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異世界転生した最強チート主人公が1年間の無様調教を受ける話【リクエスト作品】

火曜日にpixivに投稿する予定の、FANBOXでのリクエスト作品です。 《》の中に書いてある文字はルビだと思ってください。 ♦ ──プロローグ~満たされない欲望~(主人公一人称)  ボクの名前はヒムラ アカネ。名前通りの緋色の瞳をもつ銀髪の女の子。あっ、転生前はこんな姿じゃあなかったなんだよ?転生する前の日本での”私”は地味で陰キャな妄想こじらせ女子だったんだ。  だけどある日、女神様の呼び声が聴こえて、魔力と不老不死、それから創造魔法とか言うチートを押し付けられてこの世界に飛ばされてきちゃったの。悲しいことに不老不死にされちゃったから、ボクのこの貧相な10代前半頃の少女の身体つきは、一生このままだ。もちろん魔法を使えば姿を変えられるだろうけど、きっとキリもないし虚しいだけ。  まあこう見えても力は鍛えた男よりも強いし、精神年齢だって合わせて28歳ってところだから、知識でも誰にも負けることはないんだけどね。  まあボクは永遠の薄幸の美少女ロリ勇者として過ごしますよ。  勇者、そうボクは勇者としてこの地に召喚された。私は魔王に侵略されていた最前線の村、スパイが送り込まれていた王国最高の魔術学院、この世界でのボクの生まれ故郷と様々な場所を救い、そして3ヶ月前ついに魔王を討ち滅ぼし、伝説に名を連ねる本物の”勇者”になったんだ。  王様からはたくさんの報奨を貰った。求婚者も後を立たない。国では勇者という特殊役職を与えられ、お飾りではあるけど国で二番目に権力があることになっている。  そうして、富、地位、名誉、それに創造魔法《チート》。この世の全てを手にした私は、それでは満たしきれない、ある邪な欲求を持っていた。  その邪な欲求を消そう消そうと努力はしたのだけれど、結局魂にこべりついちゃってるみたいで、ボクはこの欲望から逃れることが出来なかった。  ボクの前世からの性癖、満たされない欲求、その名は”敗北願望”。  そう、ボクは生粋のドMなのだ。だというのにチートを与えられ転生。圧倒的な力で魔王を倒して、何もかもを手に入れた順風満帆な人生。そんなボクの性癖とは真逆の状況にボクはもう我慢ができなくなっていた。  ……だからだろうか。つい……つい魔が差してお付きのメイドちゃんに頼んじゃっちゃったのだ。 「ボクを一年間、ドM調教してくれない?」 ♦ ──とあるメイドの追想  ……確かに認めましょう。私はアカネ様のおかげで今も裕福な暮らしをしております。  でも、あの女さえ来なければ、と思わなかった日はありません。  私は王国で最も裕福な貴族の長女として生まれました。魔力も高く、多くの属性を扱えた私は魔術学院で もトップの成績を収め、輝かしい人生を送るはずでした。  それがあの鼻持ちならない”勇者様”とやらが来てからというもの……。謎の”創造魔法”なる魔法で理不尽な成績を収め、短期在学中に私の家族を断罪し、私は寄る辺を失いました。  もっとも私の家族は私以外は全て、王国へのスパイとして送り込まれてきた魔族の変装だった。だから殺されても仕方がない。……そういわれて私が納得できるでしょうか。  あの女さえ来なければ、私は成績一位のエリートだったのに。あの女さえ来なければ、私の家が没落することはなかったのに。  あの女さえ、あの女さえっ……!そう思わされることは没落後お付きとして雇われた魔王討伐の旅路でも幾度もありました。  認めよう、私はあの女に劣等感と復讐心を抱いている。勇者だかなんだか知らないが、気に食わないものは気に食わないのだ。もちろん反逆してメイドとしての裕福な生活から転落しようとも思わないが。    そんなある日、あの女が私に言ってきたのだ。 「ボクを一年間、ドM調教してくれない?」  ええ、調教してやりますとも。二度と人前に出られないような身体に、魔法も使えない役立たずに、そして私に頭を垂れる負け犬に。千載一遇のチャンス、この期を逃す手は私には思いつかなかった。 ♦ ──調教(3人称視点) 「じゃあコレ全部使っていいから。メイドちゃんの自由にボクを調教して。期限は一年間。一応世間的には”魔王討伐後の魔族領の視察”に行ってることにしといたから。」  アカネはそう言うとドッサリと創造魔法で作ったという大量の変態的な魔道具を手渡し、自分に睡眠魔法をかけた。  1日後にアカネが眼を覚ましたときが調教の始まりというわけだ。 「この道具、面白そうね……コレと組み合わせて……っならこうすればっ!」  メイドに手渡された魔道具、この中には魔王城から略奪した呪いのアイテムも多々ありアカネも全ては把握できていなかった。それらを組み合わせ、アカネへの無様調教を考えメイドはここ数年で一番生き生きとしていた。  アカネにとって最も不幸だったのは、メイドがアカネに強い憎しみを抱いていたこと。まさか取り返しの付かないところまで自分が壊されるとは、この時の露ほどにも思っていなかったのだ。 「さっそく調教してやろうじゃないの。」  算段をつけたメイドは早速アカネの身体に様々な魔道具を取り付けだした。  ”忘却のラバーマスク”、ラバーで出来ているそれは首から上を口と鼻以外全て覆い隠してしまう。黒のテカテカとしたラバーでアカネの綺麗な顔は覆われてしまった。それだけではない、この魔道具はつけたものの魔法に関する知識と記憶を全て奪う、魔王城謹製の呪いのアイテムだった。その効果アカネの[[rb:創造魔法 > チート]]は驚くほどあっけなく無効化されてしまった。そしてこのマスクは装備させたメイドの意思でしか外すことは出来ない。  次に首に取り付けられたのは”錯乱の首輪”。立とうとすれば立つことが出来ず、逆に力を抜いて寝ようとすると直立させられる。右腕を動かそうとすれば左足が動く、つまり「首より下の部分が装備者の意思と逆に動く」と言うことだ。装備されたアカネの身体は寝ながらにして立ち上がる、睡眠のために脱力しているからだ。もはやアカネはまともに歩くことも出来ないだろう。  そして立ったまま寝ているアカネに焼印を持ったメイドが近寄ってくる。メイドはアツアツに紅く変色したその鉄の棒を、アカネの臍の下に思いっきり押し付けた。ジュウッ!と大きな音を立てて、アカネのお腹に淫紋が刻まれていく。これは”魔力ゼリーの焼印”、魔王城で捕虜を無力化するのに使われていた拷問道具。コレを刻まれた者は、刻んだ者に排泄の自由を握られる。しかも排泄の際にアナルから出てくるのは、刻まれた者の魔力から生成された”魔力ゼリー”。魔力が多ければ多いほど大量に、そしてアナルを通った際の快感も激しくなる。膨大な魔力を授けられたアカネにとってはまさに天敵と呼べる魔道具であった。  アカネの綺麗な白いお腹に、ピンク色の子宮とハートマークを合わせてかたどったような下品な消えない烙印が押されてしまった。  アカネは焼印の衝撃で倒れ込みそうになるが錯乱の首輪がそれを許さない。アカネの身体はビクビクと震えながらも直立を崩さず腕や足が暴れている。その姿はあまりにも無様で、メイドはニヤニヤとその様子を眺めていた。  鬱憤が少し晴れたメイドはアカネが目覚めた後の調教計画を考え、また新たな魔道具を弄り始めた─── ♦ ──1日後  1日ぶりに目を覚ましたアカネは困惑した。転生してからの記憶が断片的にしかない、前も見えない、顔がなにかに覆われているし、それにお腹が異様に熱い。創造魔法に頼りきりだったアカネは忘却のマスクの効果で、転生してからの記憶をほとんどすべて失ってしまったのだ。 「あら、お目覚めですか。」 「君はだれだっ、ここはどこなのっ!ボクをどうするつもり?ボクが勇者だってこと理解してるのっ!?」  アカネがそのラバーで隠れた瞳でキッと睨む姿勢をみせると、メイドはそのマスクをアカネのおでこの辺まで持ち上げた。 「ここはアナタの調教部屋、私以外は出入りも出来ない閉じられた世界よ。アナタはここで死ぬよりも苦しい調教を受けることになるのよ。」  そう言うとアカネの前に姿見鏡をおくメイド。 「アナタにはまず……鏡を見ながらダンスを踊ってもらうわ。