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清楚な巫女さんがお嫁さんになる話を描いた時のプロット

お目汚し失礼します。 試しに一個だけ、興味のない方はスルーしていただければ幸いです。 「ご依頼を受けた作品はこんな感じで書いてますよー」という報告です。 原案はこちら(https://www.pixiv.net/requests/84427) 完成した作品はこちら(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17741878) ──────────────────────────────────────────── 巫女:現代社会で秘密裏に退魔師の仕事をしている女性。  名前:月島 桜花(月島神社の巫女 一人暮らし)役柄に合わせて和風で雅、清楚な名前 優れた容姿と実力で名高いが、混血という理由で一人で活動することが多い。 巨乳。金髪爆乳ツインテールお嬢様の友達がいる。(吸血鬼系の混血。次の依頼用) ・黒髪ミニボブ(退魔師の仕事の邪魔にならない) ・引き締まったスポーティーな身体 ・くびれ ・日本土着の竜神の血が混じっている。 ・”魔”との混血なので単独で活動。 ・魔とのハーフ故に両方の霊力を使えるため通常の退魔師より能力が高い ・正義感強く優しい ・竜神の混血なので身体が強靭 ・敬語口調、穏やか だが少しキリっとした感じ ・一人称・私 ──────────────────────────────────────────── 青年(國崎 出雲)巫女と同じく和風に ・どこにでもいる、ちょっとエッチな妄想癖の強い、青年。言葉足らずだったり、口を滑らせちゃったり。 ・一人称・俺 ──────────────────────────────────────────── プロット ・巫女の容姿に惹かれ、一目見ようと神社の階段を上がる青年。 ・恨みを持つ悪霊と偶然波長が合い、身体を乗っ取られる。 ・悪霊に取り憑かれた青年、桜花に襲いかかる。 ・桜花、あっさり看破、撃退 ・青年、悪霊が抜け落ち、気を失う。 ・桜花、青年を放っておけずに神社で介抱。 ・桜花、青年の回復を早くするため、自分の竜神の霊力を癒やしの力として注ぎ込む。 ・桜花の霊力と、青年の中の悪霊の残滓が混ざり合い、奇跡的に青年に催眠能力が身につく。 ・ただし「魔」と「人」の両方の力を両方を持つ人間にしか効果はない。 ・しかしその限定的で局所的な能力のため桜花にも感知されない。 ・青年、目を覚ます。 ・青年、巫女に一目惚れ。桜花の容姿の描写。 ・神社の階段以降の記憶がない。 ・桜花、熱中症とごまかし、帰宅することを提案。(正体がバレないか不安) ・青年はまだ帰りたくないので、体調が悪いと嘘をつく。一泊したいと頼み込む。 ・桜花は退魔的な感知能力で、青年のバイタルが正常である事を見抜く。 ・退魔師の仕事にさしつかえると思った桜花、断ろうとする。 ・出雲「『お願いです、ちょっとだけでいいんでここに置いてください。』『おかしなことなどはいっさいしませんから!』」 ・桜花(そうね……『可愛そうだし少しの間はここにおいてあげましょう』……。『おかしなことはしない』そうですし……) ・本来ならば、退魔師の仕事にまた巻き添えになったり、色々な危険があるのでダメだとわかってはいるのだが、何故かお願いされたことが拒めない。 ・桜花「わかりました。気が済むまでここに滞在してくださってかまいません。」 ・自分でもどうして許してしまったのかわからず混乱する巫女 ・出雲は思わぬ長期滞在許可に有頂天 ・出雲、汗をたくさんかいていることに気がつく(身体の中を悪霊に犯されていたときの影響) ・桜花に着替えを頼む ・神社においてある、昔神主が着ていた普段着用の和服に着替えるように服を渡される。 ・服を着替えた出雲、桜花を探す。 ・桜花(私も少し汗をかいたし、インナーだけ着替えようかしら……) ・出雲、人の気配を感じるふすまを開けると、着替え中の桜花「桜花さん、なにかお手伝いすることはありますか……ウワッ!?着替え中すみません!」 ・本来ならば、桜花も羞恥で叫ぶところだが『おかしなことは一切されていない』ので、平然と気にせず着替えながら話を続ける。 ・「それなら奥の部屋に片付けかけの古新聞があるので縛って片付けを手伝ってください。」 ・自分が催眠能力を手に入れたなどとは露ほども思っていない男 ・会話の後に出雲「『桜花さんって露出狂だったんだ……』」と言うと、ふすまの向こうの桜花に聞かれていた。 ・桜花(失礼ですね、『たしかに私は露出狂でエッチな身体を見られると興奮しちゃいますけど』……、あれ?私って露出狂だったっけ……?) ・桜花は『露出狂』になった ・違和感を感じるが、その正体に気がつけず、まあいいかと出雲の元に向かう。 ・出雲に古新聞を縛ってゴミに出す準備をしてもらっていた桜花。 ・出雲「ギチギチに縛ってやりましたよ。こんだけきっちり縛られたら(新聞たちも)気持ちいいでしょ!」 ・桜花(『ギチギチに縛られると……きもちいい……。』)「えっ……ええ、そうですね。とっても気持ちよさそう……。」頬を赤らめる桜花 ・桜花の性癖に拘束プレイが追加。 ・出雲「なにか他に手伝うことは?」 ・桜花「今は特にないのでのんびりとしていただければ」 ・出雲「『じゃあ俺がマッサージしてあげますよ!』」 ・違和感を感じるものの受け入れてしまう桜花。 ・横になり、背中や腰、お尻やふともも、そして脚の裏を男に揉まれる。 ・「(足の裏)『痛いの気持ちいいでしょう?』」 ・桜花、マッサージで発情(痛いの……きもちよすぎ……ッ) ・桜花『ドM』になる。 ・マッサージを終える頃には、顔がトロトロに蕩けて、発情を隠せない桜花。 ・強い意志で気を持ち直し。「ごっ、ご飯を作ってきますね。」と逃げるようにその場を後にする。 ・鈍感故に気づかず、不思議そうに見送る男。 ・ご飯(なんか美味しそうな描写を頑張って書く) ・一旦席に着くも、出雲「そのまえにちょっとトイレに……」 ・桜花「我慢できない程なのですか?」と不思議そうに尋ねる。 ・出雲「そうなんですよ、『ギリギリまで我慢するととっても気持ちよくて』」 ・桜花「理由はいいですから早く言ってくださいッ!」と恥ずかしそうに男を追い出す巫女。 ・桜花(確かに『おしっこをギリギリまで我慢したらとっても気持ちいいけれど……』???私今までそんな風に考えたことあったかしら?) ・疑問に思うも、真実には気がつけない巫女。 ・桜花が『おしっこ我慢癖』になる。 ・その後、食事を終えた2人。 ・山奥なので特に娯楽もない。 ・夜、お互いに別々の部屋で就寝することに。 ・出雲少し寝付けず、トイレに行く。 ・桜花の部屋のふすまの隙間から、明かりと声が漏れている。 ・つややかな声に誘われておもわず襖の隙間から中を除くと、自分を縄で縛り上げ自慰をする桜花が。 ・『おしっこ我慢』と昼のマッサージで興奮が収まらなくなった桜花は自分の体を慰めていた。 ・(もう少しで……っ イキそう……~つ。アレは出雲さん!?) ・見られていることに気がつく桜花(出雲さんに見られながらオナニー……気持ちいい……っ) ・出雲、桜花の自慰をオカズに妄想をしながら自慰。その際、妄想が口から思わず漏れる ・「桜花さんに『俺が許可するまで絶対に絶頂するな』と命令して自慰させたいっ! ・『俺の匂いをかぐだけでも発情するエロい女になって欲しい……なれっ!』 ・『俺の顔を見る度に股をびしょ濡れにしろっ!』 ・『言うことを何でも聞く俺だけの肉便器になれ』 ・『俺だけに尽くす美人妻になれッ!』 ・『俺のことを大好きになってくれぇ~~~~』でるっ!ううっ!」 ・桜花に聞かれているとも知らず妄想を垂れ流し続け、吹き抜けの廊下から庭に向かって勢いよく射精する男。 ・桜花(出雲さん、気持ちよさそう……) ・出雲、いままでで一番気持ちのいい自慰に腰が砕けてしばらく動けなくなる。 ・男の催眠にかかってしまい、イキそうなのにいくら自分で弄ってもイケなくなってしまった巫女。 ・射精をしてから少しして冷静になった男は、本来の目的であったトイレに向かう。 ・出雲がトイレから帰ると、そこには出雲の布団で、枕をかぎながら乱れた和服のしたを縄で縛っている桜花の姿。 ・目にハートが浮かんでいるような、発情していることがまるわかりな巫女。 ・再び激しく勃起する男の股間。 ・出雲「『誘ってるってことで、いいんですよね』」 ・「はいぃ、自分で慰めてもどうしてもイケないんです……っ!私のこと、めちゃくちゃにしてください。」 ・ガバッと覆いかぶさり、前戯もせずに挿入する男 ・それでも気持ちよく喘ぎだす桜花 ・乱暴に巫女のオッパイを引っ張ったりひねったりと強く弄ぶ。 ・桜花は竜神の血が流れているのでオッパイが傷んで劣化することなどはなく、むしろ痛くてとても気持ちよくなっている。 ・悩ましげな声を上げる桜花 ・体位をバックに変え、激しく奥を付きながら尻を叩く。 ・さらにいやらしく喘ぎ声を上げる桜花。 ・男「そろそろでるぞッ!同時に思いっきりイケ!特大のアクメをしろッ!」 ・男「うっ、でる!うぁ~ッ!」 ・桜花「イクっ……イクッッ!……イクぅ~~~~ッッッ……!!!」 ・桜花「すきっ……!だいしゅきですっ……!!ふうぅ!私のことお嫁さんにしてぇっ……!」 ・絶頂の余韻で淫らな表情をし、ビクビクと身体を震わせながら、人生初の本気告白をする桜花。 ・出雲「ああ!嫁にしてやる!今日から俺がお前の旦那さんだ。『俺が言ったらすぐに股を開く』、『いつも俺のことを想って発情している』、『エッチで都合のいい肉便器』にしてやる、感謝しろッ!」 ・ほおけた顔の桜花「はいぃ……!ありがとうございましゅ……!旦那様ぁ~……!」 ・男が何が何だかわからないうちに完全に堕ちた桜花 ・幸せそうに「えへぇ……」とだらしのない表情を浮かべる桜花に、出雲の股間はまた勃起し、そのまま2回戦を始めた。 ・その日以降、「美人の巫女さんがいる」と噂の神社にもう一つ、「夜になると明け方まで巫女さんの激しい喘ぎごえが聴こえる」という噂が広まったのであった。

Comments

コメントありがとうございます! またもしかしたら公開するかもしれません……!

ぽんかん

プロット需要あります! 完成した作品と見比べると、とても楽しいです! 他の作品分も気が向いたらで構いませんので、また公開してもらえると嬉しいです…!

名無し


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