に努力をし続けて、ついに勝ち取ったたからものであり夢なのだ。それを、ただ一本の男性器のためだけに捨てるはずなど…… 「はぁいッ!!なりますッ!!!!葵はニュースキャスターをやめてアナタの奴隷に永久就職します!!!♡♡♡」  「男が心変わりをしてしまう前に」と言わんばかりの激しい勢いで、食い気味に奴隷に立候補する葵。  そこには多くの女性の憧れた、バリバリに仕事をこなす自立した女性の代表の、“ニュースキャスターの多田 葵”の尊厳、プライドなどは微塵もなく、ただ浅ましく快楽を貪るだけのドスケベなメスの姿があるのみだった。  交渉成立とばかりに腰の動きを再開させる葵。男は腰の上で汚い喘ぎ声を上げる淫乱女に、新たなる提案をする。 「でも葵には彼氏がいるんだよね?俺の奴隷になるんだったら分かれてもらわないと……。」  そう言って葵の脱いだスカートからスマホを取り出すと、上で腰をグラインドさせている葵に差し出した。  葵はそのスマホを受け取ると、手慣れた手付きで彼氏の連絡先を呼び出して、電話をかけ始めた。 「あ゛っ♡ もしもし~♡ 翔太くん? んぁ゛ッ♡ お願いがあるのっン゛♡ 私と今すぐ別れて♡ ~~~~ッ゛♡ それじゃあ切るね~、もう連絡してこないでね♡ お゛お゛ぉ~~ッ♡」  電話口から「はっ!?葵?俺たち付き合ってまだ1ヶ月じゃん?おいっ葵、話をきい……」という声が聴こえたが、葵はそれを全く無視して通話を一方的に切ると、連絡先を手早く削除してスマホをぽいっと投げ出した。葵は一仕事を終えたあと、腰のストロークを早めながら男に媚びる。 「んほぉ゛ッ♡ 別れましたっ♡ 彼氏と別れたからっ♡ 私を奴隷にしてぇ~ッ♡ あ゛ッ♡」  そう言って男に淫靡な流し目をしながらお願いする葵。最初に奴隷になって欲しいと言い出したのは男のほうであったはずなのに、いつの間にか葵がお願いする側に立場が逆転してしまっていた。今の多田 葵は、間違いなくヒエラルキーの最下層にいた。 「しょうがないなぁ~?そこまで言うのなら葵のこと奴隷にしてあげようかな。感謝しろよな、こんな淫乱女、貰ってくれるのなんて俺ぐらいのもんだよ?」  男がやれやれ、と言った口調でそう言うと、葵は心底嬉しそうに返事をした。 「あっありがとうごじゃいましゅッ♡ やった♡ あぐッ♡ 奴隷になっちゃったっ♡ あっイッた♡ うれしすぎてイクッ♡ んお゛~~~ッ♡」  嬉ションならぬ嬉アクメをキメる葵。そのみっともないアクメ顔は知性と品性を備えていた元の葵の面影はなく、むしろその対極のバカメスとしか言いようがない。  みっともなく腰を振り続ける葵は、ふとももに腕を置いてバネにし全力のスクワットの形になり、更にピストンのスピードを加速させる。歯を食いしばり白目をむき、鼻の下を伸ばした今の葵を、誰が大人気キャスターだと思うことがあるだろうか。  激しいピストンに耐えかねて男が葵に告げる。 「うっ……そろそろ出そうだけど、子供ができちゃったら認知しないから、早くチンコを外に出したほうがいいよ。」  男がニヤニヤしながら葵にそう言うと、葵は媚びた笑いを再び貼り付けて全力の大声で宣言した。 「んぎッ♡ にんちしなくていいからっ♡ デキちゃったらわたしが養うからっ!♡ 葵のナカに無責任中出ししてぇ♡ おねが~い♡ んぢゅ♡ じゅるるっぞ♡」  媚びるように奉仕のベロチューを捧げ、男に懇願する葵。その葵の様子に満足した男は葵の中に精液を放った。 「よしっ!そこまで言うなら無責任中出ししてやるッ!しっかり孕めよ~!!ぐっ……うぐぅっ……ッ!!」  どくっどくっどくっ!と男のイチモツが激しく脈動し、その先端から白い液体が葵の子宮に叩きつけるように放出された。 「あっ♡ にんしするっ♡ これ、ぜったいはらむッ♡ ん゛お゛ッ♡ いくっい゛ぐ~~~ッッ♡ お゛お゛ぉ~~ッ♡♡♡」  獣の雄叫びのような喘ぎ声を上げ絶頂する葵。彼女の中には妊娠への恐怖や仕事を辞めることへの後悔などは欠片もなく、ただ「中出しセックス最高に気持ちいい~」という色狂いのような感情だけが心を支配していた。 「……ふう、引退会見のときはちゃーんと『見知らぬ男と濃厚ベロチューセックスして無責任中出しキメアクメたら妊娠しちゃったからキャスター辞めま~す♡』って宣言しろよ。そうじゃなきゃ天下の多田 葵アナウンサーが電撃引退だなんて許されるはずもないからな。」  別にそんな宣言をしたところで世間体もクソもないのだが、男は更に理不尽な要求を葵に叩きつけ、ふぅと息をついて射精後の甘い感覚を味わっていた。  一方、葵は過去一番で激しいアクメに淫らな表情を晒しながら、ゆっくりと落ちるように気絶した。 「んぉ゛、しましゅ、中出し引退会見しましゅ゛…………え゛へっ……えへへぇ~…………」  幸せそうな笑顔を浮かべながら、“キャスター・多田 葵”の人生と尊厳は、粉々に砕かれたのであった── ♦  翌日、キャスター多田 葵は電撃引退を遂げた。もちろん、速さ的な意味での電撃でもあったが、その引退は悪い意味で記憶に残る会見となった。SNSやニュースなどはその話題でいっとき持ちきりになり、多田 葵は一躍、時の人となった。  彼女が担当していた夕方のニュース番組は、当然他のトップキャスターに取って代わられ、次第に多田 葵の事を思い出せる人間は少なくなっていくのであった──   「本日のニュースです。今年に入って24件目、同一犯とみられる変質者事件が発生しました。変質者は女性、背格好は170センチ前後で痩せ型、ショートカット、口元にはマスクをつけているとのことです。コート1枚の格好で日本全国各地の公園を徘徊し、男性の前でコートの前を開いて素肌を見せつけるなどをするとのことで、警察は捜査を行っています。一刻も早く捕まってほしいですね。それでは次のニュースです──」

大人気ニュースキャスター、催眠おじさんの魔の手に堕つ。

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