自分がどんなに無能な存在か思い知ってもらいましょう。」  ダンス……?と疑問には思いながらも、メイドと部屋の異様な雰囲気に押されて、しぶしぶダンスを踊りだすアカネ。  しかし身体は錯乱の首輪の効果で逆向きに動き、アカネは鏡の前でイモムシのように無様にうねることしか出来なかった。 「なんでっ!?身体が上手く動かないっ?」  必死に立ち上がろうとするも、地面をズリズリと這う自分の間抜けな姿が姿見に移り、屈辱からアカネの股は少し湿り気を帯びていく。  それでも勇者として召喚された矜持を持っているアカネは敗北願望に負けず、この状況を打破しようともぞもぞ動き続けた。  メイドはその様子を見てひたすらに笑いを堪えるばかりだ。 「くくっ、ダンスも出来ずに勇者だなんて笑わせるわねぇっ。次は鏡に映った自分に向かって『ボクは愚かなメス豚です』と言いなさい。回数は1000回よ。」  そう命令するメイドに、アカネは反抗の意思を見せた。 「やなこった、そんなことお゛お゛お゛お゛ぉ゛ッ!???❤︎」  口答えをしようとした瞬間、アカネのアナルから、勢いよく魔力ゼリーが飛び出す。その激しい快楽に獣のような汚い喘ぎ声をあげるアカネ。 「ほら、魔力ゼリーで尻穴ガバガバにされたくなかったらさっさというとおりにしなさいよ。それと逆らおうとした罰よ、これをつけなさい。」  威圧的にそう命じたメイドはアカネに”破顔の鼻フック”を装着した。アカネの小鼻が豚のように拡張されるが、効果はそれだけでなくアカネの顔は無様なアヘ顔で固定される。アカネの端正な顔立ちは見るも無様な変顔にされてしまった。  これ以上ペナルティをくらい変態的な魔道具をつけられたくないアカネはしぶしぶメイドに従い始めた。 「……ボクは愚かなメス豚です。ボクは愚かなメス豚です。ボクは──」  そうして1時間半ほどして勇者がアヘ顔をした自分への罵倒を終えると、勇者の顔は少し赤らみ、興奮の色が見え隠れしていた。しかしその眼は力強い意思で、「勇者としてこの調教を乗り切る」と告げている。 「終わったよ、こんな事で勇者がくじけると思ってるの?だとしたら考えが甘かったね。」  得意げにそう挑発するのは、勇者の誇りからか、さらなる責め苦を期待したMっ気が疼いてのことか。 「まだ一日の調教の半分も終わっていませんよ、これから3時間アナタにはこれをつけてもらいます。」  そういってメイドはアイマスクを取り出し、アヘ顔を晒し続けるアカネの顔に装着した。もちろんこれも魔道具で、名は”虚憶のアイマスク”装着者に好きに捏造した記憶を刷り込むための魔道具だ。  アイマスクを装着したアカネに様々な記憶が流れ込んでいく。決闘を挑んで7歳の女の子に負けた記憶。学院での魔力測定の結果、魔力0の無能力者として見下されいじめられた記憶。受験の学術テストで過去最低点を叩き出し、隣の10歳の子供にも負けてしまった記憶。公衆浴場に入ると自分垂れ乳、グロマン、ジャングルのような陰毛と腋毛をジロジロと見られた記憶。  実際の勇者アカネには、起こり得なかった捏造の負の記憶が、アカネに襲いかかる。 「いやっ、ちがっ……ボクは負けてなんか……こんな汚いカラダじゃないっ!うあっやめろ、これを外せっ!」  アカネは負の記憶の刷り込みをやめさせようと足掻くが、錯乱の首輪の効果でモゾモゾと死にかけのセミのように床で踊ることしか出来ない。  ……そして、このアイマスクの恐ろしさはここからだ。この捏造の記憶は少しでもアカネの気持ちが負けてしまうと、アカネの過去そのものが本当にその無様なものであったかのように、身体、記憶、精神に少しずつ影響を及ぼしていく。つまりアカネの心が屈してしまえば、汚いカラダの力も知識もない弱者に、塗り替えられてしまうと言うことだ。  3時間後、偽りの悪夢を見せられ続けたアカネは、違う違うと弱々しくうわ言のように抵抗をしながら這いずる気力もなくしていた。 「3時間経ったわよ、自分がいかに矮小な人間かわかったかしら?……ちなみにこれは毎日睡眠時間にも装着させてあげるから楽しみにしておきなさい。」  メイドがアイマスクを取り外しながらそう言うと、豚鼻アヘ顔の中に弱々しく抵抗の光を灯したアカネの顔が姿を見せる。 「はっ……こんな偽物の記憶なんかで、ボクの心は折れないよ……。」  精神を消耗しながらも減らず口を叩くアカネに思わず関心をしながら、メイドは次の調教を行う。 「はいはい、威勢だけはいいんですね~、さすがは勇者様~。どうでもいいから次の調教をするわよ。次は魔法学の時間よ。」  魔法学、そのまともすぎる内容を聞いた勇者は耳を疑った。 「アナタ魔法の事なんかまったく覚えてないでしょう、使えないと不便だから覚えなさい。これがテキストよ」  そう言うとメイドはアカネの首から首輪を外しテキストを渡す、これでアカネの身体は思い通りに動くようになった。  身体のコントロールが元に戻ったその瞬間、アカネはチャンスと見て出口に脱出をしようと走り出した。 『排泄しなさい』 「にゅぉ゛お゛お゛お゛~ッ!?❤︎ ん゛ッお゛お゛お゛お゛ぉ゛!!!❤︎❤︎❤︎」  すかさず魔力ゼリーを排泄させられ、アカネはアナルからくる規格外の快楽に脚をもつれさせ倒れ込む。 「……まあ扉は世界最強の誰かさん《勇者様》が、私以外は出入りできないようにロックをかけちゃったからどうせ逃げられるわけないんだけどね。まあこれに懲りたら変な気は起こさないで頂戴。」  アナルを引くつかせながら、ピクピクと倒れているアカネ。その無様な豚鼻アヘ顔はアナルのあまりの快楽に、鼻水と涎と涙でぐちょぐちょになっていた。  メイドはぐちょぐちょになったアカネの顔を蹴り飛ばして叩き起こす。「ん゛お゛ッ!??」っとマヌケな声を上げて跳ね上がる。 「どうせ逃げ出せないんだから素直に従いなさいな。さあ、テキスト通りに魔力をケツ穴と乳首に込めなさい。ほら、そうしたら火の魔法が飛び出るから。」  もちろん嘘である、そんな事で魔法は出ない。このメニューは単にアカネに間違った魔法の使い方を覚えさせ、どれだけ教えても魔法を使えない無能の勇者に対して優越感をいだきたいだけの、単なるメイドの鬱憤晴らしであった。  逃げ出せないと観念した勇者はしぶしぶ魔力を乳首と尻の穴に込めようと力み、こめかみに青筋を浮かべて歯を食いしばる無様な表情を見せる。 「んぎぃいいっ、でないっ!魔法でないっ!ふんぎぃッ!」  その無様な様子を見たメイドは優越感で吹き出しそうになる。 「ほら、勇者様ともあろうものが魔法もだせないんでちゅか~?早くだしなさい?5歳の子供でもこのくらいはできるわよ~?」  魔法が出せない勇者を煽るメイド、結局1時間の偽魔法学の授業の間、当然ながら一度も勇者は魔法を出せずに終わった。 「はぁっ……はぁっ!こんなはずはっ!」  勇者が激しく憤るも、メイドは無視をして次の調教の準備を進めた。 「気持ちを切り替えなさい?今から変態芸のトレーニングよ。メニューは脇見せガニ股オマンコスクワット100回、アナタの着ていた服でオマンコ乾布摩擦100回、全裸土下座10分よ。さあさっさと始めなさいっ!」  メニューを聞いた勇者は、嫌そうな顔をしながら小さな体をグラインドさせ、痴女のようなスクワットをほっほっとやり始めた。 「あっそうだ、自己紹介もしたらもっと無様じゃないかしら。『ボクは変態勇者のアカネです。よろしくおねがいしまんこ~❤︎』って言いながらメニューをこなしなさい。」  メイドは勇者の痴態にくつくつと笑いながら、追加のメニューを言い渡す。 「ボクは……っ変態勇者のアカネです……よろしくおねがいしまんこ~……❤︎ っくぅ゛……ボクは変態勇者のアカネです。よろしくおねがいしまんこ~っ!❤︎ ボクは変態勇者のアカネです。よろしくおねがいしまんこ~っ!!!❤︎」  あまりの情けなさに涙を流しながらアカネはやけくそ気味に大声を上げて変態芸をこなす。  そうして脇見せガニ股スクワット、オマンコ乾布摩擦をこなし、全裸土下座の際にはメイドに頭をふまれ小便をかけられた。それでも律儀に淫語を叫び続けたアカネはついに今日の調教を終えた。  アカネの股間は羞恥のあまりもうびしょ濡れで、そんな自分自身が情けないと顔をうつむかせて涙を流していた。感動的なまでの気高さだ、もっとも、豚鼻アヘ顔でなければもっと格好も付いたのだが……。 「はい調教はコレで終わりよ、お疲れ様。」  そういって淡々と調教部屋の片付けを始めたメイドに、アカネは勝利宣言をした。 「……ふんっ、こんなものじゃボクの心は折れなかったようだね。さぁ、ボクをさっさと開放しろっ!」  勇ましく宣言したアカネをメイドは鼻で笑う。 「何を勘違いしているのかしら、これからアナタは一年間、この部屋で毎日このメニューをこなすのよ。本当に心が折れないか楽しみねぇ……。あっ、メニュー的に睡眠の時間だから魔法で眠らせてあげるわね。おやすみなさ~い。」  バカにしたようにそう告げたメイドに、勇者は絶望し、それでも反抗心をなんとか取り戻してメイドに飛びかかったが、睡眠魔法をかけられて眠りについてしまった。  そしてその無様な寝顔に再び虚憶のアイマスクが取り付けられ、偽りの記憶という名の悪夢が寝ているアカネにおそいかかる。  ピクピクと身体を震わしながら眠るアカネの白い肌に、メイドは魔道具の管をいくつか取り付けた。  中身のうちの1つは栄養剤、これだけで1日に必要な栄養を全て摂取できる。この一年の調教の間、メイドはアカネから食事の楽しみの一切を奪うことにしたのだ。  そしてもう1つは、”膨体の麻薬”。女性ホルモンと似た働きをし、身体つきをよくすると数年前まで人気の薬であったが、媚薬としての副作用や麻薬的な中毒性がある。そして常用しすぎると身体に脂肪がつきすぎて贅肉の塊のような身体つきになってしまうことから、王国禁止麻薬の指定を受けて使用を固く禁じられたものだった。  もちろんメイドは、アカネにコレを取り返しがつかなくなるまで摂取させるつもりで居た。 「ざまぁないわね、”勇者様”」  そういってメイドはスヤスヤと眠るアカネの顔に唾を吐き捨てると、今日のところは調教部屋を後にした。  麻薬と悪夢に身悶えるアカネを独り残して─── ♦  そうして一年の月日が流れる。  反抗的だったアカネの態度は段々と諦めからか従順になっていき、また10代前半のスレンダーだったアカネの身体は変わり果て、その身長だけをそのままにむちむちと肉をつけたロリ爆乳、トランジスタグラマーと言った身体つきになっていた。  その爆乳は顔の何倍も大きく虚憶のアイマスクで刷り込まれた記憶の影響で無様に垂れ下がっている。また腰回りもまるで経産婦の様にムチムチとだらしがない、お尻もぶよんと大きく膨らみ、まるで大きなクッションのような厚みだ。ふともももはち切れんばかりにムチムチとしている。  そしてその身体は、濃い陰毛と腋毛をジャングルの様に茂らせている。それはアカネが虚憶のアイマスクに与えられた偽りの記憶に完全に屈した事を如実に表していた。  今のアカネはロリで低身長のくせに無様でだらしがない体型の、知能と知識、力だって6歳の子供にも劣る、チートとして与えられた魔力も奪われた、正真正銘の世界一の弱者となってしまった。  朝、コツコツと石段を誰かが降りてくる音が聴こえると、アカネはスグにエロ蹲踞をしてその女性の登場を待ち構える。教え込まれた変態芸でご主人さまをお迎えするのが、ここ最近のアカネの日課であった。 「へっ❤︎ へっ❤︎ ご主人さまっ❤︎ おはようございますぅっ❤︎ 今日もアカネのことぉっ❤︎ むちゃくちゃにしてくださーいっ❤︎❤︎❤︎」  媚びた口調で蕩けきった声を上げるアカネには、もう勇者としての矜持は欠片ほども残っていなかった。 「はいおはよう。今日は調教の前に大事な話があるから発情してないで静かに聴きなさい。」  ピシャリと叱るようにメイドが告げる。 「今日で調教開始から一年よ。私はある人《勇者様》から魔道具を渡されていたの。”再生の果実”、この果実を食べれば、アナタは一年前の美しい身体に戻れるわ。知能だって、失った記憶だって全部元通り。アナタ覚えてないでしょ、アナタは魔王を倒した偉大な勇者様だったのよ。国のみーんなアナタの帰りを首を長くして待ってるわ。」  はっ❤︎はっ❤︎と待ての姿勢で話を聞く”勇者アカネ”に、メイドは最後の問いかけをする。 「最後に選択肢を上げましょう。この果実を食べて元に戻るか、それとも私の魔道具チンポにこれまで大事に残してきた処女を捧げるか。どちらかを選びなさい。」  そう言ってメイドはスカートをずり下げる。その中からは小さなショーツから溢れ出るような立派な双頭ディルドが、重厚感たっぷりに、ボロンっと勇者の目の前に飛び出してきた。  発情を強めた勇者は、はっ❤︎はっ❤︎はっ❤︎と息を荒げ、ディルドを舐め回すように見つめ視線を釘付けにされていた。 「さあ選びなさい、このチンポに処女を捧げるか、栄光の自分を取り戻すか。」  メイドがそう告げると、勇者は即答した。 「チンポっ❤︎ チンポくださいっ❤︎ 勇者でもなんでもない唯の変態雌豚のアカネにっ❤︎ オチンポっ❤︎ お恵みくださいっ❤︎ アカネにお前は唯のマゾ雌だってっ❤︎ わからせてくださいっ❤︎」  誇り高き勇者はもう居ない、自分の人生の障害であった勇者は、雌豚に成り下がったのだ。メイドは達成感にうち震えニヤニヤと笑うと、勇者のグロテスクな膣口にディルドを押し当てた。 「ならばお望みどおりっ!突いてやるわよっ!」  右手で再生の果実を握りつぶしながら、メイドは勇者のグロ処女マンコに挿入した。これで勇者は二度ともとに戻ることは出来ない。  元々欲求不満が解消されれば元に戻るつもりで居た”勇者アカネ”は、信じて我が身を任せたメイドの邪悪な悪意に壊され、快楽狂いの肉人形にされてしまったのだ。 「ほお゛ッッ!❤︎ ちんぽお゛ッ❤︎ ちんぽきたッ❤︎ お゛っ❤︎ おお゛~ッ❤︎ んお゛っ❤︎ んほおお゛ッ❤︎」  待ちに待ったチンポを突っ込まれ、アカネが人間失格の汚い喘ぎ声を上げる。そこには処女喪失の痛みも後悔もまるでなく、唯の獣のように快楽を貪る一匹のメスがいるだけだった。 「に゛ゅっ❤︎ ぁぉお゛お゛ッ❤︎ ちんぽきもちよすぎっ❤︎ む゛ぉお゛~ッ❤︎ ふぉ゛ォッ❤︎ ぬお゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」 「アカネ、お前はゴミよっ。私の人生にとって道端の石ころよっ!なのに散々邪魔しやがってっ。死ねっ。イキしねっ!」  快楽を貪る雌豚を罵りながら、鬱憤を晴らすように八つ当たり気味に腰を振るメイド。その乱暴な腰使いに更にアカネは乱れる。 「ひん゛ッ❤︎ ひく゛ぅ❤︎ い゛ぐッ❤︎ い゛くい゛く゛っ❤︎ いっち゛ゃいま゛すぅッ❤︎❤︎❤︎」 「イケ、イッてぶっ壊れろっ。二度と”勇者アカネ”に戻れないくらいっ、ぐちゃぐちゃにぶっ壊れろっ!!!」 「んお゛お゛お゛~~ッ❤︎ ふッ❤︎ ぬお゛お゛お゛お゛お゛お゛お~~~ッッッ!!!❤︎❤︎❤︎」  アカネが野太い声を上げて絶頂する。そしてご丁寧に射精機構の取り付けられた双頭ディルドから白い液体が飛び出した。これはメイドの魔力で作られた魔力ザーメンらしく、孕むこともできる。もっともメイドにそんなつもりはないが。 「無様なものね、”勇者アカネ様”もこれで終わりか……目障りだし、娼館にでも売り飛ばそうかしら。」  メイドが興味をなくしたようにアカネから目を外し、雌豚の処分を決めようと思案している。  その横でドM願望をこじらせすぎた結果、身を滅ぼしたチート勇者の成れの果てがアヘ顔を晒しながら幸せそうに微笑んでいた。 「えへへぇ……❤︎ アタシ雌豚になれて……っ❤︎ しあわせれしゅぅ……❤︎ あひひぃ……❤︎」   ♦  ”勇者アカネ”は、その後表舞台から姿を消した。貧民街でホームレスとヤってるのを見ただとか、激安の娼館で全裸土下座をしていただとか、様々な悪い噂が飛び交ったが、”チート勇者”のその強すぎる力を持て余していた国王を始めとした国の上層部は、誰も彼女を探そうとはしないのであった……。  

異世界転生した最強チート主人公が1年間の無様調教を受ける話【リクエスト作品】

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Ky-Ki


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